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2008年5月31日 (土)

・女子ゴルフ 2008年プロテスト その3 宮里美香の挑戦

2008年のプロテストの2次予選会の第1ラウンドで、Cブロックのトップだった宮里美香が、第2ラウンドに出場していなかったのは、第30回クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権」の日本チームに選ばれ、2次予選会免除になったと思われていたが、日本のプロテストを受けずに、アメリカのLPGAを目指すためだったことが判明した。

同大会後の宮里の表明した内容によると、6月28日に渡米し、9月行われるQスクール(シード権を獲得するためのクォリファイテスト)を目指すと言う。

「女子ゴルフ 2008年プロテスト その2」の記事に、「ゴルフ情報通さん」からいただいた情報どおりとなった。

金田久美子、森田理香子との日本のプロテストの戦いが見られないのは残念だが、恵まれた日本ツアーでまず実績を積む方法をとらずに、今田竜司のようにいきなりアメリカでの挑戦も楽しみだ。苦戦中の宮里藍や上田桃子をみると、あえて厳しい道を選択したということだが、韓国の女子選手の多くが同様の選択をして成果を出している。宮里美香の挑戦を応援したい。

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2008523日 「女子ゴルフ 2008年プロテスト その2

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2008417日 「女子ゴルフ 2008年プロテスト その1

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・母は認知症&糖尿病患者 ④ 老人健康施設へ入所できる

老いた父が、認知症の母を老老介護して約4年。ケアマネージャーに恵まれ、フルに在宅介護制度を受けながらなんとかやってきた。そろそろ限界かなと思い始めていた矢先の、2年ちょっと前に父が転倒してあっけなく亡くなってしまった。

母は認知症とはっきりし始めて6年。糖尿病を発病して30年になる。父の死後、隣に住んでいて子供のいない姉夫婦に面倒を見てもらってきたが、姉が仕事を持っていることやなんと言っても介護がたいへんなので、昨年の初めから、母を受け入れてくれる施設を探していた。中度強の認知と糖尿病(インシュリン管理)患者を受け入れてくれるところはなかなか見つからない。

施設が見つかるまでの間、姉の負担を軽くするため、ショートステイを使ってきたが、これも母が暴れたり騒いだりするので、通い始めても職員に余裕のない施設からは断られることを繰り返してきた。

こんな状況下、うまく母への対応をしてくれる施設が見付かった。その施設にショートステイで通いながら、入所を申し込み空くのを待っていた。

半年も待っていただくことはないだろう、と言われたが1年弱かかった。父がある程度の財を残していたので、姉をサポートするヘルパーを手厚く(介護保険を超えて)母に当てることができたのでその間をなんとか持ちこたえることができたのだ。

先週末、母の様子を見に帰省した。いくつか見学に行った施設の中ではあきらかに職員の数が多い。ワンフロアー認知症専用になっているため、職員も慣れたものだ。

母は私のことを見ても何となく知った人程度しか認識できなくなっていた。施設に入ってしまうとそうなるよ、とケアマネージャーには言われていたが。施設に慣れたと言えばそのとおりなのであるが、唖然とするものがある。

介護施設で働く方には本当に頭が下がる。私も60歳を超えてフルで仕事をしなくなった時に元気であれば、できる範囲でボランティアをしてお返ししたいと思う。

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2008112日 「母は認知症&糖尿病患者 ③ ショートステイ断られる」

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2008526日 「老老介護の悲惨

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200791日 「母は認知症&糖尿病患者 

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2007828日 「母は認知症&糖尿病患者」

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200769日 「「介護士が希望を失う前に」コムソンに行政処分」

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200749日 「「母に襁褓をあてるとき - 介護闘いの日々」舛添要一」

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2008年5月30日 (金)

・サッカー 高原代表辞退の不愉快

ワールドカップアジア3次予選の代表メンバーが28日に発表された。その翌日である昨日29日に高原が代表を辞退した。

キリンカップに招集されながら合宿開始前に怪我のため辞退した前田と安田を除く全メンバー25人がそのまま選出された。28日に発表があることは私でも知っていたのだから、選手が知らないはずがない。その発表されたメンバー表に自分の名前があることを確認した上で、なぜ辞退するのだろうか。

元々高原は数のうちに入っていなかったかもしれないが、厳選した結果であれば、チーム構成にも狂いが生じるし、合宿の初日から辞退者発表では士気にも影響する。ベテランの域に達している高原としては、もう少し自分以外のことも考えてほしいものだ。

追加召集はとりあえずしないとのことであるが、追加で選ばれる選手にも失礼だ。

岡田はどうして怪我人や体調不良者をたくさん呼ぶのだろうか。東アジア選手権やワールドカップ予選のバーレーン戦でも怪我による離脱が続き、ポジションによっては選手が足りなくなっている。

怪我の内田、阿部、体調不良の鈴木啓太は招集すべきではないと思う。充分休養をしてタイで合流でいいと思う。

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2008年5月28日 (水)

