« ・サッカー 大分トリニータ ナビスコカップを制す シャムスカの成果 | トップページ | ・「ありったけの話」中山智幸 »

2008年11月 3日 (月)

・南田洋子もサッチャーも認知症

女優の南田洋子も認知症だ。今日、テレビ朝日のドキュメンタリー番組で「消えゆく妻の記憶」として放送された。認知症状態になった南田洋子と介護する夫の長門裕之が画面に映し出された。先月、「徹子の部屋」に長門が出演して現状を語ったらしいが、今回は映像。映像は解説を要さない。症状は母と同じだ。

長門の言葉「わらをも掴む思いだ。信念のある言葉で導いてほしい。」、父も同じ思いだったのだろう。

鉄の女、元イギリスの首相サッチャーも認知症らしい。認知症になった本人の意思なくそういう事態を世間に公表するのは、いかがなものかとも思うが、まだ直面していない人にはインパクトがあったかもしれない。

認知症はなんと言っても恐ろしい病気だ。自分で自覚できるのだろうか。自覚したところでどうしようもないが。

<関連記事>

20081021日「母は認知症&糖尿病患者 その5 つらいことは気がつかない 忘れてしまいたい」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bd06.html

|

« ・サッカー 大分トリニータ ナビスコカップを制す シャムスカの成果 | トップページ | ・「ありったけの話」中山智幸 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/245226/24989186

この記事へのトラックバック一覧です: ・南田洋子もサッチャーも認知症:

« ・サッカー 大分トリニータ ナビスコカップを制す シャムスカの成果 | トップページ | ・「ありったけの話」中山智幸 »