2009年10月16日 (金)

・ゴルフにはなぜ教え魔が多いのか

人に教えるのが好きな人がいる。私もそうだけど。
仕事中に「お忙しいところ恐縮ですが少し教えていただけますか」などと女性社員から声がかかると、もうスイッチオールオン。相手が「そこまで聞いていないのだけど…」と、思ってしまいそうなことまでつい話してしまう。

以上は枕。本題へ。
この教えるのが好きな人が出現する確率が高い分野がゴルフだと思う。打ちっ放しへ行くとあちらこちらで、レッスンが行われている。あまりに堂々と教えているので、レッスンプロかと思ってしまうことが多々ある。バッティングセンターではそのような光景はみられない。

<なぜか>
1.ゴルフは研究の機会が多いスポーツである。
 ゴルフ雑誌、ノウハウ本、ゴルフ番組や練習場のレッスンプロなどいくらでも研究する材料が揃っている。そのうえ難しいスポーツなので皆研究者への道を進むことになる。すると研究の成果を発表(押し付け)したくなる。

2.教えられる隙が多いスポーツである。
 バッティングセンターでは次々ボールが飛んでくるので教え魔が登場する隙を与えない。ゴルフは1球打つたびに、スイングチェックをしたり素振りをしたり、また打つ前にも時間をかけてアドレスを確認したり、とやたらと空白の時間ができる。この時間の余裕が教え魔に利用されやすい。

<教え魔の傾向>
ゴルフには教え魔が多いだけでなくなく、教え魔評論家も出現する。私が教え魔の餌食になってようやく解放されると、次は評論家が寄ってくる。「やまけんさん。断らないとダメですよ」。その評論家がいう教え魔の特性は
1.研究熱心
2.80台で回る人
70台でまわるシングルプレーヤーは、ゴルフの難しさを真に知っているので、むやみに教えない。自ら研究して努力して80台で回る人(70台ではまわれない)は単に自分の課題と同じ事を押し付けるだけだ。相手の長所、欠点に応じた教えはできない。そんな人の研究発表に付き合うことはない。という。
でもね。

<教え魔の餌食になりやすい人>
1.女性
 オバサン教え魔も結構いるが、圧倒的に年配の男性が多い。そうなると標的は当然女性ということになる。一人の女性は夜道と教え魔に気をつけないといけない。
その様子をyorikoさんが綴っています。この記事をかくきっかけになりました。
2.弱弱しい男性
 父性本能を発揮しやすい。

<断り方>
レッスンで受けたドリルをやっているときに、教え魔にフェースが開いていると言われた。この指摘はドリルがうまくできていることの証明になったが、どう対応すればいいのだろうか。
自分の課題は左引っかけ。それを直すためのドリルです。なぜこのドリルがいいのか。どうしてもうまくいかないところはどこか。など延々と語り始めた。
相手はせっかく言ってやっているのに、と言うような顔で引き上げていった。

<私の結論>
私は藍ちゃんやさくらちゃんが生まれる前からゴルフやってんだぞ。でもダメ。
ゴルフは才能。無駄な努力はやめな!
と言う教え魔になって、教え魔が寄ってこないようにしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

・ゴルフ 競技委員が帯同しない素人の遅延プレー

一緒にラウンドする気心のしれた連中には、そういう人はあまりいないのだけけれど、時に「プレーが遅いなー」と思うプレーヤーに遭遇することがある。

プロと違って、ガイドラインもないし、協議委員もいない。キャディがいればそれとなく急がされるが、セルフが主体となっている昨今のゴルフ場では、そのような規制が働かないので影響大である。

遅延のタイプは大きく3つ。

1.上級者でプレーが丁寧

 上級者のなかに一打一打丁寧に、攻略法を考えたり、素振りをしたり時間をかける人がいる。上級者なので全体の打数も少なく、プレーとプレーの間の動きにも無駄がなく、総合所要時間は少ないのだが、ちょっと丁寧すぎるのではないかと内心思ってしまう。

2.全くの素人

 自身のプレーが後続の全てのプレーヤーに影響を与えているという認識ができない。どのような時間が無駄か理解できていない。どうすれば早くプレーできるかがわからない。昔はうるさいオヤジがいて、結構怒られながらラウンドしたものだが、昨今は会社の上司とラウンド事も少なくなり、若い人も仲間内で回っている。しかもセルフだからキャディに注意されることもない。でも、素人なのだから、教育を受ける機会させあれば改善することが期待される人たちだ。

