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2009年7月30日 (木)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト 藤本麻子・竹村真琴合格 

滋賀県のタラオカントリークラブ西コースで開催された2009年LPGAプロテストは、今日3日間の戦いを終えた。20位タイまでの22名が81期生としてLPGAに入会することになった。

トップ合格は吉田弓美子。注目の藤本麻子・竹村真琴も、私の応援選手木村麻希も無事合格した。

後半のツアーに参戦できる吉田を除いて合格といってなにも得たものはない。QTで上位に入り、来期の出場権を得なければならない。反対に不合格になった選手も1次からになるがQTで上位にはいれば、合格者に逆転できる。またツアーに新しい風を吹かせてほしい。

1.吉田弓美子

22歳。LPGAの非会員。今年は3試合に出場してすべて予選落ち。2007年からツアーに参戦。最高位は昨年のミヤギテレビ杯の7位。プロテストは今回が初めて。どうして今年急に受験したのだろうか。非会員登録の連続登録に制限があるのだろうか。

失礼ながら全然知らない選手だった。

2.注目選手は順調に

順調というと落ちた選手には失礼だが、まあ順調といったところ。

(1)今年3月高校を卒業した年次の選手としてこのブログで取り上げた3人は見事期待に応えた。

 藤本麻子   1990 528日生まれ

 竹村真琴   1990 511日生まれ

 中山三奈   1990 9 2日生まれ

(2)(1)より上の世代でこのブログで取り上げた3人は木村だけが合格

 木村麻希   1987 9 3日生まれ 

(3)予選免除選手の竹村と小川はともに合格

日本女子学生選手権優勝者で予選免除となった小川茉奈美も合格した。大学生チャンピオンの免除枠の面目を保った形だ。

3.主な不合格者

おととしの三塚、昨年の金田のように、QTで巻き返してほしい。

菊地明砂美(23歳)昨年合格した菊地絵理香の姉

・久保宣子 (22歳)昨年合格した久保啓子の妹

4.合格者

吉田弓美子

大江 香織

井上  希

大森 美幸

中﨑 典子

竹村 真琴

中山 三奈

小松 亜有

吉田 淑恵

藤本 麻子

田中美弥子

大和笑莉奈

菰田 依未

木村 麻希

金宮 美司

小川茉奈美

松平真佐美

西 美貴子

大城さつき

中森 正美

近藤飛佳里

甲田 良美

<関連記事>

200956日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html

<関連記事> 木村麻希、菊地明砂美、久保宣子

2009620日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その2

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-5a89.html

<関連記事>

2009625日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その3 挑戦者確定」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-aaab.html

<関連記事>

2009727日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その4 明日本番」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-513f.html

<関連記事> 昨年の結果

2008731日「女子ゴルフ 2008年プロテスト 黄アルムトップ合格 金田久美子は涙

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2008_0789.html

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2009年7月29日 (水)

・朝のお天気お姉さんのはしご

平日、起床は5:15ごろ。

トイレ、洗面(先ずは口をゆすぐだけ)をすませ、リビングへ。テレビをつける。

日本テレビのズームイン。お目当てはお天気担当の小熊美香アナウンサー。昨年4月入社のアナウンサー。24歳。昨年10月、入社半年で、ダウンタウンの松本人志と結婚するため降板した伊原凛の後を受けて登場した。

明るく健康的でうるさくなく、朝の顔としてぴったり。モットーは倒れる時は前のめり!」。とか。いいですね。かなりのお気に入り。

5:30になるとNHKへ。手堅くオーソドックスなニュースをチェック。5:42分頃登場するお天気担当は渕岡友美(ゆみ)。30歳。慶応大学総合政策学部卒の気象予報士という肩書きへの先入観か大人の落ち着いた印象を与えてくれる。かなりのお気に入り。

5:45になると、テレビ東京のニュースモーニングサテライトへ。ニューヨークダウや外為相場や世界の経済(企業)ニュースを確認。5:57分ごろ登場するお天気担当は井口玲音。28歳。若く見える。元気系。アナウンサーでも気象予報士でもなくタレントのようだ。かなりのお気に入り。

この番組ではお気に入りが幅広く、

①キャスターの滝井礼乃(あやの)27歳。

②SMBCフレンド証券のCM(BGMが今日の日はさようなら)に登場する女性(かなり熟女)たち。

もチェック。

6時になると新聞チェック。この番組らしく新聞チェックは日経のみ。タイトルも「日経朝特急」。日経の一面から4-5の記事と他のページから1-2の記事を紹介する。ここは滝井アナが担当。

これが終わると再びズームイン。この間、髭剃り、着替え、朝食、新聞を読むなど忙しい。

小熊アナは6時以降のお天気以外のコーナーにも顔を出すので、家を出るまでの20分弱はそのまま彼女の笑顔で、会社へ行く気力をおこさせてもらっている。

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2009年7月27日 (月)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト その4 明日本番

2009年度のプロテストは、本日の練習指定日を経て、いよいよ明日から3日間、54ホールのストロークプレーで行われる。会場は滋賀県のタラオカントリークラブにしコース。天気予報では、3日とも曇りで時々雨とのこと。蒸し暑いかもしれない。

2次予選通過110名に、予選免除の①竹村真琴(2008日本女子オープンローアマ)、②小川茉奈美2008日本女子学生選手権優勝者)の2名を加えた112名が、20位タイまでの狭き門に挑む。

昨年は最大の目玉金田久美子が不合格になったが、その後1次QTから勝ち上がり、最終QTではトップになって今年のツアーの全試合(特別なものを除く)に参戦できている。プロテストとはなんだろう、と思わせる事態ではあるが、先ずは第一関門だ。

暑い中なので熱中症や、うっかりミスによる失格などの悲劇のないよう力を発揮してもらいたいものだ。(昨年と同じ願い)

ペアリングも発表になった。藤本麻子はOUTスタートの最終組で、予選免除の小川と同じ組。竹村真琴はその前の組。そして私の応援選手木村麻希はその前の組だ。

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・宮里藍 アメリカツアー初優勝

ついに宮里藍がアメリカツアーで勝った。アメリカツアーの参戦して4年目。ようやくその日がやってきた。苦しんだ3年間。今年藍ちゃんの表情は締まっていて、もはや藍ちゃんとは呼べない大人の表情になっていた。喜怒哀楽を胸の中に仕舞いこんで、いわば無表情で淡々とプレーしているように見えた。

