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2009年6月28日 (日)

・女子ゴルフ プロミス2009 諸見里しのぶ圧勝(新人の戦いも)

兵庫県加東市のマダムJゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第15戦、「プロミスレディスゴルフトーナメント」は、諸見里しのぶ(22)が初日からのトップを守り圧勝した。今季3勝目、通算6勝目。

最終日。2位の李知姫に1打差の首位でスタートした諸見里。前半で2度李に追いつかれるが、8番から18番までの11ホールで7つのバーディを取り、堂々の逃げ切りで先々週のサントリーに続いて、兵庫県開催のツアーの連覇を果した。3日間で19バーディ、1ボギーの強さを示し、賞金女王争いにも名乗りを上げた。

優勝 -18 諸見里しのぶ

2位 -13 李知姫

3位 -12 横峯さくら

4位 -10 藤田幸希

5位  -9 佐伯三貴

.核になる選手

昨年のプロミスの優勝記事は、「女子ゴルフ 有村智恵初優勝 16戦で16人の勝者」だった。18戦目で不動が2勝目をあげるまで、毎週優勝者が異なった。初優勝もあり、久々の優勝もあり、それはそれで良かった。が、一方で核になる選手にも登場して欲しかった。今年は15戦で横峯と諸見里が3勝づつあげツアーの核となってきている。二人とも賞金女王を口にして、目標をしっかりあげている。強い時の諸見里は強いが、まだ脆さを持っているのではと、少々疑っている。目測100cmのヒップ。がっしりした下半身は安定化抜群の横峯より強いものを持ってはいるが、横峯の持つしたたかさには及ばない。苦しい時にどうなるか、このまま強い選手になるかもう少し注目したい。是非活躍して欲しいと思うが。

今年のツアーは、接戦になることが少ない。見ていて少々物足りない。横峯と諸見里が死闘を演ずる戦いをみたいものだ。ここに三塚と有村にからんでほしい。

2.相性

①2006年は古閑美保と、2007年は上田桃子とのプレーオフを制して、同大会の連覇を果した藤田幸希は今季最高順位の4位に入り、このコースとの相性の良さを発揮した。

②2007年のフジサンケイで優勝した後、本大会に初参戦した佐伯三貴。古閑美保からその風貌を見て、コース名を取って「マダム」というニックネームを命名された。2007年は7位タイ。昨年は予選落ちしたが、今年は5位に入った。昨年は不振だったが、今年は調子を戻しているようだ。直近出場5試合で4試合トップテン入りしている。5位は最高位。

普通にゴルフ場でラウンドしているお腹のでたマダムのようで(褒めてはいない)、金田久美子とともに、ちょっと味のある選手として活躍してほしい。

3.大谷奈千代

新人であった2006年から4年連続の出場。今大会28位タイに入る。彼女のブログを見ていると、常時出場資格を持たない選手の苦しさやひたむきさが伝ってくる。今季出場5試合で4試合予選ラウンドを通過しているのは、ハングリーの表れのような気がする。

4.新人の登竜門

本大会は、「新人選手の登竜門」として、毎年前年プロテストに合格をした選手に出場資格を与えている。よって主催者推薦枠を使った予選会やアマチャアの出場はない。

2008年度>

1.2007年プロテスト合格者数   22名

2.シード、QTなどで自力出場   5名

3.推薦出場           13名

4.出場しなかった選手       4名

2009年度>

1.2008年プロテスト合格者数   26名

2.シード、QTなどで自力出場   6名

3.推薦出場           10名

4.出場しなかった選手      10名

昨年は前年度の合格者のほとんどが出場したが、今年は少し絞られた。今回の成績をみると、次々若手が出てきているようだが、全体では厳しい道であることがわかる。穴井詩はツアー初出場で、初めての賞金¥276000を獲得した。余計なことですが、お父さんにもプレゼントをしてあげてね。4位合格の櫻井は欧州ツアー挑戦中。

◎:自力

●:自力(ステップアップ優勝資格で)

△:自力(ウエイティグ)

○;推薦

<プロテスト合格順位と出場資格と今回の成績>

01.黄アルム  ◎シード獲得   予選落ち

02.新井麻衣  ◎FQT10位  予選落ち

03.横山恭子  ○3QT敗退   予選落ち

04.櫻井有希   3QT敗退   ――――

05.髙林由実  ○FQT63位  57位タイ

06.森田理香子 ◎FQT35位  13位

07.西山ゆかり ○3QT敗退   予選落ち

08.鈴木舞子  ○3QT敗退   予選落ち

09.小貫衣織   3QT敗退   ――――

10.今泉有紀子  2QT敗退   ――――

11.菊地絵理香 ○3QT敗退   34位タイ

12.橋本香菜   3QT敗退   ――――

13.髙島幸   ○FQT74位  予選落ち

14.金子未来   2QT敗退   ――――

15.西村友希  ○FQT101位 予選落ち

16.木戸愛   ●2QT敗退   57位タイ

17.増島忍    3QT敗退   ――――

18.前田陽子   3QT敗退   ――――

19.押谷直子  △FQT51位  予選落ち

20.那須愛理   2QT敗退   ――――

21.永田あおい ○3QT敗退   14位タイ

22.森桜子   ◎FQT32位  23位タイ

23.仙波東加   2QT敗退   ――――

24.佐藤のぞみ ○FQT52位  51位タイ

25.久保啓子   2QT敗退   ――――

26.穴井詩   ○FQT98位  55位タイ

<非会員よりの入会者>

01.申智愛    シード獲得   ――――

02.イムウナ  ◎シード獲得   14位タイ

03.原江里菜  ◎シード維持   48位タイ

04.丁允珠   ◎FQT26位  予選落ち 

5.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(17位)の諸見里しのぶの優勝だった。(応援選手の優勝は15週中10週、6人)

①中島真弓。2週連続予選落ちの後の今大会の初日は+2、67位タイと出遅れた。二日目69をマークして34位タイまで浮上。今日最終日1番・4番でバーディをとったが、その後力が入ったのが崩れ、今日は+2で終わった。毎試合ボーダーライン上で戦うのも消耗が激しいと思う。今年もシードのため休まずに戦っている。無責任に休めとは言えなくなってきた。応援するしかない。がんばれ!。

②金田・服部は徐々に上昇か。久々に6人とも予選通過。やれやれ。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :41位タイ:46位 ↑2

2位.金田久美子:34位タイ:59位 ↑2

3位.新崎弥生 :28位タイ:35位 ↑3

4位.有村智恵 : 8位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 :48位タイ:12位 -

6位.服部真夕 :20位タイ:62位 ↑9

<関連記事> 昨年のプロミス

2008629日「女子ゴルフ 有村智恵初優勝 16戦で16人の勝者

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_bd79.html

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2009年6月27日 (土)

・めんこ(面子)とビー玉 で発揮された勝負弱さ

子供の頃の遊び。鬼ごっこ、かくれんぼといったオーソドックスで誰でもできる遊びよりいわばワンランク上位(?)の遊びに、男の子の場合、めんこ(面子)とビー玉があった。

