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2009年3月30日 (月)

・女性4名 初心者だけでのラウンド(ゴルフのマナー)

昨日のラウンドは朝一番でのスタートだったので、前がつかえる事もなく気持ちよくラウンド(ショットの出来はそうはいかなかったが)し、前半は1時間50分で上がることができた。

後半のスタートまで少し時間があいたが、いつもの休日なら朝食の時間にしっかり昼食をとって、前半の反省などをしながらひと時を過ごした。ようやく時間になったので、後半のスタートホールへ向かった。前半の最終組がティーグランドにいる。全員若い女性。

えっつ。嫌な予感。

ある意味マナーどおりなのだが、1人目が打ち終わって、ティーグランドから下りてきた。次の打者がティーグランドに現れないので、下りてきた女性が最後の打者で、カートが動くのかなと思ってみていると、おもむろに2人目が登場。ティーグランドに上がって後、小物入れからティーとボールを取り出している。素振り開始。スクールとかで習っているのだろうか、フォームはいい。2度、3度と素振り。スタートホールだしいいか、と思っていると、4回目は素振りなのか、空振りなのか、ボールは飛ばなかった。「きゃー」と言ったので空振りだとわかった。また素振り、ようやくボールに当たって30ヤードほど前方へ。3人目・4人目も50歩・100歩。

全員カードにのって30ヤード前方まで移動。おもむろに降りて、クラブ選択に余念がない。ようやく素振り開始。

………。

キャディ(若いと男性)の顔がこわばっている。我々の方をちらちら見ている。

助けを求められてもねー。我々も「こっちも泣きたいけど、あんたの気持ちも分かる」と同伴競技者とぼやく。

我々はセルフだったのだが、彼女たちは一応キャディをつけている。最終組に配したのも、初心者だけのパーティーとゴルフ場に伝えたためかもしれない。

が、あまりにも酷い。マナーの本に初級者は上級者と回ること、と大きく書いてほしい。

彼女たちは迷惑をかけているという意識が全くないと思う。迷惑を掛けようが何しようが金を払っているから文句を言われる筋合いはないとも、思ってないと思う、単なる無知。

後半は4時間近くかかった。日が長くなったとはいえ、彼女たちはホールアウトできたのであろうか。とばっちりを受けた人たちも。

<関連記事> ゴルフのマナーのいろいろ

200937日「アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0ce7.html

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2009年3月29日 (日)

・サッカー W杯最終予選 バーレーン戦に勝つ(2009)

2010年南アフリカワールドカップ、アジア最終予選の後半の初戦は、埼玉スタジアムで、28日行われた。1-0。中村のFKが相手に当たってゴールを奪った1点で逃げ切った。

残り3試合で、1勝すれば本戦出場となり、大きく前進した。

得点の雰囲気がしない、わくわくしない試合だった。バーレーンと互角の戦いをしていたのでは、どうしようもない。

①得点の雰囲気がしない

最後のシュートの精度が悪い、という前にシュートを打つまでのチャンスが作れない。時間をかけて攻撃するので、相手に陣営を整えられてしまう。しかもクロスの精度が悪いので、チャンスにならない。

玉田のワントップで、トップ下にFWの田中、左サイドの大久保とクロスを上げる選手にFWの選手を配しているのが、問題なのではなかろうか。ワントップの玉田まで引いてしまって、MFのような仕事をしている。遠藤も守備に貢献しているとテレビでは評価していたが、前で使ってクロスを上げさせたい。なんか選手の組合せが悪いのではないだろうか。

中澤、闘莉王のDFが前線に上がってこないと得点の予感がしないのは、気迫の問題かもしれない。

②本戦へ

ワールカップには5カ国のうち2カ国が無条件に出場できるのだから、1,2位のオーストラリアと日本はお互い下記3チームには取りこぼしてはいけない。さらには、下位間で星の潰しあいをやってくれればいい。その意味で最下位ウズベキがカタールに勝って、ウズベキ、バーレーン、カタールが勝点で並んで2位以上は絶望的になったことはいいことだ。3位のプレーオフ出場権狙いで必死になってくることが想定されるが、まあ、シナリオどおりだ。

日本が試合のない、4月1日の予選。オーストラリアはウズベキに不覚を取ってはいけない。バーレーンvsカタールは引き分けてほしい。

③北朝鮮

B組は北朝鮮がホームでUAEを破って暫定首位に浮上した。4位サウジが3位イランに一矢を報いて、順位が入れ替わった。一転イランが苦しくなった。イランは6月、平壌で北朝鮮と試合を行った後、ホームへ戻りUEAと戦い、再び韓国との試合のため、朝鮮半島に戻ってこないといけない。イランvs韓国、韓国vsサウジ、サウジvsイラン。最終予選らしい厳しい試合が続く。

B組は

北朝鮮 勝点10

韓国  勝点8(1試合少ない)

サウジ 勝点7

イラン 勝点6

  と混戦。

<得点>

後半2分 田中達也

<出場選手>

私は4-2-2-2として今まで記載していたが、今回から岡田監督の意図通り4-2-3-1とすることにした。

GK:     楢崎正剛(32)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 中澤佑二(31)横浜

DF:センター 闘莉王 (27)浦和

DF:左サイド 長友佑都(22FC東京

MF:ボランチ 遠藤保仁(29)G大阪

MF:ボランチ 長谷部誠(25)海外

   ⇒橋本英朗(29)G大阪(後半31分)

MF:2列目  大久保嘉人(26)海外

MF:2列目  中村俊輔(30)海外

FW:トップ下 田中達也(26)浦和

   ⇒岡崎慎司(22)清水(後半42分)

FW:     玉田圭司(28)名古屋

   ⇒松井大輔(27)海外(後半34分)   

<控え選手>

GK:都築龍太(30)浦和

DF:駒野友一(27)磐田

DF:阿部勇樹(27)浦和

MF:中村憲剛(28)川崎

<ベンチ入りできなかった選手>

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:寺田周平33)川崎

MF:今野泰幸(26)FC東京

MF:金崎夢生(20)大分

MF:香川真司(20)C大阪

FW:矢野貴章(25)新潟

<A組の成績>

日本    勝点11

豪州    勝点10(1試合少ない)

ウズベキ  勝点4

バーレーン 勝点4

カタール  勝点4 

<日本の日程>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム)

⑦04月 1日  試合なし

⑧06月06日   ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日  カタール(ホーム)

⑩06月17日  オーストラリア(アウエー)

<関連記事> 前の試合

2009212日「サッカー ワールドカップ最終予選 微妙な結果 オーストラリアとスコアレスドロー

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5e74-1.html

<関連記事> バーレーン戦

200921日「サッカー アジア杯予選 バーレーンにまた負ける

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<関連記事> バーレーン戦

200897日「サッカー ワールドカップアジア最終予選 バーレーン戦 楽勝が冷や水の勝利

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<関連記事> バーレーン戦

2008330日「サッカー ワールドカップ予選 バーレーン戦深刻な負け 岡田武史岐路に

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c3fb.html

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2009年3月27日 (金)

・26年ぶりの再会

認知症のため施設でお世話になっている母の見舞いのため、3ヶ月に1度帰省している。その度、大学時代の友人と合ったり、ゴルフをしたりの行事を付け加えており、何をするために帰っているのかという後ろめたさもある。

学生時代の仲間とは年1回同窓会を開いている。大学のそばの勝手知った店を長時間特別に借りて開いている。昨年11月の同窓会参加できなかった男性1名と女性1名(Aさん)から、次の同窓会までに、是非会いたいとの連絡を受けていたので、今回のタイミングで会うことにした。

