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2011年11月30日 (水)

・今月読んだ本(2011年11月)

本を読んで感動する。人に薦めたくなる。「いい本を教えてくれてありがとう。」と言われたいのか、感動を分かち合いたいのか、どちらか解らないが、お薦めしたくなる。ゴルフの教え魔の心境に似ているかもしれない。

反対からとらえてみると、本を推薦されて困ることもある。そもそも生きている背景や心のひだが異なるのだから、自分が感動しても他人のこころを揺さぶるかどうかはわからない。まして興味のないジャンルだと「一応、お聞きする。」程度に対応するしかない。私はミステリーを基本読まないのだが、「このミステリーはすごいですよ。」を言われると実に困るのである。まして本を貸してくれたりすると途方に暮れてしまう。
でも、推薦してもらったおかげでいい本に出会うこともある。→こちらです。

「レディ・ジョーカー」の再読。高村薫の小説が難解になる前の高村らしい深みと、話の展開の面白さを堪能している。誰かに勧めたくなっている。自分に薦めてまた来年再読してみるのもいいかもしれない。

11月に読んだ本 ◎は記事を書いた本
 ①「レディ・ジョーカー」(上)(再読)<10月より継続> 高村薫
 ②「レディ・ジョーカー」(中)(再読)          高村薫
 ③「レディ・ジョーカー」(下)(再読)<12月へ継続>  高村薫

<関連記事> 
2011
1031日「今月読んだ本(2011年10月)」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-c5a7.html

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2011
1001日「今月読んだ本(2011年9月)」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e0dd.html

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2011
0831日「今月読んだ本(2011年8月)」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-1e20.html



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2011年11月28日 (月)

・女子ゴルフ ファイナルQT(2011)の参戦者確定

リコーカップが終わり、今季のツアーも無事終了した。選手たちのブログを覗いてみると、シーズン終わりのほっとした様子がうかがえる。しかしそういう気分に浸れるのはシード権を獲得した選手に限られる。一方、シードも獲得できず、またQTもセカンドやサードで敗退して来季のツアー参戦権すら手にすることのできなかった選手たちの無念と再起の決意のブログもある。そのどちらにも属さない選手が102名いる。明日からのファイナルQTに挑む選手たちだ。
カウントバックによって1位から102位までの順位が付けられる。シード選手やファイナルQT上位者の休場による出場権確保のためには、1番でも上位に付けたい。
女子ゴルフ。今年最後の戦いがいよいよ明日から4日間、静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部 山名コースで繰り広げられる。
是非、力を出し切ってほしいものだ。

参戦者(102名)の内訳
1.サードQT通過者  84 (昨年は77名)
  関西ブロックで上野藍子が繰り上がって合計84名となった。

2.2011年のシード選手で2012年のシード権を失った選手
    (昨年は10名) ()内は今年の賞金ランキング
  
一ノ瀬優希(55)、②中田美枝(60、③竹末裕美(61)、
  ④浅間生江(62)、⑤川原由維(67、⑥ウェイ ユンジェ(76
  ⑦
甲田良美(85、⑧綾田紘子(94

  ※ シードを失った宮里藍は推薦での出場となる見込み。

    天沼知恵子、鬼澤信子は公傷制度の適用を受け
    来季シード維持を目指す 


3.2011年マネーランキングシード選手次点者上位5名(上記2をのぞく)
   (昨年は5名)()内は今年の賞金ランキング
  ①姜如珍(54
、②O.サタヤバンポット(56
  ③大城さつき(57
、④酒井美紀(58

  ※賞金ランキング55位の一ノ瀬優希は上記2
   姜如珍は2年連続この枠からの参戦


4.TPD特別登録者で2010年ファイナルQT50位までの選手 
   (昨年は8名)( )内の順位は昨年のQTの順位
  ①木村敏美(23位)、②原田香里(25位)、
  ③塩谷育代(42位)、④藤野オリエ(48位)

5.2010年度アメリカLPGAマネーランキング
  1位から20位までの者  (今年から同枠は廃止)
 

6.その他  2名
  ①
2011年度LPGAツアー優勝者で2012年度のシード権を獲得できなかった者
    野村敏京

  ②産休による公傷制度明けでシードを維持できなかった者
    佐々木慶子

諸諸
肥後かおり、西塚美希世、大場美智恵のベテランの名前はQTを通じてなかったように思う。静かに引退の道を選んだのであろうか。

<関連記事> 2010
2010
1201日「女子ゴルフ ファイナルQT(2011)の参戦者確定」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2010-c7ed.html


<関連記事> 2009
2009
1130日「女子ゴルフ ファイナルQT(2009)の参戦者確定」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-aa55.html

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2011年11月24日 (木)

・女子ゴルフ 2011年サードQT終了 原江里菜は通過、中島真弓・久保樹乃は無念

サードQTが終わった。ここでファイナルに進めなくなった選手は、主催者推薦などを受けるチャンスが残ったものの、来季の出場権はなくなった。余計なことだけど生活はどう維持するのかと思う。ゴルフ場の専属プロになってラウンドレッスンを行ったり、練習場のコーチになってレッスンをつけたりするのだろうか。ゴルフ場などのホームページには、「ツアーの出場状況によって、急にお休みなることがあります。」と書かれている。

話は飛ぶが、スポーツ選手とその生活を想像する時、いつも思い出す小説がある。沢木耕太郎の「一瞬の夏」だ。再起を目指すプロボクサーのカシアス内藤を描いている。苦しいトレーニングを積んでようやく迎えた再起のタイトル戦の直前。内藤はクラブの用心棒の職に就く。深夜勤務は今まで鍛えてきた鍛錬をご破算にしてしまう。あと少しだったのに生活のための悲しい選択だった。タイトルは当然とれなかった。

QTを通過できなかった時点でクラブをおく選択をした選手もいただろうと思う。でも勝負の世界なのだから同情は不要だ。せめて1発勝負のQTを補完する仕組みがほしいと思う。(手前味噌ですが、→こちらです

1.中島真弓
一昨年(2009年)は、賞金ランキング53位。ファイナルQT70位。翌年(2010年)はツアー1試合とステップアップの5試合の出場に留まった。
昨年(2010年)は2次QTのエントリーをしなかった。よって今年はツアー、ステップアップとも出場はなし。そのような実戦から離れた状態でのQT。2次も良く通過したものだと思った。
3次は初日76で72位タイ。二日目は71でボーダーラインの41位タイ。最終日は73でカット41位に対して46位であった。後1打だった。中途半端に上位に来てしまったため、どうも消化不良の感覚が残る。彼女はまだ戦うのであろうか。

2.関東地区
関東地区は、茨城県のロックヒルゴルフクラブで開催された。
参加 100人中40人がファイナルQTに駒を進めた。

ベテラン勢の進出が目立つ
<ファイナル進出者>
ベテラン勢
井上葉香(18位)(39)、高村亜紀(24位)(39)、
斉藤裕子(30位)(44)、高橋美保子(36位)(34

シード経験のある中堅
下村真由美(1位)(28)、日下部智子(17位)(30

私の注目の若手
木村麻希(23位)(24)、森桜子(28位)(21)、
工藤遥加(29位)(19)、大和笑莉奈(38位)(21)、

<ファイナル進出ならず>
中島真弓(46位)(35)、和田委世子(56位)(26
向山唯(64位)(25)、西田智慧子(65位)(45
久保樹乃(70位)(38)、新崎弥生(71位)(30
鈴木舞子(84位)(28)、山口裕子(96位)(36

3.関西地区
関西地区は、三重県の合歓の郷ゴルフクラブで開催された。
参加 102人中40人がファイナルQTに駒を進めた。

期待の若手はしっかり。何と言っても原江里菜が通過したことは特筆。シーズン終盤、急激に調子を取り戻した。順調にセカンド・サードとQTをクリアした。ファイナルも変な力を入れることなく順調に上位に入ってほしい。
中山三奈は藤本麻子・竹村真琴の同学年。二人から出遅れたが徐々に力をつけてきた。是非ツアーに常時出場できる順位を確保してほしい。
<ファイナル進出者>
中山三奈(2位)(21)、原江里菜(3位)(24
宅島美香(6位)(25)、井上希(7位)(23
永田あおい(8位)(23)、穴井詩(10位)(24
豊永志帆(15位)(21)、ナダエ(20位)(24
香妻琴乃(27位)(19)、

<ファイナル進出ならず>
上野藍子(43位)(28)、マリア・イイダ(47位)(32
芳賀ゆきよ(50位)(39)、久保啓子(54位)(25
本多弥麗(59位)(27)、新井麻衣(69位)(23
与那覇未来(88位)(19)、恒川智会(棄権)(27

<関連記事> 2010年のサード
2010
1125日「女子ゴルフ 2010年サードQT終了 金田久美子ら通過」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010-570c.html


<関連記事> 2009年のサード
2009
1126日「女子ゴルフ 2009年サードQT終了 藤本麻子・竹村真琴ら通過」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-b0f8.html


<関連記事> 2008年のサード
2008
1129日「女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-1b1f.html

この記事は1127日にアップしたが、開催日をわかりやすくするために、サードQT最終日の24日付けとする。

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2011年11月23日 (水)

・【100切りプロジェクト】29 会社のコンペ

Pb230045 Pb230041

今日は会社のコンペだった。荒川の河川敷で開催された。いつも名門コースでキャディ付きでゴルフをしている社長に手引きのセルフプレーをさせるのか、という声もあったが、船で対岸へ渡ったりする物珍しさもあって、社長にも好評であった。
今日は関東一円のゴルフ場はどこも満員で、不況はどこ吹く風といった具合だった。

