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2008年11月30日 (日)

・アメリカンフットボール 今年は立命館

アメリカンフットボール。今年の関西学生チャンピオンは立命館に決まった。全勝同士のまま最終戦で激突した。関学は開始早々QBの加納が負傷したのと、2度フィールドゴールを失敗したのが響いた。

関学-立命戦は、いつも死闘だが今年は接戦の予想に反してあっけない結果だった。

<過去の関学-立命戦>

       関学 立命

2000年 ○10- 6●

2001年 ○10- 6●

2002年 ●14-48○

2003年 ●21-24○

2004年 ○30-28●

プレーオフ ●21―24○

2005年 ●15-17○

2006年 ○16-14●

2007年 ○31-28●

2008年 ● 7-17○

立命館は、12月21日今年も長居で開催される甲子園ボウルで、学生日本一を目指し、日大―法政の勝者と対戦する。

関学は、同日ラクビーで天理戦に39-0と圧勝。51年ぶりの優勝を決めた。

甲子園ボウル。LIVEで放送しないなら放映権をNHKへ返してほしい。毎日放送さん。

<関連記事> 昨年の甲子園ボウル

20071216日「アメフト 甲子園ボウル 関学30年ぶりの日大戦勝利

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4fac.html

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・女子ゴルフ 最終戦は大逆転で古閑美保 賞金女王も

宮崎県宮崎市の宮崎カントリークラブで開催された2008年LPGAツアー第37戦(最終戦)「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は、古閑美保が全美貞、不動裕理を大逆転して、昨年に続いて同大会を制した。合わせて賞金ランキングも前週までの3位から一挙に逆転、初の賞金女王に輝いた。古閑美保、来年は全英女子オープンには出てほしいものだ。

今季4勝目、ツアー通算11勝目。公式戦2勝目。

ツアーはこれで最終。しばらく寂しくなる。

1.大逆転

最終組のひとつ前の組で回っていた全美貞、不動裕理が素晴らしいプレーをして、優勝争いはこの二人に絞られていた。その後全美貞が抜けだして、16番終了時点でスコアを横に並べると、全美貞と不動は3打差。全美貞と古閑は4打差あった。

解説の樋口久子もお決まりのように「ゴルフは最後まで何があるか分かりませんが…」断りながらも暗に全美貞で決まりのように言っていた。差をつけられた不動の気迫のプレーが、全美貞のスイングに狂いを生じさせたと思う。古閑は不動の援護射撃をもらったようなものだ。古閑は昨年も同大会最終日、不動を大逆転している。

が、全美貞は崩れたものの、不動が短いバーディパットをいれれば優勝だったのが3パットのボギーを叩き、あっけなく古閑に優勝と賞金女王が渡った。

不動は鬼気あふれるプレーをしていたのに最後はどうしたのだろう。

2.清元一門

これで、不動、大山、古閑の清元一門の3人がすべて賞金女王に輝いた。

3.韓国勢

17番の全美貞のティーショットで、全美貞の公式戦初優勝と李知姫の韓国人初の日本ツアー賞金女王が消えてしまった。

申智愛(シン・ジエ)は、今年日本ツアーの6戦参戦して、優勝2回、2位3回だったが、今回は16位と振るわなかった。

4.ツアーチャンピオンシップ

この大会は今年のツアー優勝選手と賞金ランキング25位までの選手が出場できる。優勝選手24人(内8人は初優勝)と、優勝はできなかったが25位以内に入った米山みどり、イ ジウ、リ エスドの3人の計27人が参戦した。27人の内韓国勢は8人。

5.今週の応援選手

今週の優勝は、応援選手の古閑美保。

(37試合で18名、25回優勝)

(上原彩子、不動裕理×4、馬場ゆかり、古閑美保×4

 飯島茜、全美貞×2、上田桃子×2、三塚優子、

 有村智恵、諸見里しのぶ、原江里菜、北田瑠衣、

 藤田幸希、若林舞衣子、大山志保、服部真夕、

 横峯さくら)

応援ランキング上位5名の成績。全員出場。満足。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(22位タイ)  〈23位〉

2位.全美貞 (2位タイ)   〈6位〉

3位.上原彩子(13位タイ)  〈14位〉

4位.服部真夕(36位タイ)  〈15位〉

5位.原江里菜(17位タイ)  〈10位〉

<関連記事> 昨年の同大会

20071125日「女子ゴルフ 最後は古閑美保が逆転Ⅴ

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_cb87.html

<関連記事> 古閑の全英女子オープン

2008620日「女子ゴルフ 古閑美保全英女子オープン欠場http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ae4e.html

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2008年11月29日 (土)

・女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

2008年のサードクォリファイング(QT)は2つのブロックに別れて、26日・27日・28日の3日間で開催された。セカンドQTを通過した選手に、(セカンドQT免除でかつサードQT免除でない選手)が加わって争われた。来季のシード権を獲得できなかった選手たちの、プロの生活権をかけた一発勝負の予選会だ。

2地区とも同スコアながらカウントバックで通過者とそうでない選手が生まれた。

1.関東地区

関東地区は茨城県のサミットゴルフクラブで開催されたが、最終日はなんと悪天候で中止になり、2日目までの成績でファイナルQT進出者が決定された。都内では雨は降っていたがそんなひどい天気ではなかったと思う。茨城はラウンドできないほど降ったのであろうか。出遅れていた選手には不運な事態となってしましまった。

参加 99人中40人がファイナル進出を決めた。

今年のプロテスト合格者で東北高校の森桜子、佐藤のぞみはクリアしたが、一番先輩の鈴木舞子は涙を飲んだ。同じく東北高校の先輩プロ和田委世子も通過できなかった。

2.関西地区

関西地区は三重県の合歓の郷ゴルフクラブで、こちらは3日間無事開催された。

参加 102名中42人がファイナル進出を決めた。

トップ通過は、今年のプロテスト2位合格の新井麻衣。胸の大きさが話題を呼んでいるが、実力で堂々とファイナルに駒を進めた。163cm、60kg。プロゴルファーには珍しいぽっちゃりタイプ。私の好み。

天才少女金田久美子も、爆発はなかったものの手堅くまとめ10位で通過。プロテスト不合格ながら貫禄でファイナル進出を決めた。

今年のプロテスト目玉だった森田理香子、東尾理子、さくらの姉横峯留衣、ゆかりの妹馬場裕美子、青山加織も通過。

一方、本多弥麗、辻村明須香、横山恭子、櫻井有希といった将来が楽しみだった若手と藤野オリエ、芳賀ゆきよといった私の好きなベテランも涙を飲んだ。

3.ファイナル

サードQT通過者82名。シード落ち12名。シード次点者3名。計97名で、来週12月2日から4日間、静岡県の葛城ゴルフ倶楽部宇刈コースでファイナルQTの戦いが行われる。35位ぐらいまでなら何位になろうと、ツアーは基本的に全て参戦可能だが、そこからは、ひとつの順位が重く影響してくる。50位を超えるとチャンスは限りなく少なくなる。サードQTの順位はなんら考慮されない。シードは1シーズンかけての戦いだが、QTは4日間の1本勝負だ。

