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2008年12月31日 (水)

・女子ゴルフ 2008年私の応援選手の成績と賞金女王予想の総括

女子ゴルファー。全選手に活躍してほしいが、勝負世界だからそうはいかない。そこで応援にメリハリをつけるため、応援選手と応援順位を決めて1年間楽しんできた。

今年のツアーは、昨年の賞金女王上田桃子がアメリカへ行ったこと、若手が伸びたこともあり混戦となり、34戦で24人の優勝者、8人の初優勝者(宋ボベ、申智愛(シン・ジエ)、上原彩子、イムウナ、有村智恵、原江里菜、若林舞衣子、服部真夕)が誕生した。そのおかげでもあるが20人の応援選手のうち17人が優勝を飾った。20人の内2008年ツアー開始時点で優勝経験のない選手が6人。そのうち5人が初優勝した。混戦の副産物ではあるが、私の応援の甲斐があったようでうれしい限りだ。

が、若林の優勝は早すぎたように思える。そう簡単に若手に勝たせてはいけない。来年は核になる選手の誕生を望みたい。

1.2008年私の応援選手成績

応援

順位

 選手名

優 勝

賞金

順位

01 

有村智恵

初優勝

23

02

全美貞

2勝

 6

03

上原彩子

初優勝

14

04

服部真夕

初優勝

15

05

原江里菜

初優勝

10

06

不動裕理

4勝

 5

07

大山志保

優勝

 8

08

米山みどり

25

09

馬場ゆかり

優勝

26

4年ぶり

10

横峯さくら

優勝

 3

11

三塚優子

優勝

 7

12

諸見里しのぶ

優勝

12

13

古閑美保

4勝

 1

賞金女王

14

藤田幸希

優勝

29

15

服部道子

40

16

北田瑠衣

優勝

28

17

飯島茜

優勝

19

18

若林舞衣子

優勝

21

19

笠りつ子

69

FQT93

20

上田桃子

2勝

17

2.賞金女王予想

賞金女王も混戦となった。最終戦の18番ホールのグリーン上で決着した程だ。こちらは好きな選手ではなく純粋に予想したもの。5人を候補として挙げた。しかし、賞金女王予想はむつかしい。怪我やフォーム改造の成否などごく普通のファンが得る情報ではうかがい知れない面もあるし、選手の力量を見る目も必要だし。昨年非会員で優勝した佐伯と三塚の評価はその典型だろう。三塚は応援選手にしたが、勝負師としては佐伯の方が1枚上と見たのだが。古閑美保を昨年後半の勢いを買って5位に入れておいたのがあたりとなった。

選手名

賞金順位

01

チャンナ

42位

02

全美貞

  6

03

佐伯三貴

20位

04

諸見里しのぶ

12位

05

古閑美保

1位

 

<関連記事> 

200835日「女子ゴルフ 開幕にあたり今年の応援方針と賞金女王予想」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4aea.html

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2008年12月29日 (月)

・今年最後のラウンド 不況下でも満員

昨日は今年最後のラウンドになった。成績は年の瀬らしく煩悩の数の108。除夜の鐘より一足先に108打たせてもらった。今年はいいこともあったし、悪いこともあった。仕事上は煩悩だらけだった。昨日のラウンドでこの煩悩を打ち消したことにしてしまいたいものだ。

急激な不況で、世の中ゴルフどころではないという感じであるが、昨日プレーしたゴルフ場は満員御礼。メンバー同伴でないとプレーできないし、詰め込まないのでいつもハーフ2時間ちょっとで回れるのに2時間半かかってしまった。年末の休暇に入った会社も多く忘年コンペで楽しくのんびりやっている人たちが多かったようだ。

不況は深刻ではあるが、まだゴルフをする個人には影響が及んでいないのだろうか。

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2008年12月28日 (日)

・アメリカンフットボール 甲子園ボウル改革案

アメリカンフットボール大学日本一を決める甲子園ボウルは、21日立命館と法政で争われ19-8で立命館が4年ぶり6度目の優勝を飾った。この甲子園ボウルに改革案が検討されているとの報道が小さくあった。

1.選手権制に

現在の甲子園ボウルは、関西学生アメリカンフットボール連盟が関東学生アメリカンフットボール連盟の代表チームを招待して開催される対抗戦で、実質的には大学日本一を決める大会ではあるが、手続的には地方の大学が日本一になるチャンスはなく、真の日本一を決める試合ではないということらしい。

そこで、全国8連盟(北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中四国、九州)が参加する選手権に模様替えする案が出てきた。決勝は、今までどおり甲子園球場でおこない「甲子園ボウル」と称するとのことで、既存制度にも配慮した形になるとのこのこと。ほぼ決まりのようだ。

しかしながら。実力が違いすぎる。

関西リーグの1部・2部の入れ替え戦にどういうわけか東海地区の名城大学が出場したが、1部8校中7位だった近畿大学に敗れている。人気策なら各地域の1位に関西・関東の2位を加えたほうがいいだろう。が、これもラクビーでは対抗戦や大学選手権などなんども同じ学校が対戦しているが、これは1発勝負の面白みにかける。まあ不明確だった大学日本一がはっきりする程度の改革だ。

2.放送局

もともとは毎日放送で放映していたらしいが、途中からNHKに移り1984年まで放送された。1985年から毎日放送に再び移り1999年までは生と録画の混在で昼間に放送されていた。2000年からは深夜の時間帯に移行され時間も短縮された状態になっている。アメリカンフットボールは15分のクオーターで計1時間の試合であるが時計が止まるプレーもあり、展開によって試合時間にぶれが生じる。そこでゴルフのように一見生のようにして、少し時間をずらして編集しながら放送する手法がとられてきた。