3.ある程度ゴルフ経験のあるアベレージゴルファー

 一番厄介な人たち。この層で、プレーが遅いのは確信犯的であるからだ。高いお金を払っているのだからあわてることはない、と思っている。ショットの時に時間をかけるのはまだ許すとしても、それ以外の行動に無駄な時間を要する問題があることが上級者と異なるところ。一緒にラウンドしている、この人たちに注意をするのは、「鼻毛が出てますよ」と注意するのと同じぐらいむつかしい。

ゴルフ場の巡回車が来て注意されても、慌てるのは他の人たちで、当の本人は悠然としているから厄介だ。

4.わが身

 キャディからよく「慌てなくともいいですよ」と言われるので、たぶん大丈夫。と思っている。慌てて打ってチョロされるとかえって時間がかかるという計算をキャディはしているかもしれないが。

 「打ったらクラブを数本持って走れ」だけでは、進行を速やかにすることはできない。常に次の行動を準備しておく、ことが肝要だ。でも気づいていない無駄もあるかもしれない。体系だったマナーを記した書物に出会わない。

ゴルフも、マナー講習とテストをクリアして、免許をもらわないとプレーできないようにできないだろうか。でも3の人たちは、人間性の問題だからそうしても改善しないか。

<関連記事>

2009330日「女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-5119.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

・通勤電車で №13(痴漢か冤罪か)

今朝の朝日新聞の埼玉西部版に、「電車内で痴漢の疑い 巡査部長を書類送検」という題の記事が出ていた。

「県警によると、巡査部長は、(中略)車内で、隣に座っていた女性会社員の太ももをさわった疑いがある。次の駅で降りて走り去ったが、女性や電車の車掌に取り押さえられた。「自分は眠っていた。気がついたら女性に前髪をつかまれて騒がれ、驚いて逃げてしまった」と否認。県警は現行犯逮捕の翌日に釈放し、任意捜査に切り替えたが、目撃者が見つからず、女性の衣服などから巡査部長のDNAなども検出されなかったという。」

この巡査部長は、依願退職に追い込まれている。

痴漢行為が本当にあって寝ていたととぼけているなら、とんでもないことである。一方、巡査部長の言うことが事実なら冤罪ということで、人生が狂わされているので気の毒なことである。

かつて、通勤電車で右隣に座っている女性が眠ってしまい、私のほうへ寄りかかってきたことがある。女性に寄りかかられるのもいいものではあると思っていたが、如何せん重い。私の右肩で女性を押し上げた。女性は目を覚ました。「しまった。」という表情をして体勢を立て直すと予想していたが、その女性は想定外の行動にでた。自身の右腕で左上腕をガードして、あたかも私に触られたので、必死にガードしている様相を示した。

彼女が痴漢です、と叫んだら冤罪が成立したかもしれない。

彼女はどうしてそのような行動をしたのだろうか。40歳前後。彼女は完全に寝ていた。寝起きでそういう行動にとっさに出る背景として、潜在的に周辺の人間と敵対関係にあるのだろうか。

電車のなかで女性と揉め事を起こしていけない。せっかく耐えに耐えて積み上げてきたものを一瞬で失ってしまっては堪らない。

そもそも痴漢をするやからがいることが問題なのだが、その罪を関係ない人間が負わされるのは堪らない。

<関連記事> 冤罪にされる可能性あり

2008927日 「通勤電車で⑧(ドアの入り口で立ち止まるな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b6cb.html

<関連記事> 

2009425日 「通勤電車で⑫(人身事故に接して)

ttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b3d6.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

・通勤電車で⑫(人身事故に接して)

