土曜日は、練習場の仲間(=ご近所の方々)と名門コースでのラウンドであった。暑くなく、雨の予報だった天気もいい方にはずれて、ゴルフを満喫した。家に戻った後、反省会と称して、ご近所にある唯一の居酒屋で軽く一杯やることになった。
私は飲めないので、ウーロン茶を大きなグラスに2杯飲んだ。涼しかったとはいえ、夏のゴルフなので、体が水分を欲したのだろう。
夜は疲れていたのと、涼しかったので、ぐっすり寝ることができたし、汗も少なかったと思う。体内に水分を多く持ったまま、トイレに行く回数が少ないまま、日曜日の朝を迎えた。
尿の出が極端に悪い。そのような時は、反対に水分をしっかり取るように言われていたし、何度かそのおかげで、回復したこともあった。が、今回は手遅れだったようだ。詰まったまま水分を取ったので、いよいよ苦しくなる。
昨年5月に初めて尿閉を起こした時は、どうしていいのかわからず救急車を呼んだが、今回は3回目。都内まで出かけていつもの病院の救急外来にみて貰うのが、考えられるベストと思い、電話をする。診察券の番号と、状況を伝えると、来てください、との返事。
1時間かけて電車で出かける。苦しい。接続は最高の状況で行くことができたが、とにかく苦しい。
病院につくと、割とすんなり順番が回ってきた。看護師は昼休みなのかいない。若い医師が診てくれた。一人で器具を準備し、手際よく残尿確認をした。カテーテル挿入もうまくいった。
またしばらくカテーテル生活だ。
大学病院の不便なところで、私の主治医が外来を担当するのは火曜日。
手術をした方がいいのか、このまま治療を続けるのか、相談することになる。
((1度目の閉尿))
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2010年05月13日「人生初の救急車(前立腺肥大による閉尿)」
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2010年05月15日「人生初の救急車(前立腺肥大による閉尿)その2」
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2010年05月16日「人生初の救急車(前立腺肥大による閉尿)その3」
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((2度目の閉尿))
パソコンが壊れていた時期で記録はこれぐらい
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2011年03月13日「地震に遭遇して(日本橋高島屋店の皆様ありがとうございました)」
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※ これまで、閉尿と記載してきたが、尿閉が一般的なようなので、今後は尿閉と記述します。
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