持ち味が違うとはいえ、上田桃子も号泣しなくなった時が勝つ時か、アメリカから敗退する時かもしれない。

これで、宮里だけでなく、日本の全てのプレーヤーに新たな目標が現実のものとして見えてきた。パクセリが韓国ゴルフ界底上げの希望の星になったように。

フランスで開催されるアメリカツアーのエビアン・マスターズ。LPGA速報版はやきもきさせてくれた。ミーナリーが今日-7でトータル-13として早々上がってしまった。おなじ-13の宮里とソフィーグスタフソンのスコアが動かないまま、宮里18番。バーディ。単独トップ。後続2組。最終組のグスタフソンのスコアがなかなかでない。18番。バーディ。プレーオフ。そしてプレーオフ1ホールでバーディを取り制した。

日本人は全員予選通過。最終日それぞれ維持を見せた。

      最終順位 最終日

三塚優子  8位タイ -2

上田桃子 17位タイ -3

大山志保 23位タイ -6

有村智恵 30位タイ -4

原江里菜 30位タイ -1

宮里美香 71位   +2

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2009年7月26日 (日)

・女子ゴルフ カラーボール

カラーボールと言えば、ポーラ・クリーマーのピンクボールがまずあげられるだろう。もっとも彼女の場合は、ボール以外もピンクなのであるが。

今年、日本では佐伯三貴がカラーボールを使っている。そして全美貞も黄色のボールを使い始めたようだ。

今から25年ぐらい前に、カラーボールが流行したことがあったが、いつの間にか廃れてしまった。藍ちゃんブーム以来若い女性が再びゴルフにトライし始めている。その女性たちに、おしゃれ、ということで再びカラーボールが登場してきたようだ。

先日、キャディにカラーボールについて尋ねたところ「カラーボールは空中で見えなくなる。キャディ泣かせ」とのこと。確かに落下後は探しやすいのであるが、まずどこへ飛んで行ったかを見極める必要のあるキャディにとって、カラーボールは困る、ということらしい。キャディ付の時は白いボール、セルフならカラーボールと使い分けるのはどうだろう。

同伴競技者が打ったボール。「右のヤード表示の先にある3本並んだ木の真ん中の根っこあたりに落ちたよ。」と言ってあげると、打った本人だけではなく、見ていた他の同伴競技者からも、「やまけんさん。目がいいですね。」と言われる。

「違うのだ。目がいいのではなく、しっかり見ているのだ」と心の中でつぶやく。口には出さない。中部銀次郎の「同伴競技者のロストボールはゴルファーの恥」を肝に銘じているだけだ。

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2009年7月25日 (土)

・横峯さくらの孤独(さくらパパのスキャンダル)

横峯さくらの父親の横峯良郎参議院議員がまた複数の週刊誌にスキャンダルを取り上げられている。週刊誌のことだし、選挙前のネガティブキャンペーンの一環かも知れず、真偽の程はわからないが、狙われやすい問題のある人であることは確かだ。

トッププロの横峯さくらにとっては、迷惑な話だ。

横峯が優勝した6月のニチレイ。最終日は雨で中止になった。中止になった時のテレビ構成としては、初日・二日目のハイライトを流し、優勝者に放送席に来てもらって振り返る、というのが定番だ。その時、アナウンサーが「中止が決まるまでなにをしていました?。そういえば(クラブハウスに)いませんでしたね。どこにいたのですか。」と尋ねた。横峯は「キャンピングカーで犬3匹と遊んでいた。」と応えている。

各選手のブログを見ていると、なんとなく交流関係が見えてくる。横峯さくらは他の選手のブログに登場しない。(不動もではあるが)。天真爛漫のように一見振舞っているが、孤高の人かもしれない。インタビューの応対は、教科書どおり。はっきり言って面白くはない。父親を反面教師に厳しく律しているのかもしれない。

深い孤独感を感じる。

賞金女王を獲得するため、全米・全英の出場資格を行使せず、国内に残っている横峯。かつて25歳で引退する、と発言したことがあったようだが、今23歳。今年賞金女王を取って引退しようとしているのではないかと危惧する。

なんと言っても華のある選手。守ってあげたい。

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2009年7月23日 (木)

・「牛すき鍋定食」

外食チェーン店に行って、「牛すき鍋」と注文した。店員が復唱する。「牛すき定食ですね」。

?。

おもわずメニューを見直した。「牛すき鍋定食」と書かれている。他にはなさそうなので「はい」と答えてしまった。あまり時間を置かずに別の店員が料理を持ってきた。「牛すき定食です。」

ようやく分かった。ここでは、丼と定食では作業工程(?)が異なるので、これを明確にすることにしているようだ。でも「牛すき鍋丼」というメニューはない。「牛すき」は「牛すき鍋定食」しかないのである。客の注文を自分たちのルールで勝手に換えて復唱するなんて失礼ではないか。

と少しだけ気分を害した。でも2度と行くものか、という程のことはない。

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2009年7月22日 (水)

・46年前の記憶が全くない皆既日食

日本の国内の陸上では46年ぶりとなる皆既日食。

今世紀に地球上で起こる皆既日食では最長の6分25秒が観測できるということで悪石島が急に有名になったりして、ちょっとしたお楽しみであった。悪石島ではあいにくの雨で観測はできなかったようだが、その副作用で皆既日食としてはトップクラスの暗さを体感できたとのこと。

東京も曇天だったが、場所や雲の切れ目のタイミングで部分日食を観測できたようだが、仕事でばたばたしていてすっかり忘れていた。空が急に暗くなるというようなことはなかった、

46年前。1963年(昭和38年)7月21日。私8歳。全く記憶がない。3歳ごろのことでも結構しっかり記憶に残っているほうだが(1時間前に会議で決まったことはすぐ忘れる)、全く記憶にない。この時の観察ポイントは北海道の網走周辺だったようだが、あいにくの天気だったとのこと。

子供の頃から、自然現象よりは人間の方に関心があったのかもしれない。

次、日本の次の皆既日食は、26年後の2035年9月2日とか。今度は北陸と北関東が観察ポイントらしい。生きているだろうか。このブログに書き込んだから今度は生きていたら覚えているだろう。

