2008年6月21日 (土)

・【100切りプロジェクト】10 ついに100切り達成

ゴルフ暦24年。3年ぐらいの中断が2度あるが、それ以外は随分練習もして、レッスンも受けてきた。でもベストスコア100を切ることができなかった。100を出したのは12年前。

それが、今日のラウンドで意図も簡単に切ることができた。河川敷でフラットで短いコースにも助けられたが。

やった! おめでとう!

100切り。それも【88】で90も切ってしまった。あまりのことで狐につままれた気分だ。

自己ベスト。なんといい響きでしょう。加齢と供に衰えることは沢山あっても、進歩する事は少なくなってきて寂しい思いすることが多い日々。ちょっとうれしい事件であった。

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200747日 「【100切りプロジェクト】」

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2008428日 「【100切りプロジェクト】9 私もついに初優勝」

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2008年4月28日 (月)

・【100切りプロジェクト】9 私もついに初優勝

土曜日は、前の会社の同期のコンペだった。

大きなハンデがものを言って優勝した。万歳!。ハンデが大きいのでいつも優勝候補といわれてきたが、なかなか勝てなかった。念願の初優勝だ。

雨の振る前に上がることができ、天気にも恵まれた。

このコンペ。年2回開催されていて、今回で32回目。始めた頃には予約組数の関係で参加を断ることもあるほど盛況だったが、年とともに経済的な事情、四十肩や五十肩、ぎっくり腰やヘルニアなどの肉体的な事情で参加者が減ってきた。

前の会社の同期といっても今は皆ばらばらで違う会社にいる。人数が減ったことは残念だが、半年に一度の再会はなんと言っても楽しいひと時だ。ついゴルフよりも親睦と言い訳をしてしまいがちだが、土曜日は集中してゴルフをした。

随分ショットは良くなってきた。が、気がつくと目一杯力んでいる。100切りまでもう少しのところまできた。ここからが大変なのだが。まずは自己ベストだ。自己ベスト?。いつのことだったろうか。

 

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2008412日 「【100切りプロジェクト】8 今年最初のラウンド」

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2008年4月12日 (土)

・【100切りプロジェクト】8 今年最初のラウンド

今日は私の今年最初のラウンドだった。

浪人中だった下の娘の受験への「願掛け」の意味で昨年12月からラウンドしていなかったが、医学部進学の夢はたたれたものの、薬科大学に入り元気に通いだしたので、4ヶ月ぶりにコースに出た。

今日東京は最高気温20.3度。最低気温12.0度。快晴で汗ばむぐらいの陽気だった。お昼の湿度が31%と最高のゴルフ日和となった。一昨日の木曜日は雨で、最高気温11.1度、最低気温9.3度だったのとは対照的な気候だ。

コースはやや標高があるところだったのでまだ桜が満開を過ぎて散り始めた頃でまた桜を堪能できた。

前の会社の同期とラウンドした。

うまくいったことも、いかなかったことも沢山あった。でもスコアは相変らずであったがショットが随分良くなったので、楽しい一日であった。

課題はしっかり書き留めてコーチと相談しよう。今年こそ100切りだ。

 

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2007129日 「【100切りプロジェクト】⑦ 今年の最終ラウンド」

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200815日 「センター試験まで後2週間」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_44b3.html

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2007年12月 9日 (日)

・【100切りプロジェクト】⑦ 今年の最終ラウンド

今日は私の今年最後のラウンドだった。

結局この1年、目標にした100切りはもちろん、復活の目処とした110を切ったのが優勝した会社のコンペ1回だけという情けない結果となった。

来年はこんなことではいけない。浪人中の下の娘の受験への「願掛け」で来春までラウンドはお休みする。(形だけだけど)。

冬の間に何をするか、コーチとゆっくり話をしてみよう。スランプだったアイアンが当たるようになると今度はドライバー。そんなものとあきらめないで、しっかりやろう。

顔面神経麻痺でボールがよく見えなかったのもほぼ回復してきたことだし。

今日東京は最高気温14.4度。最低気温6.6度。快晴で暖かい日だった。午前中は。午後から冷たい強い風が出始めて、たまに出るナイスショットも風にもっていかれてOBになる始末。が、OBショットが風で戻ってきて、フェアーウエーど真ん中キープになることはない。