私は10月の前の会社の同期のコンペ以来のゴルフだった。目土とデボット直しを楽しみながら晩秋のゴルフを満喫した。

成績

前半59。後半48。合計107。
久々の大波と、久々のハーフ40代となった。

今年の成績(7月以降)
1回目:108。パット:37。ショートホール計23。
2回目:106。バット:34。ショートホール計18。
3回目:105。パット:35。ショートホール計17。
4回目:108。パット:33。ショートホール計20。
5回目:110。パット:33。ショートホール計20。
6回目:112。パット:35。ショートホール計18。
今回 :107。パット:33。ショートホール計18。

ここ数カ月取り組んできたアプローチ。河川敷の砲台グリーンでは成果が出た。①体の回転で、②フェースにボールを乗せて(乾いたインパクトの音がする)、③フォローをゆっくりの練習は無駄ではなかったと思う。距離感はもう少し。距離感を養うにはどのような練習をすればいいのかわからないが、当面アプローチの練習は時間をかけていくことにする。

ドライバーが前半と後半違い過ぎたのは、単にリズムの問題だと思う。右にふけるのをもう少し修正したい。
練習で一番調子のいい7番ウッドが前回のラウンドに続いて全くダメであった。早打ちになっているのか、原因もわからない。
でも後半良かったのでご機嫌で帰ってきた。

<関連記事> 手引き
2009
0207日「
ゴルフ 手引きカートでのラウンド(目土かけにいそしむ)
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-35fe.html

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2011年11月21日 (月)

・女子ゴルフ 2011年サードQTの参戦者確定

「大王製紙エリエールレディスオープン」が終了し、来季のシード選手がほぼ確定した。
シード獲得がならなかった選手の無念はブログでも伝わってくる。
  川原由維  ⇒ こちらです
  甲田良美  ⇒ こちらです
  一ノ瀬優希 ⇒ こちらです
  
大城さつき ⇒ こちらです
今年は賞金ランキング68位にいる野村敏京が最終戦に出場するため、彼女の最終戦の成績によって最後の1座席が決まることになる。現順位のまま終わるとして、この記事を書いているが、サードQT出場者には影響しない。

シードに至らなかった選手はQTに回ることになる。「エリエール」から中1日でサードQTに回るもの、1週間おいてのファイナルQTに回るものに分かれる。
明日からのサードQTは東西2会場で3日間の戦いとなる。

サードQT参戦者は以下のようになる。
※ 191名+4名+7名=202名

<内訳>
1.セカンドQT通過者           191名
  C地区2位通過者の李美香が辞退となった。

今年は海外選手のサードQTからの参戦者がなくなったこと、
  古閑美保、米山みどりの引退で枠が2つあいたこともあり、
  A地区から2人、B地区から1人、C地区から3人
  繰り上がってセカンドQT通過者となった。

2.2010年度ステップアップツアー優勝者   4名
  ①永田あおい ②川満陽香理 ③高橋千晶 ④中山三奈
  中山は2年連続この枠の適用者

3.「森永」終了地点で賞金ランキング70位以内の選手で
  次のa.b.c.d.e.の選手を除いた選手
 7名
  a.2012年のシード権を獲得した選手 53名(内古閑・米山は引退)
  b. 2011年のシード選手で、2012年のシード権を失った選手
    5名(ファイナルへ)
    ①一ノ瀬優希、②中田美枝、③浅間生江、
    ④竹末裕美、⑤
川原由維
  c.2011年マネーランキングシード選手次点者上位5名(bをのぞく)
    4名(ファイナルへ)
    ①
O.サタヤバンポット、②姜如珍、③大城さつき、④酒井美紀
    ※この枠も古閑、米山の引退で2つ繰り下がって大城、酒井
     の期待の若手がサードを免除となった
  d.
特別登録者で2010年ファイナルQT50位以内の選手
    ①該当なし
  e.参戦権を確保しない 1名

  ①宮里藍

  よって、この枠は
    
①恒川智会、②下村真由美、③上原美希、
    ④
向山唯、 ⑤菊地絵理香、⑥永井奈都、
    ⑦宅島美香  の7名


<検証>
森永  最終
52位⇒56位 
O.サタヤバンポット      ファイナル(次点者5名)
53位⇒54位 
姜如珍         ファイナル(次点者5名)
54位⇒52位 申 ジエ         シード獲得
55位⇒57位 大城さつき       ファイナル(次点者5名)
56位⇒55位 一ノ瀬優希       ファイナル(シード落ち)
57位⇒50位 米山みどり     
  シード獲得⇒引退
58位⇒60位 中田美枝        ファイナル(シード落ち)
59位⇒59位 
恒川智会        サード
60位⇒58位 酒井美紀        ファイナル(次点者5名)
61位⇒62位 浅間生江        ファイナル(シード落ち)
62位⇒64位 
下村真由美       サード
63位⇒61位 竹末裕美       
 ファイナル(シード落ち)
64位⇒63位 上原美希        サード
65位⇒65位 向山唯         サード
66位⇒67位 
菊地絵理香       サード
67位⇒66位 川原由維        
ファイナル(シード落ち)
68位⇒72位 永井奈都        サード
69位⇒71位 宮里藍         主催者推薦
70位⇒69位 
宅島美香        サード

<関連記事> 2010年のサード
2010
1122日「
女子ゴルフ 2010年サードQTの参戦者確定
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010-f25c.html


<関連記事> 2009のサード
2009
1123日「
女子ゴルフ 2009年サードQTの参戦者確定
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-68bd.html

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2011年11月20日 (日)

・女子ゴルフ 2012年のシード権仮確定 一ノ瀬優希、ウェイ ユンジェらがシード権を失う

「大王製紙エリエールレディスオープン」が終了し、来季のシード権がほぼ確定した。
ほぼと歯切れの悪いのは、「大王製紙」を終えて賞金ランキング68位でシード圏外につけている野村敏京が、最終戦の「リコーカップ」の参戦権を持っていて、この大会に逆転シード権をかけて出場するからだ。野村がこの大会で単独6位以上に入れば賞金ランキング53位の若林舞衣子と入れ替わってシード権を獲得する。
一応、このままの順位で今季が終わることにして以下の記事を書くことにする。

シード権獲得者は13名(内10名が初シード)。引退のためシード権を放棄した古閑美保と米山みどりの2枠があるため、11名の選手がシードを失うことになった。私の応援順位2位の甲田良美を始め、
ウェイ ユンジェ、一ノ瀬優希、中田美枝など渋い選手がシードを失った。宮里藍を除くこれらの選手はファイナルQTへ回り来季の出場権をかける戦いをすることになる。是非上位に入って来年もその姿を見てみたい。

シード獲得の半分は外国選手。一方シードを失う選手の大半は日本選手。この傾向はここ数年続いており、徐々にシード選手に占める日本選手の比率が下がってきている。今年は優勝選手、優勝争いをした選手は日本人選手が多かったので、この事態はわかりにくくなっているが、日本人トッププロが孤立奮闘していたということになる。大江香織、木戸愛は是非オフにしっかり鍛えて、来年優勝できる力をつけてほしい。

いよいよ後はサードQT、ファイナルQTの結果次第ということなる。


1.新たにシードを獲得した選手 13名
<初シード選手>  10名
フォン シャンシャン(22)中国   
単年登録者・今年優勝
金田久美子
(22)     単年登録者・今年優勝
テレサ・ ルー
(24)台湾      単年登録者
カン スーヨン(35)韓国     単年登録者
ジャン ウンビ(22)韓国    単年登録者
イボミ
(23)韓国     単年登録者
吉田弓美子
(24)     2009年プロテスト合格
大江香織(21)      2009年プロテスト合格
大谷奈千代(27)     2005年プロテスト合格
木戸愛
(21)       2008年プロテスト合格

※ 2008年:14名、2009年:6名、2010年:9名、
  2011年:9名 、2012年10名

<復活シード選手>  3名

大山志保(34)        2009年以来(公傷受け制度上は2010以来)
キムソヒ(29)        2010年以来
井芹美保子(26)       2008年以来

※ 2008年:6名、2009年:3名、2010年:2名、
  2011年:2名、2012年:3名

2.シードを失った選手 13名
<シードを失った選手> 11名

中田美枝(35)     6年連続・7年目のシード
一ノ瀬優希(23)  3年連続シード
竹末裕美(29)   3年連続・4年目のシード
川原由維(32)   6年連続シード
浅間生江(27)   初シード

ウェイ ユンジェ(32)   9年連続シード
甲田良美(28)   初シード
綾田紘子(24)   初シード
宮里藍(26)    3年連続のシード
          ただし複数年シードで7年連続
天沼知恵子     復活シード
鬼澤信子      2年連続・7年目のシード
   ※天沼と鬼澤は公傷制度を受ける。
    マスコミ各紙ではシードを失った選手は10名としている。
    天沼、鬼澤を公傷のため維持として、公傷後シードを取れなかった
    佐々木慶子をシードを失った選手としている。
    しかしながら、公傷選手分も新たなシード選手の数に入っているので
    私は一旦その年のシードを失った選手としてカウントしている。
 

<シード権を返上した選手>2名
古閑美保
米山みどり

3.昨年シードを獲得した選手の今年の成績
アン・ソンジュ(24)     2年連続賞金女王
金ナリ(25)         シード維持

朴仁妃(パクインビー)(23) 今季1勝
ヤングキム(31)       シード維持

藤本麻子(21)        初優勝
笠りつ子(23)        初優勝
甲田良美(28)        シード落ち
綾田紘子(24)        シード落ち
浅間生江(27)        シード落ち
天沼知恵子(36)       公傷適用
リエスド(25)        シード維持

4.過去2年、シードを失った選手の動向
<昨年2011年度シードを失った選手>11名の動向
斉藤裕子、キム・ソヒ、宅島美香、マリア・イイダ、永井奈都
日下部智子、廣瀬友美、前田久仁子、大場美智恵、
原江里菜
ジュリー呂、
⇒ キム・ソヒ:2012年復活シードを獲得。後の選手はQT挑戦中。