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2009年7月20日 (月)

・トム・ワトソン(全英オープン)

男子のゴルフは基本的には見ないのだが、この9月に60歳になるトム・ワトソンが全英オープンに優勝するかもしれない、となると話は別だ。

①全英オープンの最年長優勝記録の142年ぶりの更新

 ⇒1867年:トム・モリス・シニアの46歳

②4大メジャーの最年長優勝記録の41年ぶりの更新

  1968:全米プロのボロス(米国)の48歳

③自身、26年ぶりのメジャー(=全英)の優勝

などの記録がかかっていたが、18番ホールで追いつかれ、プレーオフでスチュワート・シンクに惜しくも敗れた。

今朝早朝というか深夜。今日がお休みでよかった。午後練習場へ行くと年配者はワトソンの話題で盛り上がっていた。

1.ワトソン

淡々としたプレーで、いかにも若い頃鍛え抜いた老兵のイメージで戦った。59歳にしては少し老けてみえるが、味のある表情で、ゴルフはパワーだけでないことを証明した。

2.全英オープン

全英オープンなど言っているのは日本だけだそうで、正式名は「The Open Championship」。

第1回は1860年開催で今年は第138回。戦争で何度か開催中止になっている。142年ぶりの記録などは歴史を物語っている。

3.プレーオフ

4ホールのストロークプレーで行われた。かつては翌日に18ホールのストロークプレーで実施されていたそうだが、運営上の理由で数年前に最終日に決着をつけることに変更になったようだ。翌日18ホールのストロークプレーで決めるのは、男子では全米オープンのみになってしまったとのこと。

サドンレスはあまりにもギャンブル性が高い。サッカーもサドンレスが一時採用されたが見直された。日本でも(女子のことだか)3ホールのストロークプレーにできないものか。

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2009年7月19日 (日)

・女子ゴルフ スタンレー2009 有村智恵圧勝(危機的状況)

静岡県裾野市の東名カントリークラブで開催された2009年LPGAツアー第17戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」は、有村智恵(21)が、圧勝。今季2勝目、ツアー通算3勝目をあげた。

二日目を終わって、首位にたった有村は2位斉藤裕子に3打差をつけていた。今日の決勝ラウンド、濃霧で予定時刻にスタートできず、9ホールの短縮版になってしまった。ますます有村が優位な条件で、最終日が始まった。今週もまた圧勝の優勝で終わった。

優勝 -12 有村智恵

2位 - 8 斉藤裕子

3位 - 6 イナリ

4位 - 5 佐藤のぞみ

4位 - 5 キャンベル

.圧勝

今年の優勝者と2位との差は以下のとおり。プレーオフが3回あるものの大きな差がつく大味な試合が続く。必ずしも打数の差が緊迫感を示すものではないにしろ、このような状況が続くと、テレビをつける気がおきにくいし、テレビを見ていてもついうとうととしてしまう。

圧勝する選手に罪はないが、なぜこういう現象がおこるのだろうか。昨年は毎試合、優勝者が変わったが、今年はある程度核になる選手に固まっている。2位以下の選手は、冒険をせず堅実に順位をとり賞金を積み上げようとしているのではないだろうか。かなり危機的な状況だと思う。天候には勝てないが、内容を充実させることは選手にできることだ。

第 1戦 ダイキン    三塚優子   2打差

第 2戦 ヨコハマゴム  上原彩子   5打差

第 3戦 ヤマハ     黄アルム   8打差

第 4戦 スタジオアリス 横峯さくら  PO

第 5戦 ライフカード  李知姫    1打差

第 6戦 フジサンケイ  ダーディン    3打差

第 7戦 クリスタル   有村智恵   3打差

第 8戦 サロンパス   諸見里しのぶ 1打差

第 9戦 ヴァーナル   斉藤裕子   3打差

第10戦 中京テレビ   イムウナ   PO

第11戦 廣済堂     横峯さくら  2打差

第12戦 トラスト    全美貞    7打差

第13戦 サントリー   諸見里しのぶ PO

第14戦 ニチレイ    横峯さくら  2打差

第15戦 プロミス    諸見里しのぶ 5打差

第16戦 明治チョコ   全美貞    6打差

第17戦 スタンレー   有村智恵   4打差

2.東北高校

宮里藍がアメリカへ渡った後の東北高校OBといえば、有村智恵と原江里菜の同級生コンビだが、今週は昨年プロテストを合格したOB三人も活躍した。

①佐藤のぞみ(21):有村と原の最終日、最終組の顔合わせは今まであったであろうか。有村と原は、一方が調子いいと、相手は調子が悪いことが多い。ここへ二人のもう一人の同級生佐藤のぞみが名乗りをあげた。有村の最終組の対して、佐藤は一組前。

今シーズン、10試合中9試合予選落ちした後、4試合連続予選通過。今大会は自己最高の4位タイに入り、賞金ランキングも53位と上げてきた。

②鈴木舞子(26):宮里藍の2年先輩。今季は4試合に参戦してすべて予選落ちであったが、5試合目で8位タイに入った。

③菊地絵理香(21):有村、原、佐藤の1年後輩。今季5試合で最高位の16位タイに入った。

3.藤本麻子と竹村真琴

来週のプロテストを受ける二人は明暗を分けた。

藤本麻子は8位タイに入ったのに対して、竹村真琴は2打足りず予選落ち。先週の明治チョコでも4打足りず予選落ち。調子を落としているようだ。この二人のプロテストに注目したい。

4.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(4位)の有村智恵の優勝だった。

(応援選手の優勝は17週中12週、6人)

①中島真弓:先週欠場したので心配したが無事参戦。相変わらず予選通過がやきもきする展開の中でなんとかクリア。毎週彼女自身ぎりぎりの戦いで疲れることだろう。

②新崎弥生:シーズンオフに内臓を手術をした影響が出てきたのか、2週連続予選落ち。暑い夏場は無理をせず、秋に備えたらどうだろう。

③金田久美子:3週連続予選通過。ようやくプロの水に慣れてきたのか。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :34位タイ:50位 -

