2009年6月23日 (火)

・【100切りプロジェクト】13 習い事の鉄則

昔。同僚の女性が、

「習い事をする時は、いつまでにどのレベルまで達成するのか目標をはっきりさせることが肝心」と言っていた。「目標をはっきりさせずに習い事をすると、習っているという安心感に誤解が生じ、そのため上達は遅く、かついつまでも習い続けるのでお金がかかる。」と言うのが、彼女の結論だった。

2年前。この彼女の言葉を頭に叩き込んで、ゴルフのレッスンを再び受け始める。「半年、いやせめて1年で100を切る。」と言う目標を胸に刻んで。年齢も50台半ば。ラストチャンス。

そして1年。昨年6月に12年ぶりに自己ベストを更新してかつ100切りも達成した。それもいきなり88。が、その後はまた100を切れない。秋に念願の90台98が出た。でも、その後また100を切れない。

今年になって、極端なチーピンが出始めて、サッカー日本代表と同じ元の木阿弥。

100を切ったらレッスンはフォーム維持程度に受けようと思っていたが、今はチーピン対策でグダグダである。

結局、彼女の言っていた、習い事をするときの悪いパターン、ずるずる習いを続けてしまっている。

ずるずる決めることを決めきれない。やるべきことをやりきれない。私の人生そのものが習い事でも発揮されている。少々大げさではあるが。

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2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5c03.html

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20081012日 「【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

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2009年4月 4日 (土)

・男性4名 アスリートゴルファーのラウンド(ゴルフのマナー)

今から4年前の5月。転勤で地方に行っていた友人が、土日をはさんで仕事で上京するから久々にゴルフをやろうと連絡してきた。さすがに5月のトップシーズン、急に言われても土曜日に空いているコースはなかなか見つからない。東京から高速で1時間半。降りて30分の27ホールあるコースに空の最後の1組を何とか確保することができた。

当日コースに着くと、さすがに人が多い。詰め込んでいることがよくわかる。スタートホールにいくと、カートが停められ、若い体格のいい、今風の男性たちがカート道路をふさいでいる。彼らの後かと思って、その横でスタートを仕切っているコースの係員がいたので、確認したところ、我々の方が前のスタートだとわかった。

カートを前に出そうとしても、その男性たちは避けないのである。「前かよ!」と聞こえよがしにつぶやいている。我々があまりに大きな声で「すみません」、「すみません」と連呼したので係員が飛んできて、我々を誘導してくれた。

我々の前の組がようやく打ち終わって、出発していったので我々がスタートの準備を始めた。アスリートゴルファーはなんとバックのティーグランドにたって我々を見下ろし、大きな声で話を始める。1人はわざとらしくせきをし始めた。

スタートしてしまえば、と思いガマンしていたが、2番ホールのティーグランドでティショットを打とうとした途端。後方から大声が。彼らが1番ホールのグリーン上で絶叫したのだ。若く体格がいいので声もでかい。

ラウンドは続く。詰め込んでいるので進行が遅い。打ち下ろしのショートホール。グリーン上で我々の最後の1人がパットをして、ボールを拾い上げた途端、彼らの先頭が打ってきた。一番にホールアウトしていた仲間が殺気を感じて彼らの動きを見ていたので、全員グリーンの外へ何とか退避することができた。その途端、ボールがグリーン上に見事にのった。長年ゴルフをしているが、ショートで打ち込まれたのは、これが初めてだ。今後もないだろう。

彼らはキャディ付だったので当然キャディが謝ってきた。そして彼らは当然謝ってこない。キャディは小柄な年配者。彼らに振り回わされているのだろう。今になって思えばそこで彼らを前の組に行かせば良かったのかもしれない。

彼らは、次の行動にでた。キャディにマスター室に連絡をさせて、我々の遅延プレーを注意させようとしたのである。次のロングの第3打地点で、キャディマスター室から気弱そうな若者が派遣されてきた。「これ以上速く回ると前に打ち込んでしまうよ」というと「そうですね。」といってすごすご帰っていった。形だけ注意にきたようだ。

彼らは札付きのメンバーだった。このゴルフ場はロケーションが悪いので、会員権相場は1万程度で名義変更料が50万弱。こういうゴルフ場は、ゴルフは上手いがマナーが悪いゴルファーのたまり場になりやすい。メンバーになって毎週のようにやってくるらしい。

久々に上京してきた友人のことを考えて、みんなガマンしてプレーしたが、ひどい経験をした。

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200937日「アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0ce7.html

<関連記事> こちらの方がまし

2009330日「女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)

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2009年3月30日 (月)

・女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)

昨日のラウンドは朝一番でのスタートだったので、前がつかえる事もなく気持ちよくラウンド(ショットの出来はそうはいかなかったが)し、前半は1時間50分で上がることができた。

後半のスタートまで少し時間があいたが、いつもの休日なら朝食の時間にしっかり昼食をとって、前半の反省などをしながらひと時を過ごした。ようやく時間になったので、後半のスタートホールへ向かった。前半の最終組がティーグランドにいる。全員若い女性。

えっつ。嫌な予感。

ある意味マナーどおりなのだが、1人目が打ち終わって、ティーグランドから下りてきた。次の打者がティーグランドに現れないので、下りてきた女性が最後の打者で、カートが動くのかなと思ってみていると、おもむろに2人目が登場。ティーグランドに上がって後、小物入れからティーとボールを取り出している。素振り開始。スクールとかで習っているのだろうか、フォームはいい。2度、3度と素振り。スタートホールだしいいか、と思っていると、4回目は素振りなのか、空振りなのか、ボールは飛ばなかった。「きゃー」と言ったので空振りだとわかった。また素振り、ようやくボールに当たって30ヤードほど前方へ。3人目・4人目も50歩・100歩。