Aさんと仲が良く長らく同窓会に顔を出していない女性(Bさん)がいる。独身のまま会社勤めを続けていて、同窓会で子供の話で盛り上がる場にいるのはつらい、とのことで同窓会から足が遠のいたままになっていた。年に数回メールの交換はしているし、同窓会の会話が、子供の話から親の介護の話と自身の病気自慢に変化していることは伝えていたが、いきなりは大勢の前にでるのははずかしいとかわいいことを言ってきていた。

ということで、今回はちょうどいい機会だと、Aさん経由で誘ってみた。OKの返事。26年ぶりに再会が実現した。彼女は元気一杯でパワフル。「恥ずかしがっている場合かよ」とつい突っ込んでしまった。

今年の秋の同窓会には是非とすすめたが、五分五分の様子。

ランチ2時間、喫茶2時間。あっという間のひとときだった。

翌日会社の女性(おそらく30歳ぐらい)に26年ぶりに女性の同級生にあった、という話をしたら、「26年ぶりにあって、どんな話をされるのですか」。「27年前の話!」と答えたが、近況の話などは1年ぶりに会った友人との会話と全く同じだ。

これが、同じ青春の空気を吸った仲間というものだろうか。

<関連記事> 一昨年の同窓会(昨年は記事にするタイミングを逸してしまった)

20071113日「今年の同窓会」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_89e3.html

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2009年3月26日 (木)

・40年ぶりの二重橋と皇居一周

昨日の休暇は特に予定もなかったので、都内をぶらぶらすることにした。「ランチは天ぷら」は昨日記載したとおり。

雨は午後からという予報だったので、朝のひと時を使って江戸城跡(皇居)を一周することにした。市民ランナーのメッカを歩いて確認しようというものだ。ほとんどの行程は細切れで歩いた経験があるが、通しは初めて。

地下鉄桜田門駅から地上へ。桜田門から皇居前広場へ入っていく。ランナーの目印、時計台を発見。いよいよスタート。と言っても歩き。二重橋(石橋)へ進む。目の前でじっくり見るのは、中学の修学旅行以来だ。40年の月日がたっている。平日の朝8時半だが、結構人がいる。観光バスが到着して団体客がやってくる。二重橋の前で楽しそうに記念写真を撮っている大半は、日本語をしゃべらない東アジアの人たちだ。太平洋戦争の日本のシンボルだった天皇の住居前で、賑やかな様子だ。平和な世の中になったのであろうか。北朝鮮が人工衛星(?)を近々打ち上げるという報道もあるが、ここではのどか。

内堀通りへ出て歩き始める。お目当ては歩道に埋め込まれた都道府県の花パネル。あった!。これだ!。北海道。花は「はまなす」。しばらく歩くと青森は「りんごの花」だ。これを確認しながら、励みにしながら歩く。

北海道では、旭川出身の友人小林を、青森では八戸出身の友人岡田を思い出す。元気か。パネルに2人でたって心の中で記念撮影だ。

竹橋で、大きく左へ曲がってコース最大の登りに入る。やがて左手に北桔橋門。ここから東御苑へ入ってひと休み。さすがに朝9時すぎの開門直後で天気も悪いと人影もまばら。北桔橋門から入るのは初めてだ。天守台を見上げると見事だ。休日には人であふれている天守台には誰もいない。占有だ。下をみると外人(西洋人)の女性が芝生でバレー(?)の練習をしている。ちょっと刺激的。

再びコースへ戻る。ここらからはしばらく車が真横を通る。やがて三宅坂の下り。下りきったところからお堀を眺めると見事な絵になる。天気がよければもっと感動的なのだが。

後ろからランナーの集団が抜いていく。ようやくそれらしい風景に出くわした。

やがて桜田門へ。ここで桜田門へ入ってしまうと、沖縄まで達しない。真直ぐ進む。宮崎県の「はまゆう」。そして祝田通交差点を左折して鹿児島県の「ミヤマキリシマ」。そして最後は沖縄「デイゴ」で締めだ。

まだ、10時30分。

<関連記事> 

2008129日「小春日和 銀杏の黄葉をもとめて(神宮外苑、明治通り他)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-7e47.html

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2009年3月25日 (水)

・今日のランチは天ぷら「みやび」人形町

今日は休暇をとった。家族はそれぞれ活動の日なので一人で都内をぶらぶら。先週のぽかぽか陽気とは打って変わって、小雨で薄寒い。

ランチは天ぷらにしようと、前日ネットで研究。人形町の「みやび」にした。

12時を過ぎると行列ができる、との記載がいくつのブログにあったが、何時からの営業かわからない。まあ、暇だし満員なら待てばいいと思ったが、到着したのが想定より少し早く11時15分。まだやっていない。11時半とめぼしをつけて周辺をひと回り。11時29分に再び店につくと、すでに開店していた。中へ入るとカウンター9席はすべて埋まっていた。皆コートを掛けたりしていたので、開店と同時に満席になってしまったようだ。

店の女性から「テーブルでよろしいでしょうか」と声がかかる。「はい。」。半分個室のようなテーブル席に案内される。3人座れるようで、お膳が3人分用意されていた。

内心、相席になるかな、と思ったら、2つのお膳が撤去される。

良心的だ。

すぐに女性の2人づれのお客さんが入ってくる。声だけ聞こえる。「あら、もう一杯!」。時間をおいて出直すとのこと。少々申し訳ない気分だ。

コースは1,260円

海老2、帆立、かぼちゃ、なす、こんにゃく、穴子、いんげん(?)、御飯、漬物、赤だし

テーブル席なので、揚げたものが一斉に盛られて出てくる。問題なし。ご飯が足りないかな、天ぷらだからこんなものでいいかな、と思いながら全てたいらげると、タイミングよく、かき揚げがのったミニ丼が登場。ゆずがさりげなく効いて美味しい。これで充分だ。ご飯のお代わりをしなくてよかった。午後も天ぷらの余韻がしっかり残る。

料理人の店主と女性2人で切り盛りしている。カウンターではなかったので店主とは接しなかったが、女性2人はとても感じのいい、さりげない接客で、楽しい気分にさせてくれた。

天ぷら好きの母にも食べさせたい。

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2009年3月23日 (月)

・「シズコさん」佐野洋子

なんと読みにくい小説だろう。回顧と現在の状況が交錯する。切り替えが上手くいかない。しかも、直前の記述と今の記述の内容が異なる。シズコさんの子供の構成が合わない。全部で7人の子供生んだと後でわかり、いずれもうそではなかったが、その時は一部しか表現していないので、混乱した。

途中で、小説ではないことに気がついた。回顧録か。それならあまり事実にはこだわらず心情を読んでみようと思ってからは、ようやく前へ進むことができた。

母と娘の葛藤。よくある話だが、実にリアル。母と娘の葛藤の原因は夫を娘にみるため、と思う。私の妻が長女と折り合いが悪いのもそのせいだ。姉と母の折り合いが悪いのもそのせいだ。

その母を物理的に面倒見ているのも姉なので、この話は身につまされる。

認知が進行する具合が記されていた。私の母はどう感じていたのだろうか。誰も親身にならなかったような気がする。最後に作者と母親である「シズコさん」の和解。現実にはそうならないケースが大半だろう。

佐野洋子の心情を吐き出した作品なのだろう。読みにくいが重い、インパクトのある作品だ。引揚者、戦争末期から敗戦のどさくさでの子供の死、障害を持つ妹、弟を妹へ押し付けても、生き抜かなければならなかった「シズコ」さん。スカーレット・オハラのようでもあった。

<あらすじ>新潮社HPより

私は、母の手をさわったことがなかった。抱きしめられたこともない。あの頃、私は母さんがいつかおばあさんになるなんて、思いもしなかった――。シズコさんは洋子さんのお母さん。結婚して北京で暮し、終戦、引揚げの間に三人の子供を亡くし、波瀾の人生を送る。ずっと母親を好きではなかった娘が、はじめて書いた母との愛憎。

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2009年3月22日 (日)