<一昨年2010年度シードを失った選手>11名の動向
大山志保、リエスド、山口裕子、肥後かおり、小俣奈三香
佐藤靖子、佐々木慶子、服部道子、下村真由美、
西塚美希世
新崎弥生
⇒ リエスド:2011年復活シードを獲得。2012年シードも獲得。
  大山志保:2011年はQT上位で出場し、2012年復活シード獲得。
  後の選手はQT挑戦中。


<関連記事> 2011年度のシード確定内容
2010
1121日「女子ゴルフ 2011年のシード権確定 斉藤裕子、原江里菜シード権を失う」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2011-3288.html


<関連記事> 2010年度のシード確定内容
2009
1122日「女子ゴルフ 2010年のシード権確定 服部・肥後シードを失う」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2010-fa37.html


<関連記事> 2009年度のシード確定内容
2008
1125日「女子ゴルフ 2009年シード権確定 明暗をわける」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2009-cc6f.html


<関連記事> 2008年度のシード確定内容
2007
1118日「女子ゴルフ 上田桃子Vで最年少賞金女王を決める」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0e9e.html

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・女子ゴルフ 大王製紙(2011)米山みどり・古閑美保の引退試合は李知姫が制す

香川県三豊市のエリエールゴルフクラブで開催された2011年LPGAツアー第33戦(開催29戦目)「大王製紙エリエールレディスオープン」は、李知姫(32)が宋ボベ(26)とのプレーオフを制して、今季2勝目、ツアー通算15勝目を飾った。
この大会は盛りだくさんだった。古閑美保、米山みどりの引退試合になってしまったし、アン・ソンジュの2年連続賞金女王も確定したし、金田久美子の持つ最年少予選通過記録が9年ぶりに破られたし、上田桃子と昨年の優勝者である金ナリがレジストレーション(出場登録)ミスで欠場となったし、主催者は不祥事で揺れている。書くことが一杯だ。それになんといっても来季のシード権争いが決着した。(仮確定)こちらは別に記事を書きたい。

優勝     -9 李知姫
2位     -9 宋ボベ

3位タイ   -8 フォン・シャンシャン
3位タイ   -8 藤田幸希
5位タイ   -7 横峯さくら
5位タイ   -7 北田瑠衣
5位タイ   -7 上野藍子

1.展開

シード争いをする選手たちにとっては、今季最終戦。シードを争う選手たちの必死の戦いであることが伝わるような激しい順位争いであったが、先週と対象者間の入れ替わりはなかった。
優勝は李知姫。韓国選手間のプレーオフは過去にあったのであろうか。李知姫と宋ボベの実力者二人のプレーオフは見ごたえがあった。18番のロング。ともに3オン。李知姫の方が長いパットが残った。長いので気楽に打ったのであろう、これが入る。一方の宋ボベは、第3打はピンに絡むショットだったがスピンが効いて微妙な距離まで戻ってしまう。これを外して李知姫に勝利が転がった。
震災の年、日本選手も韓国選手も「私にできること」として賞金の一部を義援金として送り、プレーでは熱戦が続いた。充実した1年だったと思う、後1試合。

2.古閑美保、米山みどりの引退試合
大物選手二人の引退は何と言って寂しい。
①古閑美保:29歳。ツアー通算12勝。2008年の賞金女王。最後の優勝は20104月の「ヤマハ」。今大会は11位タイで選手生活を終えた。さすが人気選手で今大会を古閑美保の引退試合にしてしまった。試合後も多くの現役選手に囲まれていた。幸せな選手生活だった、と思う。私の古閑引退記事 → こちらです

②米山みどり:35歳。ツアー通算7勝。最後の優勝は20193月のダイキン。今大会は19位タイで選手生活を終えた。古閑に比べたら地味な引退ではあるが、彼女も多くの現役選手に囲まれていた。成果を上げられず、静かにクラブをおく多くの選手に比べるとはやり幸せな選手生活だった、と思う。今年の私の応援選手の第1位。せめて1勝させてあげたったが、一時はダメかと思ったシードを維持しての引退で良かったと思う。寂しい。
米山の今年のアンダーの成績の累計は28。この成績に一定単価をかけてシーズン後に東日本大震災の義援金として寄付すると決めていた。ゴルフに数回行ける金額になるが、今年は2度の閉尿でラウンド回数が減った。その分を米山への慰労の気持ちも兼ねてネットバンキングで日赤へ振り込むことにする。私の米山引退記事 → こちらです

3.若い芽の台頭
去る者あれば、新しく若い芽も出てくる。中学1年生の松原由美が予選通過。2002年に金田久美子が「リゾートトラストレディス」で記録した12298日を更新し、12270日のツアー最年少予選通過を果たした。最終順位は19位タイ。

4.上田桃子と金ナリのレジストレーション(出場登録)ミスによる欠場
前年優勝の金ナリと上田桃子が出場登録を失念して出場できなくなる事件が起きた。特に上田は、先々週の「ミズノ」で復活優勝し、先週の「伊藤園」も3位タイに入り調子があがり、アメリカツアー最終戦をパスしての参戦予定だった。それにもまして引退する古閑美保の同郷の後輩として、古閑の引退に花を添える意味で初日同じ組にペアリングされていたのだ。出場登録は、大会前々日の9時から前日の17時までに行わないといけない、ものらしい。

<出場選手の変更の掲示内容がわかる記事> →こちらです
<出場登録の仕組みがよくまとまった記事> →こちらです
<上田桃子の無念と反省>         →こちらです。
<古閑美保の思いやり>          →こちらです

5.大王製紙
創業3代目の御曹司社長が100億近い会社およびグループ企業から引出し、カジノ賭博につぎ込んだ疑惑で、東京地検がうごき始めた。創業家の意向でトーナメントの主催者になっているのであろうから、今年で最後であろう。
四国で開催される唯一のトーナメントだし、地域に密着した行事になっているし、四国の各企業が協賛しているので、このままなくなるのは残念である。何とか四国の企業群で維持できないものか。

※ プロギアも四国開催でした。失礼いたしました。

6.応援選手(20人)の今週の成績
今週は私の応援選手優勝ではなかった。
(29戦中13試合10人)

<上位6人と大江香織の今週の成績>
原江里菜。ようやく調子が出てきた。もう少し早くコーチにつけば良かったと思うが、今となってはQTを無事クリアしてほしいと願うばかりだ。

応援
順位 選手名   今週の順位  賞金ランキング( )は先週比
1位.米山みどり:19位タイ : 50位(↓1
2位.甲田良美 : 欠場   : 85位(↓1
3位.上原彩子 :予選落ち  : 14位(↓1
4位.大山志保 :予選落ち  : 10位(-)
5位.原江里菜 : 8位タイ : 74位(↑5
6位.服部真夕 :15位タイ : 11位(-)
19
位.大江香織 :15位タイ : 43位(↑3

昨年はシード権の記事に気を取られてエリエールの記事は書いていないようだ。

<関連記事> 2009年のエリエール
2009
1122日「女子ゴルフ エリエール(2009)は有村智恵が気迫の誕生日Ⅴ」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-7e76.html


<関連記事> 2008年のエリエール
2008
1124日 「女子ゴルフ ついにさくらがきた 中島真弓は初シードならず」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8071.html


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2011年11月19日 (土)

・【ハズバンズ&ワイブズ】ラッパ屋公演をみる

038s

新宿の紀伊國屋ホールで、11月11日(金)から上演中の「ラッパ屋」の第38回公演「ハズバンズ&ワイブズ」を昨夜見に行った。上演は明日20日(日)の昼の部が最終。
いつものラッパ屋の舞台のように、下町のマンションの一室を舞台に、近所の人たちや友人が次々登場してちょっとした事件を起こし、それなりに解決していく。今回はここへ東日本大震災をメインテーマに組み込んできた。

舞台になる部屋の夫婦はともに食をめぐるライター。最近は喧嘩ばかり。3日前にも喧嘩して夫は家を飛び出して連絡が取れない。地震が起きたその時、妻は銀座にいた。怖い思いをして5時間かけて家に帰ってくる。が、夫は不在のままで、連絡も取れない。後から帰ってきた夫はいろいろフォローするが、妻は一番そばにいてほしかった時にそばにいなかったと怒る。

ご近所からは夫婦と思われていた中年カップル。実は男には家庭があった。出張の多い仕事であることいいことに愛人の家に入りびたり。震災時も、その後も愛人宅にいる。その愛人。男に「その時、あなたは奥さんのところにいるべきだった。」となじる。「奥さんにとてもひどいことをしている女になってしまった」とさけび男に別れてくれと迫る。

震災の直後の東京の人々が感じたことがてんこ盛りだった。津波の悲惨な被害を見て言葉を失ったこと。原発事故へ恐怖を感じたこと。帰宅難民になって家族となんとか連絡をとろうとしたこと。そして東京の人間にできることは何かと考えたこと。等等。
一番そばにいてほしい人に、そばにいてほしいのには、タイミングがあるということを描いていた。

震災という重いテーマを、勇気をもって取り上げた作品で、半年前にはそのように感じていたな、と思い起こすにはいい話だったが、いつものラッパ屋の軽快さが制約を受け、演劇としてはやや不満が残った。

縁あって第1回からラッパ屋の公演を見てきた。(ほかの演劇はみないので演劇ファンではない)。同じ俳優を年1回みると同窓会にきたような気分になる。2時間の公演時間はトイレに不安に持つ私には大きなプレッシャーだったが、問題なくクリアした。
お母さんになった弘中麻紀は相変らず輝いていた。heart04