ゴルフの成績をExcelに入力して分析している人もいるが、私は無頓着である。そこらも改善の余地があるかもしれない。

手帳から今年のラウンド記録を書き出した。このブログを始めた効果のようなものだ。

最近は年8~10回だったのが、今年は多い。スケジュール化されてきて自分で声をかけなくてもこれだけの回数となった。ちょっと月によって偏りがある。ここらの調整も課題。

今年のラウンド

01.03月 前の会社の同期会東京地区コンペ

02.04月 現会社のコンペ

03.04月 前の会社の同期とプライベート

04.04月 ご近所の方と

05.04月 前の会社の同期会全体コンペ前日下見

06.04月 前の会社の同期会全体コンペ

07.06月 ご近所の方と

08.06月 独身時代の遊び仲間と

09.06月 前の会社の同期とプライベート

10.08月 学生時代の友人と

11.08月 ご近所の方と

12.08月 前の会社の同期とプライベート

13.09月 独身時代の遊び仲間と

14.09月 前の会社の同期とプライベート

15.10月 現会社のコンペ

16.11月 ご近所の方と

17.12月 独身時代の遊び仲間と

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200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

2007319日 「ゴルフに現れる私の本性」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a28a.html

2007320日 「ゴルフで学んだ人生哲学」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_8e73.html

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2007年10月15日 (月)

・【100切りプロジェクト】⑥

大きなハンデが貢献し、昨日の会社のコンペで優勝した。

河川敷で短く平坦なコースのおかげではあるが、昨年9月以来の110切りが実現した。

「距離がでない。ダフル。」を自己流に直しているうちに、昨年秋からシャンク病が出始め、直そうとして左引っ掛けになってしまった。スコアもがたがた。まず110を切れる前の状態で戻して、次に100を切りたい。

ということで、4月に【100切りプロジェクト】を始めた。

3ヶ月たった7月には110切り、年内には100切りという腹積もりだったが、スコアは増える一方。さらに、7月に顔面神経麻痺にかかり、ちょっと足ふみをしたが、遅ればせながら110を切り、以前のスコアに戻ってきた。1年ぶりである。

①アウトサイドイン を インサイドアウト に直す

②切り返してすぐアンコックするのを、コックをキープできるようにする。

③インパクトでハンドファーストを実現する。

を目標にやっている。結果からみるとまだ①はまだ2/3程度。つい忘れてしまう。

出来ている2/3もドローにはならず右に行ってしまう。

今回の優勝は、ショットではなく、アプローチとパットの貢献によるものである。

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2007623日 「【100切りプロジェクト】⑤」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_7a1a.html

200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

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2007年6月23日 (土)

・【100切りプロジェクト】⑤ 

 

ゴルフで何とか100を切りたい

【100切りプロジェクト】④ でレッスンを受け始めた。3回習ったところで、レッスンプロが重症の怪我をして休んでしまった。なんと言うことだ。入会金も払ったことだし、試しに次のレッスンプロに習ってみることにした。

またゼロから説明するは嫌なので事前にメールで課題を送った。

「距離がでない。ダフル。」を自己流に直しているうちに、シャンク病が出始め、直そうとして左引っ掛けになってしまった。まず110を切れる前の状態で戻して、次に100を切りたい。

レッスンが始まるや否や、あいさつもそこそこにメールの内容と実際のホームで解説が始まる。

「だめ!」。少々体育会系。でも時間内で目一杯、分析とドリルの提示を受ける。今回が左引っ掛けの解決法。次回がダフリの解決法。その次が距離の出ないことの解決法。

怪我の功名か。このレッスンプロは実に的確。無駄な時間、会話がない。内容が濃くて心地よい疲労。でもちょっと難しいドリルかもしれない。前のプロは私の身の丈にあった指導をしていたのかとも思うが、今回の少々怖いプロにかけてみるか。

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・【100切りプロジェクト】④ 2007年5月13日

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b29c.html

 

 

  

 

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2007年6月12日 (火)

・ゴルフ場でボール直撃死亡事故

時事通信の記事を要約すると、

熊本県のゴルフ場で9日、会社員の頭部に、一緒にプレーしていた男性の打ったボールが当たり、会社員は12日午前、搬送先の病院で死亡した。
山鹿署の調べでは、男性がボールを打った際、前方にいた会社員に当たったということである。 