・女子ゴルフ PRGR2009 上原彩子が鍛錬の成果の優勝

高知県香南市の土佐カントリークラブで開催された2009年LPGAツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」は、最終日悪天候の中、なんとか競技をやろうと試みたが、午後2時37分に中止が決定。2日目までのトップ上原彩子の優勝が決定した。2位とは5打差あったので堂々たる優勝である。ツアー2勝目。

1.上原彩子

沖縄出身。1983年生まれ25歳。沖縄出身ゴルファーの草分け的存在で、宮里藍から姉のように慕われ、「藍ちゃんのお姉さん」とか「沖縄のお姉さん」と言われる存在。

2004年にプロテストトップ合格。その後2005年からの賞金獲得ランキングも46位、35位、25位と順調に力をつけ、昨年のフジサンケイでようやく1勝をあげ、賞金ランキングも14位と伸ばした。

アマ時代の活躍に比べややゆっくりとした成長だが、徐々にプロでも力をつけてきた。しっかりとした鍛錬がようやく実になってきた感がある。

昨年の7月の「カゴメ」で全美貞が優勝したとき、全美貞を追った上原彩子と三塚優子を「離されたが、三塚、上原の真摯なプレーは魅せるものがあった。三塚・上原はすっかり最終組の顔になってきたと思う。」とこのブログで記した。

三塚が初戦、上原が2戦目で勝ったことは、女子ゴルフテレビ観戦派の私にとって、とてもうれしい結果である。いろいろな選手が勝つのはいいことだが、核になる選手の登場が望まれるところ。二人には活躍してほしい。賞金女王予想の5人に三塚は入れたが、上原は体力的なことを考えて、入れなかった。失礼なことをした。

乳がん撲滅のためのピンクリボン活動に2004年から参加。1バーディーごとに寄付をするものだ。律儀で真面目な彼女は勝負師には向いていないかもしれないが、是非大きく羽ばたいてほしい。

2.新崎弥生

昨年、シード権争いをしている中、最後の2戦を欠場。そして今季の開幕戦もエントリーしていながら欠場。どうしたのかと思ったが、手術をしていた、とのこと。今回初日2位になり、そのことが報道された。やはり活躍しないと。最終4位タイとなった。

沖縄出身。「沖縄のお姉さん」の上原彩子より年上。1981年生まれ28歳。熊本中央女子高校(大山志保の後輩)出身。師匠は鈴木則夫。2002年、3度目の受験でプロテスト合格。2006年の最終QTで41位に入り2007年のツアーに本格参戦し、賞金ランキングは自己最高の65位に入る。2007年の最終QTは24位で、2008年賞金ランキング51位になり、念願のシード権を獲得する。

が、その道のりは大変だった。

9月の東海クラシックは、初の最終日最終組。しかもトップで迎えた。結局不動にプレーオフで敗れるが、私にはとても印象深い選手の出現だった。以降シード権上で浮き沈みを繰り返す、彼女と中島真弓を応援してきた。コンスタントに成績を上げた中島に比べ、新崎は東海クラシックの後、苦戦が続いた。が。11月2日まで開催された大塚家具で5位タイに入ったのが大きかった。翌週のミズノは出場権がなかったが、残る2試合でいよいよ初シードか、と思われたが、欠場。どうした? 腰痛程度の報道しかなかったが、手術をしていたらしい。かろうじて51位(52位までシード権を獲得)に留まった。もし、シードを獲得できていなかったら、QTにも出られなかっただろうから、今シーズンはツアーには出れなかっただろう。紙一重で大きな違いだ。

ニッカンスポーツより

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昨年11月7日夜、自宅で腹部の激痛に襲われ、救急車で病院に運ばれると「卵巣膿腫」との診断を受けた。腹部に最大4センチの穴を3つ開ける手術で腫瘍(しゅよう)を摘出したという

6日開幕の開幕戦ダイキンオーキッドで復帰を予定していたが、急性胃腸炎にかかり「みんなに感染するといけない」と、無理せず今大会まで待った。

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3.金田久美子・横峯留衣・古閑美保

・金田久美子:アマで時々出場していたのとプロは違うのだろう。初日は83と自己ワーストで2週連続予選落ち。賞金はなかなか手に出来ない。

・横峯留衣 :16位タイで2007年10月以来の予選通過。5月からは主戦場の欧州ツアーへ参戦とのこと。

・古閑美保 :インタビューの受け答えが良くなった。ざっくばらんに話しているが、聞きたいことに対してしっかり具体的に答えていた。印象が随分よくなった。

4.応援選手の今週の成績

今週は私の応援ランキング上原彩子が優勝。2週連続応援選手の優勝。

4位タイに応援順位3位の新崎が入り、中島真弓も2週連続10位台に入るなど今週もご機嫌。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :13位タイ:18位タイ

2位.金田久美子:予選落ち :

3位.新崎弥生 :4位タイ :12位タイ

4位.有村智恵 :予選落ち :52位タイ

5位.原江里菜 :予選落ち : 3位タイ

6位.服部真夕 :13位タイ:31位タイ

<関連記事> 昨年のPRGR

2008323日 「女子ゴルフ 韓国賞金女王申智愛が横峯さくらとの接戦を制す

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c16b.html

<関連記事> 上原彩子の初勝利

2008427日 「女子ゴルフ 上原彩子ついに初優勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6889.html

<関連記事> 上原・三塚への期待

2008727日 「女子ゴルフ 全美貞今季3人目の2勝目http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2_408a.html

<関連記事> 今年の応援選手と賞金女王予想

200935日 「女子ゴルフ 2009年の開幕にあたり今年の応援選手と賞金女王予想

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/2009-f344.html

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2009年3月21日 (土)

・老人施設で火事 10人死亡のニュースに接して

19日の午後11時ごろ、群馬県渋川市の老人施設から出火し、同施設の木造数棟が全焼し、21日夜までに入所者21名中10名の死亡が報告されている。

無届ホームであったこと、消防訓練が行われていなかったことなど、次々と不備を指摘する報道が続いている。母を施設で面倒を見てもらっている身としては切実な事件である。

驚いたのは、都内の施設が一杯なので、住民票は都内において都から生活保護を受けている状態で群馬県のこの施設に入所にている人がかなりいたことだ。

都心の周辺都道府県が、福祉の外部委託先になっている。

今回の火災を受け、厚生労働省は都道府県に、把握している無届の老人施設の防火体制の緊急点検をするよう指示するらしい。いかにもリスクヘッジのお役人仕事で嫌な感じがする。もちろんひどい施設は摘発して改善してほしいが、この施設でも過去に7回点検を受けているというのだからちょっと考えてほしい。

事故があれば一斉点検を指示しないと上から怒られる、ということでの指示ではこまるのだ。なぜ過去7回点検を受けているのに事故が起こったのか、どうすれば改善するのか、不備の施設がなぜ改善できないのか。これをクリアする点検でないと、またかという印象しか残らない。

<関連記事> ここでも一斉点検

200758日「エキスポランドのジェットコースター事故

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_eafe.html

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・サッカー バーレーン戦(2009)の選手発表

3月28日にホーム(埼玉)で行われる、南アフリカワールドカップのアジア最終予選のバーレーン戦に挑む選手が、19日に発表された。新聞の扱いも小さく野球のWBCですっかりかすんでしまっている。チケットは完売らしいが。

①怪我でオーストラリア戦に呼ばれなかった楢崎、阿部が復活。川口は呼ばれず。このまま川口は代表に呼ばれなくなるかもしれない。川島、菅野に今後国際経験を積ませないといけない。

②DFは高木と安田が落選。復活の阿部をDF登録した。課題であったセンターバックと左サイドは、兼務可能な阿部、今野で乗り切るようだ。日本の選手から選ぶのだからそう簡単にいい選手が見つかるわけがないが、不安を残したまま。長友と安田は一旦勝負がついた形だ。

