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2011年12月31日 (土)

・今月読んだ本(2011年12月)

「普段から綺麗にしているから、我が家に大掃除は不要」と鬼嫁はいつも言ってきたのだが、今年はどういう風の吹き回しか、12月の中旬ごろからせっせと掃除に取り組み始めだした。今日とうとう私の書斎(=リビングに置いたパソコンラック)に目をつけてきた。パソコンラックの周りに積み上げた私の所有物を整理しろ、と突然攻めてきた。「図書館から借りてきた本は巡回するから、これ以上増えないのでいいけど、後のものはどんどん捨てること」という。ゴルフのルール解説本や地図帳やご近所の名所解説本など、暇な時にぱらぱらめくる目的で、置いてある本が標的になった。とりあえず、自分でもかたづけないといけない、と思っていた書類やパンフレットなどを整理することにした。本は綺麗に積み上げ紐でしばり姿勢だけ見せておいた。おかげで一歩も家を出ることなしに一日が過ぎてしまった。
今、すっきりした我が書斎でパソコンに向かっている。

12月に読んだ本 ◎は記事を書いた本
 ①「レディ・ジョーカー」(下)(再読)
                <11月より継続> 高村薫
 ②「八日目の蝉」                 角田光代
 ③「坂道の向こうにある海」           

 ④「ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集
                <1月へ継続>   
宮沢章夫

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2011
1130日「
今月読んだ本(2011年11月)
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2011
1031日「今月読んだ本(2011年10月)」
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2011
1001日「今月読んだ本(2011年9月)」
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2009
1224日「
20091224日(木) 我が家に大掃除なし
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・女子ゴルフ 2011年私の応援選手の成績総括

女子ゴルフ。今年はいい試合が多かった。横峯の不調や古閑美保の引退など華のある選手の輝きが今一つだったので、盛り上がりは不十分だったが、優勝選手の独走という試合は少なかった。さらに言えば単年登録者が上位を独占することも少なかった。
東日本大震災の中、日本人選手が健闘したことによるものだと思う。

私の応援選手の優勝は11人で延14勝。30試合開催で14勝だったので、数字上はまずまず。でも大山、三塚の復活Ⅴ。中断の後の再開の試合での不動の優勝。藤本麻子の初勝利。そして難コースでの死闘からの馬場ゆかりの日本女子オープン優勝。価値ある勝利が並んだ。
また、優勝には手が届かなかったが、大谷と大江が初シードを獲得した。

今年、応援順位の1位に米山みどりをあげた。20073月以来の8勝目をあげてほしいと願ったのだが、叶わないまま引退となってしまった。私のスケッチブックを利用したサイン帳には、中島真弓、甲田良美、大山志保、小林浩美と米山みどりの5人のサインが収められている。

応援選手はトーナメントにコンスタントに出場できる選手から選考しているので、引退する米山とQTが振るわなかった甲田の1,2位選手は2012年度の応援選手からは外すことになる。来年は1,2位に誰れをあげようか。楽しみながら開幕を待ちたい。

2011年私の応援選手成績
応援 選手名     賞金  優勝 通算優勝回数など
順位         順位
01|
米山みどり  |51位|  |7勝(20073月が最後の勝利)
02|
甲田良美   |85位|  |1勝
03|上原彩子   |16位|1勝|3勝
04|大山志保   |12位|1勝|12勝
05|原江里菜   |74位|  |1勝
06|服部真夕   |13位|1勝|3勝 
07|有村智恵   | 3位|3勝|10勝
08|
藤本麻子   |14位|1勝|<初勝利>
09|
藤田幸希   |15位|1勝|5勝
10|青山加織   |30位|  |<未勝利>
11|全美貞
    | 6位|1勝|17勝
12|
横峯さくら  | 4位|1勝|18勝
13|
馬場ゆかり  | 5位|1勝|3勝
14|
三塚優子   |25位|1勝|4勝
15|諸見里しのぶ 
|41位|  |9勝
16|辛炫周    |31位|  |5勝
17|大谷奈千代
  |45位|  |<未勝利>初シード
18|北田瑠衣   |17位|  |6勝
19|大江香織 
  |43位|  |<未勝利>初シード
20|
不動裕理   | 9位|2勝|50勝

<関連記事> 2009年の応援選手の成果
2009
1229日「女子ゴルフ 2009年私の応援選手の成績総括」
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<関連記事> 2010年の応援選手の成果
2010
1231日「女子ゴルフ 2010年私の応援選手の成績総括」
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2011年12月29日 (木)

・2011年12月29日(木)同期の奥さんのお通夜に参列する

①前の会社の同期の奥さんが亡くなった。享年52。胃がんだった。3人の子供は一番下が今年から社会人になっていたが、同期では奥さんを亡くしたのは初めてだったので、皆ショックを受けていた。

②3年目の健康診断で見つかったそうだ。自覚症状が全くなかったとのことで良く見つかった、と言いたかったところだったが、もう既に手遅れだった。3年以内の生存率が40%と宣告されたそうだ。

③40%という数字は残酷だと彼は言っていた。70%や80%なら頑張ろうという意欲がわくし、10%やら20%なら覚悟を決めて精一杯最後を生きることもできるのだが、中途半端な数字はつらい。と。