2位.金田久美子:38位タイ:62位 -

3位.新崎弥生 :予落2打 :41位 ↓2

4位.有村智恵 :優勝   : 5位 -

5位.原江里菜 :予落1打 : 9位 -

6位.服部真夕 :予落4打 :57位 ↓2

<関連記事> 昨年のスタンレー

2008720日「女子ゴルフ 福島晃子今季2人目の2勝目(新井麻衣のことも)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2_8254.html

<関連記事> 1昨年のスタンレー(有村智恵もプレーオフに)

2007715日 「女子ゴルフ 上田桃子変則プレーオフを制す 放映前の公表」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8161.html

<関連記事> 独走

2009712日 「女子ゴルフ 明治チョコ2009 全美貞圧勝

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-266b.html

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2009年7月18日 (土)

・通勤電車で №13(痴漢か冤罪か)

今朝の朝日新聞の埼玉西部版に、「電車内で痴漢の疑い 巡査部長を書類送検」という題の記事が出ていた。

「県警によると、巡査部長は、(中略)車内で、隣に座っていた女性会社員の太ももをさわった疑いがある。次の駅で降りて走り去ったが、女性や電車の車掌に取り押さえられた。「自分は眠っていた。気がついたら女性に前髪をつかまれて騒がれ、驚いて逃げてしまった」と否認。県警は現行犯逮捕の翌日に釈放し、任意捜査に切り替えたが、目撃者が見つからず、女性の衣服などから巡査部長のDNAなども検出されなかったという。」

この巡査部長は、依願退職に追い込まれている。

痴漢行為が本当にあって寝ていたととぼけているなら、とんでもないことである。一方、巡査部長の言うことが事実なら冤罪ということで、人生が狂わされているので気の毒なことである。

かつて、通勤電車で右隣に座っている女性が眠ってしまい、私のほうへ寄りかかってきたことがある。女性に寄りかかられるのもいいものではあると思っていたが、如何せん重い。私の右肩で女性を押し上げた。女性は目を覚ました。「しまった。」という表情をして体勢を立て直すと予想していたが、その女性は想定外の行動にでた。自身の右腕で左上腕をガードして、あたかも私に触られたので、必死にガードしている様相を示した。

彼女が痴漢です、と叫んだら冤罪が成立したかもしれない。

彼女はどうしてそのような行動をしたのだろうか。40歳前後。彼女は完全に寝ていた。寝起きでそういう行動にとっさに出る背景として、潜在的に周辺の人間と敵対関係にあるのだろうか。

電車のなかで女性と揉め事を起こしていけない。せっかく耐えに耐えて積み上げてきたものを一瞬で失ってしまっては堪らない。

そもそも痴漢をするやからがいることが問題なのだが、その罪を関係ない人間が負わされるのは堪らない。

<関連記事> 冤罪にされる可能性あり

2008927日 「通勤電車で⑧(ドアの入り口で立ち止まるな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b6cb.html

<関連記事> 

2009425日 「通勤電車で⑫(人身事故に接して)

ttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b3d6.html

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・ツアー登山(大雪山系)で10人死亡の事故

北海道の大雪山系のトムラウシ山(2141m)と美瑛岳(2052m)で、同じ旅行社が企画した二つのツアー登山者が遭難し、10名が亡くなる事故が起こった。

悪天候で、低体温となり歩行困難となり、惨事になったという。

犠牲者の10人のうち1人が59歳で後は全て60代。

私は、就職してから山歩きを始めた。関西にいる時は、六甲山系や氷ノ山など近郊の山を歩いた。登山とハイキングの中間のようなレベルだった。東京へ転勤になってからは、八ヶ岳や穂高、谷川岳、尾瀬など初級登山へレベルアップした。結婚してからはすっかりご無沙汰になってしまったが、60歳を過ぎたらまた再開したいと思っていた。

山行。一人で歩くか、集団で歩くか。

一人は気楽でいいが、準備を一人でやらないといけないし、初めてのコースの道順やトラブル時の対応に不安が残る。全て自分で判断しなければならない。

集団で行くと、一人での不安は消えるし、感動を共感でき楽しい。でもメンバーの構成によっては煩わしいことも多し、メンバー探しも難しい。

その点、ツアー登山は便利だ。旅行社が全て企画手配してくれるし、人間関係もいわばその場限りの気楽さがある。中高年になって登山を始める人にとって、一人で登るには不安が大きいし、誘ってくれる仲間がいればいいが、そうでないとどうやって仲間を見つければいいか分からないと思う。登山会に入ればいいが、どの登山会がレベルや雰囲気にあっているか見つけるのも至難の業だ。

事故を起こした旅行社のホームページをみると、魅力的な企画が揃っている。独身の頃、登りたいと思っていて実現していないままの山の名前がずらりと並んでいる。

ツアー登山も難しいことが多い。今回も年齢制限(70歳まで)や過去にツアー参加暦ありとかの条件があったようだが、体力や経験、気質などがわからないまま同行する危険が付きまとう。

日程を予定通りこなさないといけないというガイドへのプレッシャーや、せっかく金を払ってきたのだから強行しようという客やら、たまたまの体調不良の検知力とか、寄せ集めのパーティーの問題を抱える。

トラブルにあった、集団がばらばらになったことがそのことを物語っている。

安易に再開はできないようだ。

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2009年7月14日 (火)

・顔面神経麻痺2年経過

顔面神経麻痺発病から早いもので2年が経過した。周辺の人々も時々「そういえば、あれ!。すっかり良くなったね。」、と言ってくれるが、実はこの1年進展がない。回復9割の状態から進まない。微妙に顔の半分がつっぱったままだ。おそらく一生ものかもしれない。

7年前:前骨間神経麻痺(手術)

2年前:顔面 神経麻痺(注射と薬)

前骨間神経麻痺では左親指と人差指が曲がらなくなって、手術をした。4箇所神経が引っ付いていて、顕微鏡でその箇所を探し、剥がすものだった。症状に比べて大きな手術だった。顔面神経麻痺とも原因がはっきりしない。ウイルスが有力と言われた。

