2009年6月23日 (火)

・【100切りプロジェクト】13 習い事の鉄則

昔。同僚の女性が、

「習い事をする時は、いつまでにどのレベルまで達成するのか目標をはっきりさせることが肝心」と言っていた。「目標をはっきりさせずに習い事をすると、習っているという安心感に誤解が生じ、そのため上達は遅く、かついつまでも習い続けるのでお金がかかる。」と言うのが、彼女の結論だった。

2年前。この彼女の言葉を頭に叩き込んで、ゴルフのレッスンを再び受け始める。「半年、いやせめて1年で100を切る。」と言う目標を胸に刻んで。年齢も50台半ば。ラストチャンス。

そして1年。昨年6月に12年ぶりに自己ベストを更新してかつ100切りも達成した。それもいきなり88。が、その後はまた100を切れない。秋に念願の90台98が出た。でも、その後また100を切れない。

今年になって、極端なチーピンが出始めて、サッカー日本代表と同じ元の木阿弥。

100を切ったらレッスンはフォーム維持程度に受けようと思っていたが、今はチーピン対策でグダグダである。

結局、彼女の言っていた、習い事をするときの悪いパターン、ずるずる習いを続けてしまっている。

ずるずる決めることを決めきれない。やるべきことをやりきれない。私の人生そのものが習い事でも発揮されている。少々大げさではあるが。

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2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

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20081012日 「【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

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2009年4月 4日 (土)

・男性4名 アスリートゴルファーのラウンド(ゴルフのマナー)

今から4年前の5月。転勤で地方に行っていた友人が、土日をはさんで仕事で上京するから久々にゴルフをやろうと連絡してきた。さすがに5月のトップシーズン、急に言われても土曜日に空いているコースはなかなか見つからない。東京から高速で1時間半。降りて30分の27ホールあるコースに空の最後の1組を何とか確保することができた。

当日コースに着くと、さすがに人が多い。詰め込んでいることがよくわかる。スタートホールにいくと、カートが停められ、若い体格のいい、今風の男性たちがカート道路をふさいでいる。彼らの後かと思って、その横でスタートを仕切っているコースの係員がいたので、確認したところ、我々の方が前のスタートだとわかった。

カートを前に出そうとしても、その男性たちは避けないのである。「前かよ!」と聞こえよがしにつぶやいている。我々があまりに大きな声で「すみません」、「すみません」と連呼したので係員が飛んできて、我々を誘導してくれた。

我々の前の組がようやく打ち終わって、出発していったので我々がスタートの準備を始めた。アスリートゴルファーはなんとバックのティーグランドにたって我々を見下ろし、大きな声で話を始める。1人はわざとらしくせきをし始めた。

スタートしてしまえば、と思いガマンしていたが、2番ホールのティーグランドでティショットを打とうとした途端。後方から大声が。彼らが1番ホールのグリーン上で絶叫したのだ。若く体格がいいので声もでかい。

ラウンドは続く。詰め込んでいるので進行が遅い。打ち下ろしのショートホール。グリーン上で我々の最後の1人がパットをして、ボールを拾い上げた途端、彼らの先頭が打ってきた。一番にホールアウトしていた仲間が殺気を感じて彼らの動きを見ていたので、全員グリーンの外へ何とか退避することができた。その途端、ボールがグリーン上に見事にのった。長年ゴルフをしているが、ショートで打ち込まれたのは、これが初めてだ。今後もないだろう。

彼らはキャディ付だったので当然キャディが謝ってきた。そして彼らは当然謝ってこない。キャディは小柄な年配者。彼らに振り回わされているのだろう。今になって思えばそこで彼らを前の組に行かせば良かったのかもしれない。

彼らは、次の行動にでた。キャディにマスター室に連絡をさせて、我々の遅延プレーを注意させようとしたのである。次のロングの第3打地点で、キャディマスター室から気弱そうな若者が派遣されてきた。「これ以上速く回ると前に打ち込んでしまうよ」というと「そうですね。」といってすごすご帰っていった。形だけ注意にきたようだ。