④とうとうその日がやってきた。人間というのはやはり死ぬものだと近頃つくづく思うようになってきた。自分より若い身近な人の死に直面することが増えてきたからだろうか。

<関連記事> 
2011
0411日「
東日本大震災 後輩の通夜に列席できず
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-09e4.html

<関連記事> 
2011
0830日「叔母の急死 死の準備」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-06f6.html

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2011年12月28日 (水)

・女子サッカー なでしこ監督佐々木則夫の見つけ方

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2011年は東日本大震災の年だった。明るいニュースに目をむけると、女子サッカーがワールドカップを手にした年だったとも言える。震災後の重苦しい空気を吹き飛ばす活躍だった。あきらめないプレー。のびのびしたプレー。サッカーを心底楽しんでいるプレー。日本中を感動に包んだ。そのなでしこの佐々木則夫監督。

期待されての監督就任ではなかった。アテネ五輪後に就任した大橋浩二監督は北京五輪の予選を勝ち抜き、2008年8月の本大会を前にした2007年11月に契約期間満了を理由に突然辞任を発表した。私もあまりにも唐突な辞任に驚いたが、スポーツ紙などは選手の育成方法で協会と意見対立があった、と報じていた。

A代表のオシム監督が突然倒れ、こちらも監督人事が注目を浴びている時期だった。一定の成果をあげていた大橋監督の続投を当然のことのように考えていた協会は、後任の準備をしていなかった。こういう場合一番無難な後任の選考は、前任監督のサポート役を担っていたコーチを昇格させることである。佐々木則夫もコーチから監督に昇格した。しかしながら多くの場合はそう簡単にうまくはいかない。

でも、佐々木則夫はその指導者としての才能を発揮した。澤と阪口の2列目のスター選手を同時にボランチにコンバート。これは見事な配置転換であった。今回のドイツワールドカップ。そのドイツでプレーするFWの永里は強い思いがあったはずだ。がその思いが災いとなって、守備の意識が薄れてしまう。佐々木は永里を外し、川澄を起用する。この起用もあった。川澄は今では人気・実力とも兼ね備えたスター選手になっている。

さらに、祝賀疲れで迎えたロンドン五輪予選は、選手の疲労を配慮した合宿運営、試合采配で乗り切った。

かつて大宮アルディージャの初代監督を務めたが、これといった成果は出せなかった。その実績からして佐々木則夫というなでしこ監督を見つけだしたのは偶然でしなないように思える。

どのような環境でも力を発揮できる人もいれば、ある条件が揃えば活躍できる人もいる。もちろん大半はうまくいかない人たちなのであろうが。ある条件が揃えば活躍できる人をどうやれば見つけることができるのであろうか。

人材が集まらない小さな会社ではとても重要なテーマである。先入観や過去の実績にとらわれないで、その人のいいところと悪いところを冷静に見るとうまく見つけることが出来るのかもしれない。

加茂周解任後の岡田ヘッドコーチの昇格も怪我の功名のような人事だった。やはり佐々木則夫の見つけ方は難しい。


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2011年12月25日 (日)

・高校駅伝2011 男女ともに留学生を擁する豊川と世羅が余裕の優勝

今年の都大路は冷え込んだ。その京都で高校駅伝が開催された。
熱戦が期待されたが、男女ともに序盤で流れが決まってしまって、2年前と同じブログタイトルが使える結果となってしまった。男女とも留学生を擁する豊川と世羅が勝利を手にした。
私は兵庫県出身者なので、兵庫県の代表校成績を中心に記載する。


<女子> 第23回大会 5区間21.0975km
1.戦前の予想
本命:興譲館、対抗:豊川 の2強の争い

2.県大会・地区大会成績
  <県大会>

    ①興譲館   1時間07分59秒
  ②筑紫女学園 1時間08分21秒
  ③豊川    1時間08分31秒
  ④白鵬女子  1時間09分18秒
  ⑤須磨学園  1時間09分40秒

  <地区大会> 県大会5位の須磨学園の記録を上回った学校
  ①神村学園  1時間08分55秒
  ②立命館宇治 1時間08分56秒
  ③青森山田  1時間09分29秒
  
  ※男子も同様であるが走るコースや日程や気象条件が異なるので
   単純比較は出来ないが、参考にはなる。

3.結果
優勝:豊川   (愛知):留学生在
2位:興譲館  (岡山)
3位:仙台育英 (宮城):留学生在
4位:須磨学園 (兵庫)
5位:立命館宇治(京都)
6位:白鵬女子 (神奈川)
7位:成田   (千葉)
8位:長野東  (長野)

4.レース展開
豊川は最終5区に絶対的エースの留学生ワイナイナを擁している。優勝候補の興譲館は4区が終わったところで30秒のリードを持っておきたい。30秒のリードを4区までに作れるかが勝負のポイントだった。
興譲館は、1区と5区に3年生の2枚看板の菅と岡を配し、真ん中の2・3・4区を実力にある1年生で構成する来年の期待できる見事な構成を組んできた。ただし、1年生エース足立が使えなかったのがオーダー構成上の誤算であった。
レースも1区でエース菅が区間6位となり、思惑とはことなりいきなり豊川に5秒の差をつけられてしまった。この1区の誤算が響き、4区が終了した時点で逆に8秒のリードを許してしまった。勝負あり、であった。
5区の区間記録上位4人はすべて留学生。留学生4人は誰も日本人に負けなかった。