皮肉なことに1985年毎日放送に移管された年の関学-明治戦は48-46と点の取り合いになったことと、関学プレーが時計の止まるパスプレー主体だったことで、ずらしていた放映時間を越えてしまった。シーソーゲームが途中で終了する不手際が起こったのだ。

やがてアメフトブームが過ぎ、ついに深夜に結果のわかった試合が申し訳程度に放映されている事態である。もう一度NHKに戻す案が浮上しているとのこと。高校駅伝の開催日と重なるが録画系生放送なら問題ないだろう。NHKは1日スポーツ中継になってしまうが。

こちらは、スポンサー問題もありどうなるかは見えない状態のようだ。

<関連記事> 昨年の甲子園ボウル

20071216日「アメフト 甲子園ボウル 関学30年ぶりの日大戦勝利」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4fac.html

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2008年12月27日 (土)

・喪中通知に接して

ようやく年賀状を書き終え投函することが出来た。年賀状だけの付き合いになった人も随分いる。年賀状という習慣がなければ、その人たちは記憶の向こうに消えてしまっていると感じる。年に1度元気かなと思うのもいいことだ。

今年も喪中通知が次々と届いた。年とともに枚数が増えていくのは仕方がないことかもしれないが、昨年は訃報にゼミの同級生が混じっていた。今年も気になる通知があった。

1.長男

前の会社で揉め事に巻き込まれ閑職に異動になった時、その部署で私に丁寧に仕事を教えていただいた方からの通知。長男。27歳。閑職でも誠意を持って仕事に取組んでいる人がいると感動したものだ。当時息子さんが勉強をしないとこぼしておられたが、どうしたのであろうか。11月のことなのでまだ落ち着いておられないだろうから、年が明けて自然とお会いできる機会がないか考えてみたい。

2.夫

学生時代の後輩からの通知。ご主人。クラブの構成上隔年で親しくなりやすかった。2年後輩からは今も何人から年賀状をもらう。彼女は元気系で、いつも年賀状に気の利いたコメントを書いてくれていたが、1昨年はコメントなし。昨年(正確には今年の正月)はコメントなしの返信だった。今思うとこの頃から悪かったのかもしれない。数年前のコメントではお子さん2人とも国立の医学部在学中とあったので、子育ては一段落しているようであるが。

3.離婚

前に会社で一緒に仕事をした女性。人づてに離婚をしたと聞いたのが数年前。彼女の年賀状はその後も姓が変わっていなかった。職場でもそのままの性で仕事をしてようだ。おかあさんの訃報通知。旧姓で届いた。

「年明けから戸籍上の姓で仕事を続けます。」とあった。このおかあさん一緒に仕事している時は結構有名人だった。娘の会社へ残業をさせるな、と抗議の電話をたびたびよこした。残業といっても1時間程度だったのだが。大きな存在だったおかあさんの死が対外的にも旧姓に戻すこと決意させたのであろうか。

皆それぞれの人生を生きている。

<関連記事> ゼミの同級生の訃報

2008116日「年賀状が来なかった その2」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_91b6.html

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2008年12月23日 (火)

・腑に落ちないけんか両成敗 携帯使用注意で殴り合い逮捕

今日、産経新聞が162分に次のような記事を配信している。住所と氏名を伏せて引用させていただく。

**********************

けんか両成敗携帯使用注意で殴り合い、逮捕

1223162分配信 産経新聞

大磯署は22日、傷害の現行犯で、横浜市xxのパート、A容疑者(55)と、住所不定の機械設計士、B容疑者(50)を逮捕した。調べでは、2人は同日午後6時半ごろ、JR東海道線二宮駅-大磯駅間を走行中の上り電車内で、携帯電話の使用をめぐりトラブルとなり、顔を殴り合って互いに軽傷を負わせた。A容疑者が優先席でメールをしていたのをB容疑者が注意したことでトラブルになったという。

**********************

一般的に、大衆の面前で注意をされると、された方は「何を!」と言い返すのが常である。殴り合いになっても不思議はない。注意するほうがよほど腕に覚えがない限り、相手が殴ってきた場合、殴り返さないとやられてしまう。注意するほうが始めからけんか腰で一発やってやろうと思ってやっていない限り、双方逮捕はいかがなものかと思う。

午後6時半頃とすると双方アルコールが入っていたとは考えにくい。B容疑者は真剣に怒ったのであろう。

要は注意などしてはいけないのである。もうすぐ退職金や報奨金が入る人は正義の味方をやっていけない、ということをこの実名で報じた記事は教えている。

55歳の男。優先席で携帯。情けない。優先席に座るな。携帯などするな。

<関連記事> 通勤電車での携帯電話

2007928日「通勤電車で ⑦(優先席付近の携帯電話)http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_34af.html

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2008年12月21日 (日)

・高校駅伝2008 留学生が1区を走らない大会 女子は豊川、男子は佐久長聖がともに初優勝

都大路で争われる年末の風物詩、高校駅伝が開催され、女子は愛知の豊川が創部3年目2回目の出場で、男子は長野の佐久長聖が創部14年目でそれぞれ初優勝を飾った。

今年から男女とも最長距離の1区を留学生が走らないという取り決めとなり、日本人だけになった1区は男女とも牽制しあう展開となったが、1区で大勢が決まってしまいがちだったレースが混戦でおもしろいものになった。が、最後は実力に勝る豊川と佐久長聖が順調に勝利を手にする結果となった。

<女子> 第20回大会 5区間21.0975km

①戦前の予想

本命:豊川、対抗:立命館宇治、須磨学園

②結果

優勝:豊川(愛知)

2位:興譲館(岡山)

3位:立命館宇治(京都)