<関連記事>

2008117日「女子ゴルフ 2008年セカンドQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-fa81.html

<関連記事>

20081025日「女子ゴルフ QT(クォリファイング・トーナメント)とは(私的研究)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f9b9.html

<関連記事>

2008823日「女子ゴルフ 金田久美子2008年ファーストQTをまず通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/2008_10d4.html

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2008年11月25日 (火)

・女子ゴルフ 2009年シード権確定 明暗をわける

2009.11.24 追記 (2010年のシード権については、こちら)

「大王製紙エリエールレディスオープン」で、来季のシード権が確定した。チャンナは賞金ランキング42位に入るも義務試合数未消化でシードを失った。昨年は14名が初シードを決めたが、今年は6名。いずれも実力者ぞろい。

昨年今季の初シードを決めた選手から、チャンナ、佐伯三貴、三塚優子、有村智恵、原江里菜、宋ボベ、服部真夕と7名の優勝者を出しているし、今年来季の初シードを決めた選手からもすでにイムウナ、若林舞衣子、申智愛(シン・ジエ)の3名は優勝者経験者である。単にシードを取っただけではない、新しい力の台頭だ。

<初シード選手> 6名

イムウナ(25)、若林舞衣子(20)、申智愛(20)

黄アルム(21)、一ノ瀬優希(20)、新崎弥生(27)

<復活シード選手> 6名

宮里藍、佐々木慶子、ジュリー呂

表純子、竹末裕美、大場美智恵

<シード落ち選手> 12名

チャンナ、鬼沢信子、韓智淵

丁允珠、ぺジェヒ、高橋美保子

T.ダーディング、木村敏美、井芹美保子

白戸由香、入江由香、土肥功留美

      チャンナ、井芹美保子、土肥功留美

    は今季初シードを守れず

      鬼沢信子、木村敏美

    は今季復活シードを守れず

シード落ちした選手は、12月2日からのファイナルQTで来季の出場権の確保を目指すことになる。

中島、呂、日下部は次点者ということで、これもファイナルQTとなるが、永井以下は明日からのサードQTを勝ち抜かないと、来季の出場権を確保できない。

53位 中島真弓  ファイナル(次点者5名)

54位 呂雅恵   ファイナル(次点者5名)

55位 ダーデイン ファイナル(シード落ち)

56位 日下部智子 ファイナル(次点者5名)

57位 鬼沢信子  ファイナル(シード落ち)

58位 井芹美保子 ファイナル(シード落ち)

59位 丁允珠   ファイナル(シード落ち)

60位 永井奈都  サード

61位 李恩恵   サード

62位 大塚有理子 サード

<関連記事> 昨年のシード確定内容

20071118日「女子ゴルフ 上田桃子Vで最年少賞金女王を決める」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0e9e.html

<関連記事> 今年の展開

20081119日「女子ゴルフ シード権争い大詰め」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-9388.html

<関連記事> QTのしくみ

20081025日「女子ゴルフ QT(クォリファイング・トーナメント)とは(私的研究)

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f9b9.html

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2008年11月24日 (月)

・女子ゴルフ ついにさくらがきた 中島真弓は初シードならず

3連休。帰省していたため、テレビ観戦もできなかった。今夜は結果を簡単に。

愛媛県松山市のエリエールゴルフクラブ松山で開催された2008年LPGAツアー第36戦「大王製紙エリエールレディスオープン」は、横峯さくらがようやく今季初勝利をあげた。ツアー通算9勝目。賞金ランキングも2位にあげて、最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」逆転賞金女王の可能性を残した。

合わせて,来季のシード選手も確定した。どうやら先週のテレビで紹介されたように52位までで、4位タイに入った表純子と大場美智恵がそれぞれ55位、58位から逆転でシード入りを果たした。中島真弓は予選落ちで、この2人に抜かれ51位から53位へ順位をさげ、1位差で初シードはならなかった。調子はよくないのだろうが、今週に開催されるサードQTをなんとか通過してほしい。

1.横峯さくら

開幕第3戦のPRGRレディスカップの18番ホールで素ダボを叩き、申智愛(シン・ジエ)に2打差を追いつかれ、プレーオフになり敗れた後遺症だと言われてきたが、ようやく最後に勝利を手にした。今季混戦のおかげで、1勝もしていない横峯が賞金ランキング3位につけてきた。安定しているとも言えるが、実力があるにもかかわらず勝ちきれないともいえる。

私はプロ選手のブログを良く見ているが、各選手のブログには他の選手との交流がしばし書かれているが、横峯は登場しない。(もっとも不動も登場しないが。)インタビューでもそつなく優等生の答えをしているが、あまりいい評判がない父親の影をみてしまう。横峯さくらはどんな人なのかいつも気になる。

華のある実力者なので、あの父親には登場してほしくないと思う。

2.今週の応援選手

今週の優勝は、応援選手の横峯さくら。

(36試合で17名、24回優勝)

(上原彩子、不動裕理×4、馬場ゆかり、古閑美保×3

 飯島茜、全美貞×2、上田桃子×2、三塚優子、

 有村智恵、諸見里しのぶ、原江里菜、北田瑠衣、

 藤田幸希、若林舞衣子、大山志保、服部真夕、

 横峯さくら)

応援ランキング上位5名の成績。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(37位タイ)  〈22位〉?

2位.全美貞 (予選落ち)   〈6位〉 -

3位.上原彩子(13位タイ)  〈12位〉1↑

4位.服部真夕(36位タイ)  〈14位〉2↑

5位.原江里菜(20位タイ)  〈10位〉1↑

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2008年11月21日 (金)

・仲間はずれ その2(気ままな生活)

先月、このグログで

「来月会社のコンペがある。コンペ参加者で同じ沿線に住んでいるのが4人。A,B,Cと私。当然その4人で同乗していくものだと思っていたら、隣の沿線の1人が割り込んできて私があふれ出されたらしい。

この話、ガソリン代を安くしようと同乗者を探している別のやつから聞かされた。「やまけんさんゴルフ一緒にいきませんか。Aさんたちは4名確定らしいですよ。」この話に乗ることにした。」と書いた。

その話の後日談。4人のうち1人が親戚の不幸。さらにもう1人が練習中に肩を脱臼すると言ううそみたいな事故で欠場することになった。Aも欠場者の1人。残った2人から節操もなく私に「同乗しませんか」とお誘いがあったが、予定通り誘ってくれたやつの車で出かけた。