5.兵庫県代表須磨学園

17年連続入賞を果たした。今年は県大会を制したものの、昨年ほど記録は良くなかったし、地区大会は惨敗であった。控えの3000mの記録も良くない。良くて5位、下手をすると入賞記録が途絶えるのではないか、と思っていた。
見事4位に入った。2区・3区は2連連続区間賞。1区の太田は放送ではあまり注目されなかったが、トップから17秒差の8位で踏ん張った。一番弱いと思われた4区の浅野は区間27位となったが短い3kmだったこともあり、大きなブレーキとはならなかった。
今春から監督が交代(長谷川前監督は小林祐梨子が属する豊田自動織機女子陸上部監督に転身)し、選手層が薄い中、大健闘だった。
昨年書いたように「中距離は伝統的に強いが、1区・5区の長い距離を走る選手を育てたいところだ。」が課題であろう。

6.区間賞 右は区間記録
1区:小崎裕由里子(成田) 3年 1921|新谷仁美 (20051852
2区:横江里沙(須磨学園) 2年 1255|小林祐梨子(20051237
3区:福田有以(須磨学園) 1年  944|鳥海裕子 (1996 925
4区:佐々木文華(長野東) 3年  932|田中梨紗 (1996 859
5区:ワイディラ(仙台育英)2年 1520|ワンジュグ(20081504
 横江は2年連続の区間賞


7.昨年の区間賞
昨年の区間賞7人(同タイムが3人)のうち2人は3年生で卒業。
残る5人の内、
①1区の菅華都紀(興譲館)は、1区6位とふるわなかった。
②2区の横江里沙(須磨学園)は、同じ2区でタイムを落したものの2年連続区間賞。
③3区の小林美香(須磨学園)は、5区7位(日本人3位)まずまず。
④3区の武田志帆(常盤)は、1区12位でやや誤算。
⑤5区のワイナイナ(豊川)は、5区2位だったものの優勝ゴールを飾る。



<男子> 第62回大会 7区間42.195km
1.戦前の予想
本命:世羅、対応:西脇工業、九州学院、仙台育英 の4強の混戦


2.県大会・地区大会成績
  <県大会>
  ①西脇工業   2時間05分13秒
  ②世羅     2時間05分37秒 
  ③九州学院   2時間05分53秒
  ④佐久長聖   2時間06分37秒
  ⑤倉敷     2時間06分38秒
  
  <地区大会> 県大会5位の倉敷の記録を上回った学校
  ①仙台育英   2時間04分43秒
  ②青森山田   2時間05分18秒

3.結果
優勝:世羅   (広島) :在留学生
2位:倉敷   (岡山)
3位:九州学院 (熊本)
4位:西脇工業 (兵庫) 
5位:青森山田 (青森) :在留学生
6位:豊川工  (愛知)
7位:浜松日体 (静岡)
8位:東農大二 (群馬)

4.レース展開
3区の絶対的エースの留学生を擁する世羅。ライバルチームは1・2区で世羅にリードを奪い、3区で世羅に抜かれても30秒以内でついていけば逆転できる、との読みであったが、まず1区で西脇と仙台育英が出遅れてしまう。1区でトップと理想的なスタートを切った九州学園も3区で軽く抜かれ、大きく差をつけられてしまった。3区・4区の勝負どころをしっかり押さえた世羅の圧勝であった。

5.兵庫県代表西脇工業
県大会を勝ち抜いての出場は3年ぶり。控えの選手を含めて5000mの記録が他を圧倒したが、エース勝又が走れなくなったことが響いた。控えの選手の力も遜色はなかったが、エースが抜けたため、各自の役割が少しずつ変更になり力を出し切れなかったようだ。1区の出遅れが大きかった。兵庫県代表はここ数年優勝候補に名前をあげられながら、ブレーキに泣いている。残念。

6.区間賞 右は区間記録
1区:久保田和真(九州学院)3年 2938|ギタヒ  (19952748
2区:前田晃旗 (大牟田) 2年  817|佐藤清治 (1998 755
3区:
ディランゴ(世羅)  3年 2251|ワンジル (20042240
4区:平和真  (豊川工) 2年 2332|カロキ  (20082232
5区:奥野翔弥 (豊川工) 3年  854|浅井利雄 (1972 822
6区:ガディア
 (仙台育英)1年  1423|佐々木寛文(20081414
7区:一色恭志 (仙台育英)2年 1413|森口祐介 (19981358
 ※今年も5区の記録は更新されなかった。

7.昨年の区間賞
昨年の区間賞7人のうち3人は3年生で卒業。
残った4人、
①2区の
山本雄大(須磨学園)は須磨学園が出場できず
②3区の
ディランゴ(世羅)は、同じ3区で2年連続区間賞。
③4区の
ワウエル(仙台育英)は登録されず。
④7区の
高田康暉(鹿児島実)は1区8位でまずまず。

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1226日「高校駅伝2010 女子は本命の興譲館、男子は鹿実が初優勝(ともに留学生なし)」
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1220日「高校駅伝2009 男女ともに留学生を擁する豊川と世羅が順当に優勝」
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<関連記事> 2008年の結果
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1221日「高校駅伝2008 留学生が1区を走らない大会 女子は豊川、男子は佐久長聖がともに初優勝」
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<関連記事> 2007年の結果
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1223日「高校駅伝 女子は立命館宇治が圧勝、男子は仙台育英が接戦を制す」
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<関連記事> 西脇と須磨学園
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1123日「高校駅伝 西脇好記録で敗者復活 都大路へ」
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2011年12月24日 (土)

