・またゴルフ場でボール直撃事故
ゴルフのマナーで特に重要なのは、打つ人の前に出ないということだ。マナーと言うよりは、安全対策のイロハのイだ。ただ、進行のため、ラフに入ったボールを捜す目的で、次打の同伴競技者より前に行くことは往々にしてある。その時は、打ってくる人の方を見ながら探すようにしている。一方自分が打つ時に、前方に人がいるときは、「打ちます」と声をかけるようにしている。がランウドが進み疲れてくると、つい注意が散漫になってくる。
が、今回の事件。疑問なのはティーショットで起こった事件ということだ。どうしてティーショットと時に次打の競技者が待っていたのだろうか。打った競技者はバックティで、待っていた競技者はレギュラーティで打つ予定だったのだろうか。
隣のホールから飛んでくるボールは、どうしようもないが、同伴競技者同士の悲劇はなんとしても避けたいのものだ。
でもいくらクラブ活動とは言え、県立高校の生徒が、先生と一緒になぜ平日にゴルフをしているのだろうか。
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<時事通信より 5日18:57配信>
5日午後1時10分ごろ、茨城県常陸大宮市上小瀬の「ロックヒルゴルフクラブ」のコース内で、千葉県立高校1年の男子生徒(15)の頭部に、別の生徒の打ったボールが当たった。男子生徒は病院に運ばれたが、意識不明の重体。
県警大宮署の調べによると、男子生徒は別の生徒がティーショットを打った際、約17メートル斜め前で順番を待っていた。ボールは右まゆ付近を直撃した。
生徒らはゴルフ部に所属。現場には顧問の男性教師(48)もいたという。
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<関連記事> 昨年も同じような事故が
2007年6月12日 「ゴルフ場でボール直撃死亡事故」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e55a.html
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