4位:須磨学園

③レース展開

3000mの持ちタイムが、全5区間ともトップの豊川が以外に苦戦した。創部3年目。出場2回目のチームとして経験のなさが出来たのかもしれないし、スポーツはそもそも記録どおりいかないものなのかもしれない。須磨学園は1区11位の出遅れが響いた。須磨学園の1区で遅れは毎年のことになってしまっている。選手には伝統のトラウマになってしまっているのかもしれない。

④区間賞

1区:小原玲(興譲館)3年         

2区:伊澤菜々花(豊川)2年       

3区:川上夏紀(須磨学園)3年      

4区:下村環(豊川)1年

5区:フェスタ・ワンジュグ(青森山田)3年 

   (区間新)

昨年の区間賞の5人は全員今年も京都を走った。これは驚くべきなことだが、さらにすごいのは今年も全員活躍したことだ。

昨年

1区:フェスタ・ワンジュグ(青森山田)

   ⇒5区で15分04秒の区間新だった。従来記録が15分31秒だったので、5kmの距離を考えると驚異的な更新だ。

2区:夏原育美(立命館宇治)

   ⇒5区2位

3区:伊澤菜々花(豊川)  

   ⇒2区区間賞。来年は3年連続区間賞を目指す。

4区:伊藤紋(立命館宇治) 1年生

   ⇒2区2位

5区:池田絵里香(熊本千原台)1年生

   ⇒1区2位

<男子> 第59回大会 7区間42.195km

①戦前の予想

本命:佐久長聖、対抗:仙台育英、西脇工業

②結果

優勝:佐久長聖(長野)

2位:仙台育英(宮城)

3位:埼玉栄 (埼玉)

7位:西脇工業(兵庫)

③レース展開

3区に留学生ポール・クイラを擁する仙台育英が、1・2区で想定以上のトップを維持して3区につないだが、佐久長聖の3区の村澤が健闘して大きな差がつくことを防いで、後半一挙に勝負をつけ圧勝した。

佐久長聖出身の選手は箱根駅伝でも多く活躍している。基礎的な総力をつける指導を行っているように思える。

西脇工業。昨年はエース八木が発熱を押して出場10位と出遅れたが、今年はさらに遅れ15位。留学生がいなくて出場選手で5000mの持ちタイムトップだったし、チーム構成から1区では牽制のなかに身をおかずに飛び出して欲しかった。昨年の八木のように調子が悪かったのであろうか。

④区間賞

1区:上野渉 (仙台育英)3年

2区:藤原章裕(九州学院)3年

3区:ポーラ:クイラ(仙台育英)3年

4区:ビタン・カロキ(世羅)2年

5区:藤井翼(佐久長聖)3年

6区:佐々木寛文(佐久長聖)3年 

   (区間新)

7区:大迫傑(佐久長聖)2年

男子も女子と同様昨年の区間賞は全員1・2年だった。今年も7人は全員を京都を走ることは可能だったが、結果は以下のとおり。男子はそれだけ層が厚いといことかもしれないが、留学生が結果を出しているところをみるとそれだけでもなさそうだ。

昨年

1区:ビタン・カロキ(世羅)

   ⇒4区区間賞

2区:郡司貴太(那須拓陽) 

⇒那須拓陽は出場できず

3区:ポール・クイラ(仙台育英)

   ⇒3区区間賞(2年連続)

4区:佐藤佑輔(富里)   

⇒富里は出場できず

5区:仁木崇寛(西脇工業)

⇒2区3位

6区:佐々木健太(佐久長聖)

⇒今年は控え

7区:新庄浩太(西脇工業)

⇒7区3位

<関連記事> 昨年の結果

20071223日「高校駅伝 女子は立命館宇治が圧勝、男子は仙台育英が接戦を制す」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_bd4a.html

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・今日は冬至(一陽来復)

今日は冬至だ。1年で一番夜の時間が長い日で、地球が冷えたり温まったりするのには、時間がかかるので、寒さのピークは1から2ヶ月遅れてやってくる。ここまでは小学校でならったとおりだ。

ただし、日没の時間の早さはこの冬至より少し前にピークを迎える。

このことはゴルフをしていると実感できる。遅いスタートだと日没が気になるのは11月の下旬から12月上旬にかけてである。特に11月はまだまだゴルフにはベストシーズンだけに意外なところに落とし穴がある感じだ。

国立天文台のデータによると、東京では今年の日没時刻は

11月23日から   24日までが16:30

11月25日から   27日までが16:29

11月28日から12月12日までが16:28

12月14日から   16日までが16:29

12月17日から   18日までが16:30

となっている。

反対に日の出は、冬至の後遅いピークを迎える。

12月25日から27日までが6:49

12月28日から31日までが6:50

1月 1日から13日までが6:51

1月14日から17日までが6:50

1月18日から19日までが6:49

冬至と言えばかぼちゃとゆず湯だが、もうひとつ「一陽来復」の日でもある。

三省堂の大辞林によると

(1)冬が去り春がくること。新年がくること。

(2)悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと

(3)陰暦十一月または冬至のこと

となっている。

そもそもは中国の占いの本「易経」に出てくる言葉。陽(いい運気)は多くなったり少なくなったりを繰り返すので、悪いことが続くと上記(2)のように考えたようだ。冬至を境に日が長くなっていくので、「一陽来復」も転じて冬至をさす言葉になったらしい。

努力には成果が出るまで時間がかかる。まだ外は寒いが地下では春の息吹が目覚めている。今の世界の経済状態はまだ底まで至っていないと思うが、私は底かもしれない。ふて腐れずに春の準備を怠らないようにしよう。

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2008年12月19日 (金)