勝負の結果、戦いに使用しためんこやビー玉の所有権が移転するので、子供の世界の博打場が展開し、大げさな表現をすると、弱肉強食の世界が展開された。

近所のごんた(腕白の関西弁)坊主たちが、めんこやビー玉をするのを遠巻きにみていると、「やらない奴はあっちへいけ」などと威嚇される。やりたい気持ちがますます高まってくる。母に泣きつき、粘りに粘ってやっとわずかな小遣いを貰う。ようやく手にしためんこ数枚やビー玉数個をしっかり握り締め、賭博場へ足を運ぶ。

男兄弟がいなかったこともありルールも分からないし、まして勝つコツもわからない。ものの数秒ですってんからんになってしまう。「持ってないやつは帰れ」とまた威嚇される。泣きながら家に帰ると母にこっぴどく怒られ、二度とめんこやビー玉は買うなとダメを押される。

よく授業料といわれるが、その授業料を払う余裕がない時はどのように対処すればいいのか、豊臣秀吉のような才覚はなく、結局ワンランク上の世界に行くことは出来なかった。つい腰が引けるのだ。子供と時の原体験。今も駆け引きに弱いのは、生まれ持ったものだとつくづく思う。

めんこは、比較的ルールが分かりやすかった。自分のめんこを地面に叩きつけて、その風圧で地面においてあった相手のめんこをひっくり返すと、そのめんこは獲得できるというもの。悪がきたちは、めんこを山のように持っていて(私には現金にすると途方もなく巨額になるだろうと羨望の目でみていた)、地面に置くめんこ(風圧に強い)と叩きつけるめんこをわけていた。アメフトのオフェンスチームとデフェンスチームの分業ができていた。あるいは細工があったかもしれない。

これに対してビー玉のルールは全くわからなかった。相手のビー玉に自分のビー玉を当てて、外へはじきだせば勝ち(カーリングのよう)だと思ってやっていると、今のはだめと言われる。オフサイドのようなものに引っかかっていたようだ。穴もあってビリヤードのようなルールも適用されて、とても素人さんには勝てる世界ではなかった。

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2009年6月25日 (木)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト その3 挑戦者確定

3ブロックに別れて開催された2009年度のプロテストの2次予選会。最後に残っていたBブロックの第3回戦が24日に終了し、7月28日からのプロテスト挑戦者が確定した。2次予選会は、2日間36ホールストロークプレーを3回戦い、総合成績の上位者がプロテストに駒を進められるもの。

そのBブロックの第3回戦の二日目は雨で中止になった。18ホール×6のところが×5で終わってしまった。1ポイント(1ストローク)差で涙を飲んだ選手が4人もいたことを考えると、最終日に賭けていた選手には無念の結果となった。

昨年の関東地区のサードQTも最終日が雨で中止になって、前日までの成績で最終QTへの進出が決まっている。会場の手配などで翌日に持ち越せない条件があるのであろうが、毎週あるトーナメントと違い、年に1回のプロテストやQT。ちょっと気の毒な気がする。QTは11月開催で、悪天なら日没問題もあったかもしれないが、今は一番日が長い季節。なんとかできなかったのだろうか。

結果は、

Aブロック  95人中41人が通過

Bブロック  77人中32人が通過

Cブロック  85人中37人が通過

で計110人に、予選免除の竹村真琴らが加わって、プロテストが戦われることになった。

前回の記事で、木村麻希のことを「現在、3回戦を残しているBブロックで16位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。テストでは爆発しないと。がんばれ!」と書いた。16位ではプロテストでは苦しいと思っての記事だったが、3回戦の初日で爆発して、総合成績をトップタイまで伸ばした。

木村が記事を読んで発奮したような気分でとてもうれしい。

といっても予選の成績は、テストでは一切関係ないので、またはつらつとプレーして夢を叶えてほしい。

<関連記事>

200956日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html

<関連記事>

2009620日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その2」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-5a89.html

<関連記事> サードQTの最終日雨で中止

20081129日 「女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-1b1f.html

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2009年6月23日 (火)

・【100切りプロジェクト】13 習い事の鉄則

昔。同僚の女性が、

「習い事をする時は、いつまでにどのレベルまで達成するのか目標をはっきりさせることが肝心」と言っていた。「目標をはっきりさせずに習い事をすると、習っているという安心感に誤解が生じ、そのため上達は遅く、かついつまでも習い続けるのでお金がかかる。」と言うのが、彼女の結論だった。

2年前。この彼女の言葉を頭に叩き込んで、ゴルフのレッスンを再び受け始める。「半年、いやせめて1年で100を切る。」と言う目標を胸に刻んで。年齢も50台半ば。ラストチャンス。

そして1年。昨年6月に12年ぶりに自己ベストを更新してかつ100切りも達成した。それもいきなり88。が、その後はまた100を切れない。秋に念願の90台98が出た。でも、その後また100を切れない。

今年になって、極端なチーピンが出始めて、サッカー日本代表と同じ元の木阿弥。

100を切ったらレッスンはフォーム維持程度に受けようと思っていたが、今はチーピン対策でグダグダである。

結局、彼女の言っていた、習い事をするときの悪いパターン、ずるずる習いを続けてしまっている。

ずるずる決めることを決めきれない。やるべきことをやりきれない。私の人生そのものが習い事でも発揮されている。少々大げさではあるが。

<関連記事> 打ちっぱなし

2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5c03.html

<関連記事> タクシー代

20081012日 「【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d61a.html

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2009年6月21日 (日)

・女子ゴルフ ニチレイ2009 横峯さくら3勝目(雨で最終日は中止)

茨城県稲敷郡の美浦ゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第14戦、「ニチレイPGMレディス」は、最終日は雨で中止。二日目までの首位横峯さくら(22)が、勝者となった。今季3勝目。ツアー通算12勝目。

昨年は優勝者がばらけ楽しい一面もあったが、核になる選手が出て欲しいと思っていた。横峯の安定感と強さが際立っている。

1.雨天中止

今年のツアー。最終日が中止になるのは、14戦で3戦目。基本的に雨でも試合をする競技ではあるが、昨今の異常気象の影響か、局地的な集中豪雨で中止になるケースが増えているような気がする。

私の住んでいる埼玉でも朝方激しく雨が降ったが、起きたころにはどんより曇り空ながら雨は止んでいた。LPGAのホームページは中断を告げていたが、再開するだろうと思っていた。よほど激しい雨だったのだろう。

2006年の第1回大会の最終日を観戦に行ったがあいにくの雨だった。このシーズン仕方がないことなのだろう。この時は横峯が勝ったが、最終日最終組に高校2年生の金田久美子がいた。あの当時の方が、凄みがあった。