・2011年12月24日(土)クリスマス寒波のなか腰痛でゴルフをキャンセル

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①写真は先週の日曜日(18日)に撮影したもの。我が家の前の街路樹。すっかり葉を落してしまって、冬の準備完了といったところだ。
それを待っていたかのように、この週末、日本列島はクリスマス寒波に覆われしっかり冷え込んだ。

②クリスマスイブの今日。今年最後のラウンドのお誘いがあった。前の職場の独身時代の仲間からだ。この仲間とのラウンド。今年は震災や台風や私の体調不良などで一度も実現していなかった。一番楽しいゴルフができる仲間なので、寒い時期ではあるが楽しみにしていた。

③昨日、ゴルフバックを置いてある室内練習場へバックを取りに行った。合わせて練習もひとおとり済ませて、戻ってきた。バックを玄関先に置いて家の中に入り、ジャンバーを脱ごうとした時、腰に痛みが来た。ぎっくり腰のように強烈な痛みはないが、椎間板の狭くなっているところがぶつかったかもしれない。腰の回転はできない。

④昨年秋、同じような状況で無理をして1か月半クラブが握れなかった。無理はできない。キャンセルの連絡を入れる。寒さは前立腺に悪いので、12月を最後に、1・2月はゴルフはお休みするつもりだったが、思わぬ伏兵にやられてしまった。

⑤いままで、直前キャンセルはなかったのに、昨年夏の尿閉以来、日常行事になってきている。あまり多くなるとそもそも誘われなくなる。でも無理は禁物。要は体調を万全にすることだ。

<関連記事> 
2010
0921日「
20100921日(火)初期の坐骨神経痛との診断
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2011年12月18日 (日)

・アメフト 甲子園ボウル(2011) 関学が日大に快勝

甲子園ボウルが、学生東西王者決定戦から現在の大学選手権方式に変更になったのが2009年。テレビ放送も民放による深夜の録画放送から、NHK完全生中継となった。
とはいえ、地上波ではなく衛星放送。我が家では見ることができない。
かつてサッカー中継で探し求めたBSが見ることができるネットカフェへ出かけて観戦することになった。→こちらです。

昨年の大会から、フィールドがホームベースからバックスクリーンにかけて設置されている。普段土である内野に芝が張られていた。選手はやりにくかったようだが、観客はいい内野席でみることができた。専用球場でやらないことの限界のようだ。

対戦は、アメフトの伝統の一戦、関学VS日大。
ともに4年ぶりの甲子園で前回と同じ相手との対戦となった。前回は甲子園球場の改装工事で開催は長居競技場だった。残り3秒からの関学の逆転劇だった。41-38。

試合は関学が日大のミスをそつなくついて快勝した。24-3と渋い試合だった。
関学のキッカー大西が、キッカーとしては史上初の年間最優秀選手(ミルズ杯:1974年設立)が選ばれた。このことが示すように、大西の正確なパントと関学のパント守備の堅実さが勝敗を分けた。

観客も1995年以降最多となる3万5千人が甲子園の観客がスタンドを埋めたようだが、スポーツニュースの扱いも小さい。少々寂しい。

<関連記事> 
2007
1216日「
アメフト 甲子園ボウル 関学30年ぶりの日大戦勝利
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4fac.html

<関連記事> 
2009
1129日「アメフト 今年の甲子園ボウルは関大(61年ぶり)VS法政に決定」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b4dd.html

<関連記事> 
2010
1202日「アメフト 関西リーグは3校(関学・立命・関大)優勝、関東リーグは早稲田対法政」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-305c.html

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2011年12月14日 (水)

・女子ゴルフ 2012年競技日程発表 不況の中2増1減

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は、2012年のトーナメント日程を発表した。
不況の中、2増1減の35試合が組まれた。賞金総額も9400万円増の29億5900万円(日程発表時比較)となった。
企業によるスポーツ支援が細くなる中、りっぱな日程になったと思う。

小林浩美新会長ら協会幹部の頑張りも大きかったと思うが、震災の直後に率先して支援活動に打ち込んだ選手達の働きも大きな力になったと評価している。少し人気にも陰りが感じられ、新たなスター選手の登場が待ち望まれるが、今年はいい試合が多かった。選手としてはできることを目一杯取り組んだ成果だ。

今年の現地観戦は1試合だけだったが、来年はもう少し足を運びたい。千葉県開催が6試合。埼玉在住の私には最低でも片道2時間かかる。せめて1試合でも埼玉での開催をお願いしたい。

1.新規ツアー
 ①「アース・モンダミンカップ」
  (アース製薬)
 ②「サマンサタバサレディース」
  (サマンサタバサジャパンリミッテッド)

2.中止ツアー
 
①「SANKYOレディース」
  (SANKYO)2000年から12回開催
   群馬県開催のトーナメントが消滅

3.開催コースの変更
 ①「フンドーキン」
  福岡センチュリー → 福岡CC和白
  前の主催者から引き継いだコースで2年開催した後の変更。
  礼は尽くした、ということだろう。

4.開催週
  変更なし
  新規の2試合は昨年のオープンウィークに組み込まれ、
  中止の試合週はそのまま空きになったので、既存大会の変更はなし。
  富士通レディースの決勝は10月の第3日曜日だったのが、
  カレンダーの関係で第2日曜日に変わっている。
    個人的には現地観戦しやすくなった。

