2008年6月23日 (月)

・友人が前立腺がんの告知を受ける

友人からメールがきた。前立腺がんの告知を受けたのこと。人間ドックのPSA(前立腺に特異的なたんぱく質の一種で血液中に存在する。健康時でも存在するがガンが発生すると大量に血液中に流れ出すとのこと。ただし、前立腺肥大や前立腺炎でも数値が高くなる。)検査で数値が高かったので、生体検査をした結果、進行度合い中位のガンと判明したらしい。

今後、MRI(磁場と電波を用いて体内などの画像を撮影する装置)や腹部CT(様々な角度からエックス線をあて、水平方向に輪切りにした断面画像をコンピュター上に展開する装置)にてリンパ節移転、臓器移転の有無を調べるとともに、シンチグラフィー(アイソトープによる核医学検査)で骨移転の有無を検査して、治療方針を決めるそうだ。

前立腺がんは、比較的ポピュラーな病気で、進行が遅く自覚症状があまりないため、高齢で亡くなる男性の多くは前立腺がんを持っているといわている。反面自覚症状がないので、気がついた時には手遅れになるケースが多いのも特徴とのこと。

私は、前立腺肥大の自覚症状(要はトイレが近い)があり、人間ドックのオプションでみてもらったら、PSAが高いという診断受けた。紹介された大学病院では、肥大はいわば仕方がないということで、ガンの疑いに注力され、2度生体検査を受けてきた。

2度ともガンは発見されなかった。

そのことを、話したことがあるので、メールをくれたようだ。まさに他人事ではない事態にかなり驚いている。治療方法もいろいろあって患者の選択肢も多い。がそれはそれで迷うことが多いとも言える。

友人は、放射治療を選択せず、全摘出手術を受ける決意のようだ。

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2007511日 「前立腺がんの疑いあり」

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2007524日 「前立腺がんの疑いあり②」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a3cd.html

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2007530日 「前立腺がんの疑いあり③http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0675.html

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20071117日 「小春日和の一日

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200828日 「小雪舞う一日」

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2008311日 「前立腺がんの疑いあり④ 2度目の生検結果が出る」

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2008年6月 6日 (金)

・高血圧との長い戦いの始まり その3 りんごの値段

昨年秋の健康診断で、軽い高血圧だと診断された。

上が134 下が94。

今年3月の前立腺の検査入院の時に、看護師から血圧が高いですね、といわれた。

退院後、それなりの気のつけ方から、かなりの気の使い方に変えた。

1.味噌汁は具を食べるだけにする。

2.佃煮系は食べない。

3.毎日黒酢をお湯で割って飲む。

4.毎日りんご1個食べる。

1,2は塩分を取らない

3,4はとった塩分を体外へ出す 狙いだ。

そして、昨日。健康診断から半年後のフォロー検診。

上が135 下が95.

「変わりませんね。たいしたことはないが気をつけるにこしたことはない」との診断。

1回程度、病院や体育館に置かれた血圧測定器で測ると数値がかなり上下しているのに、秋の健康診断と同じ結果とは。

努力の成果がなかったのか、努力のおかげで上昇を抑えられたのか。?。?。?。

近所のスーパーにおいてある結構りっぱなりんご。

3月末 1個 138円

4月末 1個 158円

5月末 1個 178円。

りんごの季節が終わったからなのか、原油高による保存コスト上昇の影響か。毎日駅前のスーパーに寄るようになって多少値段に敏感になってきた。

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20071110日 「健康診断で高血圧と診断されるhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6f4e.html

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200848日 「高血圧との長い戦いの始まり その2

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2008416日 「スーパーのポイントカード

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2008年5月31日 (土)

・母は認知症&糖尿病患者 ④ 老人健康施設へ入所できる

老いた父が、認知症の母を老老介護して約4年。ケアマネージャーに恵まれ、フルに在宅介護制度を受けながらなんとかやってきた。そろそろ限界かなと思い始めていた矢先の、2年ちょっと前に父が転倒してあっけなく亡くなってしまった。

母は認知症とはっきりし始めて6年。糖尿病を発病して30年になる。父の死後、隣に住んでいて子供のいない姉夫婦に面倒を見てもらってきたが、姉が仕事を持っていることやなんと言っても介護がたいへんなので、昨年の初めから、母を受け入れてくれる施設を探していた。中度強の認知と糖尿病(インシュリン管理)患者を受け入れてくれるところはなかなか見つからない。