ラッパ屋HPにこの公演への脚本・演出家の鈴木聡のあいさつがある。転記しておきたい。
********************************
今年、ニッポンには大変なことが起こった。震災当日、僕らは公演中だったこともあり、今日芝居ができるのか、やってもいいのか、ということも含めていろいろ考えた。いろいろというのは、甚大な被害のこと、東京にいる僕らのこと、演劇のこと、娯楽のこと、観客のこと、電車のこと、電気のこと、放射能のこと、テレビのこと、ネットのこと、政治のこと、原発のこと、未来のこと‥ほんとうにいろいろである。このところ僕は、ラッパ屋では、そのとき僕が一番考えていることを芝居にしようと思ってきたので、今回はこれらのことを書かなくてはならない。正直、荷が重い、という気持ちもあるが、「笑い」や「コメディ」や「等身大」という僕らがずっとやってきた方法で、どこまでやれるかチャレンジしたい気持ちも大きい。いつものラッパ屋のやり方で、いつものおまぬけな登場人物たちと一緒に、この大問題に取り組みたい。というわけで「ハズバンズ&ワイブズ」では、幾組かの夫婦の物語を中心に、今年の一大事を巡るいろいろな思いを描きながら、精一杯、僕らの芝居をつくろうと思います。(鈴木聡)
********************************

<関連記事> 震災直後の気持ち
2011
0324日「高校野球 今私にできること(選手宣誓)」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-cc85.html

<関連記事> 過去のラッパ屋観劇
2010
0125日「【世界の秘密と田中】ラッパ屋公演をみる」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-8081.html

<関連記事> 過去のラッパ屋観劇
2009
0204日「【ブラジル】ラッパ屋公演をみる」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2674.html

<関連記事> 
過去のラッパ屋観劇
2007
0330日「【妻の家族】ラッパ屋 をみる」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_8324.html

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2011年11月17日 (木)

・女子ゴルフ 米山みどりの引退報道に接して

私の今年の応援選手1位の米山みどりが今季限りで引退するという。先週の「伊藤園」で8位タイに入り、賞金ランキングを49位まで、一挙に8つ上げてシード権圏内に入ってきた。やった!と勇んだ途端の報道であった。

プロになった時から35歳になったら引退と決めていたそうで、古閑美保の30歳で引退と決めていたからとの引退宣言を聞いて「同じ考えの人がいる」と思ったそうだ。結婚をはじめとした引退後の具体的なプランもないようだが、ゴールを決めそこまで頑張ろうと自身を励まして戦ってきた末の決意とか。

デビューした時、岡本綾子の後継者と注目されたが、もうひとつ力を発揮しきれなかった。7勝もしたのだから立派な実績だが、もっと優勝できたと思う。やさしい心が災いしたのかもしれない。
しかしながら、実力がありながら力を発揮できずに静かに引退していく選手が多い中、やはり幸せな選手生活だったのだろうと思う。素敵な第二の人生を歩んでほしいと思う。

スケッチブックを利用した私のサイン帳。サインをもらったのは5人。中島真弓、甲田良美、大山志保、小林浩美と米山みどり。今年の応援順位1位の選手の引退。「大王製紙」は是非優勝してほしいと思う。

米山みどり 19760509日生まれ
中島真弓  19760530日生まれ
不動裕理  19761014日生まれ
まだまだ頑張ってほしい世代なのに。← やはり未練。

<ますますシード権が混沌と>

現在の賞金ランキング48位の古閑美保と49位の米山みどりが引退という前代未聞の事態が起きている。「大王製紙」が終了すると、すぐに翌週サードQTがはじまる。シード権が取れなかった次点の5選手はサードQTが免除になる。この次点5人も二人が「大王製紙」終了時点でシード権返上宣言をした場合、繰り上がるのだろうか。

先週の順位のまま仮に「大王製紙」を終えたとすると、
キム・ソヒまでがシード権、
サタヤバンポットまでがサードQT免除であるが、二人がシード権を返上した場合は、井芹美保子までがシード権を得ることになる。その時、恒川までがサードQT免除となるのであろうか。そうなると宣言のタイミングが大きなポイントとなる。


<伊藤園終了時点の順位>
48位:古閑美保
49位:米山みどり 
50位:申 ジエ   
51位:キム・ソヒ 
              以上シード圏
52位:若林舞衣子 
53位:井芹美保子 
54位:一ノ瀬優希
55位:姜如珍   
56位:O.サタヤバンポット
               以上3次QT免除
57位:大城さつき 
58位:恒川智会   
59位:酒井美紀  
60位:中田美枝  

<関連記事> 
2009
0814日「
次の一打で人生が決まる
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-799d.html



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2011年11月16日 (水)

・2011年11月16日(水)神田神保町「今荘」でうなぎを食す(休暇最終日)

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①1週間の休暇。初日が大腸の内視鏡検査(問題なし)。週末が同窓会と両親の法事。後の4日間は自宅でのんびり。鬼嫁からは「用事もないのに休むな。」とお叱りを受けるが、会社の同僚には「単なる骨休み」と言って休暇に入った。1日8時間(通常は5時間弱)の睡眠を続けるとさすがに日中は眠くない。身辺整理とゴルフの練習とネットサーフィンでのんびり過ごした。いよいよ明日からはまた仕事だ。

②我が家の女性陣はうなぎを食べない。よって私も4~5年食べていない。今日も鬼嫁と長女は仕事、次女は大学へ出かけてしまったので、休暇最終日のイベントとして神田神保町の「今荘」へ久々のうなぎを食べに出かけた。

③神保町あたりは若かりし頃仕事で良く立ち寄った。のり弁の洋食屋「げんぱち」、エビフライの「七條」、カレーの「ボンディ」など、当時ランチを同僚ととった店が点在しなつかしい。「今荘」は給料やボーナスが出るとよく行ったものだ。

④当時は時間をずらしても人であふれかえっていたが、デフレの時代に昼食に2100円はいかにも高いと思うのか、すいていた。
オヤジさんの姿は店にはなく息子と思われる男性がうなぎを焼いていた。おかみさんはそのまま。少し彫の深い美人なのかどうか判定のむつかしい女性店員も健在だった。彼女は何歳なのだろう。当時から全く年を取っていないように思えた。

⑤などと、回想にふけっているとうなぎが登場。なつかしい味だ。普段食事のペースは遅い方だが、あっという間に平らげてしまった。メニューは一つだけ。夜はやっていない。



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2011年11月15日 (火)

・サッカー ブラジルW杯アジア3次予選 北朝鮮戦(2011:アウエー)究極のアウエーで完敗

1.5万人収容の金日成スタジアムには、動員されたと思われる国民で埋め尽くされ、統制のとれた声援を送っていた。中国で開催されたアジアカップを彷彿させる君が代演奏時のブーイングも統制が取れていただけ不気味だった。
FIFAの規定で試合前の国家演奏は必須のようだが、平壌で君が代演奏はできないであろうから第三国開催になると私は思っていたが、ブーイングでかき消す作戦があったようだ。
相手国の国歌演奏時のブーイングは、国家的侮辱であり、日本サッカー協会はFIFAに強く抗議すべきだと思う。

2.人工芝のピッチに慎重に試合に入った日本に対して、北朝鮮は開始から全力でかかってきた。3次予選通過を決めた日本と国威高揚のため負けられない北朝鮮。日本の完敗だった。あまりにも簡単にクロスを放り込まれていたし、セカンドボールはほぼ取られていたし、無気力試合と言ってもいい試合だった。

3.3次予選通過を決めている日本は、控え選手を多く使った。GKに西川、センターバックに栗原、左サイドバックに伊野波、ボランチに細貝、右サイドに清武が先発に名を連ねた。これだけ一挙に変えると、さすがに連携がうまくいかないと思うが、それ以上に個人の覇気のなさが残念であった。西川がひとり奮闘した感じである。
もともと本田と長友が怪我でいないところへ入れ替えをおこなったのだから、代表チームにヒットするかどうかのテストにもならないであろう。厳しいアウエーの体験をさせた程度かな。控えのテスト試合とすればこんなものかもしれない。

<得点> 日本0-1北朝鮮
      パク・ナムチョル (後半05分)
<会場> 平壌(北朝鮮)

<出場選手>
GK:     西川周作  広島
       

DF:右サイド 駒野友一  磐田        
DF:センター 栗原勇蔵  横浜
DF:センター 今野泰幸  FC東京
DF:左サイド 伊野波雅彦 海外
        
MF:ボランチ 細貝萌   海外
MF:ボランチ 長谷部誠  海外
       
MF:2列目  清武弘嗣  C大阪
       ⇒李忠成   広島(後半40分)
MF:2列目  中村憲剛 川崎
       ⇒内田篤人 海外(後半17分) 
MF:2列目  岡崎慎司 海外

FW:     前田遼一  磐田
       ⇒ハーフナー・マイク 甲府(後半31分)

<控え選手>
GK:
川島永嗣  海外
GK:山本海人  清水
DF:吉田麻也  海外
DF:槙野智章  海外
DF:安田理大  海外(追加招集)
MF:阿部勇樹  海外
MF:遠藤保仁  G大阪
FW:原口元気  浦和
FW:香川真司  海外

<怪我で辞退>
DF:長友佑都  海外

<関連記事> 北朝鮮戦
2011
0902日「サッカー ブラジルW杯アジア3次予選 土壇場で起死回生の勝利(2011)北朝鮮に苦戦」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011-97aa.html

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・父の七回忌、母の三回忌を終える

父が階段から転落して急死して6年、長年の糖尿病から認知症を患った末に、昨年1月母が亡くなって年が明けると2年。日曜日にお墓のある京都のお寺で父の七回忌の法要に合わせて母の三回忌も執り行った。

こういう時の定番のような言葉ではあるが、早いような遅いような時の流れである。
その間我が家の娘たちも、将来も続けられるであろう職業を得(次女はまだ学生であるが)て、少しは肩の荷を下ろしつつある頃である。両親は孫たちのこの状態を知らずに亡くなった。(母は認知症のため)。このことだけは見てもらいたかったと思う。

お墓のあるお寺は京都。我が家は娘二人。このお墓をどう維持していくか。私がなくなったらこのお墓にはいるのか。妻からは娘たちに負荷のかからないように対応してほしいと言われている。