5.ステップアップ
 
①1試合増の6試合
 ※ 広告効果の少ないステップアップ。1試合増がぎりぎりのところか

6.大王製紙
  前会長の不祥事でトーナメントの重要な試合の主催は今年で最後
  と思っていたが、来年も主催するとのこと。
  何とも言えない。


<関連記事> 2011年の日程発表
2010
1215日「
女子ゴルフ 2010年競技日程発表 樋口久子会長最後の仕事
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2010-1253.html


<関連記事> 2010年の日程発表
2009
1217日「
女子ゴルフ 2010年競技日程発表 主催者の栄枯盛衰
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2010-537f.html

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2011年12月13日 (火)

・女子ゴルフ 金田久美子LPGA会員になる

日本女子ゴルフ協会(LPGA)のホームページに今日次のような記事がのった。

**************************
128日(木)都内にて、社団法人日本女子プロゴルフ協会の2012年度入会式、及びC級資格認定式が執り行なわれました。
 今回の入会式・認定式では、201211日付けで入会となる金田久美子プロ及びティーチングプロフェッショナルA級会員への認定証の授与と、ティーチングプロフェッショナルC級会員の資格取得認定が行なわれました。
 金田久美子プロは今季LPGAツアーの単年登録プロとして参戦し、『フジサンケイレディスクラシック』で優勝した実績によりプロテスト実技免除となり、201211日付けで日本女子プロゴルフ協会会員となります

**************************

今年初優勝した選手は6人。
金田久美子、野村敏京、フォン シャンシャン、
藤本麻子、笠りつ子、葉莉英
この6人のうち、日本のプロテストを合格しているのは藤本と笠の2人。後の4人は単年登録プロとして参戦して優勝している。(厳密に言えば野村は優勝後単年登録した)。

どうして、金田だけ入会したのだろうか。
2008年のプロテストに失敗した金田。ようやくLPGA入りを果たした。

<関連記事> 金田のプロテスト
2008
0731日「
女子ゴルフ 2008年プロテスト 黄アルムトップ合格 金田久美子は涙
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2008_0789.html

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2011年12月11日 (日)

・【100切りプロジェクト】30 フェアウエーウッドの練習(音で判断:シュッツが○、ドンは×)

フェアウエーウッドは素振り練習に力を入れている。
「シュッツ!」という音がしたら○、「ドン」なら×だ。「シュッツ!」はソールがうまく地面を這った証だ。「ドン」は私の致命的な欠点、トップでコックが早くリリースすることによるダフリが起きた状況証拠なのだ。

直近2回のラウンド。それまで調子のよかった7番ウッドが急にうまくいかなくなった。1回目は同期会。プレー後同伴競技者に「ドライバーほどゆったり振れていなかった」と言われた。2回目は会社のコンペ。この同期の助言を頭に入れてラウンドしたが、はやりうまくいかなかった。

今日はおおよそ1ヶ月ぶりに打ちっぱなしへ出かけた。(普段は室内練習場)。7番ウッドを手にして3発ほど打ってみた。うまくいかない。その時、急にフェアウエーウッドのチェックポイントを思い出した。
早速素振り。「ドン」。「ドン」。「ドン」。
「シュッツ!」だ。「シュッツ!」だ。と言い聞かてハーフショットで試してみる。
何回か素振りを繰り返しているうちに、「シュッツ!」は続いて出るようになってきた。

続いてフルショットの素振り。これも「シュッツ!」が続く。
ボールを打ってみる。ナイスショット。素振りだ。「シュッツ!」よし。ボールを打つ。ナイスショット。

ラウンドでうまくいっていたので、ついつい力が入ったようだ。次のラウンドは今度の土曜日。素振りで「シュッツ!」を確認してから打ってみたい。
当日つい忘れてしまう気がする。ヘッドカバーに書いておこうか。

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2011年12月10日 (土)

・女子ゴルフ 2011年新人戦は工藤遥加が制す

千葉県のグレートアイランド倶楽部で、12月8日・9日の2日間にわたり開催された「2011LPGA新人戦加賀電子カップ」は、工藤遥加が制した。冷たい雨が降り、真冬並みの冷え込みの中、今年のプロテストをクリアした20人が顔をそろえた。

同カップは、1996年から加賀電子がスポンサーとなり、開催されているもので、プロテスト、QTの緊張感から解き放たれてのびのびプレーできるので、実力者が順当に勝つこと多い。今年は工藤が勝った。

工藤は今年のファイナルQTで81位に終わり来季の出場は、推薦の8試合と、予選をクリアできれば出場できる日本プロと日本女子オープンの
計10試合が最大であったが、これに加えて開幕戦にも出場できることになった。来季何試合開催されるか不明だが、ステップアップ優勝でさらに参戦数を増やすこともできる。
今年高校を卒業した選手とは思えない、落ち着いた雰囲気を持っている。受け答えもしっかりしているし、機転の良さを伺わせる。171cm、65kgの大型選手だ。古閑美保が引退した後の華のある選手の登場を窺わせる。しっかり鍛えて成長してほしい。

従来は、非会員でその年優勝して実技テスト免除でLPGAの会員になった選手も参加していたが、2009年から純粋にその年のプロテストに合格した選手だけの大会になったようだ。一生に一度だけの同期が一堂に会する大会で皆楽しくプレーしただろう。「全員が手にした賞金を軍資金に全員で焼き肉を食べに行く。」との報道もあった。