全員カードにのって30ヤード前方まで移動。おもむろに降りて、クラブ選択に余念がない。ようやく素振り開始。

………。

キャディ(若いと男性)の顔がこわばっている。我々の方をちらちら見ている。

助けを求められてもねー。我々も「こっちも泣きたいけど、あんたの気持ちも分かる」と同伴競技者とぼやく。

我々はセルフだったのだが、彼女たちは一応キャディをつけている。最終組に配したのも、初心者だけのパーティーとゴルフ場に伝えたためかもしれない。

が、あまりにも酷い。マナーの本に初級者は上級者と回ること、と大きく書いてほしい。

彼女たちは迷惑をかけているという意識が全くないと思う。迷惑を掛けようが何しようが金を払っているから文句を言われる筋合いはないとも、思ってないと思う、単なる無知。

後半は4時間近くかかった。日が長くなったとはいえ、彼女たちはホールアウトできたのであろうか。とばっちりを受けた人たちも。

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200937日「アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

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2009年3月 7日 (土)

・アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

しばしば行くゴルフ場。アプローチ練習場がある。いつもグリーン周りに沢山のボール(来場者がプレー後に不要になったボールを入れていくケースに貯まったボールが持ち込まれている)があるのだが、今日は少なかった。グリーンがボールだらけになることを防ぐための措置かもしれない。

練習場には2人しかいなかった。ボールの数を感覚的に表現すると、グリーン上に20球、1人の人の足元に20球。もう1人の年配者の足元に60球。はじめは誰もいなかったので1人で使おうとしたのかしれないが「ちょっとひどいではないか」と思い、グリーンに上がってグリーン上のボールを集めようとした。二人とも転がしをやっていたので、大丈夫だと思ったのだが…。

背中ごしに、60球の年配者から声がかかる。

「人が練習しているところへ黙って邪魔をするな」

かなりムカっときたが、このコースのメンバーである友人のことを思い自重する。

しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「自分勝手なやつだ」とまだ続く。

再び、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

が、まだ続く

「マナーを守れ」

最近は弱気なことが多く、言われるままになることがしばしば。

三度、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「マナーを守れ」

はひどい。常日頃マナーはかなり気を使っている方だから。そもそもボールを独占していたのは誰だ。そこへは何度も行っているので、ボールを集める人が現れると、ひと時練習の手を休めるのが暗黙のルールになっていたのに。

このゴルフ場。名門と言うほどではないが、ビジターだけではプレーできない。メンバーは年配者が多く、落ち着いたコースだ。営業上コンペを数組入れているが、いつも2時間ちょっとでハーフは回れる。キャディもよく教育されている。コースが難しいのが難点なぐらいで、電車で来られて近いので退職金を貰えばメンバーになろうかと考えていた。

コースが難しいこと以外にもうひとつ欠点がある。

年配者会員が多いので、フロントで名前も言わず「再来週、いつも時間でとっておいて」。

と大声で会員であることを誇示する人が多いことだ。

マナー。

他人にはやさしく、自分には厳しく。

が原則ということで、今日表面的に謝ったことは、内面でも謝ったことにしよう。

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2009年2月 7日 (土)

・手引きカートでのラウンド(目土かけにいそしむ)

今日は今年2回目のラウンド。荒川の河川敷で、自分のキャディバックを手引きカートに載せてラウンドするコースだった。手引きカートは好きだ。クラブ選択に変更があっても、あわててカートまで戻らなくても使いたいクラブはすぐ目の前にあるからだ。また、カートには大体個人の荷物を入れる小さい籠がついている。私はペットボトルのほかにバナナやチョコレート、キャンデーなどを持参してラウンドすることが多いので、他の同伴競技者に気兼ねなしにこの籠に入れて回ることもできる。

朝、スタート地点にたどり着くと、事務所があってイン.アウトのスタートの案内をしている。クラブを拭くタオルや目土袋も置いてあった。目土袋を手にして、目土を詰めカートに括り付ける。

目土はスウイングによってはがれた芝(ディボット)のかけるものだ。目土をすると、はがれた芝の周りから芝の根が伸びてきて修復されるそうで、目土を怠ると根が乾いて修復されなくなるとのこと。自分の作ったディボットはもちろんのことだが、放置されたディボットにもさりげなく目土するのは、大人のゴルファーのマナー。

が、カートのセルフプレーだとカートに載せた目土袋をいちいち取りに戻っていたら遅延プレーになるし、常に手にしてラウンドすると、同伴競技者は使えない。キャディ付ならキャディがやってくれるし、目土袋を持ってうろうろしていると、なんとなくキャディにプレッシャーを与えているようで落ち着かない。最近はマイ目土袋を持っているゴルファーもいるようだが、さりげなくやらないといけない。かっこいいのは誰にも気が付かれない位自然な行為になることだ。

実は、ゴルフ規則の第1章エチケットの「コースの保護」に「ディボット跡やボールマーク、靴による損傷の修理」という条項があって、「プレーヤーは(a)自分たちの作ったディボット跡や、(b)球の衝撃によってグリーン面にできたボールマーク(プレーヤー自身の球によるものに限らない)を入念に直しておくべきである。靴によってパッティンググリーン面に作られた掻き傷などは、同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えたあとで直しておくべきである。と記載されている。

河川敷は風があると通り道になりとても寒くなるのだが、今日はあまり風もなく穏やかなゴルフ日和だった。が、ゴルフは全く穏やかではなかった。元の木阿弥状態。同伴競技者によるとアドレスでボールと離れすぎている、と終わってからの反省会で指摘があった。グリップエンドと体の間はグリップひとつがいいと言われているが、今日は5つぐらいあいていたらしい。以前レッスンでも言われたことだ。