③中盤は、稲本の代わりに金崎が選ばれた。ベンチには入れないだろうが、チーム戦術を習得して次に備えるといった選出といったところ。オシムの申し子鈴木啓太はもう呼ばれることはないだろう。

④FWは、巻の代わりに矢野。ここも人材難。

⑤ワールドカップ最終予選も後半戦へ。2位で勝点8の日本は3位で勝点4のバーレーンにかっておけば、ほぼ本戦出場が見えるだけに、冒険はできず、まずは無難な選考となっている。

              豪州戦  今回

GK:楢崎正剛(32)名古屋   ×   ○

GK:都築龍太(30)浦和    ◎   ○

GK:川島永嗣(26)川崎    △   ○

GK:菅野孝憲(24)柏     ●   ×

DF:寺田周平33)川崎       ○

DF:中澤佑二(30)横浜    ◎   ○

DF:高木和道(28)G大阪   ●   ×

DF:闘莉王 (27)浦和    ◎   ○

DF:阿部勇樹(27)浦和    ×   ○

DF:駒野友一(27)磐田    ●   ○

DF:長友佑都(22)FC東京  ◎   ○

DF:安田理大(21)G大阪   ●   ×

DF:内田篤人(20)鹿島    ◎   ○

MF:中村俊輔(31)海外    ◎   ○

MF:橋本英朗(29)G大阪      ○

MF:稲本潤一(29)海外    ●   ×

MF:遠藤保仁(29)G大阪   ◎   ○

MF:中村憲剛(28)川崎    ●   ○

MF:松井大輔(27)海外    ◎   ○

MF:今野泰幸(26)FC東京     ○

MF:長谷部誠(25)海外    ◎   

MF:金崎夢生(20)大分    ×   ○

MF:香川真司(20)C大阪   ●   ○

FW:玉田圭司(28)名古屋    ◎   ○

FW:巻誠一郎(28)千葉    △   ×

FW:大久保嘉人(26)海外   ○   ○

FW:田中達也(26)浦和    ◎   ○

FW:矢野貴章(25)新潟    ×   ○

FW:岡崎慎司(22)清水    ○   ○

豪州戦欄

      先発

      途中出場

      べンチ入り

      ベンチ外

     共通

          × 選出されず

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2009年3月20日 (金)

・野球の人気は根強い WBCの話題ではずれなし

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題でいずこも盛り上がっている。職場でも、ゴルフの練習場でも、WBCの話題ははずれなく盛り上がる。テレビの視聴率もいいらしい。なんと言っても、日本が韓国に2度も負けながら、勝ち進んでいることも大きい。サッカーのワールドカップ予選のバーレーン戦が1週間後に近づいているのに、WBCの前では影が薄い。

やはり、日本の大衆スポーツは野球だと思い知らされた感じだ。

1.韓国、キューバとの対抗戦?

ワールドといいながら、2次リーグになっても韓国と2戦、キューバと2戦。それ以外の国とは対戦していない。ようやく準決勝でアメリカと当たるが。どうして同じ国とばかりやるのだろう。サッカーで、バーレーンとばかり当たるのは単にくじの偶然によるものだが、WBCは必然的にそうなっている。プエルトリコ、ドミニカとは1回大会をあわせても当たっていない。アメリカ自身が有利になるように組んだせいだろうか。

2.大リーガーにアメリカ人は少ない

大リーガーの主力は中南米出身の選手で、アメリカ人大リーガーは脇役のようである。アメリカ人大リーガーには、シーズン前の貴重な調整時期ということで辞退者が多いということもあるらしいが、アメリカ人だけのアメリカチームはなにかひ弱な感じがする。

3.WBC

第1会大会は2006年開催。日本が2次リーグで2敗しながら優勝している。

第2回大会が2009年開催の今回。

以降4年に1度開催したい意向のようだ。

ワールド・シリーズはそのままの名前で残るようだ。

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2009年3月18日 (水)

・母は認知症&糖尿病患者 その6 世界が小さくなっていく

長年糖尿病を患っていた上に認知症も併発した母は、今施設でお世話になっている。入所できてまもなく1年になる。私も3ヶ月に1度ではあるが帰省して母を見舞っている。

会いに行っても、母はなんとなく知った顔が目の前にいる程度の反応しかしなくなっている。頭が萎縮して多くの情報で判断をすることができなくなっているようだ。認知症がかなりひどくなってきた1年前でも、「いつ来たん?」とか「いつ東京へ帰るの?」とか聞いていた(最も何度も何度も聞かれてかなり閉口したが)のに、そのような会話ですらできなくなっている。

自分で歩くと転んでしまうので、いつしか車椅子に乗せられてしまっていた。車椅子を自分で動かし、施設内を徘徊している。会話といえば(車いすにのって)「次どっちにいくのか」。「前の人が邪魔だ」。としか言わない。施設にはいると急速に衰えると一般に言われているようだが、悲しいほどその通りになっている。

たくさんの施設をみた中では一番いい施設であるが、マンツーマンではないので限界がある。大勢の家族に守られて暮らすのがいいには決まっているが。そうもいかない。

私自身が子供の頃には、気づかなかったが、母は随分偏食が激しい。父と二人暮らしをしていた頃には、父は高血圧対応、母は糖尿病対応の弁当をとっていた。毎日配達され、安否確認も兼ねているものだった。その弁当に入っているおかずの半分以上(量ではなく食材の種類で)は残していた。

それが今は完食。すごい勢いで食べる。何を食べているかの意識もないような見事なものだ。

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2008113日「南田洋子もサッチャーも認知症」

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20081021日「母は認知症&糖尿病患者 その5 つらいことは気がつかない 忘れてしまいたい」

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2008814日「夏休み その2 認知症の母の見舞い」

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2008531日「母は認知症&糖尿病患者  老人健康施設へ入所できる」

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2008112日 「母は認知症&糖尿病患者 ③ ショートステイ断られる」

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2008526日 「老老介護の悲惨

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200791日 「母は認知症&糖尿病患者 

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2007828日 「母は認知症&糖尿病患者」

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200769日 「「介護士が希望を失う前に」コムソンに行政処分」

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200749日 「「母に襁褓をあてるとき - 介護闘いの日々」舛添要一」

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2009年3月17日 (火)

・「花の手拍子」英亜里 ♪1968年

昭和43年(1968年)。グループサウンズ全盛の頃。一方では、伊東ゆかり、小川知子、奥村チヨ、黛ジュン、中村晃子、いしだあゆみ、青江三奈など、いわゆる歌謡曲の分野では女性歌手の全盛期でもあった。

そのような状況下、英亜里(はなぶさあり)という演歌歌手がデビューしてきた。中学生だった私は、「英」と書いて「はなぶさ」と読むのだと、国語辞典を引いたものだった。凝った名前だったようだ。

歌った曲も、手拍子というぐらいだから明るくて当然なのかもしれないが、演歌にしては妙に明るい感じだと思ったものだ。当時でもちょっと古臭い感じがしたが、妙に耳に残る曲だった。そこが売りどころだったのかもしれない。

英亜里は地味な歌手で(都はるみを美人にした感じだった?)、曲もいろいろ出したようだが、結局ヒット曲といえるのはこの曲だけで、いわゆる一発屋だった。

でも妙に記憶に残る歌手と曲であった。昭和43年のヒット曲を集めたCDにもしぶとく収録されていることをみると多くの人にも印象的だったのかもしれない。

この記事を書くにあたって調べてみると、1968年に設立されたCBSソニー(現:ニー・ミュージックエンタテインメントの日本人契約第1号歌手として、新会社の期待を背負ってデビューしたようだ。随分地味な歌手を目玉にしたものだと思う。