施設が見つかるまでの間、姉の負担を軽くするため、ショートステイを使ってきたが、これも母が暴れたり騒いだりするので、通い始めても職員に余裕のない施設からは断られることを繰り返してきた。

こんな状況下、うまく母への対応をしてくれる施設が見付かった。その施設にショートステイで通いながら、入所を申し込み空くのを待っていた。

半年も待っていただくことはないだろう、と言われたが1年弱かかった。父がある程度の財を残していたので、姉をサポートするヘルパーを手厚く(介護保険を超えて)母に当てることができたのでその間をなんとか持ちこたえることができたのだ。

先週末、母の様子を見に帰省した。いくつか見学に行った施設の中ではあきらかに職員の数が多い。ワンフロアー認知症専用になっているため、職員も慣れたものだ。

母は私のことを見ても何となく知った人程度しか認識できなくなっていた。施設に入ってしまうとそうなるよ、とケアマネージャーには言われていたが。施設に慣れたと言えばそのとおりなのであるが、唖然とするものがある。

介護施設で働く方には本当に頭が下がる。私も60歳を超えてフルで仕事をしなくなった時に元気であれば、できる範囲でボランティアをしてお返ししたいと思う。

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2008112日 「母は認知症&糖尿病患者 ③ ショートステイ断られる」

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2008526日 「老老介護の悲惨

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200791日 「母は認知症&糖尿病患者 

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2007828日 「母は認知症&糖尿病患者」

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200769日 「「介護士が希望を失う前に」コムソンに行政処分」

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200749日 「「母に襁褓をあてるとき - 介護闘いの日々」舛添要一」

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2008年5月13日 (火)

・新緑の季節なのに寒い日が続く

先週は夏日が続いたのに、今週は寒い。5月に最高気温が3日連続で15℃以下だったのは観測史上初だとか。いずれにしろその季節らしい気候であってほしい。

先週からの東京の気温

  6日(火)最高 25.5℃ 最低 15.9℃

  7日(水)最高 26.5℃ 最低 15.4℃

11日(日)最高 14.2℃ 最低  9.7℃

12日(月)最高 15.0℃ 最低 10.9℃

13日(火)最高 13.5℃ 最低  9.2℃

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2008年5月12日 (月)

・管理組合の役員

入居しているマンションの管理組合の役員が回ってくる。今月末に開かれる総会で承認されると、6月から来年の5月までが任期だ。町内会は別に存在するし、管理の事務はマンシション管理会社に委託しているので、住民が1年交代で務める役員というのはいわば御用組合的なところがあり割と楽なものだ。

とはいえ会長はやはり大変だ。日曜日に来年度の役員決めの会合が開かれた。新役員は12名。その12名に、情報の継続性の観点から現会長が相談役として加わることになる。

管理会社の担当者が、管理組合の活動内容や会長の仕事などを話してくる。管理会社としては、クジで決めてしまって、全くやる気のない人に当たってしまうと運営上大変なのであろう、さかんに話し合いでき決めるよう勧めてくる。

ご近所とはいえマンション生活。集まった12名はお互い面識がないようだ。誰も発言しようとはしない。チキンレースの様相だ。沈黙に耐え切れずに仕切りだすと、その人が会長に押される可能性が強い。

管理会社の担当者がいろいろ水を向けるが進展がしない。2時間が経過。ついに耐え切れず発言者が出る。「副会長ならやらせていただきます。」間を入れず、年配の女性が「清掃管理委員なら」。遅れてはならじと中年(といっても60歳ぐらい)の男性が「会計をやります」。

「そんな決め方をすると欠席者が会長になってしまいますよ」と私がつい水をさしてしまった。さすが管理会社。「会長が決まれば後はものの5分で決まります。」とフォローしてくれた。

結局、本音で会長が出来るかを一通り発言することになった。急にとってつけたように、体調が悪くよく入院しているとか、土日はほとんど出勤だとかの理由をつける人もいた。が、高齢の親の面倒をみていると、なるほどという人もいて、結局5名は抽選から免除することになった。そして残り7名でクジを引き3名に絞り込んだ後、最後は3人で話し合い、会長と副会長2名を選ぼうということになった。

私はクジを引いた。あたればやればいいと思っていたが、余裕のある時にはあたらないものだ。集まって3時間。ようやく新役員が決まった。

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2008年5月 8日 (木)