目土かけに一所懸命いそしんだが、反省会では話題にならなかった。さりげなく出来たのであろうか。

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2009年2月 5日 (木)

・室内ゴルフ練習場はユニクロ状態

普段は室内の練習場で打っている。レンジは20弱あり、月会費制。壁にぶら下げたネットに向かって打つ。壁までは2mほど。曲がり具合はわからないが、きちんと当たったかどうかぐらいはわかる。フォームを創ったりするには最適だ。壁にあったボールは集めればいくらでもまた打てる。月会費6000円でいくらでも打てるし、家の近所にあるし、冷暖房完備だし、夜も23時までやっているので、会社帰りに立ち寄れるし、言うことなしだ。

基本1時間単位だが、待っている人がいなければいくらでも練習できる。そう、今まではいくらでも練習できたのだが。

ここ数ヶ月急に混みだした。夜も休日も、聞くところによると平日の日中も満席で待ちが出来ている。石川遼の影響でゴルフブームなのかもしれない。新しい会員も増えている。が、よく見ると常連さんが多い。

寒いので打ちっぱなしを敬遠して室内に来ているのかもしれないが、昨年の冬は混んでいなかったし、昨年の夏も同様だった。不況が原因だとあるメンバーが分析していた。

球筋を確認するため、打ちっぱなしと室内練習場を併用していた人たちが、都度費用のかかる打ちっぱなし比率を下げている、と言うのだ。それに会費は自動振替なので、めったに来ない人からもしっかり引き落とされる。辞めようという人もいるらしいが、圧倒的にもったいないとこの層が急に通いだし始めた、と言う分析だ。

不況に強いユニクロのようだ。最も会費制なので人で賑わっても収入は同じだけど。

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2009年1月19日 (月)

・高速道路1000円のゴルフへの影響

休日の高速道路の料金が、大都市圏を除いて一律1000円になるという。評判の悪い定額給付金とともに、2008年度の第2次補正予算に盛り込まれている。

このニュースを聞いてまず思ったのは、「高速は大渋滞になる」ことと「ゴルフ場の経営に大きな影響がある」の2点である。

東京からだと、東北道を使って矢板ICまで足を延ばすと、トップシーズンの休日で、そこそこのコースでも、10000円食事付きがざらにある。が、めったに出かけない。時間がかかることもあるが、なんといっても高速料金が高いからだ。

川口JCTから矢板まで、120km。3300円。

往復 高速代   6600

   ガソリン代 2000

   計     8600

ガソリン代はL12kmとして20L。L100円で計算。

もちろん何人かで相乗りするわけだが、矢板からコースまでと、自宅から川口までに首都高や外環に乗ったりするので、10000円はゆうに超える。4人だとしても2500円強。

所要時間は高速が1時間20分であと前後を加えると片道2時間。近場で、16000円で食事なしよりはお安いのだが、その程度の差なら所要時間が違いすぎるので、矢板まで足を運ぶことはあまりない。

これが 高速代   2000

    ガソリン代 2000

    計     4000円 1人1000

となると、早起きしようかと当然考える。

そうなると、高速は渋滞する。もちろんゴルファー以外も利用するが。所要時間がもっとかかる。時間通りに着かない。18ホール回れない。ゴルフ場も強気の料金設定をしてくる。反対に近場のゴルフ場は料金を下げてくる。

結局、元の木阿弥。

私は車を持ってないので、ガソリン代の計算は自信がない。

高速料金はどうでもいいが、電車でいく近場のゴルフ場が料金を下げるのを密かに期待している。

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2009年1月12日 (月)

・今年の初ラウンドと今年のゴルフの目標

3連休の最終日。今年の初ラウンドだ。

朝、最寄りの駅から電車に乗ると、乗客の雰囲気がいつもと少し違う。少し大きな子供とお母さんの組合せが、やや緊張した顔つきで大勢乗っている。中学受験だ。東京・神奈川の中学受験の解禁日は2月1日だけど、埼玉・千葉は1月に試験が行われる。キャディバックを抱えたおじさんは少々場違い。それにしても中学受験生のお母さんたちは若い。いやいや邪念はいけない。ゴルフだ。

金曜日にレッスンを受けた。土、日と室内の練習場で少し打ち込みをしたが、レッスン直後のラウンドはいつも上手くいかない。レッスン日程はラウンド後に組むようにしているが、今回は調整できなかった。

コースに到着、早速練習場へ。土、日はそれなりにレッスンの成果が出ていたのだが、金曜にやったドリルが過剰に意識の中に入り、反作用が起きている。次にアプローチ練習場へ。久々にシャンクが出る。いけない。意識しすぎると左引っ掛けになる。

不安を抱えてティーグランドへ。昨年と一昨年は次女の受験があり12月から3月までは願掛けの意味で、ラウンドは自粛していたので久々の冬のゴルフだ。凍っていてティが刺さらない。なつかしい地面に穴をあける道具を使用してようやくティアップ。

ティーショットは、練習場よりましなショットだが、やや右に飛んでいく。サイドバンカー。設計者の思惑通り罠にはまってしまった。バンカーはカチカチ。

ということで悪戦苦闘の一日だった。

昨年の平均スコアは108。体育の成績が1だった私としては上出来。念願だった100切りも、いきなり90切りで実現した。でも100を切ったのはその時と、暮れの98の2回だけだったけれど。

金曜日にコーチから「今年の目標」を聞かれ、①平均スコア103。②2回に1回は100を切る。③110以上をたたかない。と、答えた。コーチはその目標をカルテに書き込む。そして付け加える。③は1月から。②は夏から実現させましょう。

夏から?。そうかちょっと無謀だったか。

今日の成績。110。いきなり③が×になってしまった。

寒い時期のゴルフは、娘の受験がなくても自粛して、しっかり打ち込もう。

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2008621日「【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成」