私はつぼみ 真赤な花の

わかっているのもうすぐ咲くの

あなたの愛がふくらんで

小さなはずみ待つばかり

私を咲かせてくれるなら

花のこころにひびくように

こころをこめて手のひらに

花の手拍子打ちましょう

タン タン タン タン タン…

私はつぼみ 待っていました

いつか誰かのために咲く日を

あなたは光あなたは露

つぼみはやっとふくらみました

私を咲かせてくれるなら

花のこころにひびくように

こころをこめて手のひらに

花の手拍子打ちましょう

タン タン タン タン タン…

私を咲かせてくれるなら

花のこころにひびくように

こころをこめて手のひらに

花の手拍子打ちましょう

タン タン タン タン タン…

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2009年3月16日 (月)

・春の実感(最高気温15度越え)

今年は2月の終わりから天気が悪く「なんとなく寒い日が多いな」と思っていたが、桜の開花予想は「例年より早い」と言っているぐらいだから、そうでもないようだ。ここ数年、暖冬が続くので寒さに慣れてしまったのかも知れない。

最高気温15度越えが春を実感できる分岐になっているようだ。

以下、3月の15度越えの日数。( )内は15日までの日数

2007年 14日(4日)

2008年 13日(4日)

2009年    (2日)

ということで、今年が特別寒いわけではない、ということになる。天気の悪さが気持ちを寒くさせ、そのように感じたのかもしれない。200708年とみてみると、はやり月後半になると春満開に向けて加速するようだ。

東京も明日は20℃近くまで上がるとのこと。オフィスをちょこっと抜け出し春を実感してみたい。

東京の気温。気象庁資料から

  1日(日)最高  9.0℃   最低  5.5℃

  2日(月)最高 10.6℃   最低  3.2℃

  3日(火)最高  6.0℃   最低  1.2℃

  4日(水)最高  9.2℃   最低  1.1℃

  5日(木)最高 11.9℃   最低  5.3℃

10日(火)最高 17.6℃   最低  6.6℃

11日(水)最高 11.6℃   最低  4.8℃

12日(木)最高 11.8℃   最低  4.1℃

13日(金)最高 13.6℃   最低  4.5℃

14日(土)最高 16.3℃   最低  6.4℃

15日(日)最高 13.9℃   最低  4.9℃

となった。

<関連記事> 昨年の記事

2008312日「春の息吹

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_6355.html

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2009年3月15日 (日)

・サッカー 雪の中のJリーグ

Jリーグ第2節。今期初のJ1昇格を果した山形の初のホーム戦が土曜日に開催された。会場は天童市のNDソフトスタジアム山形。迎え撃つのは優勝候補の一角名古屋。開幕直後ということもあり、NHKの地上波で放映された。帰省中であったが、ビデオにとって夜みることができた。

試合開始直後から雪が舞い、前半途中でかなり激しくなり、ピッチが真っ白になってしまった。後半からは見やすくするためオレンジの蛍光色のボールに変わった。アナウンサーも「久々に見ますね」と少々興奮気味。

放送でも何度も言われていたが、悪条件のなか両チームの選手とも集中力を切らすことなくいい試合をしたと思う。初のJ1、しかも緒戦を勝ってのびのび試合が出来た山形と、優勝を狙いながらACLにも挑戦中の名古屋。はやり人間動機づけが重要だと、再認識。

ピッチ一面が白くなってから、選手が良く動くエリアの雪がとけて、芝生が見え始める。後半息を吹き返した名古屋が攻める右サイド(山形陣内の左サイド)の白さが消えてしまった。左サイドや名古屋陣内は白いままなので対比上良くわかった。試合後統計資料でどのエリアでボールが良く回ったかと分析されることがあるが、リアルタイムで名古屋の攻撃は右サイドが主体であることが良くわかった。

サッカー協会では、サッカーの本場欧州に合わせて、Jリーグを春秋シーズンから秋春シーズンへ、移行したがっている(国際試合の日程編成、欧州への移籍推進のメリットありとのことであるが)。が、早春でさえこの状態だから日本の寒冷地のことを考えるとはやり無理派に一票入った形だ。

小学校の頃、授業でサッカーをするのは冬で、ウインタースポーツと思っていたが、観戦する側にたつと、冬ははやり困る。

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2009年3月13日 (金)

・「冬の旅」立原正秋

昭和43年(1968年)から翌年にかけて読売新聞に連載された作品。

5歳で父を亡くした行助は9歳の時に母が再婚したため、義父と義兄との生活が始まる。行助はあらゆる面で優等生であったが、義兄を2度刃物で指し、2度少年院へ送られる。1度目は義兄が母を犯そうとしたところを止めようとして、2度目は義兄が実の父を殺そうとしたところを阻止して。

行助、義父のなんと高尚なことか。なんと凛とした精神なのだろうか。非行少年たちも心の弱さから非行に走っているが、壊れてはいない。登場人物の生真面目さはこの時代の雰囲気だったのだろうか。連載当時私は中学生で充分記憶があっていいのだが、時代の空気は徐々に変わっていくので思い出せない。

行助の行動や考え方は少々不自然とも思う。今の真面目な高校生がこの小説を読んだらどう思うのだろうか。でも、不自然さを感じながらも引き込まれて一気に読んでしまった。なぜだろう。決して春の来ない「冬の旅」でも、古きよき時代を感じたからなのであろうか。自分でも良くわからない。

行助の義父からラーメン店の開業資金を借りた少年院時代の友人安。汗水たらしてやっと借金を返したその帰り道に交通事故で命を落とす。肩の荷を降ろした安堵感で、心に油断が生じて事故に遭遇するというのは、小説の話でなくともありえることだ。人生の悲しさを感じた一節であった。

おそらく30年ぐらい前のことになると思うが、立原正秋の小説を何冊か読んでいる。代表作「冬の旅」を外して読んだようだ。「紬の里」、「舞いの家」、「春の鐘」。これらは、よく言えば大人の恋愛小説。身も蓋もない表現をすると不倫小説。「冬の旅」とは随分印象が異なる。初期の社会派作品から、売れる小説を書いて崩れていった渡辺淳一ほどのひどさではないが、少々残念。

<あらすじ>新潮社HPより

美しく優しい母を、義兄修一郎が凌辱しようとした現場を目撃した行助は、誤って修一郎の腿を刺して少年院に送られる……。母への愛惜の念と義兄への復讐を胸に、孤独に満ちた少年院での生活を送る行助を中心に、社会復帰を希う非行少年たちの暖かい友情と苛烈な自己格闘を描き、強い意志と真率な感情、青春の夢と激情を抱いた若い魂にとって非行とは何かを問う力作長編。

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2009年3月12日 (木)

・人徳のなさ

同じことをしても

人から感謝される人もあれば

人からうらまれる人もいる。

さらに言えば

ひどいことをしていても感謝される人もいれば

一生懸命誠意を示していてもうらまれる人もいる。

経験的に、私は後者だと思う。

やや悲劇の主人公的に評価している面もあるが

基本的に人を引き付ける力が弱いのだ。

俗に言う人徳のなさである。

なぜだろう。

人の対する愛情のなさであろうか。

でも

そんなかけらもない奴の周りに人が集まる。

堅苦しいから?

ほめないから?