最近はあまりゴルフのマナーをうるさく言わなくなったが、このような悲劇に接するとはやはり言うべきことは言わないといけないと痛感した。ゴルフが趣味の私にはショックな事件である。

ゴルフのマナーのうち、守らないと危険なものは、

1.ボールを打つ人の前方に出てはいけない。

     ⇒ 前方に人がいる時は、声をかけてから打つ。

2.隣のホールへボールが飛んだ場合は「フォアー!」と大きな声で知らせる。

    ⇒ どこから聞こえてくるかわかりにくいが効果はある。

    ⇒ 帽子をかぶっていると多少はショックを和らげてくれる。

3.打ち込まない。

4.人のいる方向に素振りをしない。

私は対人保険を1億かけているが、事故に出くわさないことに限る。

ルールブックは本屋にあっても、マナーブックはあまりおいていない。マナーブックを探して買って紳士的なゴルファーを目指そう。

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2007年5月13日 (日)

・【100切りプロジェクト】④

ゴルフで何とか100を切りたい

<レッスンを受ける>

長年ゴルフをやってきたし、レッスンも受けてきたし、雑誌や本(精神論も含む)も読んだし、テレビのゴルフレッスン番組もみてきた。でもこのザマだ。運動神経に対して情報過多になって、混乱している状態だ。これ以上情報を詰め込んでもどうしようもないという思いと、やはり自己流ではだめだという思いがある。でも、50歳を超えた今、昨年秋からの不調を脱したい、そして100を切りたいという願いをかなえるためにはもう一度レッスンを受けようという結論に達した。(少々大げさ)

でも、次にどこで誰に習うかが問題だ。医者選びと同じだ。自分に合ってしかも効果が上がる名医を探さないといけない。ホームページで片っ端から調べる。会社の近所、ターミナル駅の近所、自宅の近所。…… これかな? というのを見つける。

ビデオでフォームを診断、課題と改善策を提示、そしてレッスン。というものである。運動神経が鈍い私には感覚や、体で覚えるのは困難で、まず頭で理解しないとうまくいかない。会社にも近いし、ここにすることにした。かなり料金が高いが、その分集中してしっかり課題を意識することができるだろう。

今日、初回レッスンを受ける。「いいですね。とても120をたたくフォームではありませんよ」。(「ウーン。だから深刻なんだ!。サービストークかもしれない」)。ビデオのスローで解説してもらうと良く欠点がわかる。初回明らかになった課題は、ダウンスイングに入る時、頭が前に突っ込むのと、アドレス時より下がってしまう(沈む)こと。これがダフリの最大の原因とか。当面は頭の位置を意識してスイングを作っていくことになった。

心の中に期待やら夢やらが広がる。

しかし、心の中の天邪鬼がささやく。過去にもレッスンを受けて上手くいかなかったではないか。いやいや。50歳を超えた今、背水の陣なのだ。上手くいかなくてどうする。

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2007年4月22日 (日)

【100切りプロジェクト】③

ゴルフで何とか100を切りたい

<室内練習場だけではなく打ちっぱなしへも行く>

家から室内練習場まで5分。そこからさらに25分、のどかな田園風景を歩いて行くと打ちっぱなしがある。「室内練習場では球筋がわからないのでは」といわれるが、コースでの私の打球は途中で曲がらない。始めから右や左の旦那様。室内練習場で充分と思っていた。

休日は9時30分までに入ると、300球と入場料で2200円。室内練習場の仲間にそう教えられ、100切りのため行ってみることにした。

実距離で180ヤードある。

打ちっぱなしへいくとコースと同じ失敗が出る。右45度の持ち球が出る。室内では出ないのに。なぜだろう。

30Y。50Y。70Yのアプローチは距離感ぴったり。コースではうまくいかないのに。なぜだろう。

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2007年4月 8日 (日)

【100切りプロジェクト】②

ゴルフで何とか100を切りたい

<ドライバーを買い換える>

ゴルフ暦23年。自分でクラブを買ったことはない。親父のお下がりを使っている。ゴルフは道具ではないと。確かに私のレベルでは道具以前の問題なのだが。でも、最近のクラブはやはり簡単に良く飛ぶように創られているらしい。それに大きなヘッドだと多少ぶれてもどこかに当たるという安心感もある。さらに気分転換というか、【100切りプロジェクト】発足にあたっての気合入れの意味でドライバーを買い換えることにした。