彼らは札付きのメンバーだった。このゴルフ場はロケーションが悪いので、会員権相場は1万程度で名義変更料が50万弱。こういうゴルフ場は、ゴルフは上手いがマナーが悪いゴルファーのたまり場になりやすい。メンバーになって毎週のようにやってくるらしい。

久々に上京してきた友人のことを考えて、みんなガマンしてプレーしたが、ひどい経験をした。

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200937日「アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

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<関連記事> こちらの方がまし

2009330日「女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)

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2009年3月30日 (月)

・女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)

昨日のラウンドは朝一番でのスタートだったので、前がつかえる事もなく気持ちよくラウンド(ショットの出来はそうはいかなかったが)し、前半は1時間50分で上がることができた。

後半のスタートまで少し時間があいたが、いつもの休日なら朝食の時間にしっかり昼食をとって、前半の反省などをしながらひと時を過ごした。ようやく時間になったので、後半のスタートホールへ向かった。前半の最終組がティーグランドにいる。全員若い女性。

えっつ。嫌な予感。

ある意味マナーどおりなのだが、1人目が打ち終わって、ティーグランドから下りてきた。次の打者がティーグランドに現れないので、下りてきた女性が最後の打者で、カートが動くのかなと思ってみていると、おもむろに2人目が登場。ティーグランドに上がって後、小物入れからティーとボールを取り出している。素振り開始。スクールとかで習っているのだろうか、フォームはいい。2度、3度と素振り。スタートホールだしいいか、と思っていると、4回目は素振りなのか、空振りなのか、ボールは飛ばなかった。「きゃー」と言ったので空振りだとわかった。また素振り、ようやくボールに当たって30ヤードほど前方へ。3人目・4人目も50歩・100歩。

全員カードにのって30ヤード前方まで移動。おもむろに降りて、クラブ選択に余念がない。ようやく素振り開始。

………。

キャディ(若いと男性)の顔がこわばっている。我々の方をちらちら見ている。

助けを求められてもねー。我々も「こっちも泣きたいけど、あんたの気持ちも分かる」と同伴競技者とぼやく。

我々はセルフだったのだが、彼女たちは一応キャディをつけている。最終組に配したのも、初心者だけのパーティーとゴルフ場に伝えたためかもしれない。

が、あまりにも酷い。マナーの本に初級者は上級者と回ること、と大きく書いてほしい。

彼女たちは迷惑をかけているという意識が全くないと思う。迷惑を掛けようが何しようが金を払っているから文句を言われる筋合いはないとも、思ってないと思う、単なる無知。

後半は4時間近くかかった。日が長くなったとはいえ、彼女たちはホールアウトできたのであろうか。とばっちりを受けた人たちも。

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200937日「アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

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2009年3月 7日 (土)

・アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

しばしば行くゴルフ場。アプローチ練習場がある。いつもグリーン周りに沢山のボール(来場者がプレー後に不要になったボールを入れていくケースに貯まったボールが持ち込まれている)があるのだが、今日は少なかった。グリーンがボールだらけになることを防ぐための措置かもしれない。

練習場には2人しかいなかった。ボールの数を感覚的に表現すると、グリーン上に20球、1人の人の足元に20球。もう1人の年配者の足元に60球。はじめは誰もいなかったので1人で使おうとしたのかしれないが「ちょっとひどいではないか」と思い、グリーンに上がってグリーン上のボールを集めようとした。二人とも転がしをやっていたので、大丈夫だと思ったのだが…。

背中ごしに、60球の年配者から声がかかる。

「人が練習しているところへ黙って邪魔をするな」

かなりムカっときたが、このコースのメンバーである友人のことを思い自重する。

しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「自分勝手なやつだ」とまだ続く。

再び、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

が、まだ続く

「マナーを守れ」

最近は弱気なことが多く、言われるままになることがしばしば。

三度、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「マナーを守れ」

はひどい。常日頃マナーはかなり気を使っている方だから。そもそもボールを独占していたのは誰だ。そこへは何度も行っているので、ボールを集める人が現れると、ひと時練習の手を休めるのが暗黙のルールになっていたのに。