同じ神経麻痺。7年前のウイルスが体内に残っていて2年前に発病した可能性もある、との見立て。

今度はどこで暴れだすか、少々心配だが、くよくよしても仕方がない。普段のマッサージを忘れる位まで回復した、と思えばいい。

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2008729日 「顔面神経麻痺1年経過」

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2008128日 「顔面神経麻痺6ヶ月経過」

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20071218日 「顔面神経麻痺5ヶ月経過」

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20071019日 「顔面神経麻痺3ヶ月経過」

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2007927日 「顔面神経麻痺2ヶ月経過」

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2007830日 「顔面神経麻痺6週間経過」

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2007717日 「顔面神経麻痺で全治2~3週間」

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2009年7月13日 (月)

・女子ゴルフ 全米女子オープン 今年も韓国人選手が制す

今年の全米女子オープン。最後の最後まで勝利の女神は誰に微笑むかわからないスリリングな展開であった。日本ツアーも是非接戦を見たいものだ。

結果は、韓国のチ・ウンヒ(池恩憙)がキャンディ・クン(台湾)を1打差で制して、メジャー初優勝を果した。

<過去5年の優勝者>

 2009年 チ・ウンヒ(韓国)

 2008年 パク・インビー(韓国)

 2007年 クリスティ・カー(アメリカ)

 2006年 ソレンスタム(スエーデン)

 2005年 バーディ・キム(キム・ジュヨン)(韓国)

ここ5年で3回韓国勢が制している。

今大会だけでも

  9位タイまでの11人中 5人(アメリカ人は2人)

17位タイまでの25人中 9人(アメリカ人は8人)

  は韓国勢だ。

ちなみに日本選手は

 6位タイ 宮里藍

17位タイ 福島晃子

40位タイ 上田桃子

57位タイ 宮里美香

57位タイ 不動裕理

予選落ち  大山志保

予選落ち  佐伯三貴

さて、私のブログ。昨年3月に書いた「韓国選手の強さ」のアクセスが今日、急に伸びている。全米女子オープンでの韓国勢の活躍のおかげである。古い記事のアクセスが伸びると、過去の作品(大げさ)に脚光があびたようでうれいしい。が、昨日の明治チョコの記事よりはるかにアクセスが多いというのは、なにか複雑な心境にさせてくれる。

韓国選手の強さへの感想は昨年の記事のとおりであるが、あまりの偏りにツアーそのものへの人気に影響がでているとの事。モンゴル勢に上位を占められている大相撲のようだ。アメリカの根深い不況もあいまって、韓国勢の動向は、日本ツアーへ少なからず影響がありそうだ。

<関連記事>

2008329日「女子ゴルフ 韓国選手の強さ

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ec71.html

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2009年7月12日 (日)

・女子ゴルフ 明治チョコ2009 全美貞圧勝

北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コースで開催された2009年LPGAツアー第16戦、「明治チョコレートカップ」は、全美貞(26)が圧勝した。今季2勝目、通算11勝目。

優勝 -9 全美貞

位 -3 古閑美保

2位 -3 三塚優子

2位 -3 米山みどり

5位 -2 原江里菜

5位 -2 羅多藝

.圧勝

今年は優勝者の圧勝が多い。途中まで競っていても、最終日の放送が始まる頃には、勝負がついてしまっていることが多い。先週はツアーがお休みだったので、今週の戦いは楽しみにしていたが、中継を見ながら寝てしまった。スポーツでは、優勝は圧勝で、2位以下混戦ということがよくある。本来トップは重圧がかかるはずなのだが、一定以上離れると、2位以下は悪循環に陥り、最後は2位狙いに徹するからであろうか。

いずれにせよ、経済環境が厳しいなか、スポンサーが降りないよういい試合を選手はしてほしい。

2.明治製菓製品10年分>の副賞の効果も初年度だけ?

昨年、従来の1年分を10年分に変更して随分選手の間でも話題になった。前夜祭でもお菓子の取り放題があって、各選手のブログは明治製菓のお菓子の話題で満載だった。

今年のブログで取り上げていたのは、日下部智子ぐらい。みんな醒めやすいのか。昨年10年分を獲得したのが不動だったから(?)。

そういえば、昨年に比べて各選手のブログ更新頻度が極端に落ちている。その影響かな。ゴルフの足を引っ張っては本末転倒であるが、ファンを引き付けるためにもある程度更新してほしいと願う。

3.諸

①上原彩子:お父さんが亡くなり、プロミスレディースを急遽欠場したが、先週はツアーがお休みであったこともあり、欠場は1試合のみで復帰。トッププロで唯一毎日更新されているブログも再開された。25位タイとまずまず。

②藤田幸希:2日目。10バーディで-9の63、の自己ベストを記録。トップタイで最終日を迎えたが、爆発した翌日もいいプレーができるほどにはまだなっていないようだ。最終日は76で7位タイに終わった。

③原江里菜:直近7試合で4試合予選落ちと調子を崩していたが、今大会5位タイ。そろそろツアー2勝目がほしいところ。

④服部真夕:シーズン開始直後の怪我をして出遅れていたが、今季最高の11位タイに入る。いつものようにハウスキャディを起用して戦っていた。服部も2勝目がほしいところ。

4.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(8位)の全美貞の優勝だった。

(応援選手の優勝は16週中11週、6人)

①中島真弓:欠場。どうしたのだろう。昨年も少しお休みを入れたほうがいいのではないかとやきもきしたが、出続けた。今季も欠場なしでやってきたのに。先週がツアーがなかったことを考えると休養とは思えない。どうしたのだろう。

賞金ランキングも50位まで落ちた。昨年は明治チョコ終了時点で38位。

②金田久美子:プロになって始めて2週連続予選通過。でも賞金ラングは下げる。服部など50位以下の選手の追い上げが著しい。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :お休み  :50位 ↓4

2位.金田久美子:25位タイ:62位 ↓3

3位.新崎弥生 :予落1打 :39位 ↓4

4位.有村智恵 :14位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 : 5位タイ: 9位 ↑3

6位.服部真夕 :11位タイ:55位 ↑7

<関連記事> 昨年の明治チョコ

2008629日「女子ゴルフ 不動裕理優勝で10億円突破http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b8d9.html

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・高校野球 柳ヶ浦高校バス事故(運転していた教員逮捕だけでいいのか)