・1分は長いが5分は短い

ミーティングの場で、若手に昨日彼が出席した会議の様子を1分で話してごらんと振ってみた。「1分ですか?。わかりました。」と言って報告を始めた。「…。以上です。」

32秒。彼は生真面目な性格だ。ふざけたわけではない。「えっつ。32秒ですか?」

明日、役員に説明する資料を完成させた別の若手。常務は時間がないから説明時間は5分だ、練習してみようと振った。一所懸命説明を開始した。「…。以上です。」

11分15秒。「えっつ。11分15秒ですか?」

一人は1分しかないという気持ちが強く働きは、もう一人は短いながらも5分あるという思いが作用した結果だ。後者は自分が作った資料。ついつい気持ちは入り込んだ面もあったようだ。

「1分は長いが、5分は短い」。あまりにも私の思惑通り進み、少々苦笑い。

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2008年5月 6日 (火)

・5月6日(火)は振替休日 なのに

「振替休日」と言っても会社で休日に出勤したらとる代休のことではない。「国民の祝日に関する法律」で祝日が日曜日に重なったらその翌日が休日となることをさす。(法律では「振替休日」とは定義されていないようだがカレンダーには「振替休日」と書かれており通称名として定着している)。初の適用は、1973年(昭和48年)の4月30日(月)。当時4月29日は天皇誕生日だった。

2007年から4月29日が「みどりの日」から「昭和の日」に改名。「みどりの日」は5月4日に配置転換となった。従来5月4日は、5月3日の「憲法記念日」と5月5日の「こどもの日」にはさまれたら休日になるというオセロゲームの「国民の休日」だったが、祝日に昇格した。

この改定と同時に、祝日が日曜日である場合、その直後の「国民の祝日でない日」を休日とすることなった。祝日に昇格した4日が今年日曜日なった。翌日は5日で祝日なので、その振替が今日6日にまわってきて、火曜日なのに「振替休日」となる。火曜日が「振替休日」になるのは初めてのこと。

その初の火曜日の「振替休日」は出勤だった。

今日東京は快晴。最高気温25.5度 最低気温15.9度でちょっと暑めだったが、湿度13%で風もあり最高の天気だった。あーあ。馬鹿みたい。「振替休日」の「振替休日」(会社の代休)はなんとしてもとるぞ。

<関連記事> そういえば、正月も出勤だった

200812日 「箱根駅伝 早稲田が往路優勝の番狂わせ」

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2008年5月 5日 (月)

・筋肉痛

自宅から徒歩5分のところに市の体育館がある。トレーニングルームもあり、初めに講習を受けると後はいつでも利用できる。夜も22時まで利用可能だし、なんといっても安い。器具も多少古いがスポーツジムにあるようなものは一通り揃っている。

10年ほど前、ゴルフに行って後半ばてることが多くなり、これではいけないと利用し始めた。着替えとストレッチで15分。ウオークマンのカセットテープ片面45分の有酸素運動(主に自転車こぎ)。そして軽い筋トレを小一時間。制限の2時間をフルに使っていた。

しかしながら、最近は近所の土手道を、iPodを聞きながらの散歩が主流になり、体育館はすっかりご無沙汰となってしまった。もともとやせているのだが、太ももの筋肉だけは人並みにしっかりついていた。その太ももの筋肉もやせ衰え、ぶよぶよになり始めてきた。

今年の目標に体育館の筋トレ復活をあげたが、実行できずにきた。3日、半年ぶりにトレーニングルームの門を叩いた。有酸素運動は散歩にまかせて、軽い筋トレ(腹筋・背筋を含む)を小1時間やった。一日おいた今日もう一度行く予定だったが、あちらこちらパンパンに筋肉痛だ。さすがに今日のリトライは中止だ。

何となく懐かしい筋肉痛でもある。

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200811日 「2008年今年の目標」

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2007122日 「至福の時」

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2008年4月21日 (月)

・私の愚痴 その2 何の花だろう

自宅マンションの南側に2本、東側に1本。ちょうど今頃、桜の色をした花を咲かせる樹が植わっている。毎年何の花だろうと思っているうちに散ってしまって、調べようとしたことを忘れてしまうので、今年もまた花の名前がわからないまま、満開を迎えることになった。桜の樹より高く育つ。マンションの3階ぐらいまで伸びている。樹木全体に花を咲かせる。何の花だろう。

薄いピンクと新緑の緑のコントラストがさわやかな印象を与えてくれる。朝出かけの憂鬱な気分を一瞬だが癒してくれる。

子供の頃から課題がある一定ラインを超えてしまうと、物事を急にすべて投げ出してしまう面があった。余裕なく一所懸命やってきて、処理ができないことが発生すると、大きな落胆に襲われるようだ。