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200911日「2009年今年の目標 その1

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2008年12月29日 (月)

・今年最後のラウンド 不況下でも満員

昨日は今年最後のラウンドになった。成績は年の瀬らしく煩悩の数の108。除夜の鐘より一足先に108打たせてもらった。今年はいいこともあったし、悪いこともあった。仕事上は煩悩だらけだった。昨日のラウンドでこの煩悩を打ち消したことにしてしまいたいものだ。

急激な不況で、世の中ゴルフどころではないという感じであるが、昨日プレーしたゴルフ場は満員御礼。メンバー同伴でないとプレーできないし、詰め込まないのでいつもハーフ2時間ちょっとで回れるのに2時間半かかってしまった。年末の休暇に入った会社も多く忘年コンペで楽しくのんびりやっている人たちが多かったようだ。

不況は深刻ではあるが、まだゴルフをする個人には影響が及んでいないのだろうか。

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2008年10月11日 (土)

・【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

今日のコースは自宅最寄り駅から電車1本(各駅停車)で約30分。そこからクラブバスで20分という好ロケーション。電車は、都心へは逆方向だし、周辺の私立学校も土曜日の休みが定着化してすいている。

キャディバックを抱えて座っているとついうとうとしてしまった。気がつくと降りるべき駅を過ぎている。2つ先の駅であわてて降りると上手い具合に上りの電車が入ってきた。ようやく本来降りるべき駅にたどり着く。

当然クラブバスはいない。タクシーでコースへ向かう。2980円。いざという時の緊急対策費といえばそうなのだが、居眠りをせずにちゃんと降りていればかかることのなったコストである。ご時勢はゴルフなどとんでもない流れになってきているだけに、無駄なことをして自身ゴルフができなくなる事態に追い込んではいけない。小さいことの積み重ねだ。かなりの後悔である。

ショットは過去最高だった。先週の打ちっぱなしでは不安一杯だったドライバーは特に上手いった。ひどかったのはパット。スリーパットが7回。50cmを3回も外している。真直ぐ引いてはいるが、インパクト後左へ引っ掛けてしまっていた。この1ヶ月パターを一度も握らなかったのが響いた。102。もう少し。パットも練習しよう。これも積み重ね。

<関連記事> 打ちっぱなし

2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

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2008年10月 4日 (土)

・【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

6月に12年ぶりに自己ベストを更新してかつ100切りも達成した。それもいきなり【88】。が、その後はまた100を切れない。10xのスコアが続く。昨年の今頃を考えると随分安定しているのだが、100の壁は厚い。小学校の時、体育の成績が1か2だった運動神経がはやり祟っているようだ。

普段の練習は家から徒歩5分の室内練習場。月会費制なのでレンジが空いていけばいくらでも打つことが出来る。室内練習場からさらに25分、のどかな田園風景を歩いて行くと打ちっぱなしがあり、時には球筋確認と称して出かけていく。休日は9時30分までに入ると、入場料と300球のボールで2200円。当然のことながらこの時間帯は混んでいて、1時間半はいつも待たされる。読書のいい時間にはなるが、ようやく順番が回ってきて、300発を打つと、午後に大きく食い込んでしまう。

8月から料金体系が変更になり、どの時間帯も入場料500円。1000円で休日90球、平日110球となり、プレミアムがついていたボール販売機のプリペートカードもなくなってしまった。これが、私にとってはいい料金変更となった。①300球も打つとどうしても雑になるが90球なら丁寧に打てる。90球はやや物足りないが、45球の販売がないので、90球で止めている。②よって、2200円が1500円になった。③なんと言っても空いている。待つこともなくなったし、両端近くのレンジに回されることもない。

<今日の結果>

アイアンの左引っ掛けはなくなった。そのための副作用か右に行くことが多いが、問題のレベルではないと思う。課題はまだダフッテいること。マットで打っているので、結果オーライだが。

8月に買って、まだコースで使えてない、アイアンタイプのユーティリティ。まだ全然駄目だ。飛ばそうと思って力むのかな。コースではまだ駄目だ。室内でもう少し打ち込んでみよう。

ドライバー。ユーティリティの後に打ったせいでもないだろうが、力のないチーピンの連続。再びアイアンを手にする。問題なし。少し休憩。i-Podで茶木みやこを3曲聞く。チーピンの原因もいろいろであるようだが、私の場合は下半身が止まり、上半身で打つとでると言うコーチの助言を思い出して、体を使って打つことに。今度は勢い良く飛んでいく。やや低いがややドローの飛行線を描き前方のネットに当たった。始めとあまりにも落差がある。コースでチーピンが出たら、休憩して茶木みやこを聞くわけにも行かないし。

<関連記事> 打ちっぱなし

2007422日 「【100切りプロジェクト】③http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ae33.html

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2008621日 「【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1e95.html

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2008年9月15日 (月)

・油断大敵熱中症

9月11日の記事「秋の気配? その2」にて「まだ残暑が残るとの事であるが、いよいよ秋だ。今年は気合を入れて秋を満喫しよう。」と書いた。残暑があると一応の敬意を表しているが、すっかり油断してしまった。

土曜日は独身時代の仕事仲間7人でのゴルフだった。残暑は覚悟していたが、暑さ対策も常温のペットボトル1Lを持参しただけだった。セルフのカートに傘を積むのも忘れた。コース途中の自販機で冷たいコーラを買って、あちこち冷やしたがときすでに遅しで、最後5ホール程は軽い熱中症にかかってしまった。