高校野球の強豪校である大分県の柳ヶ浦高校の野球部部員が乗ったバスが横転、部員1人が亡くなり、多数の負傷者が出る事故が昨日起こった。県大会の開幕式に向かう途中の事故だった。運転していたのは、同校の教員で野球部の副部長。レギュラークラスは先に無事現地に到着し、開会式にも参加し、式後事故のことを知ったという。

1.スポーツ選手の移動

スポーツ選手の移動にバスやマイクロバスを使用し、運転を指導者が行っている事例が多い。マイクロバスからサッカー少年が道路に転落して亡くなり、運転していたコーチが逮捕される事件があったが、今回も同じ問題を提示している。

移動の時間短縮や費用を勘案して、車だけ用意して、運転を関係者が行うことが多い。運転を職業としない人に、多くの選手を乗せて移動させるのはやめるべきだろう。荷物だけ車で運んで、選手は電車で移動すべきだ。今回も運転していた教員が逮捕された。刑事処分はこの教員だけになるだろう。亡くなった高校生にも、この教員にも不幸な事件で、再発防止策(乗りあい禁止)が望まれる。

2.辞退は無用

13日に予定されていた柳ヶ浦高校の初戦は、1回戦の最終日にあたる15日に延期されたが、同校からは参加するか辞退するかの返事はまだないとのことである。

痛ましい事故であり、刑事事件にはなると思うが、いわゆる暴力事件などの不祥事件とは性格が異なると思う。辞退はせず、出場してほしい。

ドットコムのニュース配信より転用。氏名のみ伏せさせてもらった。

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大分県日出町南畑の大分自動車道で、柳ケ浦高校(私立、同県宇佐市)の野球部員が乗ったバスが横転、1人が死亡し、42人が負傷した事故で、自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕された同校教諭(26)=同市江須賀=が、県警高速道路交通警察隊の調べに対し、「スピードを出し過ぎ、ハンドル操作を誤った」と供述していることが11日、県警関係者への取材で分かった。

 柳ケ浦高校などによると、同容疑者は大型運転免許を取得してから約1年で、長距離遠征でバスを運転したことが数回しかなかったといい、高速隊は未熟な運転が事故を招いたとみて、詳しい事情を聴いている。県警は同容疑者を12日、自動車運転過失致死傷容疑で大分地検に送検する。

 事故は11日午前8時半ごろ発生。宇佐別府道路からの流入路で、バスは右側の側壁に衝突した後、左側壁にぶつかり、再び右側壁に衝突して横転した。後部座席にいた野球部員で2年の生徒(16)=同所=が投げ出され、首の骨を折るなどして死亡したほか、5人が重傷となった。

 バスの座席には、運転席以外にシートベルトが装備されていなかったことも判明。県警によると、製造年の古いバスは、道路運送車両法の保安基準で装備が義務付けられていなかったというが、高速隊は死傷者が拡大した原因になったとみて、製造年などを調べている。

 バスは、大分市内で開かれた全国高校野球県大会の開会式に向け、同日午前8時ごろ、別のバスとともに同校を出発。野球部のレギュラー組は別のバスに乗っており、開会式には無事参加した。(時事ドットコム2009/07/11-19:04 配信)

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<関連記事> サッカー少年の死

20071225日「サッカー少年マイクロバスから転落死」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_43bc.html

<関連記事> その事故への判決

2009311日「サッカー少年マイクロバス転落死 コーチに有罪」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-d7b7.html

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2009年7月11日 (土)

・サッカー 日本代表年内の強化試合日程発表(ベストメンバーでの対戦?)

来年の南アフリカワールドカップに向けた年内の強化試合日程が発表になった。強豪国との対戦が組まれたが、果たしてベストコンディション、ベストメンバーで対戦してくれるのであろうか。契約上何か縛ることはできないものであろうか。

1.オランダ遠征(9月)

① オランダ戦:9月5日(土) オランダ

FIFAランキング3位(日本40位)

ワールドカップヨーロッパ予選で1位通過(プレーオフなしで本戦出場)を確定させている。9月5日、9日はヨーロッパ予選の大詰めの試合が組まれているが、5日は試合のない日で、9日はアウエーでスコットランド戦が組まれている。本戦出場を決めているので、日本戦とスコットランド戦は、本戦を見据えた調整の試合となる。

キックオフ時刻は調整中ということで、サマータイム導入期間なので日本との時差は7時間。現地15時、日本時間22時としていただくと個人的に都合がいい。

② ガーナ戦:9月9日(水) オランダ

FIFAランキング35位

ワールドカップアフリカ予選はグループわけにも恵まれ、本戦出場となる1位通過は固いところ。9月5日か6日に地元で最下位スーダンとの試合がある。次の予選は10月なので、9月の予選を地元で終えて、中2か3日でオランダへ移動しての日本戦は、真剣に戦ってくれるか少々疑問あり。

こちらもキックオフ時刻は調整中とのことだが、①と同じ時間帯になるだろう。平日のデーゲームで、試合のあるオランダにとって外国通しの対戦。無観客試合のようになるだろう。

2.キリンチャレンジカップ

③ スコットランド戦:10月10日(土) 横浜

FIFAランキング24位

ワールドカップヨーロッパ予選は、すでに1位通過を決めているオランダと同じ組で、現在2位につけている。試合数が少ないので2位通過は固いところ。ヨーロッパ予選は、9グループで行われ、2位になった9カ国のうち勝点の上位8チームがプレーオフへ進むことになっている。ヨーロッパ予選の最終節は10月10日、14日に開催されるが、オランダ、スコットランドが属する組は、1カ国少ないので、9月で全日程を終える。

よって、プレーオフに進むと言う仮定で話を進めると、9月9日に全日程を終え、11月14日・18日のプレーオフに向けた、調整の途中ということでいい日程だ。

問題は極東の日本までベストメンバーで来てくれるかといことだ。

④ トーゴ戦:10月14日(水) 大分

FIFAランキング71位

ワールドカップアフリカ予選は、FIFAランキング29位のカメルーン、30位のガボンと同組になっており、同組はカメルーンが不調なため混戦でどう転ぶか不明ではあるが、本戦出場は厳しい状況。しかも10月10日か11日にアウエーでカメルーン戦を戦ってからの来日となる。時差もあるし、直通便もないだろうから移動距離も長くなる。しっかりとしたチームがくるとは思えない。