今年のプロテスト合格者20人の内9人がファイナルQTに駒を進めた。
昨年はプロテスト合格者23人内、綾田がシード獲得、ファイナルQT進出が4名だった。今年は案外黄金世代かもしれない。

プロテスト       | 今季成績 |新人戦
順位
01. O.
サタヤバンポット
 |FQT27位| 7位タイ
02.
堀奈津佳      |FQT68位| 6位
03.
宮本唯       |2QTC敗退|15位
04.
豊永志帆      FQT 4位| 3位タイ
05.
下村樹美      |2QTC敗退|17位タイ
06.
川満陽香理     |FQT91位|12位タイ
07.
福山恵梨      |2QTC敗退|16位
08.
福田真未      |3QT西敗退| 2位
09.
土岐香織      |3QT西敗退|10位
10.
青木瀬令奈     |3QT東敗退|17位タイ
11.
工藤遥加      |FQT81位| 優勝
12.
小林由枝      |3QT西敗退|19位タイ
13.
吉野茜       |2QTA敗退|19位タイ
14.
高島早百合     |FQT85位|12位タイ
15.
香妻琴乃      FQT34位|11位
16.
斉藤愛璃      |FQT31位| 5位タイ
17.
山下乃子            |3QT東敗退|12位タイ
18.
桑原えりか         |3QT東敗退| 9位
19.
山里愛             |FQT97位| 3位タイ
20.
 内山久美           |2QTA敗退| 7位タイ

.過去の優勝者・上位入賞者
1996年の第1回の優勝は不動裕理。
以降、
2000年:李知姫:優勝
2001年:中島真弓:2位
2002年:馬場ゆかり(翌年開催):優勝
2004年:横峯さくら:優勝
2005年:上田桃子 :優勝。飯島茜:2位タイ
2006年:有村智恵 :2位。
2007年:一ノ瀬優希:優勝。佐伯三貴:2位。服部真夕:4位タイ
2008年:森田理香子:優勝。
2009年:藤本麻子 :優勝。

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2011年12月 6日 (火)

・2011年12月06日(火)3年ぶりの年賀状

Pc050085

ついにデジカメ持参で出勤してしまった。新宿西口の会社の近くの街路樹だ。銀杏が並んでいるが、日当たりの加減か木によって紅葉の進みが異なる。見事に黄金に輝いているが、後2週間も過ぎたらすっかり葉を落としてしまう。
ここらは長距離やツアーバスの発着所になっていて、街路樹に沿ってバスが横づけされている。
*************************************************


①年賀状を書くのは3年ぶり。一昨年は義父が、昨年は母が亡くなり喪中だったためだ。今のところ何も準備をしていない。そろそろ動きださないと間に合わない。対象先のリスト作成、図案作成、印刷、宛名書き、コメント添えだ。

②対象先のリストは「例年どおり」となってしまう。今の職場は虚礼廃止で一切やり取りはないし、ゴルフの練習場仲間はご近所でもあるので年賀状交換までは至らない。よって対象先は増えることはないのだが、長年生きてきた証のように結構な数の方と年に1度の挨拶を交わしている。

③図案は毎年同じ。「あけまして おめでとう ございます」の挨拶の後に「平成xx年」に「ダルマ」のイラストに「十分なスペースと住所と名前とメールアドレス」だ。xxの数字を変えるだけ。宛名は自筆。決してこだわるほど字がうまいわけではないが、一人一人と会話するイメージで書いている。そして全員に簡単なコメント。

④今年も多くの喪中はがきが届く。その中に大学の後輩(女性)から届いたものもあった。お父さんが92歳で亡くなった、とのこと。学生の頃、「毎日父は帰ってくると、今日は電車で座れたとか座れなかったとかを報告する。かわいそうになってくる。」と微笑みをもって話していた。

⑤年賀状、喪中はがきを通じて長らくご無沙汰している方と語らうひと時であるが、元気な今のうちに会っておきたい人もいる。少し行動に移してみるかな。

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2009118日(日) 時計の針は戻せない(同窓会)
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2011年12月 4日 (日)

・2011年12月04日(日)デジカメをまだ使いこなせず

Pc030080_2 Pc030072_4 クリックすると拡大します

①添付した写真は昨日の午後、雨上がりの我が家の周辺の初冬の風景である。色合いから見ると晩秋の風景だが、地球温暖化の影響か、今では初冬の風景になってしまっている。この写真を撮った後、パソコンに転送しようして「電池残量がありません」というメッセージが出ていることに気が付いた。約2時間かけて充電した。よく気が付いた、と喜んで今日を迎えた。

②今日はJR目白駅で降りて、山手線とは直角に交差する目白通りを、山手線の内側に学習院大学に沿って歩く計画を胸に家を出た。目白通りと直角(山手線とは平行)に交わる明治通りの銀杏の紅葉を、都電荒川線を背景に撮影するつもりだったのだ。
ところが、初めに足を踏み入れた学習院のキャンパスでまず1枚と、カメラを構えると、「電池残量がありません」の昨日と同じメッセージが出た。充電は成功したはずなので、なんらかの理由で放電してしまったようだ。紅葉はまだ早かったので来週リトライすることにした。