大人になっても少しも変わっていない。大声で「もう駄目だ!」と騒がなくなっただけで、少しも成長していない。サラリーマンはある意味気楽だが、半面組織の中で、理不尽なことをやらないといけないことにも直面する。今難題がてんこ盛り。解決するより新たな発生のほうが多い。

もう少しでサラリーマン生活もゴールなのだから、すべてやりきろうと思わず、やっていこう。できることから、重要なことから、期日のあることから、……。

だめだ。一杯やろうとしてだめだ。

まだ明日の朝は花が残っている。少なくとも明日は楽しい朝がやってくる、と思って寝よう。

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2008331日 「花冷えと心冷え」

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2008325日 「私の愚痴 偽装管理職」

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2008年4月16日 (水)

・スーパーのポイントカード

自宅の最寄り駅の目の前にスーパーがある。

深夜までやっている。他にこれといった店もないので、夜になるとスーパーがやたらと目立つ。改札口から吐き出された多くの人々は魅せられたようにそのスーパーに入っていく。

私も買い物予定がなくてもつい店の中へ入ってしまう。そして時々は会社で食べるお菓子やお茶(ペットボトルではない)買う。会社の近所で買えばいいのだけれど地元のスーパーが潰れては困るので微々だが売上に貢献したい、ということだ。

今日このスーパーのポイントカードを作った。買い物100円ごとに1ポイントが付く。1ポイント=1円の換金ということなので、1%の割引ということになる。さらに、このポイントが増える日がある。日曜日の午前中はポイント5倍、火曜日は2倍といった具合だ。

妻は日曜日になると、娘たちを動員して大量買出しをやっている。

今日作ったカードは私自身のもの。高血圧対策用のりんごや酢などをお小遣いで買うことが多くなるので作ってみたもの。

亡くなった父も近所のスーパーのポイントカードを持っていた。

レジ袋が不要と宣言すると、3ポイントUPするということで、帰省時に私が代わりに買い物に行こうとすると、ポイントカードとレジ袋を渡された。どちらかというと大雑把な父だったが、年をとって関心が狭まってくると、そんなことにこだわってくるのだろうか、と感慨深いものがあった。

ポイントを貯めることには執着したが、換金にはあまり関心を示さなかった。古いポイントが有効期限切れになりそうだと私が言っても「ああそう。」とそっけない。貯めることと換金することの関心度のアンバランスが少し悲しかった。

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2008年4月14日 (月)

・腕を組む女

「腕を組む」と言っても男性と腕を絡ますのではない。自分で胸の前で左右の腕を組むのである。偉そうだ。会議中や、立ったまま職場を見渡す時に腕を組んでいる。

男性でも女性でもあまり感じのいいものではない。

会議中腕を組んだまま足を組んでいる女性。やはりみっともないと思う。

誰のこと書いている?

おやおや!。今度は腕組を止めてアゴにこぶしを!。 考える人か!。

足は組んだままだ。

昨年の異動で今の部門に移った。そこには、バレンタインデーのチョコを止めさせた女性管理職がいた。

会社設立からいて、彼女がいないと回らない分野も多い。

自分より年下の部下は「~クン」。年上の部下は呼び捨て。

絶対自分の非を認めない。が、とことん形勢が悪くなると「ごめんなさーい」と女性を使う。石原慎太郎と戦わせてみたい。

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2008214日 「バレンタインデーに思い出なし

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2008313日 「石原慎太郎東京都知事にけんかで勝つ方法はあるか 新銀行東京問題

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2008年4月 8日 (火)

・高血圧との長い戦いの始まり その2

昨年秋の健康診断で、軽い高血圧だと診断された。

上が134 下が94。

「まだ薬を飲む程ではないが、塩分を意識的に控えたら効果があるので心がけるように」と言われた。それなりに気をつけていたのだが、先月前立腺の検査入院の時に、看護師から血圧が高いですね、とまた言われた

退院後、それなりの気のつけ方から、かなりの気の使い方に変えた。

1.味噌汁は具を食べるだけにする。

2.佃煮系は食べない。

3.毎日黒酢をお湯で割って飲む。

4.毎日りんご1個食べる。

1,2は塩分を取らない

3,4はとった塩分を体外へ出す 狙いだ。

1.チョコレート

食材を買うときは、成分を確認するようになった。会社でイライラすると机の引き出しからチョコを取り出して食べていた。今日ふと成分をみてみた。

小さな一口サイズ1個で3mg。小学生に立ち戻って1mgは?。1mg=0.001g。ナトリウム1に対して塩分は2.5倍で計算するといいらしい。

3×0.001×2.5=0.0075g(1個あたりの塩分)