違う。

はやり人徳に欠けるからだ。

それでは、なぜだろうの答えになっていない。

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2009年3月11日 (水)

・サッカー少年マイクロバス転落死 コーチに有罪

一昨年の暮れ、東京外環自動車道で、少年サッカーチームの選手の乗ったマイクロバスのドアが開き、小学5年生が転落、後続のトラックにひかれ死亡して、マイクロバスの運転手でサッカーチームのコーチと後続のトラックの運転手が逮捕された事件があった。

今日その事件の一審判決がおりた。報道ではバスを運転していたコーチだけなので、後続のトラックの運転手は不可抗力ということで不起訴になっていたのかしれない。執行猶予がついたとはいえ禁固16ヶ月。厳しい判決なのであろうか。

運転手のサッカーコーチは後悔で一杯だったであろう。でも一方的に攻められるのも腑に落ちないことだったろう。

裁判になると、いいわけがましいことを主張しないといけないのはつらいことだったろう。

このような不幸な事件はおこらないよう祈るしかないのだろうか。

以下、朝日新聞HP(11日10時58分配信)より 被害者と被告の名前は伏せて引用させていただきました。

*************************

東京都練馬区

の東京外郭環状道路(外環道)で07年12月、サッカーチームのマイクロバスのドアが開き、埼玉県ふじみ野市の小学5年生の男児がバスから落ちて死亡した事故で、自動車運転過失致死罪に問われたサッカーコーチで会社員(34)=同県川越市今福=に対する判決公判が11日、さいたま地裁で開かれた。田村真裁判長は禁固1年6カ月執行猶予3年(求刑禁固1年6カ月)を言い渡した。

 田村裁判長は「思慮分別が必ずしも十分ではない子どもたちを乗せ、ドアがたやすく開くことが予見できたにもかかわらず、防げなかった結果は重大」などと述べた。

 判決などによると、サッカーコーチは07年12月24日夕、遠征先の茨城県から児童24人をバスに乗せて出発する際、ドアが簡単に開かないようにロックする注意義務を怠った。その結果、バスのステップ部分にいたふじみ野市の小学生(当時11)が突然開いたドアから転落し、死亡した。 被告・弁護側は公判で「(被害者が)走行中、ドアのステップ上でボールに座り、体がドアのレバーに触れたのがドアが開いた原因」と述べ、「稀有(けう)な例で事故は予想できなかった」と無罪を主張していた。

***********************

<関連記事> 事故当時の記事

20071225日「サッカー少年マイクロバスから転落死」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_43bc.html

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2009年3月10日 (火)

・「おつかれさま」は現代用語?

1.本来の使い方

部下:「お先に失礼します」

上司:「おつかれさま」

私のイメージする「おつかれさま」の使い方だ。

2.草彅剛の「おつかれさま」

テレビドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で、仕事一筋で家庭に関心のなかった銀行員を草彅剛が演じた。彼の妻は、小学校低学年の娘を残して家を出てしまう。娘が問題を起こし学校に呼び出された草彅は、外訪と称して出かける。ようやく銀行に戻った彼を上司がにらむ。上司の視線に気づいた草彅は、上司に帰社の挨拶をする。

当然、「ただいま戻りました。」か「遅くなりました」と言うと思っていたら、なんと彼は「おつかれさまです」と言ったのである。

今から5年前のドラマである。

3.決裁会議での冒頭

今から3年前。入社して1年のういういしい女性社員。初の決裁会議に臨んだ。開口一番、彼女から発した言葉は「おつかれさまです」。私はひっくりかえった。

朝一番から「おつかれさま」!。帰りたくなった。

4.廊下で

廊下で社員がすれ違うとかるく会釈、といったところだが、声をかけるとなると関西出身の私は当然「まいど」。ここでも今は「おつかれさま」が主流。メールの冒頭も「おつかれさま」。

「おつかれさま」がすっかり日常会話の主役におさまったようだ。

なにか変だけど。

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2009年3月 8日 (日)

・女子ゴルフ ダイキン2009 三塚優子が制す 今年の主役へ名乗り

沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー開幕戦「第22回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」は、2日目からトップにたった三塚優子(24)がそのまま逃げ切り、今シーズンの第1号勝者となった。三塚はツアー3勝目。

中学3年生の比嘉真美子が12位タイに入り健闘した。

1.三塚優子

一昨年非会員のまま初優勝。昨年2勝目をあげ、すっかりツアーの最終日最終組の顔になったと思っていたが、昨年は結局1勝だけしか出来なかった。とはいえ、一昨年同じく非会員で優勝した佐伯三貴とは随分差がついた。佐伯の方が勝負師としてのふてぶてしさと持っていると見ての私の評価であったが、二人のブログから推測すると、佐伯は他のゴルファーと群れたりしているが、三塚はそういう様子はあまりなく、淡々としているようだ。

昨年私は賞金女王の候補5人に佐伯をあげたが、今年は三塚を上げている。今年のツアーの核になる選手として是非活躍してほしいものだ。

2.金田久美子・塩谷育代・森口祐子

・金田久美子:19歳。プロデビュー戦は予選落ち。まあ次に期待といったところ。

・塩谷育代 :46歳。最終QT8位に入り今年はフル参戦。昨年は15試合に出場して予選落ち11回。今回は予選を通過し48位。まずまずの出足。ツアー通算20勝。賞金女王になること2回。2児の母の挑戦が続く。

・森口祐子 :53歳。2年ぶりのツアー参戦も2打足りず予選落ち。一昨年以前はダイキンには出ている。なにか縁があるのだろうか。こちらは協会幹部。ほとんど練習などしていないと思うが、さすがの成績。

3.応援選手の今週の成績

今週は私の応援ランキング10位の三塚優子が優勝。5位の原江里菜と7位の上原彩子が2位タイに入り、まずはご機嫌な滑り出し。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :16位タイ:16位タイ 

2位.金田久美子:予選落ち :

3位.新崎弥生 :欠場   :

4位.有村智恵 :33位タイ:33位タイ

5位.原江里菜 : 2位タイ: 2位タイ

6位.服部真夕 :予選落ち :

<関連記事> 昨年のダイキン

2008310日 「女子ゴルフ 開幕戦宋ボベが初優勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9f99.html

<関連記事> 三塚優子の初勝利

2007924日 「女子ゴルフ 三塚優子初優勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6889.html

<関連記事> 三塚優子の2勝目

2008622日 「女子ゴルフ 三塚優子圧勝 15戦で15人の勝者

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_11ea.html

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・名古屋国際女子マラソン(2009年)藤永佳子Ⅴ 地獄を見た新谷仁美

「逆転の名古屋」のとおりになった。何度も先頭グループから遅れながら粘りに粘った藤永が、27歳の初マラソンを制して世界陸上の代表の切符を手にした。高校三年生で5000mの代表として、スペインのセビリア大会に出場して以来の10年ぶりということになる。

が、記録は2時間28分13秒。残念ながら日本女子マラソン、ロンドンへは厳しい道のりであることを示した。

1.10年ぶりの天才少女藤永佳子

直線が続き前を行く選手が見えるのは、追いかける選手に勇気を与える。「逆転の名古屋」はこの直線と、後半の追い風の賜物のようだ。

解説の有森裕子のコメントにあったように土佐礼子を彷彿させる粘りで、27歳の初マラソンを制した。かつての天才少女が怪我で苦しんだ後やっとつかんだ栄冠だ。

2.地獄を見た新谷仁美

5km過ぎの給水所で、中国の白雪が飛び出したのについていけなかったが、あわてず時間をかけて10km手前で追いつくなど落ち着いた走りを見せ、30km手前で先頭のキレルのスピードが落ちたのをみてスパートするなど、見事な走りをしたが、スパートが早すぎたのか急失速。37km手前で藤永に抜かれてからほとんど歩くような走りに。

最後は8位でゴールになだれ込んだ。マラソンは怖い。かなりショックな結果だ。

まだ、マラソンを走る体が出来ていないのだろう。私もそうだったのだが、期待をかけ過ぎたようだ。

一度地獄を見ると怖くて走れなくなる可能性が高い。次レースはよく調整して参戦してほしい。

小出門下生。大阪で走った脇田茜も失速している。小出も年をとって指導する体力が衰えてきた反面、多くの選手を見るようになって、目が届かなくなってきたのではないだろうか。

3.選考レースが成長を阻害している

2年に1度開催される世界陸上。4年に1度のオリンピック。日本で開催される3大国際マラソンは、常に選考レースに指定されることになっている。海外のマラソンへの挑戦もしにくくなっている。(世界陸上は5人も選ばれるので、海外レース結果も考慮されるが)