さて、今回の最終日最終組。横峯、有村、古閑の組み合わせて楽しみにしていたのに。

2007年のスタンレーレディース。大型台風の影響で、決勝ラウンドは中止。トップタイに3人が並んでいたので、雨の中、変則プレーオフが開催された。

フェアウエーより雨の影響を受けにくいのは、ティーグランドとグリーン。この条件にあてはまるのが、ショートホールだ。

同じショートホールを3回使ってのストロークプレーだった。決着のつかない場合はカウントバック。さらに決着がつかない場合は同ショートホールでサドンレス。会場の状態や来場者、そしてテレビ中継を考慮しての設定だったと思う。横峯さくら、上田桃子、有村智恵と役者が揃ったこともあるが、とても面白いプレーオフだった。このような工夫がほしい。今回はどうしようもなかったのかもしれないが。ちなみにこの大会、7位タイに当時アマであった新井麻衣が入っている。

中止になった場合、入場料は払い戻されるのだろうか。

2.二日目の最終組

初日、トップタイの3人が、二日目の最終組となった。

有村智恵(21)、新井麻衣(20)、森田理香子(19)。学年もひとつずつ異なる。21歳の有村が最年長でちょっと話題になった。新井と森田は昨年のプロテスト合格同期で、新井のブログによると仲良しのようだ。

3.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(11位)の横峯さくらの優勝だった。

(応援選手の優勝は14週中9週、6人)

中島真弓。2週連続予選落ち。賞金ランキングも48位まで落とす。がんばれ!。

一方、原江里菜も6戦中4戦予選落ちと深刻。有村が調子がいいと成績が落ちるようだ。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :予落2打 :48位 ↓4

2位.金田久美子:予落2打 :61位 ↓2

3位.新崎弥生 :41位タイ:38位 ↓3

4位.有村智恵 : 2位  : 5位 -

5位.原江里菜 :予落5打 :12位 -

6位.服部真夕 :予落4打 :71位 ↓4

<関連記事> 昨年のニチレイ

2008622日「女子ゴルフ 三塚優子圧勝 15戦で15人の勝者

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_11ea.html

<関連記事> 雨の場合の対応

2007715日「女子ゴルフ 上田桃子変則プレーオフを制す 放映前の公表

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8161.html

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2009年6月20日 (土)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト その2 

3ブロックに別れて開催中の2009年度のプロテストの2次予選会。2日間36ホールストロークプレーを3回戦い総合成績の上位者が7月28日からのプロテストに駒を進められる。

3ブロックのうちAブロック(東日本)とCブロック(西日本)は予選を終了し、Bブロック(中京)の3回戦を待つばかりになっている。

前回の記事(女子ゴルフ 2009年プロテスト その1)で取り上げた、藤本麻子、中山三奈はCブロックで1位、2位で通過して私の期待に応えた(?)。Aブロックの成績と比較してもこの二人、特に藤本の強さは際立っている。予選免除となる竹村真琴との争いは行方が気になるところ。

前回の記事で取り上げた3人は、この春高校卒業年齢に達し初めて受験資格を有した選手たちだ。一方、初チャンスの年に、チャレンジに失敗した、もしくはチャレンジも出来なかったお姉さん選手たちもいる。

昨年も同様にお姉さん選手をプロテスト前に取り上げた。年齢は当時。

佐藤のぞみ(20歳)

菊地絵理香(19歳)

鈴木舞子  (25歳)

櫻井有希  (19歳)

4人ともプロテストをクリアしたので、今年は有名選手が少ないが、私なりに調べてみた。これらの選手も合格して、心が折れずに済むように祈りたい。

1.木村麻希

1987年9月3日生まれ(21歳)

今年の「クリスタルガイザー」観戦時に私の心を捉えた選手。専修大学4年生。明徳義塾高校では横峯さくらの2年後輩。現在、3回戦を残しているBブロックで16位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。テストでは爆発しないと。がんばれ!

2.久保宣子

1986年9月17日生まれ(22歳)

今年の「クリスタルガイザー」観戦時に昨年プロテストを合格した双子の姉久保啓子のキャディをしていた。父は元プロ野球選手の久保康生。名古屋商科大学を今年の春卒業している。現在、3回戦を残しているBブロックで11位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。

3.菊地明砂美

1985年11月18日生まれ(23歳)

東北高校出身の妹、菊地絵理香は昨年プロテストに合格しているが、彼女は中学卒業後、プロの道を目指したがまだ実現していない。予選を終了したAブロックで8位タイに入り、プロテストへ駒を進めることが確定している。

<関連記事>

200956日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html

<関連記事> 木村、久保、菊地のことも

200851日 「女子ゴルフ クリスタルガイザー2009観戦記http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-8f14.html

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2009年6月18日 (木)

・サッカー 南アフリカW杯アジア最終予選(2009)オーストラリア戦元の木阿弥

無残な結果に終わった。単なる<主力組みがいなかったから>なのであろうか。

日本代表は、17日メルボルンで、2010年南アフリカワールドカップのアジア最終予選の最終戦をオーストラリアと戦った。

先制した後、ケーヒルに2発決められ逆転負け。3年前のドイツワールドカップの緒戦の再現となってしまった。元の木阿弥。

カタール戦の記事で書いた

① 基礎体力がない

② リーダーシップを発揮できる選手がいない の2点に加え

③ 個の技術が未熟

を課題としてあげたい。

「走るサッカー」なのに、今日もすぐ足が止まってしまった。くさびになるFWがパスを受けられなくてどうする。

センターバックも深刻だ。人生をかけると言った初召集のベテラン山口をどうして使わなかったのだろうか。2点とも阿部のマークが振り切られた失点だ。

阿部と今野を便利屋で使ってほしくない。便利屋でしかベンチに入れないかもしれないが。

後1年。せめて①だけでもしっかりやってほしい。

<アジア最終予選>

B組

先に試合のあった韓国vsイランが引き分けた。

まもなくキックオフとなるサウジvs北朝鮮が

①サウジ 勝ち⇒ 2位:サウジ、3位:北朝鮮

②サウジ わけ⇒ 2位:北朝鮮、3位:サウジ

③サウジ 負け⇒ 2位:北朝鮮、3位:イラン

となるため、北朝鮮の3位以上が確定した。

強豪の固まったこの組で韓国が無敗で本戦出場確定。

<得点>

前半40分 闘莉王

後半14分 ケーヒル

後半31分 ケーヒル

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 阿部勇樹(27)浦和

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

DF:左サイド 長友佑都(22FC東京 

MF:ボランチ 橋本英朗(30)G大阪

      興梠慎三22)鹿島(後半39分)

MF:ボランチ 今野泰幸(26)FC東京

MF:2列目右 松井大輔(28)海外

      矢野貴章(25)新潟(後半23分)

MF:2列目左 岡崎慎司(23)清水

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

FW:     玉田圭司(29)名古屋   

<控え選手>

GK:都築龍太(31)浦和

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:山口智 (31)G大阪

DF:駒野友一(27)磐田

DF:槙野智章(22)広島

<ベンチ入りできなかった選手>

DF:中澤佑二(31)横浜 体調不良

<遠征に参加しなかった選手>

MF:中村俊輔(31)海外  海外組休養

MF:遠藤保仁(29)G大阪 怪我

MF:長谷部誠(25)海外  出場停止

MF:本田圭佑22)海外  海外組休養

FD:大久保嘉人(26)海外 海外組休養

<離脱>

MF:山田直輝(19)浦和

MF:香川真司(20)C大阪

<日本の結果>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム:横浜)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム:埼玉)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日○ ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日△ カタール(ホーム:横浜)