このゴルフ場。名門と言うほどではないが、ビジターだけではプレーできない。メンバーは年配者が多く、落ち着いたコースだ。営業上コンペを数組入れているが、いつも2時間ちょっとでハーフは回れる。キャディもよく教育されている。コースが難しいのが難点なぐらいで、電車で来られて近いので退職金を貰えばメンバーになろうかと考えていた。

コースが難しいこと以外にもうひとつ欠点がある。

年配者会員が多いので、フロントで名前も言わず「再来週、いつも時間でとっておいて」。

と大声で会員であることを誇示する人が多いことだ。

マナー。

他人にはやさしく、自分には厳しく。

が原則ということで、今日表面的に謝ったことは、内面でも謝ったことにしよう。

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2009年2月 7日 (土)

・手引きカートでのラウンド(目土かけにいそしむ)

今日は今年2回目のラウンド。荒川の河川敷で、自分のキャディバックを手引きカートに載せてラウンドするコースだった。手引きカートは好きだ。クラブ選択に変更があっても、あわててカートまで戻らなくても使いたいクラブはすぐ目の前にあるからだ。また、カートには大体個人の荷物を入れる小さい籠がついている。私はペットボトルのほかにバナナやチョコレート、キャンデーなどを持参してラウンドすることが多いので、他の同伴競技者に気兼ねなしにこの籠に入れて回ることもできる。

朝、スタート地点にたどり着くと、事務所があってイン.アウトのスタートの案内をしている。クラブを拭くタオルや目土袋も置いてあった。目土袋を手にして、目土を詰めカートに括り付ける。

目土はスウイングによってはがれた芝(ディボット)のかけるものだ。目土をすると、はがれた芝の周りから芝の根が伸びてきて修復されるそうで、目土を怠ると根が乾いて修復されなくなるとのこと。自分の作ったディボットはもちろんのことだが、放置されたディボットにもさりげなく目土するのは、大人のゴルファーのマナー。

が、カートのセルフプレーだとカートに載せた目土袋をいちいち取りに戻っていたら遅延プレーになるし、常に手にしてラウンドすると、同伴競技者は使えない。キャディ付ならキャディがやってくれるし、目土袋を持ってうろうろしていると、なんとなくキャディにプレッシャーを与えているようで落ち着かない。最近はマイ目土袋を持っているゴルファーもいるようだが、さりげなくやらないといけない。かっこいいのは誰にも気が付かれない位自然な行為になることだ。

実は、ゴルフ規則の第1章エチケットの「コースの保護」に「ディボット跡やボールマーク、靴による損傷の修理」という条項があって、「プレーヤーは(a)自分たちの作ったディボット跡や、(b)球の衝撃によってグリーン面にできたボールマーク(プレーヤー自身の球によるものに限らない)を入念に直しておくべきである。靴によってパッティンググリーン面に作られた掻き傷などは、同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えたあとで直しておくべきである。と記載されている。

河川敷は風があると通り道になりとても寒くなるのだが、今日はあまり風もなく穏やかなゴルフ日和だった。が、ゴルフは全く穏やかではなかった。元の木阿弥状態。同伴競技者によるとアドレスでボールと離れすぎている、と終わってからの反省会で指摘があった。グリップエンドと体の間はグリップひとつがいいと言われているが、今日は5つぐらいあいていたらしい。以前レッスンでも言われたことだ。

目土かけに一所懸命いそしんだが、反省会では話題にならなかった。さりげなく出来たのであろうか。

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2009年2月 5日 (木)