とはいえ、このお墓、一族が眠っている。従兄弟が関西にいるが宗教上の理由でこのお寺の窓口にはなっていない。でも、熱心に盆と正月にはお墓詣りに来ているようだ。塔婆はいつも新しくなっている。このお墓をなくしてしまうと姉も墓参りが出来なくなってしまう。

母の7回忌まで4年あるので、まず、東京でどのような形で両親の霊を祀っていけばいいのか考えて、次に親族、お寺に話をつけていくことになるのだろう。

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2011年11月14日 (月)

・今年の同窓会(2011年)

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10年ほど前から、毎年秋に大学の仲間と同窓会を開催している。私が幹事になり、両親の見舞いや、両親の死後は法事などの帰省に合わせて開催してきた。インターネットメールのおかげで東京にいても関西で開催する同窓会の幹事はそれほどの負担なく行うことができる。

今年は先週の土曜日。会場は数年前から大学の中にできた同窓会用の施設を使用している。朝早く家を出て、新幹線に飛び乗り、ランチ同窓会に間に合わせた。天気も良く暖かな同窓会日和になった。

今年の参加は12名。昨年の10名から2名増えた。女性は3名。4時間かけて皆近況を語り合う。1年ぶりだからそんなに変化はないのだけど、うっかりすると全員に順番が回りきらないほど皆よくしゃべる。

還暦まであと数年。子育ても一段落し肩の荷が下りた一方、サラリーマンは定年を見据え、自営業者は子供に後継させるか廃業するかを迷っている。女性は子供が巣立った後の生きがいを模索している。健康上の課題も皆、徐々に抱えだしている。
いわゆる老後の入り口までもう少し。どのようにその入り口に立てばいいのか不安なのであろう。気の置けない仲間と確認しあいたいと思うのか皆雄弁だ。

最後は、懐かしいキャンパスを散歩。通りかかった学生にシャッターを押してもらっての記念撮影もしっかり。35年の時間は消えてしまう。自分が学生としてキャンパスを歩いているような錯覚に陥る。すれ違うカップル。時計の針を戻したくなる切ない思いも。

皆元気でまた来年集まりたい。同窓会だけのために帰郷するのもいいではないか。

<関連記事> 
2009
1028日「
同窓会の準備
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5ec9.html

<関連記事> 
2009
1108日「
2009118日(日) 時計の針は戻せない(同窓会)
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009118-6305.html

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2011年11月13日 (日)

・女子ゴルフ 伊藤園(2011)藤本麻子待望の初優勝

千葉県長生郡のグレードアイランド倶楽部で開催された2011年LPGAツアー第32戦(開催28戦目)「伊藤園レディスゴルフトーナメント」は、アマ時代輝かしい実績を持つ藤本麻子()が待望のプロ初勝利をあげた。
私は週末帰郷し、土曜日は同窓会、日曜日は父と母の法要を行っていたので、結果を知ったのは、深夜帰宅してからだった。昨年はご近所の方とゴルフに出かけていたので見られなかった。「伊藤園」はどうも秋の行事に被ってしまう。ということで今回は記録のみ。
アップは月曜日になってしまったが、記録としてわかりやすくするため、日曜付けとする。

優勝     -10 藤本麻子
2位     - 9 馬場ゆかり

3位タイ   - 8 上田桃子
3位タイ   - 8 横峯さくら
5位タイ   - 7 服部真夕
5位タイ   - 7 青山加織

1.展開

帰宅してみたスポーツニュースは横峯さくらの18番の第2打の池ポチャで藤本に優勝が転がり込んできた、と報じていた。今週も大混戦だったようだ。女子ゴルフの人気も多少陰りがあるが、選手はいいプレーを続けるしかないし、しがないファンはその真摯なプレーに声援を送るしかない。それにしても横峯。170Yを11番ウッドで打ったそうで、後で6番アイアンを使うべきだった、と語ったそうだ。先週も勝負所でアイアンを使わずに、ウッドを使ってグリーンをオーバーさせている。勝負師横峯さくらの2週連続判断ミスはどうも心の疲れを感じさせる。心配。

2.藤本麻子
高校生の時から有名選手だったので、私も追いかけてきた。2009年に高校を卒業、その年のプロテストに合格、最終QTで25位に入り、2010年のツアーフル参戦権を得る。2010年の賞金ランキングは27位で堂々2011年のシード権を獲得する。いかにも順当な成長ではあるが、やはり優勝がほしかった。解説者たちも今年の後半声を異口同音に「優勝は近い」と言っていたが、ぎりぎり間に合った。
「小技を磨けばもっと勝てる」と言われているが、小技は素人でもやればそれなりに効果が出る部分。練習に時間をかければ効果がでる部分だが、それよりは今はしっかりスイングを磨いてほしいと思う。おめでとう。
男子の石川遼以来の史上3人目のアマチュアの優勝を飾った松山英樹のニュースに話題はもっていかれているが、是非花のある選手になってほしいものだ。

3.シード争い(今年は大王製紙では確定せず)
①9月にはカットラインは1350万と予想したが、修正した1400万も越えてしまった。実質後1試合。
②それにシード圏外にいた大江香織、米山みどりも一緒に順位を上げ、シード権内に入ってきた。大江はこの2週、3位タイ、7位と一桁順位を並べ、約7.4百円積み上げ見事シード権を獲得した。大江はプロテスト・QTなど緊迫した場面で力を出すタイプのようだ。来季もプレー姿を見ることができる。
③大江、米山の影響を受け順位は大きく動いた。73位の野村が「リコー」に出るので最後まで確定しないが、実質来週明暗が確定する。後は古閑次第米山頑張れ!。

今週  選手名    今週の成績 先週からの
順位         順位    変動
<確定選手>
46位:大江香織  |7位   |↑6 

<未確定選手>
49位:米山みどり |8位タイ |↑8
50位:申 ジエ   |参戦せず |↓2
51位:キム・ソヒ |32位タイ|↓1    
              以上シード圏
52位:若林舞衣子 |予選落ち |↓3
53位:井芹美保子 |37位タイ|↓2  
54位:一ノ瀬優希 |14位タイ|↑2
55位:姜如珍   |37位タイ|↓1 
56位:O.サタヤバンポット|47位タイ|↓3
                以上3次QT免除
57位:大城さつき |予選落ち |↓2
58位:恒川智会  |25位タイ|↑1 
59位:酒井美紀  |25位タイ|↑1
60位:中田美枝  |予選落ち |↓2

73位:野村敏京  |32位タイ

4.応援選手(20人)の今週の成績
今週は私の応援選手(応援順位8位)の藤本麻子の優勝だった。
(28戦中13試合10人)

<今週の上位選手と私の応援順位>
                   私の応援順位
優勝     -10 藤本麻子      8位
2位     - 9 馬場ゆかり    13位

3位タイ   - 8 上田桃子
3位タイ   - 8 横峯さくら    12位
5位タイ   - 7 服部真夕      6位
5位タイ   - 7 青山加織     10位


私の応援選手(→こちらです)が大活躍。20人も選んでいてもこれほど顔ぶれがそろうのも珍しい。1年を通してツアーに参戦できる選手のなから選んでいるので、日本ツアーに戻ってくるなら当然対象者に選出する選手。

<上位6人と大江香織の今週の成績>
大江のシード確定。米山も有力になってきた。

応援
順位 選手名   今週の順位  賞金ランキング( )は先週比
1位.米山みどり: 8位タイ : 49
位(↑8
2位.甲田良美 :54位   : 84位(↑2
3位.上原彩子 :19位タイ : 13位(↓1
4位.大山志保 :14位タイ : 10位(-)
5位.原江里菜 :25位タイ : 79位(↑3
6位.服部真夕 : 5位タイ : 11位(-)
19
位.大江香織 : 7位   : 46位(↑6

<関連記事> 藤本麻子プロテスト前
2009
0506日「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html


<関連記事> 藤本麻子のプロテスト
2009
0730日「女子ゴルフ 2009年プロテスト 藤本麻子・竹村真琴合格」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-c5cb.html


<関連記事> 昨年の伊藤園
2010
1115日「女子ゴルフ 伊藤園(2010)3年ぶり佐伯三貴」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010-b090.html


<関連記事> 2009年の伊藤園
2009
1115日「女子ゴルフ 伊藤園(2009)はなぞの選手横峯さくらが制す」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-5b7b.html


<関連記事> 2008年の伊藤園
2008
1116日「女子ゴルフ 古閑美保が混戦を抜け出し今季3勝目」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5964.html

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2011年11月12日 (土)

・オリンパス・大王製紙・欧州の経済危機・タイの洪水・由紀さおりと身近な関心事

今年は東日本大震災の年だったが、ここへきて世界規模の経済危機や災害のニュース、日本の個別企業の情けない話、等暗い話を連日ニュースが伝えている。なんとも言えない閉塞感の中で、「個人は自身の楽しみに走るしかない」の行動をとらざる得ない状況に追い込まれてきている。これらの暗いニュースも身近なところへジワリと影響が及んできている。些細なことだけど身近な、そして結構重い雑感をまとめてみたい。

1.オリンパス
やっと手にしたデジカメ。オリンパス製。「XZ-1」というデジカメでは高級品だ。手にした頃には、株価の急落が話題になっていた程度だったが、ここ数日は各誌1面を飾っている。今年の夏、情報誌に当社が過去に行った企業買収の会計処理に不透明な点があると指摘したのが発端になり、今年4月に英国の現地法人の社長だったウッドフォード氏がこの記事を契機に調査を開始した途端解任され、この後ウッドフォード氏の告発により事態は大きく進展している。
上場廃止に追い込まれるのではないかと観測が主流ではあるが、技術のある会社なので、資本の形態は変わっても存続はし続けるであろうが、ようやくデジカメを手にして浮き浮きした気分に水を差された気分だ。
でも、大企業でこのような不正経理が一部のトップだけでできるのだろうか、という疑問は消えない。

