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2010年2月 6日 (土)

・女子サッカー 東アジア選手権(2010) 中国戦2-0で勝利

2008年の北京五輪4位のなでしこ。メンバーは随分変わっていた。下記に◎をつけた選手が北京のメンバーだ。11人の先発のうち8人が北京のメンバーであるが、GKの海堀やボランチの宇津木は控えだったし、近賀も安藤と併用だったことを考えると、同じ監督のもと、選手の活性化も図られている。センターバックは磯崎が引退したが、岩清水がしっかり統制していた。23歳にしてベテランと呼ばれていた。

北京の五輪ではさすが澤と思わせた場面が数多くあったが、今日は精彩を欠いていた。ゲームを作っていたのは、宇津木だ。攻撃が縦への速い攻めに終始し、少々単調だったが、順調に中国に勝利した。途中出場した岩淵。16歳。美人だ。
この大会、本来ならFIFAランキング5位の北朝鮮が出場するはずであったが、制裁対象国チームの入国に関する日本政府の高官の発言に、北朝鮮が反発して辞退したため、台湾が代替出場している。強化の観点から是非対戦しておきたかった。

中国は5年前にはアジアFIFAランキング最上位国で、日本は全く歯が立たなかったことを考えると、普通にやれば勝てる相手になったことは感慨深いものがある。

<FIFAランキング>
日本  6位
中国 13位
韓国 21位
台湾 35位

<東アジアサッカー選手権> 開催年度と優勝国
女子は第3回目になる。
1回 2005年 韓国
2回 2008年 日本

<得点>
宮間あや
 (前半18分)
近賀ゆかり(後半45分)

<出場選手> ◎は北京五輪メンバー
GK:     海堀あゆみ(23)◎
DF:右サイド 矢野喬子 (25)◎
DF:センター 岩清水梓 (23)◎
DF:センター 
熊谷紗希 (19)
DF:左サイド 鮫島彩  (22)
MF:ボランチ 澤穂希  (31)◎
MF:ボランチ 宇津木瑠美(21)◎
MF:2列目  近賀ゆかり(25)◎
MF:2列目  宮間あや (25)◎
FW:     大野忍  (26)◎
FW:     
山口麻美 (23)
        ⇒岩渕真奈(16)(後半19分)

<控え選手>
GK:
山郷のぞみ(35) 
GK:福元美穂 (26)◎
DF:須藤安紀子(25)
DF:長船加奈 (20)
MF:中野真奈美(23)
MF:木龍七瀬 (20)
MF:

菅澤優衣香(19)
FW:高瀬愛実 (19)

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» 中国戦 [In the material world]
ストレスのたまるゲームでした。中国にあれだけポゼッションされるとは・・・。岡田監督は、タイトルを取りに行くと言っていたのですが・・・。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 07時46分

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