これが、勝負重視の消極的なレースが続く要因になっていると思う。2位の堀江以下のレースはあまりにも残念な展開であった。

マラソンの性格上、先頭で走るのはペースメーカーを務めるようなもので不利とされるので仕方がないとしても、ちょっと酷い状態だ。

<関連記事> 私の直前予想

200933日 「名古屋国際女子マラソン(2009年)出場選手 藤永と新谷の新旧超高校生の対決

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/2009-71c6.html

<関連記事> 昨年の名古屋国際

200839日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ⑨ 高橋尚子夢実現せず 中村友梨香初優勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a436.html

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2009年3月 7日 (土)

・アプローチ練習場でのトラブル(ゴルフのマナー)

しばしば行くゴルフ場。アプローチ練習場がある。いつもグリーン周りに沢山のボール(来場者がプレー後に不要になったボールを入れていくケースに貯まったボールが持ち込まれている)があるのだが、今日は少なかった。グリーンがボールだらけになることを防ぐための措置かもしれない。

練習場には2人しかいなかった。ボールの数を感覚的に表現すると、グリーン上に20球、1人の人の足元に20球。もう1人の年配者の足元に60球。はじめは誰もいなかったので1人で使おうとしたのかしれないが「ちょっとひどいではないか」と思い、グリーンに上がってグリーン上のボールを集めようとした。二人とも転がしをやっていたので、大丈夫だと思ったのだが…。

背中ごしに、60球の年配者から声がかかる。

「人が練習しているところへ黙って邪魔をするな」

かなりムカっときたが、このコースのメンバーである友人のことを思い自重する。

しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「自分勝手なやつだ」とまだ続く。

再び、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

が、まだ続く

「マナーを守れ」

最近は弱気なことが多く、言われるままになることがしばしば。

三度、しっかり頭を下げ

「すみません」と謝った。

「マナーを守れ」

はひどい。常日頃マナーはかなり気を使っている方だから。そもそもボールを独占していたのは誰だ。そこへは何度も行っているので、ボールを集める人が現れると、ひと時練習の手を休めるのが暗黙のルールになっていたのに。

このゴルフ場。名門と言うほどではないが、ビジターだけではプレーできない。メンバーは年配者が多く、落ち着いたコースだ。営業上コンペを数組入れているが、いつも2時間ちょっとでハーフは回れる。キャディもよく教育されている。コースが難しいのが難点なぐらいで、電車で来られて近いので退職金を貰えばメンバーになろうかと考えていた。

コースが難しいこと以外にもうひとつ欠点がある。

年配者会員が多いので、フロントで名前も言わず「再来週、いつも時間でとっておいて」。

と大声で会員であることを誇示する人が多いことだ。

マナー。

他人にはやさしく、自分には厳しく。

が原則ということで、今日表面的に謝ったことは、内面でも謝ったことにしよう。

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2009年3月 6日 (金)

・マンションの管理組合(管理費の分担はいかに)

入居しているマンションの管理組合の役員を昨年6月からやっている。輪番で回ってくるもので任期は1年。まもなく引継ぎでお役御免となる。

この管理組合は、5階建ての低層12棟のマンションで構成されている。12棟ともエレベーターがない。高齢化のことを考えると大きな問題を抱えているが、なんといっても管理費が安くすむ。

地域はマンション群が連なっており、隣の管理組合の構成マンションに25階建ての高層がそびえ建っている。ここも老朽化が進み、エレベーターの保守や部品の交換が費用もかさみ大変なようだ。各地で事故も起こっていることもあり、取替えも検討課題に挙がっているとのこと。

驚くべきことに、そのマンションに住む1階の住民がそもそもエレベーターはいらないと言い出したそうだ。廃止までは無理だとしてもせめて受益者負担で行こう、と提案しているらしい。全てのエレベーターに関する費用は住居階数で按分しようというものだ。1階の住民は1倍、2階の住民は2倍、3回の住民は3倍、そして25階の人は25倍。この倍率で按分しろ、と強行に主張しているらしい。

老朽化マンションは住民も高齢者であることが多い。仕事をリアタイアされて悠々自適の年金生活の方も多い。こういう人たちはマンションの管理組合にとって厄介な存在になる。攻める方は、時間を持て余して各種攻撃材料を集たり研究する時間はたっぷりある。片や守る方は現役で月一の理事会に参加するので精一杯、となると勝負にならない。

<関連記事> 役員の始まり

2008512日 「管理組合の役員」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_53e0.html

<関連記事> 役員の始まり

2008925日 「マンションの管理組合(木を切れ、切るな)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-7622.html

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2009年3月 5日 (木)

・女子ゴルフ 2009年の開幕にあたり今年の応援選手と賞金女王予想

いよいよ、明日から始まるダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで今年の女子ゴルフツアーが開幕する。初日のペリングも発表になり緊張感が勝手に高まってくる。今年応援選手(応援順)を決めて応援の動機つけにしたい。このブログの立ち上げとともに始めたので今年で3年目。

1.2008年度の応援選手の成績総括

2008年12月31日の記事で昨年の応援の総括をした。

【今年のツアーは、昨年の賞金女王上田桃子がアメリカへ行ったこと、若手が伸びたこともあり混戦となり、34戦で24人の優勝者、8人の初優勝者(宋ボベ、申智愛(シン・ジエ)、上原彩子、イムウナ、有村智恵、原江里菜、若林舞衣子、服部真夕)が誕生した。そのおかげでもあるが20人の応援選手のうち17人が優勝を飾った。20人の内2008年ツアー開始時点で優勝経験のない選手が6人。そのうち5人が初優勝した。混戦の副産物ではあるが、私の応援の甲斐があったようでうれしい限りだ。】

2.2009年度の応援選手と応援順

昨年、1度優勝争いに顔を出した時に気になりだし、以降シードボーダーライン上で私をやきもきさせた中島真弓と新崎弥生。その2人に金田久美子を加えて上位3人とした。この3人を除いて以下の17人は優勝経験者。中島は結局シードボーダーラインとなった52位に1つ届かず53位でシードを逃したが、最終QTで15位に入り今期初シードに再挑戦する。是非とってほしい。一方新崎は、51位でぎりぎり初シードを獲得した。彼女にはまずシード維持を果たしてほしい。二人とも勝ってほしいのはやまやま。

金田久美子には才能を開花させてほしいと思う。細くて好みではないがはやり活躍して欲しいと思う。

以下上位に気になる若手。下位に久々に勝って欲しいベテランを並べた。森田理香子と不動が競ったら森田を応援するだろうけど、理論上は不動応援とした。?。

 01.中島真弓  

 02.金田久美子

 03.新崎弥生

 04.有村智恵

 05.原江里菜

 06.服部真夕

 07.上原彩子

 08.全美貞

09.米山みどり

10.三塚優子

11.横峯さくら

12.藤田幸希

13.北田瑠衣

14.若林舞衣子

15.馬場ゆかり

16.不動裕理

17.諸見里しのぶ

18.服部道子

19.藤井かすみ

20.塩谷育代

3.2009年度賞金女王予想

予想順 

① 横峯さくら

② 三塚優子

③ 全美貞

④ 諸見里しのぶ

⑤ 古閑美保

日本ツアーにも核になる選手の出現が望まれる。横峯と三塚に期待したい。諸見里しのぶは、女の子から脱して一皮むけたら爆発すると思う。昨年もそう思ったのだが。有村、原、服部がここへ顔を出すのはもう少し先かな。

<関連記事> 昨年の応援選手

200835日「女子ゴルフ 開幕にあたり今年の応援方針と賞金女王予想」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4aea.html

<関連記事> 昨年の応援総括

20081231日「女子ゴルフ 2008年私の応援選手の成績と賞金女王予想の総括」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9fe4.html

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2009年3月 4日 (水)