東京は、   最高   最低   平均湿度

  8日(月) 31.4℃  23.8℃   64

  9日(火) 30.0℃  22.1℃   46

10日(水) 28.7℃  21.1℃   59

11日(木) 26.6℃  19.8℃   71

12日(金) 31.3℃  21.6℃   63

13日(土) 31.5℃  23.8℃   66

14日(日) 29.2℃  23.3℃   70

私のゴルフ時の熱中症対策は

1.水分補給(最低1L持参)。できれば凍らす。

2.傘をさす。(これが一番)

3.首筋に日を当てない(2に加えて)

とシンプル。

  

各種ホームでも熱中症対策に水分補給を謳っている。さらに汗で失った塩分補給も訴えている。塩分補給は高血圧対策で塩分を控えている身には抵抗感一杯の対策である。たとえ半日の対策であっても抵抗がある。

が、一番困るのは水分を大量に補給すると、おなかがぽちゃぽちゃになることだ。そして胃が弱って気分が悪くなってくる。ポカリのような飲料を1Lも飲むと甘くてすっきりしないが、お茶と半分ずつにしてみようか。後は体力と疲れたままプレーをしないことであろうか。来年のために覚えておこう。

土曜日のゴルフは仕事の疲れがとれないまま。かといって、日曜日は翌日会社でこれまたつらい。

<関連記事> 

2008911日 「秋の気配? その2

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-4947.html

<関連記事> 夏の初めにも油断

2008712日 「突然の猛暑の中のゴルフ」

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2008年9月12日 (金)

・河川敷練習ゴルファーは軽犯罪法違反?

今日の朝日新聞の夕刊に下段に転用させてもらった記事が出た。

今から15年ぐらい前、今私の散歩コースになっている近所の河川でアプローチの練習をしていたことを思い出した。この練習は非常に効果がある。練習場ではマットの上なので、失敗してもクラブがマットの上を滑ってボールにあたる。土の上で打つとコースと同じ状況で練習できる。特に、アプローチは感覚が養われる。とはいえ、他人の当てるわけにはいかないので、3から5ヤードに専念していた。

記事によると、ドライバーで打つ輩もいるようだ。先日散歩中に河川敷ゴルファーを見かけた。通行人がほとんどいない場所だったが、100ヤードぐらいを打っている。ところがこのゴルファー、うまくない。左ひっかけがひどい。私が見た第1打と第2打は左側に続く土手にぶつかってことなきを得た。第3打。左土手を越えてしまった。土手の向こうには民家があったが、土手を越えた場所が雑草ぼうぼうで、この雑草に引っかかったため民家には届かなかった。

ドライバーはひどい。100ヤードもひどい。が、3ヤードはOKか。どこで線を引くのか。効果があるので、散歩のついでにまた始めようかと思っていたが、はやり留まることにした。

************************

<朝日新聞より 12日1505配信>

荒川の河川敷でゴルフの練習をする人が後を絶たず住民から苦情を受けている国土交通省は、悪質な「河川敷ゴルファー」を軽犯罪法違反の疑いで刑事告発する方針を決めた。モラルに訴えても効果がないため、「他人の身体に害を及ぼす行為」(軽犯罪法)に該当するとみて、埼玉県警などと協議を始める。

同省荒川下流河川事務所によると、河川敷ゴルファーは荒川の笹目橋(埼玉県戸田市、東京都板橋区)や扇大橋(足立区)周辺の河川敷で3年ほど前から目立つようになった。「素振りが危険」などと苦情を受けた板橋区が06年、河川敷にゴルフ禁止の看板を立てるなど対策をとったことから、戸田市や足立区に「流入」してきた人も多いとみられるという。 

同事務所が巡視で確認した河川敷ゴルファーは、06年度が71件、07年度は32件と減少に転じたが、土日返上で毎日巡視している今年度は、7月までで48件。春先や秋口に増えるという。ドライバーの打球が護岸工事で働く人の足元に飛んできたこともあり、散歩の人らから「怖くて近づけない」といった苦情が頻繁に寄せられているという。子どもが野球などの練習をするグラウンドも近くにある。 

河川敷でのゴルフ練習は、河川法上は禁止が明文化されていない。このため国交省は巡視の際にやめるよう呼びかけてきたが、「やっているのは自分だけじゃない」「年金生活で練習場代が払えない」と開き直ったり、マットを敷いて「場所取り」をしたりする人もいるという。 

こうしたケースの告発をにらみ、同省は7月、笹目、扇両橋周辺の数カ所にゴルフを禁じる看板を設置。今後は、説得が困難なゴルファーを写真に撮るなどして人物を特定し、軽犯罪法違反容疑にあたるかどうか警察と協議する。河川事務所は「告発を決めたことで、悪質なゴルファーの抑止効果につながればいい」と話している。 

埼玉県警も「要件について協議を重ね、資料などを精査した上で検討したい」と話している。(奥田薫子) 

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2008年7月12日 (土)

・突然の猛暑の中のゴルフ

今年は暑さが穏やかで、東京では6月に「真夏日」はなかった。7月4日にようやく30度を越えた。東京でその年初の「真夏日」が7月にずれ込んだのは13年ぶりとのこと。

この後も梅雨空が続いたため、比較的過ごしやすかったが、今日突然猛暑となった。

東京は、

 3日(木)最高 27.3℃   最低 22.1℃

 4日(金)最高 31.6℃   最低 23.1℃

 5日(土)最高 31.4℃   最低 24.9℃

 9日(水)最高 26.1℃   最低 22.7℃

10日(木)最高 27.8℃   最低 22.1℃

11日(金)最高 29.4℃   最低 23.5℃

12日(土)最高 33.8℃   最低 24.1℃

となっている。

そのような状況下、本日はゴルフ。週間予報では最高気温28度だったので少々油断していた。一応凍らせた500mlのペットボトル2本と常温1本を持参したうえ、傘を差さしてのラウンドを心がけたが、仕事の1週間の疲れもあいまって軽い熱中症になってしまった。

ゴルフを行った秩父の最高気温は34.2℃だった。

ゴルフは散々。あの自己ベストはなんだったのだろう。

石油原油高騰のあおりを当然のごとくガソリンも受けているが、その話どおり高速はがらがらだった。

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2007506日 「連日の夏日! 本当の夏がおもいやられる」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_29ba.html

<関連記事> 自己ベスト

2008621日 「【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1e95.html

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2008年6月21日 (土)

・【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成

ゴルフ暦24年。3年ぐらいの中断が2度あるが、それ以外は随分練習もして、レッスンも受けてきた。でもベストスコア100を切ることができなかった。100を出したのは12年前。

それが、今日のラウンドで意図も簡単に切ることができた。河川敷でフラットで短いコースにも助けられたが。

やった! おめでとう!

