・サッカー ワールドカップアジア最終予選 カタール戦ドーハで快勝
現地でのキックオフ19日19:30。日本時間20日1:30。
ねむい。今日の仕事は眠かった。
① FW二人が流れの中で先制とカタールの息の根を止めた2点目を取った。失点もなく理想的な勝利
② 怪我の功名。楢崎と中澤の欠場。戦力的・精神的な柱の欠場で危機ばねが働いたのかもしれない。
③ 怪我の功名。中村俊輔の怪我。日本で中村抜きの練習で積み上げたものが、中村が入ると別のリズムになってしまい練習の成果が活きないことがあったが、中村が充分でなかったためリズムが崩れなかった。
④ 走るサッカー。田中達也がひっぱった気がする。走れ!走れ!
⑤ この勝点3は大きい気がするが、3月ホームでバーレーンに負けるとまた一転黄色信号になる。まさに一喜一憂。その意味でオーストラリアがかろうじてバーレーンに勝ったのはありがいことだ、下位チームにチャンスが生まれるような展開にしてはいけない。
⑥ カタールは人口86万人の中東の産油国。サッカーはいわば国威高揚と国の広告を担った国策でもあるようだ。FIFAランキングは日本の38位に対して78位ながら、有力選手を世界から集め帰化させて強化に努めている。いわば多国籍軍でアラビア語では選手間のコミュニケーションがとれないのではないかと思ったりする。監督は日韓ワールドカップの開幕戦で、セネガルを率いて前回優勝の自身の母国フランスを破ったメツだ。
⑦ カタール、ドーハといえば、アメリカワールドカップ最終予選(セントラル方式で集中開催)でロスタイムの失点で出場を逃した1993年10月28日、「ドーハの悲劇」の舞台。あれから15年の月日が刻まれた。日本サッカーのワールドカップへの第1歩だった気がする。
<得点>
前半19分 田中達也
後半 2分 玉田圭司
後半23分 闘莉王
<出場選手>
GK: 川口能活(33)磐田
DF:右サイド 内田篤人(20)鹿島
DF:センター 闘莉王 (27)浦和
DF:センター 寺田周平(33)川崎
DF:左サイド 長友佑都(22)FC東京
MF:ボランチ 遠藤保仁(28)G大阪
MF:ボランチ 長谷部誠(24)海外
MF:2列目 大久保嘉人(26)神戸
⇒ 岡崎慎司(22)清水 後半41分
MF:2列目 中村俊輔(30)海外
・
FW: 玉田圭司(28)名古屋
⇒ 佐藤寿人(26)広島 後半47分
FW: 田中達也(25)浦和
⇒ 松井大輔(27)海外 後半26分
<控え選手>
GK:都築龍太(30)浦和
MF:阿部勇樹(27)浦和
MF:中村憲剛(28)川崎
MF:今野泰幸(25)FC東京
<遠征メンバーで登録されなかった選手>
GK:川島永嗣(25)川崎
DF:高木和道(27)清水
DF:駒野友一(27)磐田
MF:橋本英朗(29)G大阪
MF:安田理人(20)G大阪
MF:香川真司(19)C大阪
FW:巻誠一郎(28)千葉
<怪我のため召集後辞退>
GK:楢崎正剛(32)名古屋
DF:中澤佑二(30)横浜
<日本の日程>
①09月06日○ バーレーン(アウエー)
②09月10日 試合なし
③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)
④11月19日○ カタール(アウエー)
⑤02月11日 オーストラリア(ホーム)
⑥03月28日 バーレーン(ホーム)
⑦04月11日 試合なし
⑧06月06日 ウズベキスタン(アウエー)
⑨06月10日 カタール(ホーム)
⑩06月17日 オーストラリア(アウエー)
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2008年6月28日「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア最終予選組合せ決定」
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2008年10月15日「サッカー 最下位ウズベキスタンにホームで勝てず」
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2007年10月18日「サッカー またもドーハの悲劇 北京五輪最終予選カタールに逆転負け」
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