・サッカー トヨタ2008年クラブW杯 ガンバ マンUに堂々玉砕

18日。昨年の浦和レッズ対ACミランの対戦に続いて、今年はガンバ大阪対マンチェスター・ユナイテッドの夢の対戦が実現した。昨年のレッズは0-1。今年のガンバは3-5。ガンバはマンUから見事3点を取って堂々と玉砕した。

力の差はあまりも大きい。引いて守ってやられるぐらいなら、ガンバらしく攻撃サッカーに徹して、1点でもとってやろうというチャンレンジサッカーで観客を魅了した。

ガンバの選手は、本当に楽しそうだった。安田など代表でもあのようにのびのびプレーしてほしいと思ったほどだ。トルシエジャパンの明神。ジーコジャパンの加地。代表から遠ざかったベテラン勢がいぶし銀の活躍をする。トルシエに「完璧なチームとは8人の明神と3人のクレイジーがいるチームだ。」と言わしめた明神。3人はキーパーとフォワード。後はチームに愚直に貢献する明神だ。その守備の人明神が攻撃サッカーの一翼を担いながら、守備でチームバランスをとっている。加地は代表に戻したい。内田1枚では心もとない。

マンUの選手にとっては迷惑だったかもしれない。決勝しか頭になくその前の調整試合のつもりだったはずなのに、ガンバの奮闘に手を焼かされたと思っているだろう。

面白いサッカーはなんと言っても面白い。ロナルド、ルーニー、テベスら豪華メンバー。

遠藤対オランダ代表史上最高のゴールキーパーファンデルサルのPK対決。見ごたえ十分の試合に67618人の観客が酔いしれた。勝たなければならない代表戦と比較するのは酷かもしれないが、W杯予選の前の調整試合など高い金を払ってみる気がしない、と思わせた面白いサッカーだった。

<関連記事> 昨年のクラブW杯

20071214日「サッカー 浦和レッズACミランと夢の対決 クラブW杯」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_1573.html

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2008年12月17日 (水)

・手帳が物語る降格の事実

新しい年の手帳を手にすると何となくうれしくなる。何の根拠もないが何かいいことがあるような気がする。年が押し詰まってきて来月の予定を書き込むのにそろそろ来年の手帳が必要になってくる頃だ。

手帳は長年2冊使っている。1冊は「日誌帳」で、もう1冊は「予定兼備忘メモ帳」である。

「日誌帳」は原則仕事以外のプライベートな行動記録で、飲み会や休日のイベント、万歩計が計測した歩数、会社を出た時刻などを淡々と記載している。心情は書かないので「日記」ではなく「日誌」と区別している。もう30冊を超えている。30年余りの私の年輪を記録しているのだが、繰ってみるのはせいぜい1・2年前までである。年々精緻な記載になっていく。ゴルフならコース、コンペ名、同伴競技者、往復の同乗者、そしてスコア。

飲み会なら、メンバー、会場、開催趣旨、費用など。読書は書名と作者を、読み始めの日と読み終わった日に記載している。

一方の「予定兼備忘メモ帳」。こちらはプライベートも仕事も込み込み。会社のパソコンにはスケジューラー機能を備えたグループウエアが入っていて、出ないといけない会議は自分で入力しなくても主催者からエントリーされる仕組みになっている。席にいる時はこれで充分なのだが、会議室や出先では確認できないので、手帳に書き写して、毎朝間違いがないか確認することにしてきた。

その仕事の予定が降格(責任者⇒管理者)以来すっかりなくなってしまった。定例のミーティングが、週1回あるだけで、それ以外の予定はほとんどない。私の上司になった責任者が、権限を集中するため、私には情報が入らないよう、管理者の私を飛び越す体制にしてしまったので、すっかり窓際族になってしまった。手帳はすっかりプライベートプラン帳になってしまった。

でも、仕事はある。皆がやりっぱなしにしていく仕事ひとつひとつ拾うことをやっているので、結構忙しい。せっかく私が積み上げてきたものが表面だけで体裁を整え、どんどん崩壊いくのが耐えられないからやっている。昨今のニュースを見ていると雇用されているだけでもありがたいという気になってくる。まさしく「窮すれば鈍する」である。

新しい手帳にあやかってなんとかこの状況を脱したい。

<関連記事>

2008108日「肝っ玉が小さい

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f0e4.html

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2008年12月15日 (月)

・全日本実業団対抗女子駅伝 で脇田・新谷・永田が活躍

14日、第28回全日本実業団対抗女子駅伝が岐阜県で開催され、2年ぶり2回目出場の豊田自動織機が若い力で、初優勝した。

豊田は小出義雄が指導しているチームで、1区3位の新谷仁美(20)、2区2位の青山瑠衣(19)、5区3位の脇田茜(15日で21歳)、6区1位で逆転劇を演じた永田あや(18)など、ロンドン五輪女子マラソン期待の星が今回の駅伝で活躍した。

同チームの中距離界期待の星小林祐梨子は勤務実態がないとのことで実業団の駅伝には参加できない。

脇田は1月の大阪国際女子マラソン、新谷は3月の名古屋国際女子マラソンに参加するそうだ。楽しみだ。

<関連記事> マラソンの新星

20081116日「最後の東京国際女子マラソンの勝者は新星尾崎好美

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b68e.html

<関連記事> 女子マラソン期待の若手 新谷・大崎・中村

2008228日「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ⑦ 名古屋国際エントリー発表 原裕美子をどのように評価するかhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7b6f.html

<関連記事> 小林祐梨子問題

2008113日「都道府県対抗女子駅伝 京都大会新記録で圧勝 小林祐梨子問題も

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_4afa.html

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2008年12月13日 (土)