近所のゴルフ5へ出かけた。「値段は関係なく非力の私にあったやつを」という要件でオーダーを出した。試打室に入る。次々店員がクラブを持って来てくれる。測定器でチェックする。どれで打っても180Y。かなりがっかり。真直ぐ飛んではいるが。店員も「安定してますね」としかいいようがない。10本ほど打ってやっと200Yがでるクラブに遭遇。長尺だが長く感じない。店員「僕の父がこれにしてから飛距離がのびました」。(なに?年寄り向き?)。ヘッドにシールを張ってもらってさらに打つ。いい音がするのだが、真ん中には当たってくれない。「いきなりデカヘッドにするとなれるのに暫く時間がかかりますよ」

準備運動もしっかりやってないので、ヘッドスピード38しかたがないにしろミート率が悪い。しっかり当たっていないということだ。

「よし!。これにするぞ」。プロギアの赤鬼。9万円。気合を入れて練習するぞ!

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2007年4月 7日 (土)

【100切りプロジェクト】

ゴルフで何とか100を切りたい

<問題意識>

私の最高スコアは251。ベストスコアは100。ゴルフ暦23年。この間2回各3年ほど休んだ以外は良く練習し、良く研究している。しかしこのザマだ。ゴルフは好きなのだが、持って生まれた運動神経の鈍さはいかんともしがたい。ベストスコアからも10年がたつ。最近はベストスコアに近い成績が続いていたのだが、昨年春ごろから、右45度へ飛び出すもち球が復活。スコアも往年の140とか150とかに戻ってしまった。

もう50歳を超えたのだから、ここらでなんとかしないと、後は衰えるばかりだ。

ということで【100切りプロジェクト】をスタートさせることにした。今、月会費でいくらでも練習できる室内レンジを契約している。そこで自己流に猛練習しているが、それではダメなのだ。

<アクションプラン>

1.ドライバーを買い替える

2.室内練習場だけではなく打ちっぱなしへも行く。

3.レッスンを受ける

4.課題を明確にする。

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2007年4月 1日 (日)

開眼と失意の繰り返し

ゴルフは「開眼と失意」の繰り返しだ。「開眼」した、これで100切りだと思って次回練習に行くとうまくいかない。期待が大きかっただけに「失意」も大きい。気を取り直して練習を続けると終わりごろに上手くいくようになる。また「開眼」である。なんともめでたい話だ。人生も残り少なくなった。「開眼と失意」を繰り返している暇はない。

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2007年3月20日 (火)

ゴルフで学んだ人生哲学

私の最高スコアは251。ベストスコアは100。ゴルフ暦23年。要はドンくさいのだ。

ゴルフを通じて学んだ、相反する二つの人生哲学

1.人間努力が大切

  251が100になったのだ。猛練習の成果。

2.人間持って生まれたものはどうしようもない

  宮里藍が生まれる前からゴルフをやっているのに100が切れない。猛練習は単なる体操。

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2007年3月19日 (月)

ゴルフに現れる私の本性

ゴルフにおいて普段の私と異なる性格が現れる

1.楽天的

普段は悲観的というか心配性というか、悪い方悪い方へ物事を捉えがちであるが、事ゴルフとなると妙に楽天的になる。コースに出る前には、今度は100を切るだろう(ゴルフを始めて25年になるが100を切ったことがないくせに)。ひょっとしたら、一気に90近いスコアがでるかもしれない、と懲りずにかつ根拠もなく思いめぐらしてしまう。

2.あっさり

普段は粘っこいというか粘着質なのに、事ゴルフとなると実にあっさり、淡白に物事を捉えてしまう。失敗したら次を少しでも良くしようと普段のように粘らない。あっさり、このホールはだめだ。今日はだめだ。とあきらめてしまう。

でも、これは案外私の本性かもしれない。くよくよ、ねちねちは案外ポーズで、本質的には課題にぶつかっても「なんとかなるさ」と、解決しようとしていないのかもしれない。一見は几帳面にふるまっているが、本質はズ・ボ・ラ。

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