・時事用語集を購入
会社のそばに大型書店がオープンした。夜も遅くまでやっているので会社帰りに立ち寄るには最適だ。本屋で本を眺めていると楽しい気分になる。本を読んだ気になって賢くなったと勘違いしていた子供の時のままだ。
昨年暮れ立ち寄った時に「日経 キーワード重要500」を購入した。編著:日経就職ナビ編集部 となっているので就職活動する学生用に編集されたものらしい。
購入しようと思ったのは、毎日新聞やニュース、あるいは仕事や日常会話で時事用語に接していても、その単語をひとつ取り出してどういう意味かと問われると(問われることはないけれど)答えられないことが結構ある。ということで基本に立ち戻って確認しよう購入に至ったわけである。(そんな大げさなものではないが)
あやふやだった時事用語
・「いざなぎ景気超え」の終焉 ⇒ 実感のない好景気だった。
・「BRICs」(ブリックス) ⇒ 世界で高い成長率を維持する4カ国(ブラジル、ロシア、インド、中国)を指す。4カ国で世界総人口の45%、総面積は30%を占める。
・「モンスターペアレント」⇒ 教育現場に、無理な要求や理不尽なクレームなど、無理難題を持ち込む保護者をいう。そういえば私は「「理不尽な親」対策」の記事を書いている。「モンスターペアレント」というのを忘れてしまっていた。
・「フリー百科事典」⇒ インターネット上の百科事典。そうか、いつもお世話になっている「ウィキメディア(Wikipedia)」は改まるとそう表現するのだった。
<関連記事> 私の記事
2007年6月25日「「理不尽な親」対策」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e4e1.html
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