・女子ゴルフ 2008年新人戦は森田理香子

千葉県のグレートアイランド倶楽部で、12月11日・12日の2日間にわたり開催された「2008LPGA新人戦加賀電子カップ」は、森田理香子が制した。

同カップは、1996年から加賀電子がスポンサーになり、

①その年のプロテスト合格者と

②非会員プロのうちその年の成績によって、12月1日付けで会員として認定された選手と、

からなるその年LPGA会員になった新人に戦いの場を提供し、激励する試合として開催されているものである。

全員に賞金がでる。プロとしてはじめて賞金を手にした選手も多いと思う。

1.今年の新人

xxxx年度入会(第xx期生)というのは

1.その年のプロテスト合格者

2.その年のツアーで優勝した非会員で入会を申し込んだ選手。と思っていたが2は少し細かい規程があるようだ。

2008年入会80期生は

①8月1日入会 のプロテスト合格者26名

⇒全員この大会に参戦

②12月1日入会 の非会員からの入会認定者4名(推定)

a.2008年ツアー非会員優勝者

申智愛(シン・ジエ)、イムウナ、原江里菜

宋ボベはこれに該当するが入会していない

b.ア以外の条件

丁允珠

2006年から2008年までシード権を確保

2009年のシードを失うがファイナルQT26位に入り来季の出場権を確保している。3年間のシード権確保なら昨年認定でもいいようなものだけど、ここらはよくわからない。

⇒ イムウナと丁允珠がこの大会に参戦

2.3人娘 それぞれに

今年の春高校を卒業して、今年のプロテストの受験資格を年齢的に満たした世代は人材豊富だった。その中でもなんといっても注目は金田久美子、宮里美香、森田理香子だ。

①金田久美子はプロテストを落とし、QTはファーストからの参戦となったが、ファースト、セカンド、サードと無難にクリアし、ファイナルではついにトップに立って来季のツアー出場権を確保した。

②宮里美香は、日本のプロテストの予選会を途中まで順調にクリアしていたが突然、以降の戦いをやめ渡米。アメリカツアーのQTに挑戦した。20位以内という狭き門を見事12位でクリア。来季は上田桃子、宮里藍、大山志保とともにアメリカツアー優勝を目指すことが確定した。

③唯一日本のプロテストを受かった森田理香子はファイナルQTも35位とぎりぎりの順位だったが、ようやく重圧から脱して優勝を飾った。来季金田との競り合いを是非見てみたいものだ。

3.成績

プロテスト   今季成績      新人戦

黄アルム    シード獲得     8位タイ

新井麻衣    FQT10位    6位タイ

横山恭子    3QT敗退     5位タイ

櫻井有希    3QT敗退     8位タイ

髙林由実    FQT63位   22位タイ

森田理香子   FQT35位    優勝

西山ゆかり   3QT敗退     8位タイ

鈴木舞子    3QT敗退     8位タイ

小貫衣織    3QT敗退    22位タイ

今泉有紀子   2QT敗退    16位タイ

菊地絵理香   3QT敗退     8位タイ

橋本香菜    3QT敗退    20位タイ

髙島幸     FQT74位   24位タイ

金子未来    2QT敗退    21位

西村友希    FQT101位  19位

木戸愛     2QT敗退     8位タイ

増島忍     3QT敗退    28位

前田陽子    3QT敗退     6位タイ

押谷直子    FQT51位   16位タイ

那須愛理    2QT敗退    26位

永田あおい   3QT敗退     8位タイ

森桜子     FQT32位    3位

仙波東加    2QT敗退    27位

佐藤のぞみ   FQT52位    8位タイ

久保啓子    2QT敗退    16位タイ

穴井詩     FQT98位   25位

<非会員よりの入会者>

申智愛     シード獲得    参戦せず

イムウナ    シード獲得       4位

原江里菜    シード維持    参戦せず

丁允珠     FQT26位    2位

4.過去の優勝者

1996年の第1回の優勝は不動裕理。

以降、

2000年は李知姫

2002年は馬場ゆかり(翌年開催)

2004年は横峯さくら

2005年は上田桃子が優勝している。

昨年は、佐伯三貴、三塚優子といったツアー優勝の実績で非会員から会員認定を受けた選手たちを抑えて、プロテスト組の一ノ瀬優希が制している。一ノ瀬は今季賞金ランキング49位に滑り込み、来季のシードを獲得した。この大会の優勝が励みになったのではないだろうか。

<関連記事> 昨年の新人戦

2007129日「女子ゴルフ 新人戦 一ノ瀬優希が制す」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f196.html

<関連記事> 今年の有力選手

2008417日「女子ゴルフ 2008年プロテスト その1」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/2008_96e0.html

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2008年12月11日 (木)

・健康診断 高血圧と体重減

昨年の健康診断で下の血圧が高いと指摘を受けた。その後、塩分控えめの食事と、塩分を体外に出すための食材として1日1個のりんごを食べることを実行してきた。劇的な効果はないけれど、上昇を抑えている程度との認識を持って今回の診断を受けた。

初測は91-121で昨年の94-134を気持ち下回る。「まあまあかな」と思っていると、数値を見た看護師が「もう一度測って下さい」という。下が90以上だったのでひっかかったようだ。次は89-150。この数値が書き込まれて、医者による問診へ。「血圧が高いですね。」と、いいながら医者が測定する。101-162。「再検査の通知が行くと思いますよ」と看護師。血圧は測るタイミングによって数値が大きく変動するので微妙だ。91-121がよってたかって101-162にさせられた気分だ。

医者:「少し運動をされたらいかがですか」

私 :「運動はたっぷりしているんですがね」

   (少々不機嫌)

