・仕事始め
今年の正月休暇は31日から4日までの5日間。今年は出勤もスポーツ生観戦もなく自宅および自宅から半径3km内でのんびり過ごした。図書館から借りた10冊の本は3冊しか読めなかったほか、予定としてノートにあげたことも1/3しか消化できなかったが、天気もよく、ゆっくり散歩も楽しむことができた。まずまずの休暇であった。
今朝、起きてみると休みの間は治まっていた吐き気が復活。いよいよ仕事だなと実感が湧いてくる。電車もいつもの混雑だし、いつもの顔も見られる。
会社の最寄り駅について地上に出て歩道を歩く。半月前までは黄色で染まっていた銀杏もすっかり葉を落として冬のたたずまいだ。一陽来復の言葉どおり、もう地下では春の息吹が芽生えているのかもしれないが、後2ヶ月はこの寒々とした風景を楽しむことになる。
会社の入居しているビルに到着。今年の目標のなかに「ビルの階段は歩いて上がる。少し上の階まで。記録に取ろう。」をエントリーした。この目標の達成への最大の難関は嫌になって止めることではなく、目標を会社に着いた時に忘れてしまうことである。さすがに初日覚えていた。事務所は5階なのだが当面は10階まで駆け上ることにしてチャレンジ開始だ。マンションより1階の高さが大きいので、10階まで速いペースで上がると息が切れる。長い距離を歩く体力と階段を上がる体力は異なるようだ。
席に着くとまず手帳(日誌用)を開き、にんまりして1月5日の欄に「10階○」と書き込んだ。さあ、仕事の開始だ。
<関連記事> 今年の目標
2009年1月1日「2009年今年の目標」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-31ea.html
<関連記事> 手帳の役割分担
2008年12月17日「手帳が物語る降格の事実」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9844.html
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