③目白駅から目白通りを歩いていると、前方から次々に人が歩いてくる。皆片手に地図というか、リーフレットというか何か持っている。やがてひとまわり歩いて駅に戻ってくると、駅前に机が置かれ何やらやり取りをやっている。行く時には気が付かなかった。皆が持っていた地図が積み上げられていたので、駅員に言って1枚いただいた。

④JR東日本が開いている「駅からハイキング」のイベントらしく、目白駅周辺の知る人ぞ知る観光ポイントをぐるりとまわるコースの道案内と観光ポイントが書かれていた。以前新宿駅にも同じような行事の看板が立っていたことを思い出した。帰宅してHPで調べてみるとかなり大がかりなキャンペーンのようだ。東京に30年弱住んでいるが、まだまだ知らないところが一杯あるようだ。来年はデジカメ片手に少し歩いてみたい。
電池残量がなくなった理由を突き止めたうえで。



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2011年12月 3日 (土)

・女子ゴルフ ファイナルQT(2011)終了 原江里菜がトップで突破

静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部山名コースで、1129日から122日までの4日間にわたって今年のファイナルQTが開催された。参加した102名の選手全員にカウントバック方式で順位が振られ、来季の出場優先権が確定した。
初日、二日目は好天気に恵まれたが、三日目・最終日は冷たい雨が降る冬のゴルフを強いられた。選手全員同じ条件と言えばそれまでだが、けがを抱えての状態や体調不調で臨んでいた選手にはつらい環境だったと思う。

総じて充当な結果だったと思う。過去、力のある若手はここからトッププロへ羽ばたいていった。さて今年の選手は来年活躍できるか、シードを取れるか、などに注目して来春の開幕を待ちたい。

1.原江里菜(QT:1位、賞金ランキング:74位)
トップでQTを突破した。20088月の「NEC」で初優勝を飾った後、2009年も順調なスタートを切ったものの、後半から急速に不調に。2010年は賞金ランキング82位でデビューから3年維持したシード権を失った。ファイナルQTで2011年の参戦権を確保したが、2011年も不調のまま。開幕から18試合で16試合の予選落ちを繰り返し、復調の気配は感じられなかった。が、「日本女子プロ」以降は一転、9試合で予選落ちは1試合のみと急激に回復した。「森永」終了時点の賞金ランキング70位以内を確保できなかったため、今年のQTはついにセカンドからの参戦になってしまったが、セカンド、サードも危なげなくクリア。ファイナルでは2002年に実施されたQT制度の最少スコアとなる12アンダーの記録でトップの成績を収めた。夏より森守洋コーチについたことにより急に回復したとのことである。森コーチに至るまでは試行錯誤だったようだが、何とかQTに間に合った。
来年は優勝に絡む彼女を見てみたい。良かった。

2.酒井千絵(QT:2位、賞金ランキング:77位)

2007年のプロテストに29歳で合格した後、大きな実績もないまま、昨年のファイナルQTで7位に入り2011年のツアー参戦権を勝ち取った。が、26試合に出て14試合の予選落ちとなり賞金ランキングは77位。今年もファイナルは強く、来季もフル出場の権利を得てしまった。彼女に何の恨みもないし、制度に従ったものなので、個人に対するクレームではないが、彼女のような結果をみていると、一発勝負のQTは改善の余地があると思ってしまう。

3.野村敏京(QT:3位、賞金ランキング:64位)

2002年のQT制度実施以降、①その年の優勝者で、②翌年のシードを取れなかった選手で、QTを受けた選手がいたのだろうか。彼女は5月の「中京テレビ」に優勝した後、6月6日に単年度登録をしたので、2012年の「中京テレビ」までの出場資格を持っていたが、QT3位に入ったことで2012年の日本ツアー専念の環境が整った。
彼女の2011年賞金ランキング加算は6月6日以降分が対象となった。
彼女のプロフィールなどは → こちら と →こちら です。


4.2012年のシード権を獲得できなかった2011年のシード選手の成績
シード落ちの選手の成績はまずまずだ。今年の賞金ランキングがそのまま反映された結果となった。一ノ瀬、竹末、浅間、川原は全試合(条件のある数試合を除く)の出場権を得た。中田、
ウェイ ユンジェ、甲田は微妙な順位。そこそこの試合には出られると思う。経費を度外視して、ウエイティングすれば可能性は広がると思う。私の応援順位1位の米山は引退。2位の甲田はフルに参戦できなくなった。最終日77が残念。
         QT:賞金ランキング
一ノ瀬優希   6位:55位、
竹末裕美    8位:61位
浅間生江   15位:62位
④川原由維   17位
:67位
⑤中田美枝   46位:60位
ウェイ ユンジェ   51位:76位
甲田良美   55位:85位
綾田紘子   72位:94位

5.2011年プロテスト合格者の成績 (2011.12.11 訂正)
今年のプロテスト合格のうち9名がファイナルに進出した。そのうち、豊永、
サタヤバンポット、斉藤、川満は2012年度の単年登録者。香妻、堀、工藤は今年の高校卒業者。香妻までが常時ツアー出場となる。工藤は73,73と好スタートをきったが、最後悪天候のなか77,78と崩れた。頭のいい選手のようで、しっかりインタビューに答えてくれそうな楽しみな選手である。1年しっかり鍛えて来年のQTの備えてほしい。
         QT:テスト順位:賞金ランキング
豊永志帆    4位: 4位: 84位
O.サタヤバンポット 27位: 1位: 56位
③斉藤愛璃   31位:16位:119位
香妻琴乃   34位:15位:獲得なし(2試合)
⑤堀奈津佳   68位: 2位:133位
⑥工藤遥加   81位:11位:獲得なし(2試合)