10個ぐらい食べる日もあるが10個としても、0.075g。

高血圧防止・抑止のため塩分は1日6gに抑えるのがいいらしいので、影響は微。ストレス解消を優先した方がいいみたい。

チョコはOKだったが、これからは油断せずにすべて成分を確認しないと、とんだしり抜けがあるかもしれない。

2.りんご

高血圧を下がる5大特効食材としてある本に、かぼちゃ・りんご・わかめ・酢・ごまがあげられていた。このうち酢とりんごを当面の対策として採用している。

会社には7時30分頃に入り、平均20時過ぎまでは留まる。ストレス解消で何か口にすることとは別に、やはり夕方にはおなかが減ってくる。クッキーなど少しおなかに納まるお菓子を食べていたが、これらの食品には意外にナトリウムが入っている。そこで夕方にりんごを1個食べることにした。りんご1個食べると結構おなかが膨れるし、血圧にもいいのだから一石二鳥だ。

ただ問題はどこで食べるかだ。休憩室なんてものがないので、入居ビルに各フロアにある給湯室へ入って食べている。今のところ同じフロアの各社の女性と出くわしたことはないが何か落ち着かない。

りんごは、子供に時には果物の中ではあまり好きなほうではなかったが、今はおいしいと思える、年とともに美味しさのわかる食材かもしれない。

来月の再検査までに、下を80前後まで落とすための一夜漬けが続く。

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20071110日 「健康診断で高血圧と診断されるhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6f4e.html

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2008年3月31日 (月)

・花冷えと心冷え

「花冷え」とは桜が咲く頃の、寒の戻りのことを言うが、この言葉の1年に1回の登場機会をきちんと演出するように、毎年一時的に冬に舞い戻ったような日がめぐってくる。

東京は先週後半暖かい日が続いたおかげで桜が満開となった。が昨日・今日とすっかり冷え込んだ。暖かい日が続いた後だけに寒さが身にしみた。これもまた季節の風物詩だ。

東京は、

28日(金)最高 17.3℃   最低 9.8℃

29日(土)最高 17.7℃   最低 7.7℃

30日(日)最高 11.3℃   最低 7.2℃

31日(月)最高 11.4℃   最低 5.7℃

となった。

今日は期末。東証ダウも思い切り冷え込んだ値をつけて終了した。

わが社も期末の総括をする日だった。私の部署。昨年異動してから仕事をとことん見直して随分成果を上げた。しかしながら、大きな失敗を二つした。総合的にみると成果のほうがはるかに大きいのだが、本日の総括会議で会長・社長からこっぴどく恫喝された。たしかにその失敗は許されないことだが、すでに報告も終わりお叱りも充分にいただいていたのに。何で今になってそのような事を持ち出すのだろうか。何でそんなにイラついているのだろうか。すっかり心が冷えてしまった。

明日は暖かくなるようだ。桜を見て元気を取り戻そう。

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2008年3月26日 (水)

・次女の決断 医学部進学断念

医学部を目指して浪人していた次女。今年の挑戦もうまく行かなかった。

医者になることをあきらめて滑り止めに受けた大学へ行くか、2浪するか、の岐路にたたされたが、どうやら夢は断念するようだ。

中学から進学校に入学。すぐに塾に通いだし、高校になってからは予備校の医学部受験クラスで頑張ってきた。クラブ活動もせず、趣味の音楽もやめて、すべてを犠牲にして頑張ってきただけに、無念だろう。

医者になるのとそうでないのとは将来大きな違いが生じる。その違いは、単に経済的なものだけではない。

親としてがっかりしたことも事実だ。

「娘は医者を目指して医学部に通っています。学費が大変です。」と見栄を張りたかったことも事実だ。

が反面ほっとしたことも事実だ。

①人の命を扱う職業だと娘は覚悟ができているのだろうか。世間の目は厳しい。

 仕事に失敗はつきものだが、医者の失敗は人命にかかわる。

②医者の激務がいろいろ報道されている。大丈夫だろうか。

③長女は薬剤師、次女は医者というのも落ち着かない。

④次女には長女と比べはるかにお金をかけてしまったが今後もさらに拡大する。

と、いったことから解放される。

失礼な表現の「滑り止め」。次女の滑り止めの大学。長女の通う大学なのだ。4月からは長女は院生になり、二人同じ大学に通うことになる。

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2008115日 「浪人生の次女の挑戦」

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200755日 「群馬大学医学部付属病院の医療ミス」

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