2.大王製紙
こちらは創業3代目の御曹司社長が100億近い会社およびグループ企業から引出し、カジノ賭博につぎ込んだ疑惑で大騒ぎになっている。「大王製紙」といえば「エリエール」。「大王製紙エリエールレディースオープン」。シード権が確定する大事な試合。創業家の意向(単にオーナーがゴルフ好き)で主催しているのであるから、おそらく来年は変更があるだろうと予想している。
四国出身の後輩が大王製紙に勤務している。一昨年の合同同窓会には元気な顔を見せていた。どうしているかな。従業員にとっては本当にやりきれない事件である。
ちなみに、我が家のティシュは「クリネックス」。(←)

3.欧州政府債務危機
欧州の政府債務危機は収まるどころかどんどん拡大している。日本だけではなく多様化した現代社会において、世界レベルでリーダーシップをとれる人(ある意味危険)がいないのである。その余波を受けて、円が高くなっている。爪の先を削ってコストダウンをやってきた日本の企業は、そのコスト削減努力ではどうしようもない大きな波を被っている。
世界の株価も当然低調だ。
ものすごく身近な話題で恐縮だが、亡くなった父が知り合いに頼まれ母にドル建ての年金保険をかけていた。父も母も亡くなり、姉と私がその掛け金を受けことになった。が、まだ受け取っていない。父は1ドル120円の時契約しているからだ。母が亡くなった時は95円ぐらいだったと思う。3年以内に手続きすればいいということでひとまず静観、としていたが、どんどん円高になっていく。本来、為替とは国と国との総合的な経済力で決まるものだと思うがあまりにも変動が激しい。もう少し静観の予定。

4.タイの洪水
タイの洪水もひどいことになっている。日本と違って川が急流でないため、じわじわ水位が上がり、なかなか引かないようだ。円高や法人税の高さに嫌気を指して海外へ生産拠点を移す動きは中小企業も広がっている。
前の会社の同期の一人で、同じように会社を辞め、実家のある大阪へ帰ったやつがいる。建築工事に使う特殊は材料を製造する地元の小さな会社に再就職した。意外なことに売り上げの70%は輸出だそうだ。従業員100人ほどの会社ではあるが、前述の理由により社運をかけてタイに工場を作った。彼も2年前にタイにわたり悪戦苦闘したらしい。時々くれるメールでは、楽しんでもいたようだが、失敗が許されない仕事でかなり消耗したらしい。ようやく工場ができ、4月に帰国してきた。案の定、その工場も水につかったとのこと。また再建のためしばらくタイへいくことなる、とメールで伝えてきた。

5.由紀さおりが欧米でブレーク
明るいニュースもひとつ。朝日新聞が昨日の朝刊で伝えた。「夜明けのスキャット」がヒットした1969年前後の、内外のヒット曲をカバーしたアルバム「1969」がアメリカ、カナダ、ギリシャなどで、ヒットチャートの上位に躍り出て、現地メディア等を驚かせているという。12曲中11曲が日本語で歌っているとのこと。

( )内:オリジナル歌唱アーティスト 

1.ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
2.
真夜中のボサ・ノバ(ヒデとロザンナ)
3.
さらば夏の日 [Du soleil plein les yeux](フランシス・レイ)
4.
パフ [Puff, The Magin Dragon](ピーター・ポール&マリー)
5.
いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
6.
夕月(黛ジュン)
7.夜明けのスキャット(由紀さおり)
8.
マシュケナダ [Mas Que Nada](日本語版:アストラッド・ジルベルト)
9.
イズ・ザット・オール・ゼア・イズ? [Is That All There Is?](ペギー・リー)
10.
私もあなたと泣いていい? (兼田みえ子)
11.
わすれたいのに / 原曲[I Love How You Love Me](モコ・ビーバー・オリーブ)
12.
季節の足音 [bonus track]


赤字は私のi-podにオリジナル曲が収録されたもの
モコ・ビーバー・オリーブは「海の底でうたう唄」なのだけど。

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2011年11月11日 (金)

・サッカー ブラジルW杯アジア3次予選 タジキスタン戦(2011)アウエーも無難に勝利

1.ボコボコのピッチは8日、15cmの積雪に見舞われた。今日のピッチの気温は19.3度。心配された凍ったピッチは杞憂に終わった。でも芝はまばら。土がむき出しになりバウンドも不規則。このピッチに慣れたタジキスタンは、先月の大阪の長居とは打って変わって積極的に攻めてきた。

2.環境が悪くとも、これだけチーム力の違いがあると、崩せるのは時間の問題と素人が見ていてもわかる展開で、徐々に日本ペースになった。が、攻撃に時間がかかりすぎる。早く攻撃しないと、骨のあるチームには苦しむだろう。

3.長居での活躍選手はハーフナーと中村憲剛だったが、今日はそれほど輝いていなかった。二人の途中交代はザックからのメッセージだと思う。2度続けるのは容易なことではない。コンスタントにいい出来の清武は1枚上を行く選手なのだろう。

4.サイド攻撃が物足りなかった。正面ばかり攻めると、ゴール前を固めている相手に当たりカウンターを食らう可能性が高い。今日のレベルの相手にもやられていたのだから。基本はサイド。

5.まもなくウズベキvs北朝鮮がキックオフになる。ウズベキが勝つと日本とウズベキの3次予選突破が確定する。確定させておきたいが、これは他力。北朝鮮も試合後日本戦に向けトンボ帰りしないといけない。

<得点> 日本4-0タジキスタン
      今野泰幸     (前半36分)
      岡崎慎司     (後半16分)
      前田遼一     (後半37分)
      岡崎慎司     (後半47分)
<会場> ドゥシャンベ(タジキスタン)

<出場選手>
GK:     川島永嗣 海外
       

DF:右サイド 内田篤人 海外
       ⇒伊野波雅彦 海外(後半44分)
DF:センター 吉田麻也 海外
DF:センター 今野泰幸 FC東京
DF:左サイド 駒野友一 磐田
       
MF:ボランチ 遠藤保仁 G大阪
MF:ボランチ 長谷部誠 海外
       
MF:2列目  岡崎慎司 海外
MF:2列目  中村憲剛 川崎
       
⇒清武弘嗣  C大阪(後半42分)      
MF:2列目  香川真司(22) 海外       
       
FW:     ハーフナー・マイク 甲府

       ⇒FW:前田遼一  磐田(後半11分)

<控え選手>
GK:西川周作 
 広島
GK:山本海人  清水
DF:栗原勇蔵  横浜
DF:槙野智章  海外
DF:安田理大  海外(追加招集)
MF:阿部勇樹  海外
MF:細貝萌   海外
FW:李忠成   広島
FW:原口元気  浦和

<怪我で辞退>
DF:長友佑都  海外

<関連記事> 北朝鮮戦
2011
1011日「サッカー ブラジルW杯アジア3次予選 タジキスタン戦(2011:ホーム)圧勝」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2011-9f1f.html

<関連記事> 北朝鮮戦
2011
0902日「サッカー ブラジルW杯アジア3次予選 土壇場で起死回生の勝利(2011)北朝鮮に苦戦」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011-97aa.html

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・2011年11月11日(金)昨日から遅い夏休み

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          10月30日                 11月11日

①昨日から遅い夏休みを取っている。年に1度5日間(休日は除く)連続して休むことになっていて、原則夏にとるよう要請されている。でも、夏は暑いし、子供も大きくなって夏も仕事をしているし、帰郷しても両親はいないし、何といっても暑いので規則正しく会社に行くのが一番の暑さ対策、と思い昨年に続きこの時期にした。

②でも、誰も遊んでくれないので、昨日は大腸の内視鏡検査を受けた。2年前健康診断で指摘を受け、人生初の内視鏡を経験したが、今回は2年後のフォロー検査。また大変だった。(内視鏡が大変なのではなく、腸をからにするのが大変なのです)。前回に引き続き今回も何も問題なくほっと一息。2年前の苦しんだ内容の記事は↓

③明日は早い時刻の新幹線で関西へ。年に1度の同窓会。日曜日は父と母の法要を京都で行い、日帰りになる鬼嫁と一緒に家に戻ってくる。伊藤園のテレビ放送はみられない。
月・火・水は予定なし。少しはパソコンの周りをかたずけるように鬼嫁からきつく言われているので、打ちっぱなしの合間に少しはやろうとけなげに計画している次第。

④デジカメで撮った自宅前の街路樹。雨の影響もあるが、2週間で随分色が濃くなってきた。写真では伝わらないかな。撮影場所が少しずれている。でも雰囲気がわかれば上出来。
会社前の街路樹はまだ青い。埼玉は少し田舎。

<関連記事> 前回の内視鏡検査
2009
1031日「
大腸内視鏡検査初体験 (無事これ名馬なりにもガタが)
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5feb.html



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2011年11月 8日 (火)

・女子ゴルフ 2012年のシード権争い(2011年)その2 古閑美保・宮里藍の動向

今年もシード権争いはし烈だ。今年のこの混戦にさらに輪をかけているのが、申ジエ、宮里藍、野村敏京、古閑美保の動向だったが、「ミズノ」を終えて急に先が見えてきた。

1.古閑美保
今季で引退を表明した古閑美保は、現在賞金ランキング47位。微妙な順位ではあるが、まずは来季のシード権を確定させたと言っていいだろう。問題は引退する古閑美保の枠はどうなるだろう、ということだった。この問題に結論が出た。
「やまとのとのさま」が協会へ問い合わせを行い

古閑美保選手が賞金シード圏内で今シーズンを終えた場合、規定では、来年度のツアー開幕7週間前までに古閑選手がシード権を放棄すれば、「2011年度の賞金ランキング上位50名」の次点者にシード権が繰り下がります。>
の回答を得たそうです。→こちらです
QTにも影響があるので、できれば早く宣言をしてほしいと思う。

「やまとのとのさま」の行動力は衝撃でした。普段「ルールはどうなっているのだろう」と思うことが多いが、協会へ誠意をもって尋ねると答えてもらえるということがわかった。
シード問題が解決しただけではなく、実にいいことを聞いた気分だ。