⑦高島早百合  85位:14位:獲得なし(2試合)
⑧川満陽香理  91位: 6位:110位
⑨山里愛    97位:19位:参戦なし
  ※プロテストの順位は正式なものではない。

6.
TPD特別登録者の成績
ここも明暗。今年のツアーの成績がそのまま反映された。木村は毎年ここで踏ん張っている。ツアーを見に行くとやはり存在感は大である。まだしばらく踏ん張ってほしいものだ。
藤野と木村は、2012年に2013年のシードを取れなかった場合、QTはファイナルから、原田と塩谷はセカンドからとなる。
昨年50位に入れなくてセカンドから勝ち上がった井上葉香は、40位となり来年はファイナルからの参戦権を確保している。
          QT:昨年QT:賞金ランキング
①藤野オリエ(37) 5位:48位: 87位
②木村敏美 (45)36位:23位: 80位
③原田香里 (45)92位:25位:121位
④塩谷育代 (49)96位:42位:136位

7.私の注目選手の成績
①酒井美紀:21位。20歳。昨年のQT44位から今年は26試合に出場。賞金ランキング58位とシードに迫った。大城と主に粗削りだが楽しみな選手だ。
①山村彩恵:32位。19歳。今年の春高校を卒業。プロテストは全く歯が立たずクリアできなかったが、QTをファーストから戦い、見事来年の参戦権を得た。金田久美子のよな結果となった。

①日下部智子:37位。ウエイティングや主催者推薦をフルに使ってようやくつかんだシードは1年で手放した。2011年はわずか9試合しか出場機会がなかったが、来年はもっと多くのチャンスがあると思う。
②佐々木慶子:38位。産休の特別保証制度明けでシードを維持できずQTへ。木村や塩谷は子育てが一段落しているが、まさに佐々木はこれから。後輩への道を作る役目門会うことになりなる。
③大城さつき:45位。23歳。昨年はQT3位で2011年はフル参戦。賞金ランキング57位。今年2度優勝に近づいた。もう少し丁寧にプレーすればシードを取れていたとおもうのに残念だ。キャディの言うままにプレーするスタイルは疑問があるが、2012年は飛躍してくるかもしれない。
④中山三奈:49位。セカンド、サードと順調に通過したが、最終日76が足をひっぱった。高校生の頃は藤本麻子・竹村真琴に次ぐ3番手だったが、2年連続ステップアップで優勝するなど力をつけている。ちょっと残念な順位。

8.外国人選手の参戦制限の功罪
順位  昨年                  今年  

1位.パクヒヨン(韓国、ファイナルQTから) |原江里菜
2位.フェンサンサン(中国、セカンドQTから)|酒井千絵
3位.大城さつき              |野村敏京
4位.大江香織               |豊永志帆
5位.大山志保               |藤野オリエ
6位.大谷奈千代              |一ノ瀬優希
7位.酒井千絵               |チェン ミンエン
8位.ミーナ・リー(韓国、サードQTから) |竹末裕美
9位.永井奈都               |下村真由美
10
位.イボミ(韓国)(セカンドQTから)   |下川めぐみ

※ 赤太字は2012年のシード権をとった選手

今年のQTから海外ツアーの実績に応じて、ファースト、セカンド、サードQTを免除する仕組みが廃止された。その影響が顕著に表れた。上位10名だけではなく全般になじみのある漢字の名前が並んだ。昨年上位30名のうち、当時LPGAの会員もしくは単年会員登録していない選手は8名いたが、今年はゼロである。7位のチェンミンエンは台湾籍、14位のP.チュティチャイはタイ籍、27位のO.サタヤバンポットは台湾籍、29位のナダエは韓国籍で、4人とも単年登録者である。
ツアー上位になじみのない選手が並んでツアーそのものの人気が落ちることを懸念してのことだと思う。今年の顔ぶれをみて安心したのも事実だが、ツアー全体の実力低下にならないようさまざまな工夫をしてほしいと思う。QT上位者に海外ツアーを主戦場にする選手がいなくなったので、40位以下の選手は繰り上がり出場の機会が減ったと思われる。

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2011年12月 1日 (木)

・ユーシン渓谷散策

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先週の土曜日は、会社の同僚たちと、のんびりユーシン渓谷を散策した。
この時期は毎年、雪化粧をした富士山が見える山に登っていたが、今年はアップダウンがほとんどない山道を歩くことになった。天気もよくまあいい気分転換というところだった。

水曜日は会社のコンペで手引きカートを引いてのラウンド。20000歩を歩いた。中2日の土曜日は、往復20kmで30000歩。のんびりコースとはいえ20kmはそれなりの距離であった。

小田急新松田駅から丹沢湖畔までバスに乗って移動。そこからユーシン渓谷にそって歩いた。途中無燈のトンネルが8つ。最長は300mあるとのことで、小さな子供を連れてきていれば、けっこう喜んだであろうと思う。

でも、朝早く起きて埼玉から出かけたことを考えると少し物足りなかったようにも思える。はやり富士山が見える山に登りたかったかな。

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