⑩06月17日× オーストラリア(アウエー)

<関連記事> カタール戦での総括

2009614日「南アフリカW杯アジア最終予選(2009)カタールに無残なドロー」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-0e88.html

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2009年6月16日 (火)

・「ポトスライムの舟」津村記久子

2008年下半期、第140回芥川賞受賞作品。

2006年下半期、第136回の青山七恵の「ひとり日和」や山崎ナオコーラらの作品と同様、身の回りの日常生活を丁寧に描いている。しかし、小説の習作を読まされているような気分にさせられる。どうしてこのような小説ばかりが次々と出てくるのだろうか。

契約社員として工場のラインで働くナガセ。年収をそっくり貯めて世界一周を夢見ている。生活費を稼ぐため、夜は友人が経営するスナックで、休日はパソコン教室で副業に励む。でも淡々としていてガツガツはしていない。

が、友人が離婚を前提に一人娘をつれてナガセの家へ転がり込んでくる。経済的なことが私は少し気になったが、この話の後半でこの友人が、かかった生活費などを順次返済するところなど、妙に手堅い地道な姿勢も描かれている。

ポストは非常にポピュラーな観葉植物。ポストライムはポストの種類(?)で葉っぱ全体がライム色になるものを指すらしい。ポピュラーな観葉植物に夢を育てることを象徴させたものかもしれない。

いい構成なのだけど、人生の残りが少なくなってきたおじさんにとって、ちょっと退屈でつらい。当面、私小説的な今の若い女性作家の作品は少し避けて、読む作品を選んで行きたい。

<講談社HPより>

本当に大事なことは、きっと毎日すこしずつ育ってる。

お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。

契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自身の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。

<関連記事> 今の若い女性作家

200955日「「長い終わりが始まる」山崎ナオコーラhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-813d.html

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2009年6月15日 (月)

・エコポイント家電買い替え

景気刺激、地球温暖化対策推進、地上デジタル放送対応テレビの普及策とし、エアコン・冷蔵庫・地デジ対応テレビを買うと、エコポイントがつく制度がスタートした。

制度の是非は別にして、そもそも我が家の家電自体がエコの象徴のようなものだ。

①冷蔵庫   25年6ヶ月

②電子レンジ 25年6ヶ月

③エアコン  25年

④テレビ   21年2ヶ月 使っている。

①②③は初代。④は2台目。それ以外もビデオ2台目、アイロン2台目。毎日使わないといけない掃除機と洗濯機は3台目だ。

長持ちの秘訣は使わないことに尽きる。冷蔵庫にはあまりものが入っていない。冷蔵庫を温存している。が、ちょっと小腹を思っても冷蔵庫には食べるものがないことになる。極論をいうと卵と牛乳とバターとお弁当用の冷食が少し。かなり生活の潤いには欠ける。

テレビは見ない。エアコンはつけない。

もちろん私の主義ではない。

さすがにそろそろ寿命で急に冷蔵庫が動かなくなると困る、ということでこの機会に買い換えることになった。テレビも赤のジャージが赤に映らなくなって半年たつので、そろそろ限界ということで、ビデオとともに買い換えることになった。

ちなみに、車は始めからない。

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2009年6月14日 (日)

・女子ゴルフ サントリー2009 諸見里しのぶが初のPOを制し逆転優勝

兵庫県神戸市の六甲国際ゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第13戦、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2009」は、諸見里しのぶ(22)が、プレーオフで叶莉英(イエ リーイン)(30)を制した。今季2勝目。ツアー通算5勝目。

3日目を終え、1位若林舞衣子:-9、2位諸見里しのぶ:-8、3位有村智恵:-7。好きな選手どおしが優勝争いをした時に誰を応援するか、方針がぶれないように(?)、シーズン初めに応援順位(20人)を決めている。若林は14位、諸見里は17位、有村は4位。かなり楽しみな組合せであったが、若林、有村はともに崩れ、優勝争いは、最終組の諸見里と一組前の叶莉英に絞られた。

叶莉英が12・14番でバーディーをとり2打リードしたが、諸見里も15・16番でバーディーをとり追いつき勝負はプレーオフに持ち込まれた。

1.諸見里しのぶ

沖縄出身で、高校はおかやま山陽出身。卒業後、神戸へ移り江連忠のアカデミーで鍛えた。江連のアカデミーは今回の開催コースである六甲国際に併設されており、いわばホームコース。昨年は同じくアカデミー出身の上田桃子が一時帰国して優勝している。

サロンパスとこの大会。今年の4日間競技を二つとも制した。サロンパスではマナー違反を批判されたが、随分たくましくなってきた。プレーオフは始めてと言うことだったが、堂々と制した。このままトッププロとして成長していくような気もする。

諸見里や上田と同じ年のプロテスト合格の大谷奈千代プロは、このコースの平日会員だそうだが、予選会を勝ち抜けず出場はならなかった。私の友人がここのメンバーで昨年夏プレーをすることができた。ラウンドしたコースでのトーナメントは自身のプレーを被せる事もでき楽しいものだ。

2.叶莉英(イエ リーイン)

先週の記事以上の情報はないのだが、フォローでしっかり腕が伸びる綺麗でかつたくましいフォームだ。

3.全英女子オープンの出場資格

全英女子オープンの出場権が確定した。

①横峯、②三塚、③全美貞、④諸見里、⑤有村 の5人。

辞退者がでると

⑥斉藤裕子、⑦李知姫、⑧黄アルム、⑨上原彩子、⑩イムウナの順で繰り上がる。

この他には、古閑美保、不動裕理、宮里藍、上田桃子が出場権を持っている。古閑は怪我もあるので今年も出ないのではないだろうか。

4.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(17位)の諸見里しのぶの優勝だった。(応援選手の優勝は13週中8週、6人)

中島真弓。初日78を叩き111位と出遅れた。二日目69と伸ばしたが1打差で予選落ち。でも2日目の69は開幕戦の最終日の68に続く今シーズン2回目の60台。ここらで大きく賞金を稼いでシードの目処をたてたいところだ。一方、新崎弥生は堅実な位置をキープしている。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :予選落ち :44位 ↓1

2位.金田久美子:17位タイ:59位 ↑14

3位.新崎弥生 :26位タイ:35位 ↓1

4位.有村智恵 : 8位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 :予選落ち :12位 ↓1

6位.服部真夕 :50位タイ:67位 ↑3

<関連記事> 昨年のサントリー

2008615日「女子ゴルフ 上田桃子が大山志保らを振りきり一時帰国で勝利

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1cbc.html

<関連記事> 叶莉英(イエ リーイン)

200967日「女子ゴルフ リゾートトラスト2009 全美貞が圧勝で大会連覇」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-b713.html