誘ってくれたやつ。

私より10歳は若い。今までゆっくり話をしたことがなかったが、今回はいい機会だった。出身地のこと。家族のこと。仕事の人間関係や休日の過ごし方など話は尽きなかった。

つい口を滑らせた。「明日は男子ツアーの観戦にご近所のゴルフ仲間と行く」と。彼。「エッツ!。土曜日はコンペ。日曜日はゴルフ観戦。ご家族は何もいいませんか。気ままな生活ですね。」

他人から見たら「気ままな生活」かもしれない。捨てたものじゃないかも。いや!。そうではないのだ。ご家族は何も言わない。気ままではないのだ。

<関連記事>

20081028日「仲間はずれ(ゴルフの足)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2bde.html

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2008年11月20日 (木)

・サッカー ワールドカップアジア最終予選 カタール戦ドーハで快勝

現地でのキックオフ19日19:30。日本時間20日1:30。

ねむい。今日の仕事は眠かった。

① FW二人が流れの中で先制とカタールの息の根を止めた2点目を取った。失点もなく理想的な勝利

② 怪我の功名。楢崎と中澤の欠場。戦力的・精神的な柱の欠場で危機ばねが働いたのかもしれない。

③ 怪我の功名。中村俊輔の怪我。日本で中村抜きの練習で積み上げたものが、中村が入ると別のリズムになってしまい練習の成果が活きないことがあったが、中村が充分でなかったためリズムが崩れなかった。

④ 走るサッカー。田中達也がひっぱった気がする。走れ!走れ!

⑤ この勝点3は大きい気がするが、3月ホームでバーレーンに負けるとまた一転黄色信号になる。まさに一喜一憂。その意味でオーストラリアがかろうじてバーレーンに勝ったのはありがいことだ、下位チームにチャンスが生まれるような展開にしてはいけない。

⑥ カタールは人口86万人の中東の産油国。サッカーはいわば国威高揚と国の広告を担った国策でもあるようだ。FIFAランキングは日本の38位に対して78位ながら、有力選手を世界から集め帰化させて強化に努めている。いわば多国籍軍でアラビア語では選手間のコミュニケーションがとれないのではないかと思ったりする。監督は日韓ワールドカップの開幕戦で、セネガルを率いて前回優勝の自身の母国フランスを破ったメツだ。

⑦ カタール、ドーハといえば、アメリカワールドカップ最終予選(セントラル方式で集中開催)でロスタイムの失点で出場を逃した1993年10月28日、「ドーハの悲劇」の舞台。あれから15年の月日が刻まれた。日本サッカーのワールドカップへの第1歩だった気がする。

<得点>

前半19分 田中達也

後半 2分 玉田圭司

後半23分 闘莉王

<出場選手>

GK:     川口能活(33)磐田 

DF:右サイド 内田篤人(20)鹿島

DF:センター 闘莉王 (27)浦和

DF:センター 寺田周平(33)川崎

DF:左サイド 長友佑都(22)FC東京

MF:ボランチ 遠藤保仁(28)G大阪

MF:ボランチ 長谷部誠(24)海外

MF:2列目  大久保嘉人(26)神戸

    岡崎慎司(22)清水 後半41分

MF:2列目  中村俊輔(30)海外

FW:     玉田圭司(28)名古屋

   ⇒ 佐藤寿人(26)広島 後半47分

FW:     田中達也(25)浦和

    松井大輔(27)海外 後半26分

<控え選手>

GK:都築龍太(30)浦和

MF:阿部勇樹(27)浦和

MF:中村憲剛(28)川崎

MF:今野泰幸(25)FC東京

<遠征メンバーで登録されなかった選手>

GK:川島永嗣(25)川崎

DF:高木和道(27)清水

DF:駒野友一(27)磐田 

MF:橋本英朗(29)G大阪

MF:安田理人(20)G大阪

MF:香川真司(19)C大阪 

FW:巻誠一郎(28)千葉

<怪我のため召集後辞退>

GK:楢崎正剛(32)名古屋

DF:中澤佑二(30)横浜

<日本の日程>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日  オーストラリア(ホーム)

⑥03月28日  バーレーン(ホーム)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日   ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日  カタール(ホーム)

⑩06月17日  オーストラリア(アウエー)

<関連記事>

2008628日「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア最終予選組合せ決定」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2010_e897.html

<関連記事>

20081015日「サッカー 最下位ウズベキスタンにホームで勝てず」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-43dd.html

<関連記事>

20071018日「サッカー またもドーハの悲劇 北京五輪最終予選カタールに逆転負け」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_66b7.html

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2008年11月19日 (水)

・女子ゴルフ シード権争い大詰め

シード権争いは、今週末の「大王製紙エリエールレディスオープン」で決着がつく。先週の伊藤園レディスのテレビ放送の中で、シード権は不動、チャンナを除く50位。実質52位までと言っていた。申智愛(シン・ジエ)はどうなるのだろう。宮里は後2戦でれば最低試合数を満たすのであろうか。など疑問が残るが52位ということらしい。

伊藤園を腰痛で欠場した50位の新崎は今週も回復せず欠場が決まった。前々週の大塚家具で5位タイにはいったのがきいているが、欠場は痛い。52位までになんとか残ってほしい。(果報は寝て待て!しかない)

51位の中島真弓は出場するがぎりぎりの戦い。予選突破すればなんとかなるのでは。新崎と中島。よりによって応援選手間の戦いになった。

52位以下の呂、日下部、表、ダーディン、井芹と皆出る。上位陣が番付どおり頑張ってもらって下位から飛び出す選手がいないことを祈る。

中島がんばれ!

先週までの賞金ランキング

(ミズノクラシックは省略して記載)

(今週の青字はダウン、赤字はアップ)

    前前週    前週     先週

43位 黄アルム   黄アルム   川原由維

44位 下村真由美  下村真由美  黄アルム

45位 宮里藍    西塚美希世  下村真由美

46位 西塚美希世  前田久仁子  西塚美希世

47位 竹末裕美   宮里藍    竹末裕美

48位 前田久仁子  新崎弥生   前田久仁子

49位 中島真弓   竹末裕美   一ノ瀬優希

50位 呂雅恵    中島真弓   新崎弥生

51位 鬼沢信子   呂雅恵    中島真弓

52位 一ノ瀬優希  鬼沢信子   呂雅恵

53位 新崎弥生   日下部智子  日下部智子

54位 日下部智子  一ノ瀬優希  鬼沢信子

55位 表純子    井芹美保子  表純子

56位 井芹美保子  表純子    ダーディン

57位 ダーディン  ダーディン  井芹美保子

<関連記事> 今年のシード権のボーダーラインは?