100切り。それも【88】で90も切ってしまった。あまりのことで狐につままれた気分だ。

自己ベスト。なんといい響きでしょう。加齢と供に衰えることは沢山あっても、進歩する事は少なくなってきて寂しい思いすることが多い日々。ちょっとうれしい事件であった。

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200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

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2008428日 「【100切りプロジェクト】9 私もついに初優勝」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a539.html

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2008年4月28日 (月)

・【100切りプロジェクト】9 私もついに初優勝

土曜日は、前の会社の同期のコンペだった。

大きなハンデがものを言って優勝した。万歳!。ハンデが大きいのでいつも優勝候補といわれてきたが、なかなか勝てなかった。念願の初優勝だ。

雨の振る前に上がることができ、天気にも恵まれた。

このコンペ。年2回開催されていて、今回で32回目。始めた頃には予約組数の関係で参加を断ることもあるほど盛況だったが、年とともに経済的な事情、四十肩や五十肩、ぎっくり腰やヘルニアなどの肉体的な事情で参加者が減ってきた。

前の会社の同期といっても今は皆ばらばらで違う会社にいる。人数が減ったことは残念だが、半年に一度の再会はなんと言っても楽しいひと時だ。ついゴルフよりも親睦と言い訳をしてしまいがちだが、土曜日は集中してゴルフをした。

随分ショットは良くなってきた。が、気がつくと目一杯力んでいる。100切りまでもう少しのところまできた。ここからが大変なのだが。まずは自己ベストだ。自己ベスト?。いつのことだったろうか。

 

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2008412日 「【100切りプロジェクト】8 今年最初のラウンド」

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2008年4月12日 (土)

・【100切りプロジェクト】8 今年最初のラウンド

今日は私の今年最初のラウンドだった。

浪人中だった下の娘の受験への「願掛け」の意味で昨年12月からラウンドしていなかったが、医学部進学の夢はたたれたものの、薬科大学に入り元気に通いだしたので、4ヶ月ぶりにコースに出た。

今日東京は最高気温20.3度。最低気温12.0度。快晴で汗ばむぐらいの陽気だった。お昼の湿度が31%と最高のゴルフ日和となった。一昨日の木曜日は雨で、最高気温11.1度、最低気温9.3度だったのとは対照的な気候だ。

コースはやや標高があるところだったのでまだ桜が満開を過ぎて散り始めた頃でまた桜を堪能できた。

前の会社の同期とラウンドした。

うまくいったことも、いかなかったことも沢山あった。でもスコアは相変らずであったがショットが随分良くなったので、楽しい一日であった。

課題はしっかり書き留めてコーチと相談しよう。今年こそ100切りだ。

 

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2007129日 「【100切りプロジェクト】⑦ 今年の最終ラウンド」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6ebd.html

200815日 「センター試験まで後2週間」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_44b3.html

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2007年12月 9日 (日)

・【100切りプロジェクト】⑦ 今年の最終ラウンド

今日は私の今年最後のラウンドだった。

結局この1年、目標にした100切りはもちろん、復活の目処とした110を切ったのが優勝した会社のコンペ1回だけという情けない結果となった。

来年はこんなことではいけない。浪人中の下の娘の受験への「願掛け」で来春までラウンドはお休みする。(形だけだけど)。

冬の間に何をするか、コーチとゆっくり話をしてみよう。スランプだったアイアンが当たるようになると今度はドライバー。そんなものとあきらめないで、しっかりやろう。

顔面神経麻痺でボールがよく見えなかったのもほぼ回復してきたことだし。

今日東京は最高気温14.4度。最低気温6.6度。快晴で暖かい日だった。午前中は。午後から冷たい強い風が出始めて、たまに出るナイスショットも風にもっていかれてOBになる始末。が、OBショットが風で戻ってきて、フェアーウエーど真ん中キープになることはない。

ゴルフの成績をExcelに入力して分析している人もいるが、私は無頓着である。そこらも改善の余地があるかもしれない。

手帳から今年のラウンド記録を書き出した。このブログを始めた効果のようなものだ。

最近は年8~10回だったのが、今年は多い。スケジュール化されてきて自分で声をかけなくてもこれだけの回数となった。ちょっと月によって偏りがある。ここらの調整も課題。

今年のラウンド

01.03月 前の会社の同期会東京地区コンペ

02.04月 現会社のコンペ

03.04月 前の会社の同期とプライベート

04.04月 ご近所の方と

05.04月 前の会社の同期会全体コンペ前日下見

06.04月 前の会社の同期会全体コンペ

07.06月 ご近所の方と

08.06月 独身時代の遊び仲間と

09.06月 前の会社の同期とプライベート

10.08月 学生時代の友人と

11.08月 ご近所の方と

12.08月 前の会社の同期とプライベート

13.09月 独身時代の遊び仲間と

14.09月 前の会社の同期とプライベート

15.10月 現会社のコンペ

16.11月 ご近所の方と

17.12月 独身時代の遊び仲間と

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200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