<関連記事> マナー違反

2009512日「女子ゴルフ 諸見里しのぶのマナー違反と福嶋晃子の対応」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-66ed.html

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・サッカー サッカー 南アフリカW杯アジア最終予選(2009)カタールに無残なドロー

無残な結果に終わった。単なる<ワールドカップ出場を決めた後の気の緩み>なのであろうか。

日本代表は先週の6日、アウエーのウズベキスタン戦で、2010年南アフリカワールドカップの出場を決めた。日本に戻ってきて10日はホーム(横浜)でのカタール戦。

開始早々、中村俊輔から内田へパスが通り、そのまま内田が快足を飛ばし駆け上がる。センターに素早くクロスを上げる。そこへ飛び込んできた岡崎への対応に気を取られたDFに当たりオウンゴール。見事な速攻で早くも先制。大量点も期待されたが後はウズベキ戦と同じことの繰り返し。逆にPKで1点とられドローで終わってしまった。

1.構造的な問題

① ワードカップ出場を決めた直後の試合でモティベーションが低下していた。

② 日本⇒ウズベキ⇒日本の時差調整で苦しんだ。

③ 怪我を抱える選手は休養を優先した。

とか言われているが、右サイドの内田を発熱で欠いた以外はベストメンバーで臨んだウズベキ戦は①②③がなかったにもかかわらず同様の試合をしている。最終予選、ホームで1勝3分けの成績が示す日本チームの構造的な問題があると思う。

それが何かは素人にはわからないが、案外技術的・戦略的以外に単純な原因があるように思える。

① 基礎体力がない

② リーダーシップを発揮できる選手がいない の2点を挙げたい。

2.基礎体力がない

疲れると足が止まる。実に当たり前の事である。が、親善試合でも前半飛ばして後半足が止まる事がしばしばあり、気になっていた。「人とボールが動くサッカー」、「全員攻撃、全員守備」などのコンセプトを掲げる割には、基盤が脆弱な気がする。

体格の見劣りはいかんともしがたいが、あたり負けしない強さも鍛えられる気がする。

3.リーダーシップ

各クラブチームから選出されたそれなりにプライドのある選手たちにリーダーシップを発揮するのはむつかしい事かもしれない。やり過ぎると中田のようになってしまうし、自身が次も選ばれるか保障がないのに他人のことなどかまっていられないのかもしれない。

ピッチにいる選手たちで、リズムを変えるにはこのリーダーシップを持った選手が必要だ。

試合後「腐った試合」とチームメイトを評した闘莉王が案外試合を壊したのではないかと思っている。ボランチ2枚を欠いた試合、DFに来たボールを闘莉王は中抜きで前線へボールを出していた。得点に絡む派手なパスを出したかったのか、阿部、橋本を信用していなかったのか。

4.審判

ウズベキ戦の審判団は4人ともシリア人だったが、今回は多国籍軍。主審はズブヒディン

(マレーシア)。中国で開催されたアジアカップでPK戦の途中でゴールを変えたあの審判だ。おかげで川口のスーパーセーブが出て日本が逆転勝ちした時の審判だ。

とはいえ、反日本的なジャッジが目立った。アウエーでもホームでも厳しい。特にラフプレーへの笛の吹き方に差があった。ウズベキ戦の主審よりはましかなと思ったが、PKをとった。いろいろ微妙な判定だった。最後の腕で相手を振り払った、でPKはちょっと厳しい。その直前のユニフォームを引っ張った反則ならペナルティーエリアの外だったのではないか。そもそもPKになる反則ならイエローではないか。2枚目なので温情だったのであろうか。

5.アジア最終予選

①A組

オーストラリアと日本が本戦出場。

3位 バーレーン 勝点7 得失-3

4位 カタール  勝点6 得失-9

5位 ウズベキ  勝点4 得失-4

4位のカタールは全日程を終了したので、プレーオフ進出の3位になることはないので敗退確定。バーレーンとウズベキが最終戦で直接対決。これで決まる。

オーストラリアは最終予選失点ゼロで最終日本戦を迎える。

②B組

強豪の固まったこの組で韓国が無敗で本戦出場確定。1位通過も確定。

2位 北朝鮮   勝点11 得失+2

3位 サウジ   勝点11 得失ゼロ

4位 イラン   勝点10 得失+1

で最終戦が、韓国vsイラン、サウジvs北朝鮮。

1位通過の韓国が鍵を握る。韓国とサウジは時差があるので、試合開始時間問題が発生する。2位と3位は大きな違いあるので、韓国・イラン戦の結果関係なくサウジと北朝鮮は戦わないといけないので、試合開始時刻の調整はないのかもしれない。広いアジアならでの課題だ。

<得点>

前半2分  オウンゴール

後半8分  ヤハヤ(PK)

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 中澤佑二(31)横浜

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

DF:左サイド 今野泰幸(26)FC東京

MF:ボランチ 橋本英朗(30)G大阪

MF:ボランチ 阿部勇樹(27)浦和

   ⇒松井大輔(28)海外(後半13分)

MF:2列目左 岡崎慎司(23)清水

MF:2列目右 中村俊輔(31)海外

   本田圭佑22)海外(後半36分)

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

FW:     玉田圭司(29)名古屋

   興梠慎三22)鹿島(後半22分)

<控え選手>

GK:都築龍太(31)浦和

DF:山口智 (31)G大阪

DF:駒野友一(27)磐田

FW:矢野貴章(25)新潟

<ベンチ入りできなかった選手>

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:槙野智章(22)広島

DF:長友佑都(22FC東京 怪我

MF:遠藤保仁(29)G大阪 怪我

MF:長谷部誠(25)海外 出場停止

FD:大久保嘉人(26)海外 怪我

<離脱>

MF:山田直輝(19)浦和

MF:香川真司(20)C大阪

<日本の日程>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム:横浜)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム:埼玉)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日○ ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日△ カタール(ホーム:横浜)

⑩06月17日  オーストラリア(アウエー)

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2009年6月 9日 (火)

・古閑美保のビールのCM

テレビCM。

プロゴルファー古閑美保が、ラウンドを終えクラブハウスで仲間と楽しそうに一杯やっている。男性が、「車?」と尋ねながらビールをついでいる。古閑も「車。車。」と答えながら、グラスを差し出し、実においしそうにビールを飲み干している。

かなりどきっつ、とするシーンである。

CMは続く。

ナレーションが入る。「できました。世界初。アルコール。0.00%。ノンアルコールビールテイスト。……。」そういうことか。

キャディバッグを車に積んで、仲間と別れの挨拶をして、シートベルトを締めて一言。「ゴルフの後はこれです」。

「ノン・アルコールビール」とはアルコール分が1%未満のビールことを指してきたらしい。0.9%でもアルコールが入っていれば、りっぱなアルコールである。

これを「ノン・アルコールビール」と呼ぶのは不適切ということで、最近は「ビールテイスト」というようになったらしい。

麒麟麦酒が、世界初のアルコール分0.00%の「ビールテイスト」飲料として「キリンフリー」という商品(ビール)を発売して、いろいろなパターンのCMを打っている。冒頭はそのひとつ。古閑の個性を見事に引き出している。

