・仲間はずれ その2(気ままな生活)
先月、このグログで
「来月会社のコンペがある。コンペ参加者で同じ沿線に住んでいるのが4人。A,B,Cと私。当然その4人で同乗していくものだと思っていたら、隣の沿線の1人が割り込んできて私があふれ出されたらしい。
この話、ガソリン代を安くしようと同乗者を探している別のやつから聞かされた。「やまけんさんゴルフ一緒にいきませんか。Aさんたちは4名確定らしいですよ。」この話に乗ることにした。」と書いた。
その話の後日談。4人のうち1人が親戚の不幸。さらにもう1人が練習中に肩を脱臼すると言ううそみたいな事故で欠場することになった。Aも欠場者の1人。残った2人から節操もなく私に「同乗しませんか」とお誘いがあったが、予定通り誘ってくれたやつの車で出かけた。
誘ってくれたやつ。
私より10歳は若い。今までゆっくり話をしたことがなかったが、今回はいい機会だった。出身地のこと。家族のこと。仕事の人間関係や休日の過ごし方など話は尽きなかった。
つい口を滑らせた。「明日は男子ツアーの観戦にご近所のゴルフ仲間と行く」と。彼。「エッツ!。土曜日はコンペ。日曜日はゴルフ観戦。ご家族は何もいいませんか。気ままな生活ですね。」
他人から見たら「気ままな生活」かもしれない。捨てたものじゃないかも。いや!。そうではないのだ。ご家族は何も言わない。気ままではないのだ。
<関連記事>
2008年10月28日「仲間はずれ(ゴルフの足)」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2bde.html
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コメント
家庭内での状況、お察し致します。
私も同じようなものです。
それはそれで気楽でいいのですが・・・
投稿: NAO | 2008年11月22日 (土) 22時40分
★ 面目ない。
投稿: やまけん(肩の力を抜いて) | 2008年11月26日 (水) 00時45分