2008112日「ゴルフ 石川遼&服部真夕 プロ初優勝 気になるシード権の要件

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8f26.html

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2008年11月17日 (月)

・赤は紅葉、黄は黄葉

紅葉と書いて「こうよう」とも読むし、「もみじ」とも読む。

このことが、紅葉と言えば「もみじ」であるということを証明している。

が私は、もみじに代表される赤系よりも黄系が好きだ。

代表格は銀杏。街路樹の多くは銀杏だ。今日の毎日新聞の夕刊に昭和記念公園を<「黄金色のトンネル」色づく>と報じ、見事な黄色の写真を載せていた。新聞の黄色印刷にも心が躍る。都内の銀杏が黄金色になるのには、もう半月ばかり必要だ。

次は欅。これも銀杏と並ぶ街路樹の2本柱だ。私の住んでいる郊外の自宅の周りの欅はまさに色づく季節の真っ只中。欅は黄系といっても茶系だ。都内の欅もかなり色づいてきている。

最後は、カラマツ。松ではあるが、落葉樹である。高原の代表的な木で長野県や群馬県、明治以降大量に植林された北海道に多く生育しているようだ。これも茶系ではあるが、日光に当たると黄金に輝くとも言われている。

先週末、軽井沢へゴルフに行ったが、コースとコースのセパレートにカラマツが植えられていた。長野県軽井沢。まさにカラマツの本場の見事な黄葉であった。カラマツのような美しいショットは打てなかったが、たっぷり堪能した。

文部省唱歌 もみじ

登場するのは、<もみじ>、<かえで>、<つた>  赤系か

でも<赤や黄色>とうたっている。

銀杏、欅、カラマツも黄葉と卑下することなく紅葉と言えば良さそうだ。

ところで、もみじ=かえで ではなかったかな

     ポプラ≠銀杏  だったかな

♪ もみじ

秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ)

濃(こ)いも薄いも数ある中に

松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は

山のふもとの裾模様(すそもよう)

渓(たに)の流(ながれ)に散り浮く紅葉

波にゆられて離れて寄って

色の色様々に

水の上にも織る錦

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2008年11月16日 (日)

・女子ゴルフ 古閑美保が混戦を抜け出し今季3勝目

千葉県長生郡のグレードアイランド倶楽部で開催された2008年LPGAツアー第35戦「伊藤園レディス」は、大混戦の中から古閑美保が抜け出し、不動裕理に次ぐ今季3勝目、ツアー通算10勝目をあげた。賞金ランキングも4位から2位へあげ、後2試合でトップの李知姫を追う。

今日の朝日新聞が「上位陣オールスター」と見出しをつけた。トップは古閑美保、李知姫、大山志保、1打差の2位に6人、2打差でさらに8人。2打差に17人の混戦。しかも

トップの3人の他も、不動裕理、上田桃子、宮里藍、福嶋晃子、原江里菜、服部真夕、宋ボベら豪華メンバー。まさに「オールスター」は見事に状況を表現している。しかしながら、最終日は古閑美保一人が抜け出しあっけなく勝負がついた。

ツアーは後2戦。

「大王製紙エリエールレディスオープン」と今季優勝者と賞金ランキング25位までの選手のみ出られる「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。

1.初シード獲得応援(中島真弓・新崎弥生)

先週はアメリカツアーを兼ねた大会であったので二人とも出場はできなかった。シード争いをしている選手は軒並み出ていないので、いわばお休みということであまり影響はない。

が、今回の成績は厳しい。先々週初日棄権の中島真弓は予選落ち。先々週上位に入った新崎弥生は欠場。どうした!。

今日のテレビでシード権は52位までと言っていた。LPGAはこの辺をしっかり広報してほしいものだ。チャンナ、宮里藍、申智愛(シン・ジエ)の3人のうちシード権を出場試合の関係で失うのは1人だけということか。

中島、新崎ともぎりぎりのところで戦っているだけにはっきりしてほしい。

今週は、54位だった一ノ瀬優希が7位タイに入り新崎、中島を抜いて49位へ上昇。

日下部智子は14位タイだったが一ノ瀬に抜かれたが鬼沢を抜いて順位は不変。宮里藍は上位へ。

ボーダーライン上の選手で、出場権のない竹末裕美は主催者推薦予選会を勝ち抜いて本戦参戦し27位に入り、安全圏へ。同じく呂雅恵はウエーティングで本戦に参戦できたが予選落ちでひとつ順位を落とす。新崎が欠場しなければ出場は叶わなかった。新崎はいわば「敵に塩を送った」状態になったが、呂はそのチャンスを活かせなった。

このあたりの選手にとって、ツアーは後1試合。

①中島真弓

今週:予選落ち(棄権)。 賞金 ゼロ

賞金ランキング:51位(50位)

獲得賞金   :\14,960,285\14,960,285

②新崎弥生

今週:欠場(5位タイ)。 賞金 ゼロ

賞金ランキング:50位(48位)

獲得賞金   :\15,398,000 \15,398,000

( )は先週の成績

今週までの賞金ランキング

(ミズノクラシックは省略して記載)

(今週の青字は順位を下げた選手、赤字は上げた選手)

    前前週    前週     今週

43位 黄アルム   黄アルム   川原由維

44位 下村真由美  下村真由美  黄アルム

45位 宮里藍    西塚美希世  下村真由美

46位 西塚美希世  前田久仁子  西塚美希世

47位 竹末裕美   宮里藍    竹末裕美

48位 前田久仁子  新崎弥生   前田久仁子

49位 中島真弓   竹末裕美   一ノ瀬優希

50位 呂雅恵    中島真弓   新崎弥生

51位 鬼沢信子   呂雅恵    中島真弓

52位 一ノ瀬優希  鬼沢信子   呂雅恵

53位 新崎弥生   日下部智子  日下部智子

54位 日下部智子  一ノ瀬優希  鬼沢信子

55位 表純子    井芹美保子  表純子

56位 井芹美保子  表純子    ダーディン

57位 ダーディン  ダーディン  井芹美保子

2.今週の応援選手

今週の優勝は、応援選手の古閑美保。

(35試合で17名、23回優勝)

(上原彩子、不動裕理×4、馬場ゆかり、古閑美保×3

 飯島茜、全美貞×2、上田桃子×2、三塚優子、

 有村智恵、諸見里しのぶ、原江里菜、北田瑠衣、

 藤田幸希、若林舞衣子、大山志保、服部真夕)

 応援ランキング上位5名の成績。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(37位タイ)  〈23位〉1↓

2位.全美貞 (37位タイ)   〈6位〉-

3位.上原彩子(19位タイ)  〈13位〉1↓

4位.服部真夕(4位タイ)   〈16位〉1↓ ?

5位.原江里菜(19位タイ)  〈11位〉-

<関連記事> 今年のシード権のボーダーラインは?