2.宮里藍
「ミズノ」を終えた段階で、マスコミ各社は「宮里藍シードを失う」と報じている。「リコーカップ」には出場しないようだ。ということで先週の68位以上に宮里の順位が上がることはないので、シード争いには影響しないことが確定した。

3.申 ジエ
申 ジエは「ミズノ」で9位タイに入り、賞金ランキングを6つ上げて48位のシード権に入ってきた。微妙な位置で止まってしまった。一応このままでもシード確定だとは思うが、もう少しあげておくとすっきりしたのにと思う。最終戦の「リコーカップ」に出場すれば確定なので、シードを争っている選手にとっては、争いの対象外と見た方がいいだろう。

4.野村敏京
残るは彼女の動向だけだ。5月の「中京テレビ」であっさり優勝し、LPGA の単年登録をした後は、しばらくアメリカで戦っていたが、夏以降日本ツアーに戻って戦っている。安定はしているが、爆発的な成績はでていない。「リコーカップ」の出場権があるので、後3試合。どこまで追い上げられるか、シードを争っている選手には気になる存在のままである。現在は73位。

5.先週末までの順位
(先週の記事から)


<確定濃厚選手>
48位:申 ジエ   |9位タイ |↑6
49位:若林舞衣子 |参戦権なし|↓1   
50位:キム・ソヒ |参戦権なし|↓1    

<未確定選手>
51位:井芹美保子 |参戦権なし|↓1  
             以上シード圏         
52位:大江香織  |参戦権なし|↓1 
53位:O.サタヤバンポット|参戦権なし|↓1 
54位:姜如珍   |参戦権なし|↓1 
55位:大城さつき |参戦権なし| 
56位:一ノ瀬優希 |参戦権なし|
            以上3次QT免除

57位:米山みどり |参戦権なし|
58位:中田美枝  |参戦権なし|
59位:恒川智会  |参戦権なし|
60位:酒井美紀  |参戦権なし|

68位:宮里藍   |77位  |↑1

73位:野村敏京  |
参戦権なし|


<関連記事> 
2011
0923日 「
女子ゴルフ 2012年のシード権争い(2011年)
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/20122011-8db4.html

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2011年11月 6日 (日)

・女子ゴルフ ミズノ(2011)上田桃子がフォン・シャンシャンとのPOを制し涙の勝利

三重県志摩市の近鉄賢島カンツリークラブで開催された2011年LPGAツアー第31戦(開催27戦目)でかつ全米女子プロゴルフ協会公式戦「ミズノクラシック」は、上田桃子(25)がフォン・シャンシャン(22)とのプレーオフを制して、20098月以来のツアー優勝を果たした。日本ツアー通算9勝目。アメリカツアー通算2勝目。
3週連続のプレーオフであった。
この大会、予選落ちがない。役者が揃っているのだから、もう少し難しい設定にすべきであろう。また例年なのであろうが、試合後の表彰式に全選手が参列している。私服に着替えた選手もいて楽しい風景だった。

優勝     -16 上田桃子
2位     -16 フォン・シャンシャン(単年登録者)

3位     -15 チェ・ナヨン
4位タイ   -13 テレサ・ルー
4位タイ   -13 C.マシュー

1.展開

「ミズノ」はシードやQT争いには関係しないので、私にとってちょっとした息抜きの戦いであるが、今年は二日目を終わって、トップに上田桃子、2位の横峯さくら、3位タイに服部真夕がつけ、最終日最終組がこの3人になったので、急に力が入ってしまった。
放送時間も2時間。緊迫した優勝争いを満喫できた。上田、横峯のビックネームが上位につけるとマスコミの扱いもはやり異なる。
残り3ホールを残して、トップは上田とフォン・シャンシャン。1打差で横峯と
C.マシュー(2009年全英女子オープンの覇者)が追う。ここにチェ・ナヨンがバーディを二つ取って割り込んでくる。結局上田とフォン・シャンシャンがバーディを各ひとつ、マシューがボギーをひとつ。横峯はボギーをふたつ叩き、上田とフォン・シャンシャンのプレーオフとなった。
プレーオフの3ホール目。上田のティショットは失敗ショット思ったがなんとかフェアウエーをキープ。渾身の第2打がグリーンのいい方向につけ、これを決めて4年ぶりのアメリカツアー優勝も果たした。


2.上田桃子
その瞬間。思わず私も涙してしまった。上田桃子のブログのタイトルは今も「桃尻桃子の待ってろ世界!!」。4年前この「ミズノ」を制して世界で飛びたっていったが、インタビューで語っていたように「苦しいことばかり」だったようだ。その間日本に帰国して、3勝しているが、2009年の8月以降は勝てなくなった。藍ちゃんが帰国するたび大騒ぎになるのとは対照的に、桃ちゃんは日本でも注目度が下がってきた。テレビに映る表情も暗く、江連とのコーチ契約も解消して孤独感が強くなっていた。
喜怒哀楽がそのまま表情に出るのが、彼女の魅力なのだが、はやり暗い表情、不貞腐れた表情はみたくないものだ。今回実にいい表情をしていた。テレビでも何度もそのことを話題にされていた。
ツアー初優勝から一挙に5勝して賞金女王になった2007年。私がこのブログを立ち上げた年だ。その年の記事ははやり桃ちゃんが主役だった。その強い性格でいろいろなトラブルもあった。
この優勝で、アメリカツアーの3年シードを得ている。来年以降どうするのだろう。日本ツアーを主体にして、適宜アメリカで戦うでいいのではないだろうか。無理に自分を追い込んでいくことはないと思う。

3.横峯さくら
先週の記事で横峯のことを不調と書いた。この大会も初日は38位タイのスタートだった。
二日目-9のコースレコードと自己ベストを記録して一挙に2位に上がってきた。海外志向が薄いと言われてきた横峯が、この段階で優勝したら海外挑戦するようなことを言っている。国内での孤独感が一層強くなっているのではないだろうか。

桃ちゃんとは異なり、横峯は今年の後半、は疲労感を漂わせているが、喜怒哀楽をあまり表に出さない。大人の対応といえばそうではあるが、何ともけなげである。横峯ものびのびプレーさせてあげたい、と思う。

4.シード争い(今年は大王製紙では確定せず)
①通年なら、ミズノはシード争いには影響がないのだが、今年は先週までシード圏外にいた申 ジエと宮里藍が出場。
②申 ジエが、54位タイから48位に上げ、確定濃厚選手に入った。
③宮里藍は、依然圏外に留まっている。
④例年なら後2試合。「伊藤園」、「大王製紙」。なのだが
 最終戦のリコーカップに、「
当該年度9月27日現在のワールドランキング上位25位迄のTPD国際ツアー登録者」の資格で申 ジエと宮里藍が登場すると、リコーカップのHPに記載されている。また現在圏外の野村敏京は「当該年度LPGAツアー競技優勝者」なので彼女も最終戦に参戦する。今年はもつれる。

今週  選手名    今週の成績 先週からの
順位         順位    変動
<確定濃厚選手>
48位:申 ジエ   |9位タイ |↑6
49位:若林舞衣子 |参戦権なし|↓1   
50位:キム・ソヒ |参戦権なし|↓1    

<未確定選手>
51位:井芹美保子 |参戦権なし|↓1  
             以上シード圏         
52位:大江香織  |参戦権なし|↓1 
53位:O.サタヤバンポット|参戦権なし|↓1 
54位:姜如珍   |参戦権なし|↓1 
55位:大城さつき |参戦権なし| 
56位:一ノ瀬優希 |参戦権なし|
            以上3次QT免除

57位:米山みどり |参戦権なし|
58位:中田美枝  |参戦権なし|
59位:恒川智会  |参戦権なし|
60位:酒井美紀  |参戦権なし|

68位:宮里藍   |77位  |↑1

73位:野村敏京  |
参戦権なし|

5.応援選手(20人)の今週の成績
今週は私の応援選手の優勝ではなかった。
(27戦中12試合9人)

<上位6人と大江香織の今週の成績>
申 ジエが圏内に入ったため、大江は圏外へはじき出された。

応援
順位 選手名   今週の順位  賞金ランキング( )は先週比
1位.米山みどり:参戦権なし : 57位(-)
2位.甲田良美 :参戦権なし : 86位(↓1
3位.上原彩子 :25位タイ : 12位(↓1
4位.大山志保 :40位タイ : 10位(↓1
5位.原江里菜 :参戦権なし : 82位(-)
6位.服部真夕 :14位タイ : 11位(↑1
19
位.大江香織 :参戦権なし : 52位(↓1


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1107日 「女子ゴルフ ミズノ(2010)さすが世界の申・ジエ」
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1109日「女子ゴルフ ミズノ(2009)は宋ボベ(アメリカへ行くのか)」
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2011年11月 5日 (土)

・女子ゴルフ 2011年セカンドQT終わる 中島真弓・久保樹乃・原江里菜ら通過

昨日の夕刻。長引いた会議から席に戻ると、時計はもう6時半を指していた。LPGAのホームページへアクセスする。セカンドQTのB地区の「最終成績」までたどり着く。大きく深呼吸してクリック。1位から順に画面を下げていく。前日の28位まできて少し不安が大きくなる。その直後。あった。「中島真弓」。31位で無事通過だ。おめでとう。昨年はセカンドQTにエントリーしなかった。よって今年は、日本女子オープンの予選(1)しか試合に出ていない。試合勘や3日間戦う体力など不安材料だらけだったと思うが、よく通過したものだ。おめでとう。次は22日からのサードだ。

1.概要
A地区(茨城) 84人中45人通過 (麻生CC)
B地区(群馬) 90人中48人通過 (小幡郷GC)
C地区(三重) 83人中45人通過 (白山ヴィレッジGC)
D地区(京都) 90人中48人通過 (グランベール京都GC) 