・室内ゴルフ練習場はユニクロ状態

普段は室内の練習場で打っている。レンジは20弱あり、月会費制。壁にぶら下げたネットに向かって打つ。壁までは2mほど。曲がり具合はわからないが、きちんと当たったかどうかぐらいはわかる。フォームを創ったりするには最適だ。壁にあったボールは集めればいくらでもまた打てる。月会費6000円でいくらでも打てるし、家の近所にあるし、冷暖房完備だし、夜も23時までやっているので、会社帰りに立ち寄れるし、言うことなしだ。

基本1時間単位だが、待っている人がいなければいくらでも練習できる。そう、今まではいくらでも練習できたのだが。

ここ数ヶ月急に混みだした。夜も休日も、聞くところによると平日の日中も満席で待ちが出来ている。石川遼の影響でゴルフブームなのかもしれない。新しい会員も増えている。が、よく見ると常連さんが多い。

寒いので打ちっぱなしを敬遠して室内に来ているのかもしれないが、昨年の冬は混んでいなかったし、昨年の夏も同様だった。不況が原因だとあるメンバーが分析していた。

球筋を確認するため、打ちっぱなしと室内練習場を併用していた人たちが、都度費用のかかる打ちっぱなし比率を下げている、と言うのだ。それに会費は自動振替なので、めったに来ない人からもしっかり引き落とされる。辞めようという人もいるらしいが、圧倒的にもったいないとこの層が急に通いだし始めた、と言う分析だ。

不況に強いユニクロのようだ。最も会費制なので人で賑わっても収入は同じだけど。

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2009年1月19日 (月)

・高速道路1000円のゴルフへの影響

休日の高速道路の料金が、大都市圏を除いて一律1000円になるという。評判の悪い定額給付金とともに、2008年度の第2次補正予算に盛り込まれている。

このニュースを聞いてまず思ったのは、「高速は大渋滞になる」ことと「ゴルフ場の経営に大きな影響がある」の2点である。

東京からだと、東北道を使って矢板ICまで足を延ばすと、トップシーズンの休日で、そこそこのコースでも、10000円食事付きがざらにある。が、めったに出かけない。時間がかかることもあるが、なんといっても高速料金が高いからだ。

川口JCTから矢板まで、120km。3300円。

往復 高速代   6600

   ガソリン代 2000

   計     8600

ガソリン代はL12kmとして20L。L100円で計算。

もちろん何人かで相乗りするわけだが、矢板からコースまでと、自宅から川口までに首都高や外環に乗ったりするので、10000円はゆうに超える。4人だとしても2500円強。

所要時間は高速が1時間20分であと前後を加えると片道2時間。近場で、16000円で食事なしよりはお安いのだが、その程度の差なら所要時間が違いすぎるので、矢板まで足を運ぶことはあまりない。

これが 高速代   2000

    ガソリン代 2000

    計     4000円 1人1000

となると、早起きしようかと当然考える。

そうなると、高速は渋滞する。もちろんゴルファー以外も利用するが。所要時間がもっとかかる。時間通りに着かない。18ホール回れない。ゴルフ場も強気の料金設定をしてくる。反対に近場のゴルフ場は料金を下げてくる。

結局、元の木阿弥。

私は車を持ってないので、ガソリン代の計算は自信がない。

高速料金はどうでもいいが、電車でいく近場のゴルフ場が料金を下げるのを密かに期待している。

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2009年1月12日 (月)

・今年の初ラウンドと今年のゴルフの目標

3連休の最終日。今年の初ラウンドだ。

朝、最寄りの駅から電車に乗ると、乗客の雰囲気がいつもと少し違う。少し大きな子供とお母さんの組合せが、やや緊張した顔つきで大勢乗っている。中学受験だ。東京・神奈川の中学受験の解禁日は2月1日だけど、埼玉・千葉は1月に試験が行われる。キャディバックを抱えたおじさんは少々場違い。それにしても中学受験生のお母さんたちは若い。いやいや邪念はいけない。ゴルフだ。