2008112日「ゴルフ 石川遼&服部真夕 プロ初優勝 気になるシード権の要件

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8f26.html

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・最後の東京国際女子マラソンの勝者は新星尾崎好美

最後の大会の勝者は新しい力、マラソン2回目の尾崎好美が制した。

世界で始めて国際競技連盟が公認する女子マラソンとして、1979年に第1回大会が開催された「東京国際女子マラソン」は今年の30回大会で幕を下ろした。大都市東京で男女の国際マラソンが開催されてきたが、交通規制上年2回の開催は困難との警視庁の要請を受けたもの。男子の「東京国際マラソン」が再編成され、シティーマラソンとしての「東京マラソン」が2007年からスタートしたが、テレビ局の関係か「東京国際女子マラソン」はこれに加わらなかった。来年からは「横浜国際女子マラソン」として再スタートする。

1.予想外に面白いレース

有力選手といえば、渋井陽子、加納由理、尾崎好美と北京五輪5位のマーラー・ヤマウチ、コズゲイ位で、最後の東京国際でなければ興味もわかなかったが、これらの選手が皆上位にからみ見ごたえのあるレースとなった。マラソンの醍醐味はなんといっても逆転。前半リードを奪った渋井は、お約束のように後半失速。2位の加納が急激な追い上げをはかり見る見る間に、差が縮まっていく。が、加納が渋井を捉える前に、その加納を3位の尾崎が抜き去り、渋井も抜き去った。

2.尾崎好美

初マラソンは今年3月の名古屋国際。北京の最終選考会ということで有力(or有名)選手が大勢、いわば敗者復活戦のような形で参戦したが、これらのベテラン選手を抑え、優勝した中村と共に初マラソンで2位に入った。タイムは2時間26分19秒。

今回の成績は、29回野口みずきの2時間2137秒、21回山口衛里の2時間2212秒に次ぐ、2時間23分30秒という立派な成績。27歳と遅咲きであるが、新星が現れたことは確かだ。指導者は山下佐知子。珍しい女性監督。山下は、1991年同じコースで実施された世界陸上東京大会2位になっている。

3.次世代へ

27回は高橋尚子

28回は土佐礼子

29回は野口みずき  が勝者として名を刻んでいる。

難コースで記録が出にくいため、選考会レースの指定を受けても東京を選択する選手が少なかったが、最後の27回からはビックネームが名を連ねている。30回はあの尾崎だといわれるよう成長してほしい。

4.生理でも走った女子マラソン

1985年の第7回大会。30kmぐらいだったと思うが、先頭集団にいた、旧東ドイツのビルギット・ワインホルトに異変が起こった。生理が始まったのだ。ランニングパンツが赤く染まる。テレビはあわてて上半身の映像に切り替える。なにしろ優勝争いとしている選手だから映さないわけにはいかない。結局優勝は同じ東ドイツのカトリン・ドーレだったが、ワインホルトは血まみれになりながらも、2位でゴールする。翌日の会社ではこの話で持ちきりだった。女性ならでの戦い。「生理になってもそのまま走れるのか」と、男性にとっては畏敬の念しか起こらない事件であった。

5.国際女子マラソン

国際女子マラソン。東京・大阪・名古屋と我々にはお馴染みの大会が3つあるが、世界に国際女子マラソンというのはこの3つしかないのでは。昔「ロンドン女子国際マラソン」というのがあったように思うが、今はなくなっているように思える。いずれにしろ「女子マラソン」好きな日本ならの事のようだ。

6.コース

国立競技場を出て、日比谷通りを南下して大森海岸交差点で折り返し、国立で戻ってくる。

途中のコースは部分的に変更されてきた。青山通りから赤坂見付の交差点で外堀通りへと曲がるコースだった。帰路はこの交差点が勝負どころだった。

男子もこのコースを使っていたので年2回見ることができたので、単にテレビでみている私にもすっかりコースが頭に入っていた。このコースを見られなくのは残念だ。

7.東京国際マラソン

男子の「東京国際マラソン」は、1981年から2006年まで開催されていた。私は当時の瀬古・宋兄弟の印象が強いので、先に男子の大会があって後から女子の大会が出来たものと思っていたが、反対であった。

<関連記事> 尾崎初マラソン

200839日「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ⑨ 高橋尚子夢実現せず 中村友梨香初優勝」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a436.html

<関連記事> 北京惨敗

2008817日「女子マラソン 北京五輪の金メダルは誰に③ 日本5大会連続メダルならず」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_77b2.html

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2008年11月14日 (金)

・サッカー カタール戦前のシリア戦 勝利

来週19日(日本時間20日深夜1:30キックオフ)のワールドカップアジア最終予選はアウエーのカタール戦。ホームで最下位のウズベキ戦を引き分けた日本は当面のライバルになってしまったカタールにはアウエーでも勝たねばならない。

今日、その前哨戦として日本でシリア戦が開催された。FIFAランキングは日本が38位、シリアが104位。ちなみにカタールは78位。まあ勝って当たり前の中、最後にPKで1点取られたが、3-1で問題なく勝利した。

欧州組みの中村俊輔、松井、長谷部、一昨日オーストラリアでアジアチャンピオンズリーグの決勝に勝利したガンバの遠藤、橋本、安田は参加していない。

これだけ本番と選手が違っても前哨戦の意義があるのだろうか。

①楢崎、中澤が怪我で代表辞退。ディフェンスの要の二人を欠くのは大きいが、カタールレベルであれば、危機バネが効いてちょうどいいかもしれない。

②キーパーは川口。川島を使ってほしかったが、楢崎、中澤がいないなかチームを引っ張る意味でここはベテランが必要なのであろう。

③新聞の扱いが小さい。代表よりクラブチームとなってきているのだろうか。

④阿部、今野はようやくボランチでプレーできた。ボランチはテレビに映りにくいので二人の出来はどうだったかわからないが、便利屋で納まらないようにもうひと踏ん張りしてほしい。

<得点>

前半 3分 長友佑都

前半26分 玉田圭司

後半17分 大久保嘉人

後半33分 アルジノ  PK

<出場選手>

GK:     川口能活(33)磐田

DF:右サイド 内田篤人(20)鹿島

   ⇒ 駒野友一(27)磐田 後半33分

DF:センター 闘莉王 (27)浦和

   ⇒ 高木和道(27)清水 後半11分

DF:センター 寺田周平(33)川崎

   ⇒ 今野泰幸(25)FC東京 後半0分

DF:左サイド 長友佑都(22)FC東京

MF:ボランチ 中村憲剛(27)川崎

MF:ボランチ 阿部勇樹(27)浦和

MF:2列目  大久保嘉人(26)神戸

   ⇒ 巻誠一郎(28)千葉 後半23分

MF:2列目  岡崎慎司(22)清水

FW:     玉田圭司(28)名古屋

   ⇒ 佐藤寿人(26)広島 後半0分

FW:     田中達也(25)浦和

   ⇒ 香川真司(19)C大阪 後半0分

<控え選手>

GK:川島永嗣(25)川崎

GK:都築龍太(30)浦和   

<シリア戦は参加せず>

MF:長谷部誠(24)海外

MF:中村俊輔(30)海外

MF:松井大輔(27)海外

MF:橋本英朗(29)G大阪

MF:遠藤保仁(28)G大阪

MF:安田理人(20)G大阪

<怪我のため召集後辞退>

GK:楢崎正剛(32)名古屋

DF:中澤佑二(30)横浜

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2008年11月11日 (火)