医者:「…」

もうひとつ気になることがあった。体重が昨年の59.5kgから4キロも減ってしまったことだ。人によって嫌味に聞こえるかもしれないが、細い私にとって体重減は心配なことである。普段体重計にのることがないので、気がつかなかった。特にダイエットをしているわけではなく、特に重い運動を急に始めたわけでもない。どこか悪いところがあるのだろうか。筋力が急激に落ちたのだろうか。

<関連記事> 昨年の健康診断

20071110日「健康診断で高血圧と診断される」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6f4e.html

<関連記事> りんご

200848日「高血圧との長い戦いの始まり その2」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_ec7e.html

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2008年12月 9日 (火)

・小春日和 銀杏の黄葉をもとめて(神宮外苑、明治通り他)

先週の金曜日は健康診断だったので、いっそのことと思い休暇にした。朝一番からの検査は10時には終わり、今日のプランを心の中で反復しながら,ようやく朝食を口にする。

1.明治神宮外苑の「いちょう並木」

私にとって、東京の銀杏といえば、外苑の「いちょう並木」だ。上の娘が小さい頃、銀杏の黄色のじゅーたんの上に座ったいい表情の写真が残っている。何もかも昔のことだ。

ぽかぽかした小春日和の陽気の中たどり着くと、見事な「いちょう並木」が今をさかりと輝いていた。青山通りから樹高順に絵画館を大きくみせる遠近法を使って、大正12年に出来上がったとのことで、随分歴史がある。

平日なのにさすがに人が多い。幼稚園の遠足、高齢の元気な女性の団体、営業マンらしき姿の男性、どこかの絵画サークルなど多彩。介護施設のバンが横付けされた。車椅子にのった高齢者が数名降ろされる。「いちょう並木」を見て豊かな表情をしている。母もこのようなサービスを受けさせてもらっているだろうか。

2.目白通りの銀杏

神宮外苑から、表参道へ足を延ばす。こちらはけやき並木。昼食をとって、所用をこなすため池袋へ。終わった頃には、午後の日差しが弱くなりかかっていた。

JR目白駅で下車。学習院大学に沿って目白通りを山手線の中へ向かって歩き始める。この通りの銀杏並木も見ごたえがある。銀杏を見に来ている人は私ぐらいで、生活道路として皆往来している。初めて学習院大学キャンパスに足を踏み入れてみる。学内にもりっぱな銀杏が植わっていた。かなり木が太い。あまり学生はいない。なぜだろう。

再び目白通りに戻って歩き出す。明治通り、都電荒川線をまたいでいる。明治通りとの立体交差が千登世橋、荒川線との交差が千登世小橋だ。

帰宅してから調べて見ると千登世橋は、昭和7年に架けられた当時としては珍しい立体交差橋だったとか。「東京都の著名橋」に指定され、平成2年には保存のための工事が施されたようだ。橋から明治通りへ降りる階段もあったようだ。残念ながら見過ごしてしまった。

3.のぞき坂と明治通りの銀杏

目白駅から千登世橋と千登世小橋を越えて少し行くと、高田馬場方面へ右折する道がある。そこが今日のお目当ての「のぞき坂」の坂上である。急な坂が眼下に広がってきた。ここも単なる生活道路で、観光客というか、おのぼりさんは誰もいない。交通量は少ないが時折車が通過していく。下りはブレーキ全開。上りはアクセル全開だ。早速下ってみる。眼下の海が見えると神戸・長崎の気分になるような風景だ。

意外なことに東京は坂の街なのだ。

下りきって右折すると、明治通りと並んで走っている都電荒川線の「学習院下」駅にたどり着く。

早稲田を出た荒川線は、神田川に沿って西へ進路をとる。「面影橋」駅を経てしばらく行くと大きく北へ方向転換する。やがて「学習院下」駅だ。ここから緩やかな傾斜が「鬼子母神」駅まで続く。「学習院下駅」から進行方向をみると、左手には明治通りの街路樹として植えられた銀杏の見事な黄葉と、木々に囲まれた線路の正面の先にサンシャインビルが見え、都会のオアシスの絵になる風景だ。

4.鬼子母神の銀杏

今度は「のぞき坂」を登ってみる。幸いなことに登り切ったところで息は切れていない。よし!。そのまま鬼子母神へ向かう。鬼子母神は子供と安産の守り神で各地にある。ここは雑司が谷鬼子母神。境内にある銀杏は、600年あまりの長寿だそうで、樹高30m、幹周8mの大木だ。さすがに黄葉はなく大きさと威厳に圧倒される。

以上、銀杏を求めた小さな旅は終わりだ。万歩計は25000歩を軽く刻んでいた。

<関連記事>

2008121日「銀杏の黄葉が教えてくれる 秋から冬へ」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-76d6.html

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2008年12月 6日 (土)

・女子ゴルフ 2008ファイナルQT終了 来季の出場権確定  その1

2009年のツアー参加資格を決めるファイナルQTが、静岡県の

葛城ゴルフ倶楽部宇刈コースで12月2日から5日の4日間にわたり開催された。最終日は悪天候になり中断もあったようで、最終組がホールアウトできず、日没サスペンデットになるアクシデントもあったが、今日6日に無事終了。

カウントバック方式で参加102名の選手全員に順位が振られ来季の出場優先権が確定した。

私の応援していた、中島真弓、金田久美子、新井麻衣は、ほぼ全試合出場できるめど上位30位以内に入った。よかった。おめでとう。この3人は2009年の<私の応援選手>20人に内定しよう。

クォリファイ(Qualifying=資格を得ること)・トーナメント(略;QT)は、JLPGA会員以外(プロ・アマを問わず)でも参加でき、2002年から開催されている。プロテストに合格していない若い有力選手がここで上位に食い込み、ツアー参戦の足ががりにしている他、シードを失ったベテラン選手の復活の場でもある。