今春高校を卒業した新人から、かつてのツアー優勝者まで入り混じって、来季の生活権をかけた戦いの第1ステージだ。ここを通過しても、まだサードを通過し、ファイナルで上位に入らないとツアーには参戦できない。

今週のツアーはアメリカツアーと日本ツアーを兼ねた「ミズノ」。先週の「森永」終了時点で賞金ランキング70位までの選手は、セカンドQTは免除される。言い換えると「ミズノ」に出られるような選手は、セカンドには出なくていいのだ。実にいいタイミングで実質ツアーが休みになり、セカンドQTが開催できるよう日程が組まれているものだと思う。

2.主な通過選手と私の注目選手の結果
<A地区>

大和笑莉奈(2位):東北高校の有村の2年後輩。同期の木戸や森桜子
      からプロテスト合格が1年遅れたが、力をつけてきた。
      かわいい。注目。
和田委世子(9位):東北高校の藍ちゃんの同級生。初日82を叩いたが
      2日目68をマークして盛り返した。
白戸由香(15位):42歳。かつてのシード選手だが優勝はない。
斉藤裕子(18位):44歳。2009年には優勝、ランキング16位の実力者
久保樹乃(25位):2年連続通過。おめでとう。
新崎弥生(33位):29歳になってしまった。駆け上がれ!。

(無念の選手)
菊地明砂美(60位):昨年はファイナルまで進むも97位。

<B地区>
井上葉香 (4位):39歳。優勝4回の実力者。
山口裕子 (5位):35歳。優勝2回の実力者。
西田智慧子(9位):44歳。優勝7回の実力者。
工藤遥加(20位):18歳。今年のプロテスト合格者。プロ約選手の娘。
木村麻希(24位):頑張れ!
中島真弓(31位):よかった!
鈴木舞子(37位):東北高校プロ最年長。美人。

(無念の選手)

横峯瑠依(56位):推薦も苦しくなるのでは


<C地区>

原江里菜(3位):今年のセカンドQT最大の注目の原。見事3位通過
     7月よりコーチについて復調。ツアーでも成果が出ている。
     何としてもファイナル上位まで勝ち残ってほしい。
与那覇未来(16位):今年のプロテストを1打差で落とす。
     ファーストQTからの参戦。金田のように駆け上がれ
芳賀ゆきよ(18位):39歳。優勝1回。かつてのシード選手。頑張れ!
新井麻衣(34位) :また見てみたい


<D地区>
ナダエ (1位):2009年賞金ランキング66位に入るも以降消えた。
         ダントツの1位で通過。注目。
久保啓子(13位):双子の妹宣子と二日目に同組になるも二人クリア。
井上希 (14位):頑張れ!
久保宣子(20位):徐々に姉との差を詰めている
香妻琴乃(30位):19歳。今年のプロテストを合格。
豊永志帆(35位):頑張れ!

(無念の選手)
竹村真琴(57位):高校3年生の時がピークだった。アマながらツアー
     上位に入っていたが、徐々に下降線。来年は推薦も厳しい。
     また鍛え直して這い上がってきてほしい。

<関連記事> 2010年のセカンド
2010
116日「
女子ゴルフ 2010年セカンドQT終了 金田久美子・竹村真琴ら通過
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010-f733.html


<関連記事> 2009年のセカンド
2009
116日「女子ゴルフ 2009年セカンドQT終了 藤本麻子・竹村真琴ら通過」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-5b81.html


<関連記事> 2008年のセカンド
2008
117日「女子ゴルフ 2008年セカンドQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過」
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<関連記事> QTとは
2008
1025日「女子ゴルフ QT(クォリファイング・トーナメント)とは(私的研究)」
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2011年11月 2日 (水)

・女子ゴルフ 2011年セカンドQT始まる 中島真弓登場

2011年のセカンドクォリファイング(QT)は4つのブロックに別れて、今日から3日間の日程で始まった。新旧の選手が入り混じっての生活権をかけた一発勝負の予選会だ。

A地区(茨城) 84人 (麻生CC)
B地区(群馬) 90人 (小幡郷GC)
C地区(三重) 83人 (白山ヴィレッジGC)
D地区(京都) 90人 (グランベール京都GC) 
おおよそ半分の選手がサードへ駒を進めることになる。

1.中島真弓
昨年、セカンドQTにエントリーしなかった。引退だと思っていたが、今年の日本女子プロの予選に出場したので、またそのプレーを追うことができるのだろうかと淡い期待を抱いていた。昨日のペアリングの発表。B地区に彼女の名前があった。良かった。
そして今日。恐る恐るLPGAのホームページを開いてみる。なんと、14位タイ。上々のスタートだ。1打で大きく順位が変動するので、あと二日どう転ぶかわからないが、どきどきの気持ちを久々に味わってみたい。

2.制度変更
昨年までは、前年のアメリカツアー、欧州ツアー、韓国ツアーの成績によってQTのステージが免除されていたが、今年から海外ツアーの成績は免除対象にならなくなった。アメリカツアーで活躍する韓国選手が、日本ツアーにも参戦しようとすると、8月に開催されるファーストから挑戦しないといけなくなり、かなり参戦バーが高くなった。

3.セカンドQTの出場資格・免除条件
①LPGA会員(今年のプロテスト合格者を含む)
2011年度単年登録者
③ファーストQT通過者

なお、日曜日まで開催されていた「森永」終了時点で、賞金ランキング70位以内に入っていると最低セカンドQTは免除になる。

永井奈都:「森永」で6位タイに入り賞金ランキングを75位から68位にあげた
永井は、セカンドQTの免除を受けることができた。
原江里菜:「森永」を
13位タイで終えた原江里菜は、賞金ランキングを87位から82位にあげたものの、中2日でセカンドQTの戦いに挑んでいる。(C地区初日17位タイ)
野村敏京:「森永」終了地点で73位の野村は、このままシード権を取れなかった場合、「2011年度のツアー優勝者で、2012年度のシード権を獲得できなかった者」に該当し、ファイナルQTからの登場となる。
甲田良美:「森永」終了時点で85位の甲田は、このままシード権をとれなかった場合、「2011年度のシード権を喪失した者」の該当し、ファイナルQTからの出場となる。

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2011年11月 1日 (火)

・サッカー W杯アジア3次予選 タジキスタン戦・北朝鮮戦(アウエー)(2011)の代表選手

ブラジルワールドカップのアジア予選の3次予選の第4戦と第5戦の代表選手の発表があった。ともにアウエー。第4戦のタジキスタン戦で3次予選通過が決まる可能性が高いが、第5戦までもつれこむと微妙な状況になる。第5戦は平壌で究極のアウエー戦が待っている。両試合の日程キックオフ時刻は → こちらです。

注目はけがで欠場の本田の後をうめることになる中村憲剛。ホームで大勝したタジキスタン戦では、ベテランの味をいかんなく発揮した大車輪の活躍だったが、今度はどうだろう。久々の出場の試合は、異常な心理状態で思わぬ活躍をする選手は多い。それが続くことはあまりない。中村憲剛にはその傾向を打ち破ってほしい。

怪我で欠場した内田・清武も復帰するし、原口もJで活躍して選ばれた。出場の機会があるかもしれない。ハーフナーマイクも当然のように顔をそろえた。選手はそろってきた。

<代表選手>
                  <アジア3次予選>

              南 ア 北朝鮮 タジキ タジキ
              W 杯 ウズベ      北朝鮮
GK:川口能活  磐田  | ◎ |   |   |   |
GK:楢崎正剛  名古屋 | ◎ |   |   |   |
GK:
川島永嗣  海外  | ◎ | ◎ |  ◎ |  ◎ |
GK:山本海人  清水  |   |   |   |  ◎ |
GK:西川周作  広島  |   | ◎ |  ◎ |  ◎ |
GK:権田修一   FC東京|   | ◎ |  ◎ |   |

DF:中澤佑二  横浜  | ◎ |   |   |   |
DF:闘莉王   名古屋 | ◎ |   |   |   |

DF:駒野友一  磐田  | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:岩政大樹  鹿島  | ◎ | ◎ |   |   |
DF:今野泰幸  FC東京| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:栗原勇蔵  横浜  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:伊野波雅彦 海外  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:長友佑都  海外  | ◎ | 怪我| ◎ | ◎ |
DF:槙野智明  海外  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:内田篤人  海外  | ◎ | ◎ | 怪我| ◎ |
DF:吉田麻也  海外  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
DF:酒井宏樹  柏   |   |   | ◎ |   |

MF:中村俊輔  横浜  | ◎ |   |   |   |
MF:稲本潤一  川崎  | ◎ |   |   |   |
MF:遠藤保仁  G大阪 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
MF:中村憲剛  川崎  | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
MF:松井大輔  海外  | ◎ |   |   |   |
MF:阿部勇樹  海外  | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
MF:長谷部誠  海外  | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
MF:増田誓志  鹿島  |   |追加 | ◎ |   |
MF:藤本淳吾  名古屋 |   |   | ◎ |   |
MF:細貝萌   海外  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
MF:柏木陽介  浦和  |   | ◎ |   |   |

FW:玉田圭司  名古屋 | ◎ |   |   |   |
FW:前田遼一  磐田  |   |   |   | ◎ |
FW:大久保嘉人 神戸  | ◎ |   |   |   |
FW:矢野貴章  海外  | ◎ |   |   |   |
FW:李忠成   広島  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
FW:岡崎慎司  海外  | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
FW:本田圭祐  海外  | ◎ | ◎ | 怪我| 怪我|
FW:ハーフナーマイク  甲府  |   |追加 | ◎ | ◎ |
FW:森本貴幸  海外  | ◎ | ◎ |   |   |
FW:香川真司  海外  |   | ◎ | ◎ | ◎ |
FW:清武弘嗣  C大阪 |   | ◎ |辞退 | ◎ |
FW:原口元気  浦和  |   | ◎ | ◎ | ◎ |

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