・「東京島」桐野夏生

無人島に男31人と女1人が流れ着いた。

すごいテーマを考えたものだ。しかもその女性の設定年齢が見事。46歳。若くては駄目だけど、どこまで上げるか。46歳は私より年下であるが、仮に20台の若者だとしても充分性の対象になる年齢だ。さらに出産という観点で考えてみても、46歳は絶妙。50歳を超えた出産は、広く世界を探せばあるかもしれない非現実的な年齢。40台前半だと、平均的な事態ではないが、芸能人でなくても周辺やその周辺を探せばありそうないわば現実的な年齢。その合間をぬった見事な設定だと思う。

「ロビンソン漂流記」、「十五少年漂流記」、「エンデュアランス号漂流」などの話は本当の漂流記であるが、「東京島」は漂流を題材にした人間の日常の駆け引きの物語だ。唯一の女性という武器も、女なしで生きる術をみんな身につけてしまえば、価値を失うところなどは絶妙だ。最後はどうなるのだろうか、は想定を超えて少し残念な結末だったが、この小説の目的はエンディングではないので、問題なしといったところ。

桐野夏生と言えばはやり「OUT」。東京郊外のコンビニ弁当工場で働く深夜パートの主婦たちの日常からの脱出を、強烈な事件を中心に展開し、主婦の抱える悩みを見事に浮かび上がらせた。あまりにインパクトがありすぎたので、直木賞を受賞した「柔らかな頬」は肩の力の抜きすぎのようで物足りなった。他の読者も同じ反応だったのか、出版社の意向だったのか、世の中で起きた鮮烈な事件を題材にした小説を次々発表する。どれもうまく描かれ、事件をモチーフに独自の物語に展開していたものの、事実の解説小説の印象をぬぐえなかった。すべて「OUT」の後遺症である。

が、「魂萌え!」でようやく「OUT」から脱却できたと私は思っている。「東京島」もしかり。今後の作品が楽しみである。

<内容>新潮社HPより

私は必ず脱出してみせる

無人島に漂着した31人の男と1人の女

本能をむき出しにする女。

生にすがりつき男たち。

極限状態での人間の本質を

現代の日本人に突きつける

著者渾身の問題作!

32人が流れ着いた島に、女は清子ひとりだけ。

無人島に助けの船は来ず、いつしか皆は島をトウキョウと呼ぶようになる。

果たしてここは地獄か、楽園か?いつか脱出できるのか

生と欲に縋る人間の極限状態を容赦なく描き、読む者の手を止めさせない傑作!

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2008年11月 9日 (日)

・女子ゴルフ 申智愛(シン・ジエ)強し

三重県志摩市の近鉄賢島カンツリークラブで開催された2008年LPGAツアー第34戦と全米女子プロゴルフ協会公式戦を兼ねる「ミズノクラシック」は、韓国の申智愛(シン・ジエ)(20)が圧勝した。先週プロ初優勝した服部真夕(20)が2位に入り、その実力を示した。

申智愛(シン・ジエ)にとって、今回の優勝は日米ツアーとも2勝目であるが少々ややこしい。日本での初優勝は、今季LPGA第3戦のPRGRレディスカップ。18番で横峯さくらが50cmのパットを外し、プレーオフになり申が制したもの。その時はゲスト扱いでの参戦だったので、試合の後LPGAの非会員登録をし、以降の23回は記録されている。よって、PRGRの優勝はカウント外ということで、今回が日本ツアー初優勝ということになる。PRGRの時に初優勝者にしてしまったのは間違いでした。と訂正しないといけないようだ。

一方アメリカツアー。1勝目が全英オープン優勝らしい。これもややこしい。

優勝賞金は210,000ドル。今回の賞金がドル建て。日本の賞金ランキング上はとりあえず1ドル=100円で組み込まれたようだ。これだけ為替の乱高下が激しいとこんなところにも影響するようだ。

1.申智愛(シン・ジエ)

今年も韓国の賞金女王が確定したようだ。2006年・2007年・2008年と18歳・19歳・20歳で女王を張ってきたということだ。来年はアメリカツアー参戦ということで、日本ツアー参戦という事態はなくなった。

が、そこは20歳でも女王は一味異なる。「日本のギャラリーの皆さんのマナーは驚くほど素晴らしい」とインタビューで答えて日本のおじさんたちの心をしっかりつかんでいる。

アメリカでの活躍を応援したい。日本へは時々でいいから参戦して下さい。

2.上田桃子

昨年は同ツアーを制し、アメリカ参戦の手がかりをつかんだ上田だったが、今年は35位タイ。この成績が今年のアメリカ挑戦の総評価と言ってもいいだろう。

来年は日本ツアー中心で、アメリカは時々ということらしい。もう一度体つくりから鍛えなおして再度挑戦をしてほしい。

3.岡本綾子

今大会がまだ「マツダクラシックジャパン」だった1987年は武蔵丘CCで開催された。森口祐子が優勝。岡本綾子が2位に入り、その瞬間アメリカツアーでアメリカ人以外の賞金女王が始めて誕生した。日米のツアー仲間に胴上げされた岡本は、人生最高の時だったと後日述べている。上田桃子や宮里藍の奮闘振りをみると、いかに岡本が偉大だったかが良くわかる。

4.今週の応援選手

今週の優勝は、応援選手からでなかった。

(34試合で16名、22回優勝)

(上原彩子、不動裕理×4、馬場ゆかり、古閑美保×2

 飯島茜、全美貞×2、上田桃子×2、三塚優子、

 有村智恵、諸見里しのぶ、原江里菜、北田瑠衣、

 藤田幸希、若林舞衣子、大山志保、服部真夕)

応援ランキング上位5名の成績。今大会は予選落ちがない大会。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(69位タイ)  〈22位〉2↓

2位.全美貞 (63位タイ)   〈6位〉1↓

3位.上原彩子(44位タイ)  〈12位〉1↓

4位.服部真夕(2位)     〈15位〉8↑

5位.原江里菜(11位タイ)  〈11位〉1↓

<関連記事> 昨年の戦い

2007114日 「女子ゴルフ 上田桃子 世界へ!http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6d77.html

<関連記事> 申智愛(シン・ジエ)日本初登場

2008323日 「女子ゴルフ 韓国賞金女王申智愛が横峯桜との接戦を制す

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c16b.html

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2008年11月 7日 (金)

・女子ゴルフ 2008年セカンドQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

2008年のセカンドクォリファイング(QT)は4つのブロックに別れて、4日・5日・6日の3日間で開催された。ファーストQTを通過した選手にLPGA会員が加わって争われた。来季のツアーに参戦できる切符を持たない選手たちの、プロの生活権をかけた一発勝負の予選会だ。