1.ファイナルQTの順位の重み

女子ゴルフ。ツアートーナメントは秋の日照時間の短い期間を除いて通常は108人の出場選手で開催される。

①シード選手 50人

②主催者推薦約20人

この枠のなかで、通称マンデーといわれる予選会枠も取られる。予選会の枠数は主催者の裁量にあるようだ。推薦される対象選手の条件や推薦を受けることが出来る試合数も決まっているようだが、私にはよくわからない。

③諸     5人程度

ステップアップツアー優勝者。同上位入賞者。出場権をもたない選手がツアーで優勝した場合の1年間の出場権。永久シード選手。幻のあすみんルール適用者。など

④ファイナルQT上位者

計算上は30名強になるが、シーズンを通すと①から欠場者もでるので35位まではほぼ出場できる(ここまではQT順位はあまり重要ではない)と思う。40位でもかかなりの試合に出られると思うが、それを超えると極端に難しくなる。(急に順位の重みがのしかかってくる)

2.ファイナルQTの出場選手

① サードQT通過者 82名

② シード落ち選手  11名(韓智淵は参戦せず)

③ シード次点者    3名(5名中2名は②と重複)

④ TPD特別登録者で2007年ファイナルQT50位までの選手

             6名  の102名が参戦した。

3.2008年ファイナルQT上位30名

1.金田久美子   2.生島早織

3.土肥功留美    4.広瀬友美

5.宅島美香    6.ダーディン

7.呂雅恵     8.塩谷育代

9.浅間生江    10.新井麻衣

11.中村香織     12.大塚有理子

13.鬼沢信子      14.高村亜紀

15.中島真弓       16.永井奈都

17.青山加織       18.鈴木佳恵

19.新坂上ゆう子    20.李ナリ

21.李恩恵       22.山崎百代

23.小川あい        24.赤堀奈々

25.笹山麻紀      26.丁允珠

27.井上陽子       28.下川めぐみ

29.白戸由香        30.福田裕子

<私の注目選手> 後述選手を除く

①生島早織:33歳。2004年プロテスト合格。シード経験なし。1年を通じてツアーにでるのは初めてのことになるのではないか。

②宅島美香:22歳。2006年プロテスト合格。

③青山加織:23歳。2007年プロテスト合格。熊本、坂田塾出身。小学6年生の時、当時史上最年少でプロトーナメントに出場。スーパー小学生として話題になったらしいが、ようやくチャンスがやってきた。この記録を破ったのは金田久美子?

④笹山麻紀:39歳。1996年プロテスト合格。シード経験なし。廻ってきたチャンス。ものにしてほしい。

⑤下川めぐみ:25歳。2007年プロテスト合格。

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・女子ゴルフ 2008ファイナルQT終了 来季の出場権確定  その2

4.TPD特別登録者で2007年ファイナルQT50位までの選手とその成績  (ファイナルQTからの出場資格)

① そもそも特別登録者の定義は何だろう。実績のあるベテランを一定の条件で優遇するのと、若手も登竜門を広くするのとは、並行して行っていいと思うがオープンにしてほしい。原田香里は50位以内には入れなかったので、来年はファイナルからの参戦資格を失った。

② ツアー8勝の実績を持つ高又順は昨年28試合すべて予選落ちで獲得賞金0。賞金ランキングは最下位の170位。ファイナルQT25位で生き返った。今年も昨年ほどでないにしろツアー不調。今年も42位は微妙だけどQTでは最低の成果をあげた。

③ 塩谷育代。46歳。賞金女王2回。ツアー通算20勝の塩谷。結婚して子供も2人いるが、淡々とプレーを続けている。昨年は最終QT43位だった今年は8位と健闘した。

賞金ランキング       QT

 77位   井上陽子   27位

 79位   高又順    42位

 90位   高村亜紀   14位

 99位   藤井かすみ  39位

102位   原田香里   70位

113位   塩谷育代    8位 

5.来季のシード権を失った選手の成績

①昨年ツアー4勝をあげ、賞金ランキング5位に入ったチャンナは、今年は腰痛で思うようにプレーできず、賞金ランキング42位ながら出場義務試合数をクリアできずにシードと失い、最終QTに回った。プレーするのが精一杯の状態だったのだろうか、50位で厳しい順位となった。

②総じてシード落ちした選手には厳しい結果だ。シード落ちにはそれなりの理由があり、ファイナルでもそれを引きずったということか。

賞金ランキング       QT

42位    チャンナ   50位

55位    ダーディン   6位

57位    鬼沢信子   13位

58位    井芹美保子 102位

59位    丁允珠    26位

63位    白戸由香   29位

65位    土肥功留美   3位

68位    木村敏美   45位

70位    入江由香   79位

71位    ぺジェヒ   86位

73位    高橋美保子  43位

89位    韓智淵    参加せず

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・女子ゴルフ 2008ファイナルQT終了 来季の出場権確定  その3

6.昨年ファイナルQT上位30名の今年の結果

① シードは1年かけての成果の集大成だが、QTは1発勝負。たまたま上位に来た選手とシードを取るためのステップとして名前を連ねた選手とで、1年後に明暗を分けた。

② 最終戦で2つ順位を下げ、1位差で初シードを逃した中島真弓。ファイナル15位に入った。是非2009年はシードをとってほしい。

( )内の数字は2008年賞金ラング順位

  1.イム・ウナ  (09) 初シード獲得

 2.表純子    (45) シード権復活

 3.小川あい   (67) ファイナルQT23

 4.東妻茜    (100) ファイナルQT38

 5.ジュリー呂  (41)  シード権復活

 6.井上陽子   (77) ファイナルQT27

 7.中島真弓   (53)  ファイナルQT15

 8.大場美智恵  (52)  シード権復活

 9.日下部智子  (56) ファイナルQT53

10.佐々木慶子  (39) シード権復活

.