毎日の通勤電車。時には人身事故で「ただ今運転を見合わせています」の事態に遭遇することがある。

1.乗客

定期券を見せ「振替乗車券」を貰いながら「xx駅まではどうやって行けばいいの?」

と聞いているサラリーマンがいる。そのxx駅は提示した定期券に印字された駅だ。もうひとつ印字された駅名はターミナル駅。その人が尋ねて駅名は自宅の最寄り駅だ。

その日、急にその自宅へ続く交通機関が急に開通することがあるとでも思っているのだろうか。「xx駅まで帰るなら復旧するまで待つしかないよ」と心の中で回答してしまう。

なぜ聞くのだろうか。「何か知らないことでわかれば儲け物」と考えているのだろうか。単に何か相手をしてほしいだけであろうか。

東京で仕事するサラリーマン。自宅は論外だとしても、他の場所でも迂回ルートぐらい人に聞かなくても判断しろよ。

2.駅員

「振替乗車券」を配る駅員はそれに専念できる体制にしてほしい。1のような自宅を聞く人は限定的かもしれないが、「どうやっていけばいい?」の質問客に駅員がつかまることは基本形だ。その時「振替乗車券」の配布が止まってしまう。

駅員は目の前の客に丁寧に応対しているケースが多い。でも、本来のお客様へのサービスの観点からすると。おかしい応対だ。特定の人のだけに対応してどうする。

駅の放送もお客のニーズを捉えていない。「①事故が発生していること。②振替輸送を行っていること。③ご迷惑をおかけいたします。」も3つしか言わない。①③はまあ基本だけど、②は当たり前なので不要だ。ほしい情報は「いつ復旧するのか」だ。

「うかつなことは言えない」と言うことなのだろう。とするならば、「事故発生時刻」は教えてほしい。発生直後なら振替輸送なり、数駅程度の歩きを選択するが、1時間程度たっていれば、復旧待ちを選択できる。

人身事故なら、救助(事故処理)と現場検証の2段階で、1時間から1時間半程度の停止と見当をつけて判断できるからだ。

復旧後の放送も変だ。「ただ今、定刻より40分から50分遅れて運行しています」。?。指定券を買って新幹線に乗っているわけではない。鉄道会社にとって、その車両がどのぐらい遅れているかは重要なことかもしれないが、乗っている人には、今乗り込んだ電車が、いつもの駅にどのぐらいで着くか、と言うことなのだ。いつも20分かかるところが、40分から50分余分にかかるということではないのなら必要な情報を伝えていない。

<関連記事>

2009416日「通勤電車で⑪(歩き携帯はやめろ!)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a0c6.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

・通勤電車で⑪(歩き携帯はやめろ!)

通勤時間帯。改札口へ向かって一定の速度で人々が進む。PASMOやSuicaをかざして改札口を通過していく。その秩序正しい進行を乱す人たちがいる。歩き携帯。歩きながら操作をしないといけないほどの急用なのであろうか。歩き携帯は若い女性に多いが、この世代は慣れていることもあり、速度ダウンによる迷惑は軽微。(もちろん迷惑であることに変わりないが)。

重症なのが中高年だ。男女とも。いい年をしたおじさんやおばさんの歩き携帯は速度ダウンも甚だしい。なんと言ってもみっともない。

歩き携帯も罰金にしろ!

<関連記事>

2009216日 「通勤電車で⑩(キャリーバッグを網棚に載せるな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3769.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

・通勤電車で⑩(キャリーバッグを網棚に載せるな)

いつもの通勤電車。休日の午後の早い時刻。ターミナル駅から自宅へ帰ろうとすいた電車に乗って座っていた。親子づれが乗ってきた。父と娘。娘は小学校低学年。2人は私の目の前に席を確保した。娘は背負っていたリックを肩から下ろし、父親に網棚に載せるよう命じている。父親はいそいそ娘のリックを網棚へ載せる。次に自分が引いてきたキャリーバッグを網棚へ載せようとし始めた。かなり重たそうだ。見かねて「止めるように」と言おうとした途端、その娘が「お父さん。載せたらダメ!」と言うではないか。「えらい!」と思わず心の中で叫んだ。

重いキャリーバッグを頭の上に載せられたらたまらない。が、新幹線にのると網棚はキャリーバッグだらけだ。新幹線の網棚はキャリーバック対策で大きく作られているようだが、落下防止ベルトなどはついていない。事故はかつてないのだろうか。私は前立腺肥大対策で席はいつも通路側を確保するので、キャリーバッグが落下したら被害を受けるポジションに座っている。最低きちんと載せるエチケットは守ってほしい、と思うが危なそうな載せ方をされたら、はやり下ろすよう車掌にクレームをつけるかな。