2007319日 「ゴルフに現れる私の本性」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a28a.html

2007320日 「ゴルフで学んだ人生哲学」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_8e73.html

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2007年10月15日 (月)

・【100切りプロジェクト】⑥

大きなハンデが貢献し、昨日の会社のコンペで優勝した。

河川敷で短く平坦なコースのおかげではあるが、昨年9月以来の110切りが実現した。

「距離がでない。ダフル。」を自己流に直しているうちに、昨年秋からシャンク病が出始め、直そうとして左引っ掛けになってしまった。スコアもがたがた。まず110を切れる前の状態で戻して、次に100を切りたい。

ということで、4月に【100切りプロジェクト】を始めた。

3ヶ月たった7月には110切り、年内には100切りという腹積もりだったが、スコアは増える一方。さらに、7月に顔面神経麻痺にかかり、ちょっと足ふみをしたが、遅ればせながら110を切り、以前のスコアに戻ってきた。1年ぶりである。

①アウトサイドイン を インサイドアウト に直す

②切り返してすぐアンコックするのを、コックをキープできるようにする。

③インパクトでハンドファーストを実現する。

を目標にやっている。結果からみるとまだ①はまだ2/3程度。つい忘れてしまう。

出来ている2/3もドローにはならず右に行ってしまう。

今回の優勝は、ショットではなく、アプローチとパットの貢献によるものである。

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2007623日 「【100切りプロジェクト】⑤」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_7a1a.html

200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

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2007年6月23日 (土)

・【100切りプロジェクト】⑤ 

 

ゴルフで何とか100を切りたい

【100切りプロジェクト】④ でレッスンを受け始めた。3回習ったところで、レッスンプロが重症の怪我をして休んでしまった。なんと言うことだ。入会金も払ったことだし、試しに次のレッスンプロに習ってみることにした。

またゼロから説明するは嫌なので事前にメールで課題を送った。

「距離がでない。ダフル。」を自己流に直しているうちに、シャンク病が出始め、直そうとして左引っ掛けになってしまった。まず110を切れる前の状態で戻して、次に100を切りたい。

レッスンが始まるや否や、あいさつもそこそこにメールの内容と実際のホームで解説が始まる。

「だめ!」。少々体育会系。でも時間内で目一杯、分析とドリルの提示を受ける。今回が左引っ掛けの解決法。次回がダフリの解決法。その次が距離の出ないことの解決法。

怪我の功名か。このレッスンプロは実に的確。無駄な時間、会話がない。内容が濃くて心地よい疲労。でもちょっと難しいドリルかもしれない。前のプロは私の身の丈にあった指導をしていたのかとも思うが、今回の少々怖いプロにかけてみるか。

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・【100切りプロジェクト】④ 2007年5月13日

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b29c.html

 

 

  

 

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2007年6月12日 (火)

・ゴルフ場でボール直撃死亡事故

時事通信の記事を要約すると、

熊本県のゴルフ場で9日、会社員の頭部に、一緒にプレーしていた男性の打ったボールが当たり、会社員は12日午前、搬送先の病院で死亡した。
山鹿署の調べでは、男性がボールを打った際、前方にいた会社員に当たったということである。 

最近はあまりゴルフのマナーをうるさく言わなくなったが、このような悲劇に接するとはやはり言うべきことは言わないといけないと痛感した。ゴルフが趣味の私にはショックな事件である。

ゴルフのマナーのうち、守らないと危険なものは、

1.ボールを打つ人の前方に出てはいけない。

     ⇒ 前方に人がいる時は、声をかけてから打つ。

2.隣のホールへボールが飛んだ場合は「フォアー!」と大きな声で知らせる。

    ⇒ どこから聞こえてくるかわかりにくいが効果はある。

    ⇒ 帽子をかぶっていると多少はショックを和らげてくれる。

3.打ち込まない。

4.人のいる方向に素振りをしない。

私は対人保険を1億かけているが、事故に出くわさないことに限る。

ルールブックは本屋にあっても、マナーブックはあまりおいていない。マナーブックを探して買って紳士的なゴルファーを目指そう。

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2007年5月13日 (日)

・【100切りプロジェクト】④

ゴルフで何とか100を切りたい

<レッスンを受ける>

長年ゴルフをやってきたし、レッスンも受けてきたし、雑誌や本(精神論も含む)も読んだし、テレビのゴルフレッスン番組もみてきた。でもこのザマだ。運動神経に対して情報過多になって、混乱している状態だ。これ以上情報を詰め込んでもどうしようもないという思いと、やはり自己流ではだめだという思いがある。でも、50歳を超えた今、昨年秋からの不調を脱したい、そして100を切りたいという願いをかなえるためにはもう一度レッスンを受けようという結論に達した。(少々大げさ)

でも、次にどこで誰に習うかが問題だ。医者選びと同じだ。自分に合ってしかも効果が上がる名医を探さないといけない。ホームページで片っ端から調べる。会社の近所、ターミナル駅の近所、自宅の近所。…… これかな? というのを見つける。

ビデオでフォームを診断、課題と改善策を提示、そしてレッスン。というものである。運動神経が鈍い私には感覚や、体で覚えるのは困難で、まず頭で理解しないとうまくいかない。会社にも近いし、ここにすることにした。かなり料金が高いが、その分集中してしっかり課題を意識することができるだろう。

今日、初回レッスンを受ける。「いいですね。とても120をたたくフォームではありませんよ」。(「ウーン。だから深刻なんだ!。サービストークかもしれない」)。ビデオのスローで解説してもらうと良く欠点がわかる。初回明らかになった課題は、ダウンスイングに入る時、頭が前に突っ込むのと、アドレス時より下がってしまう(沈む)こと。これがダフリの最大の原因とか。当面は頭の位置を意識してスイングを作っていくことになった。