昔、ノンアルコールビールは、飲めない営業マンの接待時のお助けビールと聞いたことがある。

「飲めないのに飲まないといけない」のと「飲みたいけど飲めない」は随分異なる。「飲みたいけど飲めない」、飲酒運転をしないようにというコンセプトのようだけど、そんなにしてまで飲みたいものだろうか。アルコールは酔うために飲むものではないのだろうか。ビールもどきで満足できるのだろうか。

でも、最大の問題は、本物かどうか紛らわしいことだ。運転をするのにアルコールを飲もうとする人がいれば、周りの人は止めないといけない。注意をすると、アルコールが入っていないビールと反論される。下手をするとけんかになる。次からは注意しづらくなる。本物のアルコールを飲んでいる人を止められなくなる。

このようなビールは大々的にCMを打つ商品ではないような気がする。コンセプトがはっきり伝わるいいCMだとは思うが、ちょっと困るCMだとも思う。

このCMのBGM。どこかで聞いたことがある。そうだ!やすきよ(横山やすし、西川きよし)が司会をして一世を風靡した「プロポーズ大作戦」の主題歌だ。なつかしい。

いいCMなのだが…。

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2009年6月 7日 (日)

・女子ゴルフ リゾートトラスト2009 全美貞が圧勝で大会連覇

滋賀県甲賀市のザ・カントリークラブで開催された2009年LPGAツアー第12戦、「リゾートトラストレディス」は、全美貞(26)が、今季初勝利をあげた。ツアー通算10勝目。

2位福嶋に7打差、3位三塚に11打差と圧勝。ちょっと眠たい試合だった。全美貞はコースとの相性もあるのだろう。大会連覇となった。

1.全美貞

改造中ということであるが、ゆったりしたスイングは安定感がある。今年も安定して上位に入ってくるだろう。よけいなことであるが、パーマは似合わない。こちらは元に戻してほしい。

2.莉英

チャンナと同様、中国の選手。昨年最終QT46位に入り、その資格で今年から日本ツアーに参戦している。12戦のうち10試合に出場。予選落ちが3回あるものの、現在賞金ランキング31位とまずますの位置にいる。30歳。テレビでは、長男(たしか2歳)は現在上海にいると言っていた。

3.服部道子結婚

ゴルフとは関係ないことではあるが元祖天才少女服部道子(40)が、今年2月に知りあった2歳年下の大学病院の勤務医と近々結婚すると発表した。余計なことではあるが「子供もほしい」とのこと。今後のことは未定だそうだが、実質引退するかもしれない。医者の娘が医者と結婚をすることに。今回大会は51位。

4.全英女子オープンの出場資格

次週のサントリーが終了した地点での賞金ランキング上位5名が、全英女子オープンの出場権を得る。今大会終了時点で、

①横峯、②三塚、③全美貞、④諸見里、⑤有村、

となっているが、諸見里までは当確。有村が⑥斉藤裕子、⑦李知姫、⑧黄アルム、⑨上原彩子、⑩イムウナらと残り1枚の切符を次週争うことになる。

辞退者がでれば繰り上がるのであるが、一時は出ないと言っていた横峯も出る意向のようで辞退者はでないようだ。

この他には、古閑美保、不動裕理、宮里藍、上田桃子が出場権を持っている。古閑は怪我もあるので今年も出ないのではないだろうか。いずれにせよALL JAPANらしい豪華メンバーとなりそうだ。

5.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(8位)の全美貞の優勝だった。

(応援選手の優勝は12週中7週、6人)

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :16位タイ:43位 -

2位.金田久美子:お休み  :73位 ↓5

3位.新崎弥生 :25位タイ:34位 ↑1

4位.有村智恵 :25位タイ: 5位 ↓1

5位.原江里菜 : 4位タイ:11位 -

6位.服部真夕 :25位タイ:70位 ↑7

<関連記事> 昨年のリゾートトラスト

200868日「女子ゴルフ 全美貞が横峯さくらを振切り今季初勝利

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_53f0.html

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・サッカー ウズベキを下しW杯出場決定(2009)

日本代表はアウエーのウズベキスタン戦を制し、2010年南アフリカワールドカップの出場を決めた。ドイツ大会に続き、一番乗りでの決定となった。

前半9分。岡崎の体当たりシュートで先制。13分にも遠藤のFKがポストに当たりはね返ったところを大久保が押し込むが、オフサイドの判定で得点にはならなかった。キリンカップに続いて大量点が期待されたが、勢いそこまで。徐々にウズベキペースとなり、日本は防戦一方となったが、1-0で逃げ切った。

監督も選手もキリンカップとワールド予選は全然違うと言っていたが、これほどの落差は印象的だった。アジアでは、点が取れずにイライラしているうちにカウンターを食らうことが基本パターンだったが、このような防戦一方の日本をみるのも記憶にないことだ。ドイツワードカップ予選のアウエーのイラン戦でも、このような一方的ではなかったと思う。見ていて緊張感があり、でも負けることはないだろうという安心感もある妙な気分にさせてくれた試合だった。

①リズムを変えられない

前半30分以降は完全にウズベキスタンに試合を握られてしまった。勝たないとプレーオフ進出の3位が絶望的になるので、必死だ。攻める相手にカウンターを仕掛けられない。クリアしたボールのセカンドボール、ルーズボールをとことん奪われてしまう。

一方的に攻められた割には、決定的なピンチは楢崎がかろうじて手ではたいてポストに当たり跳ね返った1回だけだったと思う。日本が組織的に守ったのか、ウズベキが決定力不足だったのかはよくわからないが、理不尽な主審のPK判定がない限り守り抜けると思ってみていた。

問題はリズムを変えられなかったこと。ボールを奪った時に前線で孤立する選手にボールを送っても残っているウズベキのDFに囲まれボールをとられてしまう。スペースに蹴りこむことと、スペースへ走り続けられる体力を身につけること、もう一人二人守備に戻る選手を減らすことだろうか。

疲労が激しくミスが多かった中村俊輔と阿部の交代はもっと早くする必要があったと思う。ボランチが疲弊していたようなので、2列目を一人減らしてスリーボランチにしたのはいいが、ロスタイムの時間稼ぎではなく、早い時間帯に戦略的に変えるべきではなかっただろうか。

でも、逃げ切ったのは見事なことだったかもしれない。

②岡崎

完全にブレイク。岡崎自身があこがれるゴン中山のようなゴールへの執念を持っている。技術は中山より上手いかもしれない。清水に入団した時も光るものがなかった、と言われているが、ガッツが表にでるFWらしいFWだ。どんどん経験を積ませたい。