余談になるが、ガボンって国。国名すら知らなかった。ランキング30位。ムー。

いっそのこと常に真剣勝負になる日韓戦のほうがいいのではないだろうか。

3.アジアカップ予選とその変更交渉中

11月14日と18日はワールドカップ予選の最後のプレーオフが行われるため、国際A

マッチデーとなっており、日本はここにアジアカップ予選の香港戦のホーム・アウエー戦が組み込まれていた。一定の制限の中で、両国の合意があれば日程変更可能とのことで、11月14日(土)のホーム戦は変更になった。18日のアウエーはそのまま実施される模様。

この11月14日に遠征して強豪国と対戦するべく交渉中とのこと。ヨーロッパ予選でプレーオフに回る可能性のある国を避けて交渉中とのことで、イングランドが候補に挙がっている。18日のそのまま現地に残って強豪国を対戦したいところだが、香港との合意が取れなかったようだ。動くのが遅すぎた。

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2009年7月 8日 (水)

・雨、降ってきましたか?

外出中に急に雨が降ってきた。会社へ戻ってきてエレベーターを降りたところで、社内の若手に出会った。彼は私の傘を見て、「やまけんさん。雨、降ってきましたか?」

「そう。急にね。」

廊下を歩いて部屋の入り口まで来たときに、別の若手が廊下へ出てきた。同じく「やまけんさん。雨、降ってきましたか?」

「そう。急にね。」

「やだなー。これから出かけるんですよー。」

「すぐ止みそうだよ。」

彼らは別に私に雨の情報を求めているわけではない。ちょっとしたコミュニケーションを実践しているだけだ。二人続けて声をかけてもらったので、心温かい気分にさせてもらった。彼らも就職氷河時代の若者だ。まだ捨てたものでもない。

私も頑張って挨拶にひとこと添える努力を心して実践してみよう。

<関連記事> 就職氷河時代の若者

200976日「就職氷河期世代の凶悪事件の兆しは身近にも

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-65d8.html

<関連記事> あいさつに一言を加える

200911日「2009年今年の目標 その2」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-08e5.html

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2009年7月 7日 (火)

・七夕2009(星に願いを)

願い事

「心安らかに暮らせるように」

疲れているかなー。

<関連記事> 昨年の七夕

200877日「「今日は七夕」から1年http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_02d0.html

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2009年7月 6日 (月)

・就職氷河期世代の凶悪事件の兆しは身近にも

人とコミュニケーションがうまく取れない。仕事上の連絡はすべてメール。とはいえ文章がうまい訳ではないので、メールでも適切に意思が伝わらない。電話で補足することはしない。メールにメールで応対しているので、時間がかかるし、すれ違いも拡大していく。その結果仕事が上手くいかない。そして責任を追及される。

打たれ弱い。相手からクレームが来ると、とたんに平常心を失くし、いわゆる「キレる」状態になる。普段暗い顔をして、挨拶もかろうじて必要最低限の人にだけ、ぼそぼそとしか言えないのに、突然キレて、相手が悪いと大声でわめき散らす。社内に友だちはいないどころか雑談をする相手もいない。

最近の凶悪犯によくあるタイプの就職氷河期世代の人間が部下にいる。私の隣の席に座っている。

彼は、27歳。中途採用で入社して2年ちょっと。採用した部長も役員も面接の時は、しっかり話をしていた。と、言う。入社後しばらくは頑張っていたが、半年たった時点で同僚とやり合い、爆発した。以降、周期的に周辺の社員とぶつかり、たらいまわしにされて、この春から私のところへやってきた。社内のあちらこちらに、かつてぶつかった敵がいて、仕事の制約になっている。

思い通りにならない人生。生きづらい性格。

爆発は予兆があるので、そろそろ危ないと感じると別室に呼んで、話を聞くことにしている。

はじめは、「なんでもありません。」とか「私が悪いのです。」とか、言って壁を高くして話し合いには応じようとはしない。そのうち、「あいつがこんなことをした…」。「あいつがこんなメールを送ってきた。」など、聞くに堪えられない他人の悪口を興奮してしゃべり始める。論理的にしゃべる能力がないし、深く考えての言動ではないので、すぐにその悪口も終わってしまう。やがて、少し落ち着いたころに、私から励ましとも、軽い説教とも言える話をする。心底自分が悪くないと思っているので、ヒートアップを一時的に覚ます効果しかないのだが。

なんで、こんな仕事を私はやらされるのだろう。花形部門にはこんな変な社員はいない。よってこんなヤツと後ろ向きの面接で時間や気を使うことはない。底辺の現場には変な仕事が一杯だ。

でも、彼の気持ち。ひとつひとつはよくわかるのである。とはいえ、その不満への対応は紙一重。紙一重には、一重ではあるが重さと深さがある。皆、歯を食いしばって手前で踏み留まっている。爆発する彼を見て「簡単でいいなー。」と思ってしまう。

27歳。1983年の秋の生まれ。いわゆる「キレる17歳」世代で、その後就職氷河期に大学を卒業した。

「病んだ現代」と、「格差社会」の申し子のような世代でもある。

いづれの時代にも「貧乏くじ世代」というのが存在する。彼らの親の世代は、いわゆるベビーブーム世代で、厳しい受験競争にさらされ、就職後も当然競争は続き、いよいよ報酬の刈り取りの頃がやってきた時には、突然成果主義などと急にルール変更がおこる。バブル崩壊後の「失った時代」には、リストラの標的にされ、挙句に子供は凶悪犯、親は要介護で苦しんでいる世代である。

親の世代の方がキレてもいいと思うのだが、親のガマンが子供に乗り移って爆発しているのだろうか。

<「キレる17歳」世代の事件>

事件  事件名        当時の 生まれ

発生             年齢

1997年 神戸連続児童殺傷事件 14歳 1983

1998年 黒磯教師刺殺事件   13歳 1985

2000年 西鉄バスジャック事件 17歳 1983

2000年 豊川主婦刺殺事件   17歳 1983

2008年 土浦連続殺傷事件   24歳 1984

2008年 秋葉原無差別殺傷事件 25歳 1983

2009年 中央大学教授殺害事件 28歳 1981

生まれは、事件発生年から当時の年齢で逆算したもの。

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2009年7月 5日 (日)