当然のことだが、明暗を分けた。

A地区(茨城) 95人中46人

B地区(群馬) 96人中46人

C地区(三重) 93人中45人

D地区(兵庫) 99人中47人が

サードQTへ駒を進めた。

サードを通過してさらにファイナルで上位に入らないとツアーには出られない。まだまだ先は長く厳しい。

私の最大の注目だった金田久美子はC地区3位の堂々たる成績で通過。

主な通過選手

A地区:

佐藤のぞみ(5位)有村智恵、原江里菜の東北高校の同級生

和田委世子(29位)宮里藍の東北高校同級生

B地区:

森山江理子(7位)33歳でプロテスト合格。現41歳。

松澤知加子(14位)かつてのアイドル選手

鈴木舞子(42位)東北高校、宮里の先輩

C地区:

金田久美子(3位)かつての天才少女

新井麻衣(10位)今年のプロテスト2位合格

芳賀ゆきよ(45位)

D地区:

横峯留衣(8位)横峯さくらの長姉

横山恭子(10位)さくらアカデミーの出身

久保樹乃は届かず。

<関連記事>

20081025日「女子ゴルフ QT(クォリファイング・トーナメント)とは(私的研究)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f9b9.html

<関連記事>

2008823日「女子ゴルフ 金田久美子2008年ファーストQTをまず通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/2008_10d4.html

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2008年11月 6日 (木)

・「遠い世界に」♪五つの赤い風船 1969年

フォークソングの定番。

その昔、若者の旅の宿といえばユースホステル。ユースに泊まると夕食後、宿泊者全員が集うミーティングがあり、オープニングは「戦争を知らない子供たち」か「遠い世界に」だった。皆が知っていて、声を合わせて歌うのにぴったりの曲ということで選曲されたようだ。

まさに青春の歌だけど、「戦争を知らない子供たち」とは違ってヒット曲というイメージはない。おそらく「五つの赤い風船」もテレビには出ないグループだったと思う。リーダーの西岡たかし以外は記憶にない。じわじわ歌い継がれて、気がついたら皆知っていた、という広がりだったのではないだろうか。

この曲を聴くと、ユースのミーティングを思い出す。そしてつい口ずさむ。

♪明日の世界をさがしに行こう 

つい拳を握ってしまう

遠い世界に旅に出ようか

それとも赤い風船に乗って

雲の上を歩いて見ようか

太陽の光でにじを作った

お空の風をもらって帰って

暗い霧を吹き飛ばしたい

ボクらの住んでるこの町にも

明るい太陽顔を見せても

心の中はいつも悲しい

力を合わせて生きる事さえ

今ではみんな忘れてしまった

だけどボク達若者がいる

雲にかくれた小さな星は

これが日本だ私の国だ

若い力を体に感じて

みんなで歩こう長い道だが

一つの道を力のかぎり

明日の世界をさがしに行こう

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2008年11月 5日 (水)

・「ありったけの話」中山智幸

23歳の大学生のユキヒロは高校生の時の恋人でスイスにて深刻な皮膚の病気の治療をしている静佳に会いに行くためアルバイトでお金をためている。

しかしながら、メインテーマの静佳との関係はバックグランドミュジックのような扱い。姉の子供で9歳の甥っ子葎との生活。友人エザミとその恋人鴇田。この小説のメインとなる話の展開はそれなりに面白い。親しくなった鴇田と葎。葎を通じてユキヒロと鴇田の関係もとてもいいものに。二人は出来てしまうのではないかと思わせる。

静佳とのわかりにくい関係が本当はメインだよ、と言われるとなんとなく腑に落ちない。一体何の話だったのだろうか。こういう小説は難解だ。やはりしっかりした物語の展開のある読物の方が落ち着く。

<内容>光文社HPより

いっそ命に関わる病気だったらよかったのに――

6年前に別れた恋人・静佳にはある事情があった。

彼女を一度は受け入れると決めたのに、突き放す形になってしまった過去。ユキヒロはその謝罪をしたいと思っているが、なかなか一歩を踏み出せないでいる。そんなユキヒロのところに、父親を雪山の事故で亡くした甥っ子の葎が預けられることに。葎との生活のなかで、少しずつ前へ進み始めたユキヒロは、静佳に手紙を書こうとするが――

2008年『空で歌う』が芥川賞候補となった期待の新鋭、初の書き下ろし長編。

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2008年11月 3日 (月)

・南田洋子もサッチャーも認知症

女優の南田洋子も認知症だ。今日、テレビ朝日のドキュメンタリー番組で「消えゆく妻の記憶」として放送された。認知症状態になった南田洋子と介護する夫の長門裕之が画面に映し出された。先月、「徹子の部屋」に長門が出演して現状を語ったらしいが、今回は映像。映像は解説を要さない。症状は母と同じだ。

長門の言葉「わらをも掴む思いだ。信念のある言葉で導いてほしい。」、父も同じ思いだったのだろう。

鉄の女、元イギリスの首相サッチャーも認知症らしい。認知症になった本人の意思なくそういう事態を世間に公表するのは、いかがなものかとも思うが、まだ直面していない人にはインパクトがあったかもしれない。

認知症はなんと言っても恐ろしい病気だ。自分で自覚できるのだろうか。自覚したところでどうしようもないが。

<関連記事>

20081021日「母は認知症&糖尿病患者 その5 つらいことは気がつかない 忘れてしまいたい」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bd06.html

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2008年11月 2日 (日)

・サッカー 大分トリニータ ナビスコカップを制す シャムスカの成果

11月1日。国立は超満員。44723人。代表戦などでJリーグが中断する間を利用して運営されているカップ戦、ヤマサキナビスコカップの決勝戦は清水エスパレス対大分トリニータというやや地味な組合せとなった。が、両チームともjリーグでも好調。監督・選手とも若意チーム同士の対戦で新鮮な魅力があった。

大分が2-0(2点目は後半ロスタイム)で接戦を制し、初のタイトルを獲得した。大分は、2003年からJ1で戦っているが、地方にあって経営が苦しいクラブで選手集めもままならず、下位に低迷していた。2005年シーズン後半J2降格危機の中シャムスカが監督に就任してチームが変わった。2007年は苦戦したが、司令塔の梅崎が浦和に移籍したが、森重や金崎らさらに若手が成長して、今年の躍進につながった。千葉ガオシムの指導で強くなったように、大分の躍進はまさにシャムスカの成果だろう。

シャムスカは自身プロ選手としての経験がないという変り種。43歳と若い。クラブとは違い練習時間がとれないままチームをつくらないといけない代表とは手法が異なると思うが、次の代表監督候補の有力者に名乗りをあげたと思う。

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・ゴルフ 石川遼&服部真夕 プロ初優勝 気になるシード権の要件