そもそもキャリーバックを引く人はデリカシーに欠ける人が多い、と思っている。朝早くから住宅地を、音を立てながら歩くし、電車のドアもふさいでしまうし、あてられたら痛いし。

ちょっとぐらい楽をしたい魂胆がさもしい。

<関連記事>

20081223日 「腑に落ちないけんか両成敗 携帯使用注意で殴り合い逮捕」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-507b.html

<関連記事>

2008103日 「通勤電車で⑨(始発駅で老人に席を譲ることの納得感)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bdd5.html

<関連記事>

2008927日 「通勤電車で⑧(ドアの入り口で立ち止まるな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b6cb.html

<関連記事>

2007928日 「通勤電車で⑦(優先席付近の携帯電話)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_34af.html

<関連記事>

2007924日 「通勤電車で⑥(笑顔は変わりなかったが…)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3852.html

<関連記事>

200784日 「通勤電車で⑤(靴を脱がさない母親)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_258c.html

<関連記事>

2007720日 「通勤電車で④(降車時の「すみません」)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ba7d.html

<関連記事>

200774日 「通勤電車で③(濡れたカサ)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_763f.html

<関連記事>

2007626日 「通勤電車で②(整列乗車)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a1e5.html

<関連記事>

200769日 「通勤電車で①(空いたスペース)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_f61f.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

・通勤電車で⑨(始発駅で老人に席を譲ることの納得感)

会社の帰り。私はターミナル駅で10分から15分並んで座って帰ることにしている。ホームに停車している電車に乗れば、並ぶ時間だけ早く帰れるのだが、20分強座っての睡眠は疲労回復に欠かせない。

ドアが開き、整列乗車の列の乗客がいっせいに席をめがけて社内へ流れ込む。確保できた人と出来なかった人の明暗(少々大層であるが、それぐらいの気合は皆入っている)がはっきりする。やがて座ることより早く帰宅することを選択して、はじめから当然のように立つ人たちが収納される。ベルがなってまもなく発車だ。

その瞬間、いかにもご老人という人が車内で入ってくることがある。入り口で立ち止まらずに、座席の前にやってくる。「おいおい止めてよ。」と内心叫んでしまう。「一本待てば座れるでしょう!」と内心怒ってしまう。

途中駅なら席を譲るのだが、始発駅では微妙だ。

今日の帰り、色白で細くて、少々精神も支障をきたしているのではないか、と思える尋常でない雰囲気のおばあさんが乗ってきた。一番ドアに近い席の前で今にも倒れそう感じを醸し出して立った。その前に座っていた若い女性はしばらく時間をおいて立ち上がり席を譲った。ドアに一番近い席に座っていたということは、整列乗車の先頭にいたはずだ。

会社勤めの妊婦なら少しでも早く帰宅したいであろうから、並ばずに乗ってくる背景もわかるが、老人は老人の方で配慮してほしい。少しのお金を払えば優先して座れる切符も販売されている。勤め人は疲れ切っているし、座るために貴重な時間を使っているのだ。

<関連記事>

20089月27日 「通勤電車で ⑧(ドアの入り口で立ち止まるな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b6cb.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月27日 (土)

・通勤電車で ⑧(ドアの入り口で立ち止まるな)

昨日朝の通勤時のこと。乗換駅で階段を登っていくと、ホームに停車している電車がまさに出発しようとしているところであった。音楽が鳴り、通勤時間帯だけ配備された駅員が乗車しようとする客を誘導し、ドアを閉める体制に入った。私はようやく階段から近いドアの前にたどり着いた。入り口に女性が乗ったところであった。その女性はのったところで止まってしまった。しかもやや大きなキャリーバッグ持っていて、女性とキャリーバッグで入り口を塞いでいる。音楽が鳴り止み、いよいよドアは閉まる。「すみません」とやや大きな声をかけたが、女性は自分が乗れたので後ろには全く関心がない。しかたがなく、女性を押すように車内へ乗り込む。ドアが閉まる。女性が奇声あげた。「痛い!」。

つい、「入り口で立ち止まるな!」と言い返した。黙っていると痴漢にされかねないと思ったのと、あまりに自分しかこの世に存在していないかのような行動に頭にきたのと両方だ。