・女子ゴルフ シード権の条件(張娜(チャンナ)と中島真弓の戦い)

今週、トーナメントはお休み。この後トーナメントは2週開催された後、また2週お休みとなる。5週で3週はお休みとなる。1週は全英女子オープンにあわせての休みだが、他の2週はスポンサー撤退によるものである。来年のトーナメント計画が決まる頃には景気の回復の目処が立っているだろうか。

毎週日曜日の夕刻から夜にかけて、女子ゴルフの記事を書いているので、今週は昨年暮れもやもやしたシード権の条件について書くことにする。

1.出場総枠

トーナメントの出場選手枠は、秋の日没問題がある時期を除いて108名。

LPGA枠が90名

主催者枠が 18名

LPGA枠の90名は

①シード権 50名

②その他  数名

③最終QT 残り

となっていて①③が大半で②は数名。②は永久シード、複数年シード、過去1年間の優勝者、ステップアップツアー優勝者、上位者、プロテスト1位合格者、あすみんルール適用者などがあるが、実質は永久シード枠で出場する不動とステップアップ、プロテスト1位合格者などの、ゼロに近い数名である。

2.シード権

永久シード選手を除く上位50名に翌年のシード権が与えられる。複数年シード選手は数に数えられる。よってここ数年は不動裕理を除く上位50名。すなわち上位51名までが翌年のシード権獲得ということになっている。

3.出場義務試合数

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の「トーナメント規定」では、

①永久シードを除くシード選手はツアー競技の開催試合数の60%以上のトーナメントに出場しなければならない。

②ただし、米ツアーの予選会をパスして「国際ツアー登録」をした選手に対しては20%(小数点以下第1位切り上げ)以上の出場が義務づけられ、これを違反した場合は罰金100万円とし、翌年度は前年度を上回る出場義務試合数が課せられる。

ということが決められているようだ。

昨年ツアーは37試合あった、シード権を持っているだけでは出場できないのが、日本女子オープン、ミズノクラシック、ツアーチャンピオンリコーカップシップの3試合。

勝手に計算すると、

(37-3)×60%=21試合

(37-3)×20%= 7試合

賞金ランキング上位者で検証すると

17位 上田桃子      13試合 ○

24位 申智愛(シン・ジエ) 5試合 ×

32位 宮里藍        2試合 ×

42位 張娜(チャンナ)  16試合 ×

※申智愛(シン・ジエ)は、分母に加算しなかった、ミズノとチャンピオンシップの2試合を含んでいる。優勝したヨコハマゴムは非会員登録前のゲスト出場なので対象外。

4.未達成

①上田桃子と張娜(チャンナ)は2008年度のシード選手だったのでこの規定の対象となり、後半日本でプレーした上田はクリア。張娜(チャンナ)は未達成でシードを失うこととなった。

②申智愛(シン・ジエ)と宮里は、2008年度のシード選手ではなかった(宮里は複数年シードを持っているがこれはシード選手とは呼ばないということは前述の通り)ので、この条件が適用されなかった。よって2009年度のシード選手として認められた。ようだ。

5.シード権の条件

ということで、シード権の出場義務試合数というのは、シード選手に当てはめられる条件ということと理解することにした。まあ考えてみれば当然で、新人が数試合でシードを獲得した場合など、出場義務試合数の条件を満たしようがない。でも。4の②は釈然としない。この二人に恨みがあるわけではないのだが、昨年32歳で初シードを1番差で逃した中島真弓を応援する立場からすると、中途半端に日本ツアーに出ないでほしいと思ってしまう。この二人今年もアメリカでプレーしているし、国際ツアー登録者の条件で、日本ツアーには参戦できるのだから。

今年も上田、宮里、申智愛(シン・ジエ)が来年のシード選手になるか、よくわからないままやきもきすることになりそうだ。

現在

中島真弓      46位

張娜(チャンナ)  45位

申智愛(シン・ジエ)38位

宮里藍       71位

上田桃子      77位

6.張娜(チャンナ)

2007年に4勝して、2008年は賞金女王かと思わせたが、怪我などで不振。前述のように出場義務試合未達成でシード権を失った。最終QTは50位。今季は繰り上がり、推薦などで15試合中9試合に出場して、現在賞金ランキング45位につけている。

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2009年7月 3日 (金)

・久々の串揚げ「立吉」新宿

関西から東京へ転勤で出てきた時に、いわゆる文化の違いを感じたひとつに「東京は焼き鳥屋が多く、串かつ屋が少ない。」ということがあった。

関西の串かつ屋は、阪神梅田駅の周辺に多くあったと記憶に残っている、屋台に毛の生えたような店や、立ち食いの店が多く、「ソースの2度付け禁止」が基本の大衆店が多かった。

東京では、「串かつ」を「串揚げ」と呼ぶようだ。一説には地域に関係なく大衆店が「串かつ」で、高級店が「串揚げ」と区別しているとも言われている。いずれにしろ東京では大衆店をあまり見かけないこともあり、「串かつ」という言葉を聞くことはあまりない。

私と同じ関西出身者の会社の同僚と、「久々に串かつが食べたいな」ということで、新宿「立吉」へ出かけた。ビルの4階にあるので、通りすがりで立ち寄る客はいない。18時30分過ぎに到着したのだが、もう2組待っている。店員が出てきて「喫煙席ならすぐご案内できます。」という。せっかくの高級店なのだから煙い中で食べることはない、と思い待つことにした。

約15分で呼ばれる。さてどんな店だろう。

高級店のお決まりで、何を揚げるかはお任せ。飲み物と苦手な食材を聞かれる。飲めない私だが、少しはアルコールをと言うことでグラスワインと、苦手な食材「蛎」を申告。からし、ソース、味のついたソース、醤油、塩、レモンが用意されたお皿がひとりずつ置かれ、スタートだ。話に夢中になりながらも、次々揚げられる串を口にする。うまい。

50歳も半ばなのに、刺身より揚げ物なのだ。

ストップをかける。数えてはいなかったので、何本いっただろうと思うと、19本ずつだった。1本170円で精算してくれる。相方は少し飲んだので、二人で1万といったところ。時間にして1時間半。回転のいい利益効率の高い料理店だ。20時に店の外へ出ると大勢の人が待っていた。

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