金曜日にレッスンを受けた。土、日と室内の練習場で少し打ち込みをしたが、レッスン直後のラウンドはいつも上手くいかない。レッスン日程はラウンド後に組むようにしているが、今回は調整できなかった。

コースに到着、早速練習場へ。土、日はそれなりにレッスンの成果が出ていたのだが、金曜にやったドリルが過剰に意識の中に入り、反作用が起きている。次にアプローチ練習場へ。久々にシャンクが出る。いけない。意識しすぎると左引っ掛けになる。

不安を抱えてティーグランドへ。昨年と一昨年は次女の受験があり12月から3月までは願掛けの意味で、ラウンドは自粛していたので久々の冬のゴルフだ。凍っていてティが刺さらない。なつかしい地面に穴をあける道具を使用してようやくティアップ。

ティーショットは、練習場よりましなショットだが、やや右に飛んでいく。サイドバンカー。設計者の思惑通り罠にはまってしまった。バンカーはカチカチ。

ということで悪戦苦闘の一日だった。

昨年の平均スコアは108。体育の成績が1だった私としては上出来。念願だった100切りも、いきなり90切りで実現した。でも100を切ったのはその時と、暮れの98の2回だけだったけれど。

金曜日にコーチから「今年の目標」を聞かれ、①平均スコア103。②2回に1回は100を切る。③110以上をたたかない。と、答えた。コーチはその目標をカルテに書き込む。そして付け加える。③は1月から。②は夏から実現させましょう。

夏から?。そうかちょっと無謀だったか。

今日の成績。110。いきなり③が×になってしまった。

寒い時期のゴルフは、娘の受験がなくても自粛して、しっかり打ち込もう。

<関連記事> 100切り

2008621日「【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成」

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<関連記事> 今年の目標

200911日「2009年今年の目標 その1

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2008年12月29日 (月)

・今年最後のラウンド 不況下でも満員

昨日は今年最後のラウンドになった。成績は年の瀬らしく煩悩の数の108。除夜の鐘より一足先に108打たせてもらった。今年はいいこともあったし、悪いこともあった。仕事上は煩悩だらけだった。昨日のラウンドでこの煩悩を打ち消したことにしてしまいたいものだ。

急激な不況で、世の中ゴルフどころではないという感じであるが、昨日プレーしたゴルフ場は満員御礼。メンバー同伴でないとプレーできないし、詰め込まないのでいつもハーフ2時間ちょっとで回れるのに2時間半かかってしまった。年末の休暇に入った会社も多く忘年コンペで楽しくのんびりやっている人たちが多かったようだ。

不況は深刻ではあるが、まだゴルフをする個人には影響が及んでいないのだろうか。

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2008年10月11日 (土)

・【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

今日のコースは自宅最寄り駅から電車1本(各駅停車)で約30分。そこからクラブバスで20分という好ロケーション。電車は、都心へは逆方向だし、周辺の私立学校も土曜日の休みが定着化してすいている。

キャディバックを抱えて座っているとついうとうとしてしまった。気がつくと降りるべき駅を過ぎている。2つ先の駅であわてて降りると上手い具合に上りの電車が入ってきた。ようやく本来降りるべき駅にたどり着く。

当然クラブバスはいない。タクシーでコースへ向かう。2980円。いざという時の緊急対策費といえばそうなのだが、居眠りをせずにちゃんと降りていればかかることのなったコストである。ご時勢はゴルフなどとんでもない流れになってきているだけに、無駄なことをして自身ゴルフができなくなる事態に追い込んではいけない。小さいことの積み重ねだ。かなりの後悔である。

ショットは過去最高だった。先週の打ちっぱなしでは不安一杯だったドライバーは特に上手いった。ひどかったのはパット。スリーパットが7回。50cmを3回も外している。真直ぐ引いてはいるが、インパクト後左へ引っ掛けてしまっていた。この1ヶ月パターを一度も握らなかったのが響いた。102。もう少し。パットも練習しよう。これも積み重ね。

<関連記事> 打ちっぱなし

2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

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