練習場へ行くとテレビの前に人が集まっている。やはり石川遼の人気はすごい。16番で深堀を逆転。放送時間からしてプレーオフか、とまだ皆応援しながらも半信半疑。深堀が崩れたのを横目で見ながら、石川は突き放す。最後は明日の朝刊用とも思える水きりショットで、プロ転向後初優勝を飾った。テレビの前のおばさんたちは大騒ぎ。

皆さんがレンジに戻って練習を再開し始めると次は女子だ。こちらも若い力がはじけた。

埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースで開催された2008年LPGAツアー第33戦「樋口久子IDC大塚家具レディス」は、服部真夕(20)が、有村智恵(20)、若林舞衣子(20)、リエスド(22)を振り切りプロ初勝利を上げた。

石川遼と同じ週の優勝で、マスコミの扱いも小さくなると思うが、今後どんどん勝って初優勝は地味だったけれど…、といえるような活躍をしてほしい。おめでとう。

若い4人の優勝争いに、練習場のテレビの前にも徐徐に人が増えてきた。見ごたえのある戦いであったが、できればツアーの後半戦。賞金女王争いをしている選手にもからんでほしかった。

女子ゴルフ、33戦で24人目の勝者。今季8人目の初勝利者。

1.服部真夕

昨年のプロテストトップ合格。トップ合格の特典で昨年ツアー終盤に参戦して、同特典での初のシード獲得者となる。今季はシード選手として活躍。様々な解説者から「近いうちに勝ちますね。」と太鼓判を貰っていた。喜怒哀楽があまり表に出ず、淡々とプレーしている感じがする。キャディもハウスキャディを起用しているようだし、他のプレーヤーと会話している様子もない。LPGAの会員プロフィールをみても「師弟関係」欄は空欄だ。所属事務所の同じということで岡本綾子の指導を受けている。

2.有村智恵

夏に熱中症でダウンしてから不調に。先週まで3週連続予選落ち。今季の復調は無理だと思っていたが、昨日木枯らし1号の強風の中トップに躍り出た。最後はまだ精神的に鍛えないといけない面がでたが、私の応援選手の1位の選手だけに復調してほっとしている。

3.リエスド

このところ毎週のように優勝争いに顔を出して、最後崩れる、という引き立て役をやっている。服部真夕のようにそのうち勝つ選手だろう。

4.シード権の要件

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の「トーナメント規定」では、永久シードを除くシード選手はツアー競技の開催試合数の60%以上のトーナメントに出場しなければならない。

ただし、米ツアーの予選会をパスして「国際ツアー登録」をした選手に対しては20%(小数点以下第1位切り上げ)以上の出場が義務づけられ、これを違反した場合は罰金100万円とし、翌年度は前年度を上回る出場義務試合数が課せられる。

ということが決められているようだ。

ツアーは37試合あるが、シード権を持っているだけでは出場できないのが、日本女子オープン、ミズノクラシック、ツアーチャンピオンリコーカップシップの3試合。

勝手に計算すると

(37-3)×60%=21

(37-3)×20%=  7

現在の賞金ランキング上位者で

19位 上田桃子   9試合 ○

32位 申智愛    3試合 ×

39位 チャンナ  16試合 ×

   (内棄権2試合)

47位 宮里藍    2試合 ×

となる。50位以内に永久シードの不動裕理が入っているので、まず51位。そしてこの×の3人を除外すると54位まで。毎週どきどきして応援しているのに3つも順番が下がると随分雰囲気が変わってくる。どこに聞けばいいのだろうか。

5.初シード獲得応援(中島真弓・新崎弥生)

二人は明暗を分けた。中島真弓は初日途中棄権。一方新崎弥生は初日ホールインワンで最終5位タイに食い込んだ。当初想定51位外から中島真弓を抜いて圏内に入ってくる。

大場美智恵、永井奈都も5位タイに入ったが、58位、59位とまだ圏外にいる。

実質今季は後2戦ということになる。中島どうしたの。大丈夫?

①中島真弓

今週:棄権(予選落ち)。 賞金 ゼロ

賞金ランキング:50位(49位)

獲得賞金   :\14,960,285\14,960,285

②新崎弥生

今週:5位タイ(予選落ち)。 賞金 ¥2,520,000

賞金ランキング:48位(53位)

獲得賞金   :\15,398,000 \12,878,000

( )は先週の成績

今週までの賞金ランキング

    先週     今週

43位 黄アルム   黄アルム

44位 下村真由美  下村真由美

45位 宮里藍    西塚美希世

46位 西塚美希世  前田久仁子

47位 竹末裕美   宮里藍

48位 前田久仁子  新崎弥生

49位 中島真弓   竹末裕美

50位 呂雅恵    中島真弓

51位 鬼沢信子   呂雅恵

52位 一ノ瀬優希  鬼沢信子

53位 新崎弥生   日下部智子

54位 日下部智子  一ノ瀬優希

55位 表純子    井芹美保子

56位 井芹美保子  表純子

57位 ダーディン  ダーディン 

6.今週の応援選手

今週優勝は、応援選手の服部真夕。やった!

(33試合で16名、22回優勝)

(上原彩子、不動裕理×4、馬場ゆかり、古閑美保×2

 飯島茜、全美貞×2、上田桃子×2、三塚優子、

 有村智恵、諸見里しのぶ、原江里菜、北田瑠衣、

 藤田幸希、若林舞衣子、大山志保、服部真夕)

応援ランキング上位5名の成績。今週は応援選手同士の対決になったのでちょっと複雑な気分であった。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(3位タイ)  〈20位〉3↑

2位.全美貞 (28位タイ)  〈5位〉-

3位.上原彩子(10位タイ) 〈11位〉1↑

4位.服部真夕(優勝)    〈23位〉5↑

5位.原江里菜(26位タイ) 〈10位〉-

7.いよいよ2次QT

今大会までの賞金ランキング70位までの選手は、3次QT進出の資格を得た。反対に71位以下の選手は2次QTに出てクリアしないと来季の戦いの場が大きく制約される。ここは単純に順位なのであろうか。4で記載した繰り上がりがあるのであろうか

71位 入江由香

72位 高橋美保子

73位 櫻井有希

74位 井上陽子

75位 青山加織

80位 芳賀ゆきよ

84位 和田委世子  

新鋭、ベテランが入り混じって厳しい戦いが実施される。11月5日から3日間。

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2008年11月 1日 (土)

・向い風

ティーグランドに立つ。池越えショートホール。風は向い風。直前までは追い風だったのに…。目の前の池も目に入ってくる。どうしても力が入る。こんな時こそ、深呼吸をして。にやっと笑って。両腕をだらりと下げて。肩の力を抜いて…。

ひとつ大きなクラブを持って、ゆったりと体の回転でスイングしてみよう。風に逆らって力で勝負しようとしてはいけない。池にはまっても仕方がない。今はアゲンストなのだから。

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