11.辻村明須香  (103) サードQT敗退

12.有田由香   (135) ファイナルQT62

13.菊地祐江   (116) セカンドQT敗退

14.永井奈都   (60)  ファイナルQT16

15.李恩惠    (61)  ファイナルQT21

16.辻恵美子   (124) セカンドQT敗退

17.和田委世子  (86) サードQT敗退

18.原田香里   (102) ファイナルQT70

19.森山江理子  (87) ファイナルQT89

20.笠りつ子   (69) ファイナルQT93

.

21.木佐貫めぐみ (138) サードQT敗退

22.大竹康子   (84)  サードQT敗退

23.余珮琳    (74)  ファイナルQT94

24.新崎弥生   (51)  初シード獲得 

25.高又順    (79)  ファイナルQT42

26.藤井かすみ  (99)  ファイナルQT39

27.平尾南生子  (83)  サードQT敗退

28.若林舞衣子  (21)  初シード獲得

29.山本薫里   (95)  ファイナルQT40

30.向山唯    (88)  ファイナルQT48 

7.今年のプロテスト合格者の結果

① プロテストを合格しただけでは食ってはいけない。ツアーに出場して賞金を稼がないといけない。プロテスト落とした金田久美子が、ファーストQTから戦い、最終で1位となり、来年ツアーでの活躍の切符を手に入れたのと対照的に総じて厳しい結果だ。

② が。トップ合格の黄アルムがトップ合格者に与えられる、今年のツアー参戦資格を活かしてシード権を獲得したほか、2位合格の注目選手新井麻衣、プロテストの目玉だった森田理香子、森桜子がしっかり成果をつかんでいる。金田久美子とのツアーでの対戦が楽しみだ。

  1.黄アルム  シード権獲得

  2.新井麻衣  ファイナルQT10

  3.横山恭子    サードQT敗退

  4.櫻井有希    サードQT敗退

  5.髙林由実  ファイナルQT63

  6.森田理香子 ファイナルQT35

  7.西山ゆかり  サードQT敗退

  8.鈴木舞子    サードQT敗退

  9.小貫衣織    サードQT敗退

10.今泉有紀子  セカンドQT敗退

  11.菊地絵理香  サードQT敗退

  12.橋本香菜    サードQT敗退

  13.髙島幸      ファイナルQT74

  14.金子未来    セカンドQT敗退

  15.西村友希  ファイナルQT101

  16.木戸愛      セカンドQT敗退

  17.増島忍      サードQT敗退

  18.前田陽子    サードQT敗退

  19.押谷直子    ファイナルQT51

  20.那須愛理    セカンドQT敗退

  21.永田あおい  サードQT敗退

  22.森桜子   ファイナルQT32

  23.仙波東加    セカンドQT敗退

  24.佐藤のぞみ ファイナルQT52

  25.久保啓子    セカンドQT敗退 

<関連記事> 昨年のファイナルQT

2007121日「女子ゴルフ ファイナルQT終了 来季の出場権確定http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8adb.html

<関連記事> 今年のサードQT

20081128日「女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-1b1f.html

<関連記事> 金田久美子

2008123日「女子ゴルフ 金田久美子プロ宣言」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-5dec.html

<関連記事> 金田久美子

200772日「女子ゴルフ天才少女金田久美子 勝てずhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_9af9.html

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2008年12月 3日 (水)

・女子ゴルフ 金田久美子プロ宣言

かつての天才少女、かつての(?)不良少女 金田久美子がプロ宣言をした。ファイナルQTを直前に控えた11月29日に自身のブログで「青いりんご→赤いりんご」と題している。

彼女のボールには名前とりんごがデザインされているらしいが、そのりんごの色を青から赤にすることによって、プロとしての決意を表現している。

「アマの時はまだ青いって意味で青りんごのボール。プロになったら赤のりんごにしょうって、、、パパの提案です。」と

いつ頃から暖めていたプランなのだろうか。お父さんの娘への期待があふれ出るいい話だ。

プロ宣言は、いつでも誰でもできる。その日からアマの資格を失うが、その日からプロとして稼ぐことはできない。ツアーに出るためにはプロテストを通過してLPGAの会員になるか、セカンドQTを通過して非会員登録することが条件のようだ。非会員制度の要件ははっきりしないが。

ファイナルQTの結果を待って宣言するか見送るかの判断もあったと思うが、娘に退路を断たせてしっかりファイナルへ向かわせようとする親心だろうか。

親知らずが痛み体調は良くないみたいだが、ファイナルは2日目を終えて7位タイ。順調なすべりだしだ。

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20081128日「女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

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2008年12月 1日 (月)

・銀杏の黄葉が教えてくれる 秋から冬へ

自宅から駅への通勤経路に大きな銀杏の木が植わっている。先週後半は大きな銀杏の木全体が真っ黄色だったのが、今朝はほとんど散ってしまって、枝に少し葉っぱが残っている程度になってしまっていた。もうすっかり冬のたたずまいだ。

案外、銀杏の黄葉も桜の花と同じぐらいの寿命なのかもしれない。

会社の最寄り駅から会社へは最短の地下道を使わずに、ひとつきほど前から地上を歩いている。こちらは見事な銀杏が街路樹として続いている。先週末はまだ青(=みどり色)で黄色がちらほらだったのが、今朝はしっかりと色づいていた。週末を越えて様変わりだ。

都心と郊外の自宅ではしっかり気温が違うということを銀杏が敏感に示している。都心は今週後半が銀杏の黄葉の見頃だ。休暇をとりたいな。

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20081029日「秋の深まり、悩みの深まりhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-89a5.html

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