・鳩山邦夫大臣のやり過ぎ

日本郵政の東京中央郵便局の高層ビルへの建替えに対して鳩山邦夫総務大臣がストップをかけた。文化財としての価値がある建物を取り壊すのはとんでもないということらしい。再開発により年間100億程度の利益が見込まれ、経営上重要な戦略になっている。

「かんぽの宿」の不明瞭な一括売却にストップをかけ、ある意味男を上げた面があったが、今後は調子に乗った発言と思える。「かんぽの宿」の売却ストップには拍手をしそうになったが、よく考えると非難しているのが野党議員ではなく、担当大臣その人だったのだから少し変な感じを受けた。

文化財の指定を受けていない建物。そんなのはいくらでもある。「かんぽの宿」対応が好評だったので、暴走したと言える。政治が口出す世界を超えている。まさか後から文化財の指定をすることはないと思うが。

日本郵政は、①郵便局株式会社 ②郵政事業株式会社 ③株式会社ゆうちょ銀行 ④株式会社かんぽ生命 からなる日本郵政の持株会社で、株主の100%は財務大臣になっていて、民営化されたとはいえ、まだ国有会社だ。とはいえ、役所ではないのだから大臣の人気取りに使われたらたまらない。

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2009年3月 3日 (火)

・名古屋国際女子マラソン(2009年)出場選手 藤永と新谷の新旧の元超高校生の対決

8日に開催される名古屋国際女子マラソンの出場選手が発表になった。五輪の翌年の大会ということもあって、出場選手は地味である。話題は高橋尚子が一般競技者として「ありがとうラン」と称して走るぐらいだ。

参加ベストタイムが2時間25分を切っているのは3人だけ。

1.シモン  22分54秒(2000年)35歳

2.白雪   23分23秒(2008年)20歳

3.大南敬美 23分43秒(2002年)33歳

シモンと大南が今回の看板だが、高齢だしベスト記録も随分古いものだ。シモンは1月の大阪も走っている。従来、後方待機で粘って後半どころで一気に勝負するタイプだったが、前半から積極的に飛ばし、後半は少しばてて5位に終わっている。隠れペースメーカーをやっているのだろうか。

中国の白雪は昨年の北京国際を制した新鋭。実質今回の本命かもしれない。

対抗は堀江知佳(28)ベストタイム 26分11秒かな。

1.新谷仁美

しかしながら、出場者に有力選手がいるか否かにかかわらず、私の大注目は新谷仁美である。21歳になったばかり。高校卒業3年目。岡山の興譲館高校時代から高橋尚子の後継者といわれた逸材。高校駅伝のエース区間花の1区で3年連続区間賞(日本人では唯一)をとり、そのうち2回は区間新であった。高校3年で走った都道府県対抗女子駅伝でも1区で社会人ランナーたちを抑えて区間賞をとっている。

卒業後は小出義雄のもとへ。1年目に練習の一環で走った第1回東京マラソンの女子の部(女子の有力選手は出場しない大会ではあるが)で優勝を飾っている。その後やや低迷したようだが、昨年後半あたりから力をつけ、本人の熱意を買い大きなマラソン大会への出場を許したという。

今年の都道府県対抗女子駅伝では、最長距離の9区アンカー区間で区間賞をとり、千葉県を26位から一挙に12位へ押し上げた。是非、25分を切って、できれば23分台で優勝してほしい。

2.藤永佳子

新谷の前に超高校級の選手といわれた藤永佳子、27歳で初マラソンに挑む。新谷が高校3年の時、都道府県対抗女子駅伝の1区で社会人・大学生を抑えて高校生区間賞をとったが、これは2000年の藤永佳子以来の記録だった。藤永は諫早高校3年生の時に世界陸上5000mの日本代表にもなっている。筑波大、資生堂へ進んだが怪我の影響もあっていつのまにか、ビックネームではなくなった。どのような走りをするのか、久しぶりにゆっくりテレビで見てみたい。最後まで画像に残ってほしい。

3.今年の3大大会に走らなかった選手

野口みずき、中村友梨香、福士加代子、大崎千聖(まだマラソン未走)、坂本直子らは走らなかった。五輪直後なので回避したというより、怪我などで走れなかったということだろう。大阪を走った脇田茜ももう少し鍛える必要がありそうだし、ロンドンへむけて是非新谷にはいい記録で走ってほしいところ。

<関連記事> 都道府県対抗女子駅伝の新谷

2009111日 「都道府県対抗女子駅伝2009 京都大会5連覇 小林祐梨子29人抜き

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-ca18.html

<関連記事> 昨年の名古屋国際

200839日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ⑨ 高橋尚子夢実現せず 中村友梨香初優勝http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a436.html

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2009年3月 2日 (月)

・河川敷の「耕作禁止」看板のやる気のなさ

自宅裏に流れる川の土手道を、休日の午後「IPod」を聞きながら散歩するのが、私の至福の時である。その往復6km強(帰りは橋を渡って対岸を戻ってくる)の間に、「耕作禁止」と「ゴルフ禁止」の看板が立てられている。

「耕作禁止」看板の方が圧倒的に多い。荒れた河川敷の一角がきれいに整地されて菜園になっている。土も肥えた色合いになっている。中には小屋のような建物が立っていたり、そこまでいかなくても道具などを置く棚が設置されていたりする。堆肥にするのか枯葉を詰めた大きなビニール袋も置かれている。本格的である。

河川の地権者は誰なのだろう。河川には多くのゴルフ場があり、それもメンバーコースで会員権も販売されているが、これは地権者である国か地方公共団体から使用権を買っている業者が会員権を販売しているものなのであろうか。

話を戻して、不法耕作。勝手にやっているようだ。「耕作禁止」なんて看板を立てる暇があったら、注意するなり、強制執行して整地してしまえばいいと思う。どうも、一応対応は取っていますよ、と言う責任回避用の看板にしか見えない。

河川敷の不法練習ゴルファーと違って、危険なこともないし、お金を払って菜園としている人と不公平ということぐらいしか禁止する理由が思いつかない。とすれば看板は大げさだ。

<関連記事>

2008912日「河川敷練習ゴルファーは軽犯罪法違反?」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-e2d3.html

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2009年3月 1日 (日)

・女子ゴルフ 2009年開幕戦出場選手 

いよいよ今週末からトーナメントが開幕する。開幕戦のダイキンオーキッドは毎年出場選手がどのような枠から出るのか分かりやすくホームページに表示される。情報開示(=ファンサービス)としては理想的だが、私のような特別な情報ソースを持たない一般かつややマニアックなファンにとっては改善してほしい点もいくつかある。

出場選手108名を

1.LPGA枠  90名 

2.主催者推薦枠 18名 にわけて各々五十音順に選手名が掲載されている。

-以下、3月1日15時現在の掲示内容をもとに記載する。

できれば

1.LPGA枠 90名の内訳がほしかった。

<逆算>

(1)永久シード枠  3名(不動裕理、森口祐子、涂阿玉)

(2)シード選手  43名

  ・賞金ランキング52位までがシード選手。

  ・内永久シードの不動と出場義務試合数未消化チャンナの2名が対象外

  ・李知姫、福嶋晃子、大山志保、イムウナ、上田桃子、申智愛、宮里藍の7名が欠場

(3)最終QT枠  44名

 ・21位の李恩惠 32位の森桜子 が欠場のため46位の莉英(葉莉英)までが現状出場選手となっている。

2.主催者推薦枠 18名の内訳がほしかった

<逆算>

(1)アマチュアゴルフ選手権上位4名

 1月26日・27日に224名の参加者で開催された同ツアーのアマチュアゴルフ選手権から垣花 彩那、川満 陽香理、比嘉 真美子、森長 真理子

(2)推薦  14名

最終QT53位の日下部智子、89位の森山江里子はこの枠での出場。

俗に言うマンデー予選会はないようだ。

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