心の中に期待やら夢やらが広がる。

しかし、心の中の天邪鬼がささやく。過去にもレッスンを受けて上手くいかなかったではないか。いやいや。50歳を超えた今、背水の陣なのだ。上手くいかなくてどうする。

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2007年4月22日 (日)

【100切りプロジェクト】③

ゴルフで何とか100を切りたい

<室内練習場だけではなく打ちっぱなしへも行く>

家から室内練習場まで5分。そこからさらに25分、のどかな田園風景を歩いて行くと打ちっぱなしがある。「室内練習場では球筋がわからないのでは」といわれるが、コースでの私の打球は途中で曲がらない。始めから右や左の旦那様。室内練習場で充分と思っていた。

休日は9時30分までに入ると、300球と入場料で2200円。室内練習場の仲間にそう教えられ、100切りのため行ってみることにした。

実距離で180ヤードある。

打ちっぱなしへいくとコースと同じ失敗が出る。右45度の持ち球が出る。室内では出ないのに。なぜだろう。

30Y。50Y。70Yのアプローチは距離感ぴったり。コースではうまくいかないのに。なぜだろう。

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2007年4月 8日 (日)

【100切りプロジェクト】②

ゴルフで何とか100を切りたい

<ドライバーを買い換える>

ゴルフ暦23年。自分でクラブを買ったことはない。親父のお下がりを使っている。ゴルフは道具ではないと。確かに私のレベルでは道具以前の問題なのだが。でも、最近のクラブはやはり簡単に良く飛ぶように創られているらしい。それに大きなヘッドだと多少ぶれてもどこかに当たるという安心感もある。さらに気分転換というか、【100切りプロジェクト】発足にあたっての気合入れの意味でドライバーを買い換えることにした。

近所のゴルフ5へ出かけた。「値段は関係なく非力の私にあったやつを」という要件でオーダーを出した。試打室に入る。次々店員がクラブを持って来てくれる。測定器でチェックする。どれで打っても180Y。かなりがっかり。真直ぐ飛んではいるが。店員も「安定してますね」としかいいようがない。10本ほど打ってやっと200Yがでるクラブに遭遇。長尺だが長く感じない。店員「僕の父がこれにしてから飛距離がのびました」。(なに?年寄り向き?)。ヘッドにシールを張ってもらってさらに打つ。いい音がするのだが、真ん中には当たってくれない。「いきなりデカヘッドにするとなれるのに暫く時間がかかりますよ」

準備運動もしっかりやってないので、ヘッドスピード38しかたがないにしろミート率が悪い。しっかり当たっていないということだ。

「よし!。これにするぞ」。プロギアの赤鬼。9万円。気合を入れて練習するぞ!

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2007年4月 7日 (土)

【100切りプロジェクト】

ゴルフで何とか100を切りたい

<問題意識>

私の最高スコアは251。ベストスコアは100。ゴルフ暦23年。この間2回各3年ほど休んだ以外は良く練習し、良く研究している。しかしこのザマだ。ゴルフは好きなのだが、持って生まれた運動神経の鈍さはいかんともしがたい。ベストスコアからも10年がたつ。最近はベストスコアに近い成績が続いていたのだが、昨年春ごろから、右45度へ飛び出すもち球が復活。スコアも往年の140とか150とかに戻ってしまった。

もう50歳を超えたのだから、ここらでなんとかしないと、後は衰えるばかりだ。

ということで【100切りプロジェクト】をスタートさせることにした。今、月会費でいくらでも練習できる室内レンジを契約している。そこで自己流に猛練習しているが、それではダメなのだ。

<アクションプラン>

1.ドライバーを買い替える

2.室内練習場だけではなく打ちっぱなしへも行く。

3.レッスンを受ける

4.課題を明確にする。

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2007年4月 1日 (日)

開眼と失意の繰り返し

ゴルフは「開眼と失意」の繰り返しだ。「開眼」した、これで100切りだと思って次回練習に行くとうまくいかない。期待が大きかっただけに「失意」も大きい。気を取り直して練習を続けると終わりごろに上手くいくようになる。また「開眼」である。なんともめでたい話だ。人生も残り少なくなった。「開眼と失意」を繰り返している暇はない。

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2007年3月20日 (火)

ゴルフで学んだ人生哲学

私の最高スコアは251。ベストスコアは100。ゴルフ暦23年。要はドンくさいのだ。

ゴルフを通じて学んだ、相反する二つの人生哲学

1.人間努力が大切

  251が100になったのだ。猛練習の成果。

2.人間持って生まれたものはどうしようもない

  宮里藍が生まれる前からゴルフをやっているのに100が切れない。猛練習は単なる体操。

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2007年3月19日 (月)

ゴルフに現れる私の本性

ゴルフにおいて普段の私と異なる性格が現れる

1.楽天的

普段は悲観的というか心配性というか、悪い方悪い方へ物事を捉えがちであるが、事ゴルフとなると妙に楽天的になる。コースに出る前には、今度は100を切るだろう(ゴルフを始めて25年になるが100を切ったことがないくせに)。ひょっとしたら、一気に90近いスコアがでるかもしれない、と懲りずにかつ根拠もなく思いめぐらしてしまう。

2.あっさり

普段は粘っこいというか粘着質なのに、事ゴルフとなると実にあっさり、淡白に物事を捉えてしまう。失敗したら次を少しでも良くしようと普段のように粘らない。あっさり、このホールはだめだ。今日はだめだ。とあきらめてしまう。

でも、これは案外私の本性かもしれない。くよくよ、ねちねちは案外ポーズで、本質的には課題にぶつかっても「なんとかなるさ」と、解決しようとしていないのかもしれない。一見は几帳面にふるまっているが、本質はズ・ボ・ラ。

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