私は、そのまま奥に入り込んだ。女性は3駅先で降りるまで私をにらみ続けた。不愉快な一日の始まりであった。謝ればよかったのであろうか。一電車遅らせば良かったのであろうか。

自分が乗ればそれでよしと、立ち止まる人は多い。でも「すみません」と声をかけると、半分はあっと気づいたように避けてくれる。後の半分は嫌そうな顔をして避けてくれる。今日の女性のような行動に出くわすには年に1回あるかないかではある。

<関連記事>

2007928日 「通勤電車で⑦(優先席付近の携帯電話)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_34af.html

<関連記事>

2007924日 「通勤電車で⑥ (笑顔は変わりなかったが…)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3852.html

<関連記事>

200784日 「通勤電車で⑤(靴を脱がさない母親)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_258c.html

<関連記事>

2007720日 「通勤電車で④(降車時の「すみません」)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ba7d.html

<関連記事>

20077月 4日 通勤電車で③(濡れたカサ)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_763f.html

<関連記事>

2007626日 通勤電車で②(整列乗車)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a1e5.html

<関連記事>

20076月 9日 通勤電車で①(空いたスペース)http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_f61f.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

・石原慎太郎東京都知事にけんかで勝つ方法はあるか 新銀行東京問題

新銀行東京の経営が行き詰っている。自己資本比率の最低基準維持のための追加出資申請が都議会に付議された。が、追加出資しても先の展開が見えないため、即時精算すべしの意見も強くあり混迷状態になっている。

新銀行東京は、石原慎太郎が再選時の公約として、貸し渋りする銀行に対して「資金調達に悩む中小企業を救済すること」を目的に、東京都が大半の資本金を出資して設立されたもの。しかしながら無理なビジネスモデルに加え、素人経営のため大量の不良債権を抱えてしまった。

石原銀行と言われ、設立時には鼻高々だったのだが、行き詰ると一転、執行者の責任だと言い出した。いつものことだが見苦しい。都議会で責任追及する野党議員に対して攻撃的な発言をし、追求を骨抜きにしてしまっている。

プライドが高く、絶対に謝らない。

まあ、ここまではまだいいのだが、責任を追及する方を反対にやっつけてしまうのには、あきれて口が塞がらない。これは石原慎太郎固有の特性ではなく、世の中にこの手の輩は結構いるのだ。女性に多い。特に私の周りの女性に多い。←誰のことだ?

加害者が被害者をお前が悪いと言い負かせ、それで通用してしまう。不思議だ。この手の人間に喧嘩で勝つにはどうしたらいいのだろう。なにかコツがあるのだろうか。死ぬまでに、ノウハウを見つけ・身につけ、一度でいいから言い負かせたい。←誰のことだ?

都議会を見ていても参考になる攻撃方法は見つからなかった。道険し。

石原慎太郎。税金を投入する前に私財を提供しろ!。こう言うと、どのように反論されるだろうか?

<関連記事>

200762日 「やってられない(新銀行東京赤字)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_352d.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月29日 (土)

・北の湖とは

名門時津風部屋の序二段力士が、けいこ中に急死した事件を受け、昨日(28)財団法人日本相撲協会の監督官庁である文部科学省が、北の湖理事長を呼んで、力士急死の究明を求めた。

昨日の夜のニュースや今日の朝刊で報道された。呼びつけた文部科学省の渡海文部科学大臣がしっかり頭を下げているのに対して、北の湖理事長は形だけ頭を下げている。新聞の写真でみると、謝罪しているのは大臣のようにも見える。

朝青龍事件、八百長疑惑事件、NHKの元アナウンサーの杉山氏の取材証取上事件、そして今回のリンチ疑惑事件。協会の責任者として何の対応も取らない上に、説明もしない。

北の湖。中学一年生で相撲の世界に入門。相撲を取りながら、部屋から中学に通った。まさに相撲以外の世界を知らないようだ。おまけに無口で、人付き合いは苦手。

力士の時は、強くて立派な横綱であったので、話ができなくても良かったが、財団法人の責任者となった今はそうもいかないだろう。

一連の問題に対して、どうしていいのかわからず、時間の経過を待っているだけなのか。

いろいろ考えているが、うまく説明できないだけなのか。

どうも前者のような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (1)