③理不尽な主審判定

南アフリカ大会の予選では比較的変な主審に出くわさなかったが、今回はアジアカップの試合のような、アジアのレベルの低い主審に久々にぶちあった。シリア人だったのだが、何のためにウズベキに有利な笛をふくのだろうか。アウエーの雰囲気に呑まれてしまったのか、接待攻勢に負けてしまったのだろうか。ウズベキのラフプレーに反則をとらないので、怪我をさせられそうでひやひやものだった。さすがに変なPK判定がなかっただけましとしないといけないのかもしれない。

アジアのレベル向上のため、しっかり公の場で評価してもらい再発防止に取組んでもらいたいものだ。協会の仕事だ。

④内田、松井がベンチ外

内田が体調不良でホテル待機になった。キリンカップで駒野をテストしたことが役に立った形だ。松井は中村憲剛がメンバーに入ったあおりだろうか。競争原理の観点でいいことだ。阿部、今野はどこでもできる選手なのでベンチにおくにはいい選手なのだろう。

⑤オーストラリア、韓国も出場へ

激戦のB組で韓国が出場を決めた。監督はほっとしたとコメントを残しているが、残りの2試合がサウジ、イランであることを考えるとその心情はよくわかる

B組は

1位 韓 国:勝点14。残りサウジ、イラン

2位 北朝鮮:勝点11。残りお休み、サウジ

3位 サウジ:勝点10。残り韓国、北朝鮮

4位 イラン:勝点 7。残りUAE、韓国

5位 UAE:勝点 1。残りイラン、お休み

2位北朝鮮は3位サウジ、4位イランより試合数が少なく微妙な位置。韓国がサウジ、イラン戦を、どう戦うかで決まるような気もする。政治的に緊張の高まる北朝鮮問題。南北問題も微妙に影響を与えるかもしれない。

<得点>

前半9分  岡崎慎司

<退場>

後半44分 長谷部誠

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 駒野友一(27)磐田

DF:センター 中澤佑二(31)横浜

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

DF:左サイド 長友佑都(22FC東京

MF:ボランチ 遠藤保仁(29)G大阪

MF:ボランチ 長谷部誠(25)海外

MF:2列目左 岡崎慎司(23)清水

MF:2列目右 中村俊輔(31)海外

   ⇒阿部勇樹(27)浦和(後半46分)

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

   本田圭佑22)海外(後半21分)

FW:     大久保嘉人(26)海外

   矢野貴章(25)新潟(後半24分)

<控え選手>

GK:都築龍太(31)浦和

MF:今野泰幸(26)FC東京

MF:橋本英朗(30)G大阪

FW:玉田圭司(29)名古屋

<ベンチ入りできなかった選手>

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:山口智 (31)G大阪

DF:槙野智章(22)広島

DF:内田篤人(21)鹿島

MF:松井大輔(28)海外

MF:香川真司(20)C大阪

FW:興梠慎三22)鹿島

<怪我のため遠征に参加せず>

MF:山田直輝19)浦和

<日本の日程>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日○ ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日  カタール(ホーム)

⑩06月17日  オーストラリア(アウエー)

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2009年6月 5日 (金)

・75歳の男が18歳の女子大生への強制わいせつ容疑で逮捕される

2日付け朝日新聞の埼玉地域情報欄に、「75歳の男が18歳の女子大生への強制わいせつ容疑で逮捕される。」という驚くべき記事がのっていた。

「元気な困ったスケベ爺さん」ということなのであろう。が、男の勝手な目線で見てみると少々考えさせられる事件でもある。渡辺淳一の小説「無影燈」(テレビドラマでは「白い影」)なかで、死を前にした爺さんが、看護婦に胸を触らせてほしいとせがむ場面があった。衝撃的な場面であった。「元気な困ったスケベ爺さん」とはかなり状況が異なっている。

男性にとって女性の柔らかい体は触ってみたいものである。性欲とはちょっと異なる感情だと思う。死を前にして「ほかに考えることはないのか」とも思えるし、ごく自然な感情とも思えるのである。

介護の世界で、介護される男性からヘルパーへのセクハラが後を絶たないと言う記事もあったが、男性というものは困ったものだということだろう。

「人肌恋しい」と言う言葉もある。

癒されない寂しさを埋めるために、抱きしめてほしい、温もりがほしいという気持ちは自然なものなのだが。

がいずれにしろ、75歳の爺さんに迫られた女子大生は大変な目にあったことだけは確かなことだ。

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2009年6月 2日 (火)

・サッカー キリンカップ2009 ベルギーにも圧勝

2010年南アフリカワールドカップ、アジア最終予選の最終シリーズの前哨戦、キリンカッツプの日本の2戦目は、国立競技場で、31日行われた。対戦相手は、FIFAランキングで、日本の35位に対して62位のベルギー。ワールドカップの欧州予選でも苦戦をしていて、本戦出場は難しい状況にある。大型選手が多いということで、対ウズベキ対策として選ばれた相手らしい。が、チリ同様ベストメンバーではなかったので、強い相手とやるというコンセプトは実現しなった。

相手が弱かったのか日本が良かったのかよくわからないが、この試合も日本のいいところが目立った試合となった。4-0。2試合で8-0。

①長友

チリ戦の記事で、「左サイドバックは今野にしたい。」と書いたが、その記事を読んで発奮したかのような長友のゴールだった。安田とのポジション争いに勝ってライバルがいなくなった感のある長友。はやりチームには競争原理が必要だ。ウズベキ戦は長友になるのだろうか。今野の粘りのあるプレーの方が好きなのだけど。

②岡崎

旬の岡崎はまたゴールを上げた。旬の伸び盛りの選手は使うべきで、ウズベキ戦は是非岡崎をワントップで起用してほしい。ゴールへの執念を感じさせる選手だ。

③内田

右サイドはあまり見せ場がなかった。内田、中村俊輔とも体調が万全ではなったのであろうか。

④闘莉王

致命的なミスをした。相手がシュートをはずしたから事なきを得たが、ちょっとお粗末。最近代表戦でミスが多い。前線に上がることばかり考えているからだろうか。一度ベンチにおいて刺激を与えたいところだ。

<得点>

前半21分 長友佑都

前半23分 中村憲剛

後半15分 岡崎慎司

後半32分 矢野貴章

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 中澤佑二(31)横浜

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

      山口智 (31)G大阪(後半29分)

DF:左サイド 長友佑都(22)FC東京

MF:ボランチ 遠藤保仁(29)G大阪

   ⇒阿部勇樹(27)浦和(後半17分)

MF:ボランチ 長谷部誠(25)海外

   ⇒橋本英朗(29)G大阪(後半0分)

MF:2列目  中村俊輔(31)海外

   ⇒本田圭佑22)海外(後半0分)

MF:2列目  大久保嘉人(26)海外

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

   ⇒興梠慎三22)鹿島(後半22分)

FW:     岡崎慎司(23)清水

      矢野貴章(25)新潟(後半25分)

<関連記事> キリンカップ第1戦

2009528日「サッカー キリンカップ2009 チリに圧勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-eabb.html

<関連記事> 代表選手選考

2009523日「サッカー 南アフリカワールドカップ最終予選最終シリーズの選手発表

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7a58.html

   

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2009年6月 1日 (月)

・女子ゴルフ 廣済堂2009 横峯さくら有村智恵に貫録勝ち

千葉県市原市の千葉廣済堂カントリー倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第11戦、「廣済堂レディスゴルフカップ」は、横峯さくら(23)が、有村智恵(21)を振り切り、今季2勝目をあげた。ツアー通算11勝目。

横峯と有村は3日間同じ組合せだった。2日目に64をマークし、逆転した横峯が最終日も崩れることなくリードを保ち、有村を寄せ付けなった。勝負はやや一方的ではあたったが、華のある二人の気迫ある戦いは見ごたえがあった。

昨年は、開幕戦から17戦ちがう顔ぶれの優勝であったが、今年も10戦まで優勝者が異なった。11戦目で横峯が2勝目をあげた。今年は核になる選手の登場を願っているが、先ずは横峯が名乗りをあげた。

1.横峯さくらのインタビュー

やわらかくしゃべっているが、受け答えは優等生というか教科書どおり。面白くない受け答えだ。少々イメージとは異なる。話す言葉を持っていないとも言えるかもしれないが、言動に問題の多い父親を反面教師にしているもかもしれない。

案外大人の選手かもしれない。賞金ランキングも2005年の4位、2006年3位、2007年2位、昨年は1勝しか出来なかったが3位に入る安定感を持っている。

今年は賞金女王を目指すと宣言して、順調にきている。

2.全英女子オープンの出場資格

後2試合(リゾートトラストとサントリー)終了した地点での賞金ランキング上位5名が、全英女子オープンの出場権を得る。廣済堂終了時点で、

①横峯、②三塚、③諸見里、④有村、⑤斉藤が圏内にいるが、⑥全美貞、⑦李知姫、⑧黄アルム、⑨上原彩子らも次の2戦のうちひとつでも勝てばチャンスがでてくる。いい顔ぶれが揃っていると思う。

この枠以外で、古閑美保、不動裕理、宮里藍、上田桃子も出場できるので、豪華メンバーになる。昨年のように寝不足にさせてほしい。

3.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(11位)の横峯の優勝だった。

(応援選手の優勝は11週中6週、5人)

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :29位タイ:43位 ↑3

2位.金田久美子:予選落ち :68位 ↓4

3位.新崎弥生 :37位タイ:35位 ↓1

4位.有村智恵 : 2位タイ: 4位 ↑5

5位.原江里菜 :予選落ち :11位 -

6位.服部真夕 :25位タイ:77位 ↑3

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200961日「女子ゴルフ 廣済堂2009観戦記 中島真弓の誕生日

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・女子ゴルフ 廣済堂2009観戦記 中島真弓の誕生日

昨年の「廣済堂」で中島は自己最高の2位に入った。飯島茜と優勝を争っての2位だった。以来彼女を応援している。私の応援選手の1位だ。

今年の「廣済堂」の2日目(5月30日)は彼女の誕生日。是非応援に行こうと思っていたが、常務からゴルフに誘われ、一旦は断念。が2日前に常務の都合でゴルフが日曜日に変更され、観戦が可能になった。(サラリーマンをやっている。)

天気予報は、時間1ミリの細かい雨が一日続く、と報じていた。小雨ならば、と出かけた。「クリスタルガイザー」と同じタイムテーブルにして5時起き。5時30分の2番電車に乗り込む。五井駅から想定よりも時間がかかりコース着は8時00分。

中島真弓のスタートは8:13。1番ホールへ向かう。すでにティーグランドに立っていた。同伴競技者は宋ボベと佐藤のぞみ。応援選手1位の誕生日なのだから全ホールついて回ればいいのだが、年に1・2回しか観戦できないミーハーファンとしては、いつもどおりスタートホールに陣取り、以降の全選手を見ることにした。

今回は、初日の成績が散らばり、上原彩子、茂木宏美、斉藤裕子、服部真夕、藤田幸希はインスタートで見ることが出来なかった。

全選手、スタート後各ホールを覗きながら、一番奥にある15番ショートホールのティーグランドへ向かう。13番・16番のティーグランド、14番・4番のグリーンが近くにあり、観戦スポットとして紹介されている。15番につくと、初日最下位グループがいた。往年のトッププロ涂阿玉だ。58勝あげ永久シード権を持っている。毎年数試合出場しているようだ。54歳。その一組前に同じく往年のトッププロ黄璧洵の名前があった。残念ながら間に合わなかった。黄はツアー13勝、52歳。ここ数年はこの廣済堂のみ参戦している。

ここで、朝見られなかったアウトの早いスタート時間の選手、新崎弥生、原江里菜、諸見里しのぶ、新井麻衣らをみながら中島真弓の到着を待つ。14番のグリーンから彼女について回った。

1.中島真弓

33歳の誕生日を迎えた。昨年は1位差で初シードを逃している。今年が最後のチャンスかもしれない。ティーショットは安定していた。飛ばないけど手堅い。が飛ばないため第2打にアイアンが使えない。その第2打がグリーンをとらえられない。アプローチも手堅くパーを拾うゴルフだ。

アテスト後サインを貰おうと待ち構える。出てきた、ドキドキ。その瞬間、後方から「中島プロ、お誕生日ボールお願いします」と大きな声がした。盛り上げのための運営者であろうか、離れたところから横柄な声かけであった。彼女「あっ。ボールは持ってないや」とつぶやいた瞬間を捉え、サイン帳を手渡した。係員から「通路です」と制止の声がかかるが、彼女はサイン帳とペンを受け取ってサインを始めてくれた。2つのトラブルで、「お誕生日おめでとう」が言えなかった。「ありがとうございます」が精一杯だった。ドキドキした。やった!かわいいサインだ。

2.ショートホールの応援

15番ショートホール。130Yで打ち下ろし。手前にサブグリーンがあり、そのサブグリーンにはバンカーが配してあるが、奥の使用グリーンは何も障害もないように思えた。風が吹くとむつかしいらしいが、小雨が降っていても風はない。皆のせていく。

ここまでくるとギャラリーは少ない。パーティーによっては10名以下になることもある。そうなるとギャラリーのひとりひとりに責任がのしかかってくる。(?)。グリーンにのると大きな拍手をして「ナイスオン!」と声をかける。でもほとんど皆のるので、バーディーチャンスにつけないと選手は不満なのではないかと思い始めた。

①のった場合は大きな拍手

②近くにのった場合は+「ナイスオン」のかけごえ

 と方針を定めた。

とにかくギャラリーが少ないので、選手はこちらをみて手をあげてくれたり、会釈をしてくれたりする。かなりうれしい。

3.佐藤のぞみ

中島真弓の同伴競技者は宋ボベと佐藤のぞみ。佐藤は有村智恵、原江里菜の東北高校の同級生。昨年のプロテストに合格。最終QTは52位だったので、全試合は無理でも結構出られる。が、この大会の前まで7試合に参戦して予選通過は1回だけ。高齢の女性を含む一族が応援に来ていた。この大会も1打差で予選落ち。華やかな二人にあせることなく鍛えて欲しいと思う。

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