・サッカー キリンカップ パラグアイ戦 わくわくしない代表戦

FIFAランキング。パラグアイ24位。日本37位。パラグアイは強豪で、守備のチームとは言え、今回のメンバーは国内組みで構成された2軍。そんなパラグアイを崩すことはできなかった。後半18分。先発していた中村俊輔に松井、長谷部と帰国子女の高原と海外組みが出揃うが、うまく機能しなかった。組合せはやはり難しいものだ。高原は論外だとしても、予選では中盤に誰を使う気でいるのだろう。中盤の選手を絞り込めず、あげくの果てのワントップは止めてほしい。

右サイドバックに阿部。代表なのだから普段やっていないポジションで選手にプレーさせるのではなく、専門家を選んでおくべきだ。怪我をしている選手を呼んでどうするのだ。バーレーン戦でスイーパーが不足した経験が生きていない。「内田休んでも当確」という記事も出ていたが、怪我のまま遠征に連れていってほしくない。

代表戦。わくわくしなくなった。代表戦に慣れてしまったからだろうか。

6万3700人収納の埼玉スタジアム、入場者数は2万7998人。まさに閑古鳥。

<得点>

なし

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(名古屋)

DF:右サイド 阿部勇樹(浦和)

                ⇒ 駒野友一(磐田)後半24分

DF:センター 寺田周平(川崎)

DF:センター 闘莉王(浦和)

DF:左サイド 長友佑都(FC東京)

MF:ボランチ 中村憲剛(川崎)

                ⇒ 今野泰幸(FC東京後半40分

MF:ボランチ 鈴木啓太(浦和)

                ⇒ 長谷部誠(海外)後半18分

MF:2列目  遠藤保仁(G大阪)

                ⇒ 松井大輔(海外)後半0分

MF:2列目  中村俊輔(海外)

MF:2列目  山瀬功治(横浜)

             ⇒ 大久保嘉人(神戸)

FW:     巻誠一郎(千葉)

              ⇒ 高原直泰(浦和)後半18分

<控え選手>

GK:川口能活(磐田)

GK:川島永嗣(川崎)

DF:中澤佑二(横浜FM

DF:井川祐輔(川崎)

MF:香川真司(C大阪)

FW:玉田圭司(名古屋)

FW:矢野貴章(新潟)

<怪我で代表離脱>

FW:前田遼一(磐田)

DF:安田理大(G大阪)

DF:内田篤人(鹿島)← 追加

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2008525日 「サッカー キリンカップ コートジボワール戦 尻切れトンボ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_51fd.html

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2008年5月26日 (月)

・老老介護の悲惨

北國新聞・富山新聞HP に次のような記事がのった。容疑者名を妻、被害者名を夫と置き換えて引用させてもらう。

************************

介護の夫をたたき、死なす-傷害致死容疑で72歳妻逮捕(5/25 16:33更新)

富山北署は25日、介護が必要な夫を掃除機のパイプ部分でたたき死なせたとして傷害致死容疑で、富山市岩瀬港町、無職の妻(72)を逮捕した。調べに「介護中に言うことをきかないからやった」と供述、暴行を認めているという。

調べでは、この妻は昨年11月1日夕、自宅で夫(78)の尻や背中を掃除機のパイプ部分で数回たたき暴行した疑い。翌日、夫が動かなくなっているのに気付き友人に連絡、友人が119番した。

司法解剖の結果、死因は外傷性ショック死と判明、尻から背中にかけあざがあった。同署によると、容疑者が半年以上にわたり掃除機のパイプ部分でたたくことを繰り返したと供述したことから、継続的な暴行が死因になったと判断した。

夫は要介護度4に認定されており、妻と2人で暮らしていた。

    **********************

典型的な老老介護の悲惨な事件である。

この手のニュースに接すると、なぜ悲惨な事件になってしまったか、いろいろ考えてしまう。

1.介護制度を知らなかった。

⇒本件では認定を受けているからそうではないようだが、案外皆が利用するとパンクするという実態があるかもしれない。

2.介護会社(もしくはケアマネージャー)の配慮が足りなかった。

⇒なるべく在宅介護へという国の政策を鵜呑みにして、臨機応変に対応できなかったのではないか。

3.施設入所の費用負担ができなかった。

4.本人が嫌がった。

⇒男性に多いようだ

5.妻として施設に入れるのは抵抗があった。

6.うるさい親戚筋がいた。

7.純粋に入れる施設がなかった。

せっかくの介護制度もうまく利用するには周りのサポートが必要だ。

亡くなった父も、自身の体がだんだん言うことをきかなくなる状態で、認知症と糖尿病の母を見るのは限界に近づいていたところで、事故にあった。

老老介護の悲惨な事件は後をたたない。

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2008年5月25日 (日)

・女子ゴルフ 李知姫がプレーオフを制し10勝目

愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部で開催された2008年LPGAツアー第11戦、「中京テレビ・ブリジストンレディスオープン」は、韓国の李知姫(29)が、古閑美保、佐伯三貴とのプレーオフを制し、2年ぶりの同大会以来の優勝を飾った。日本ツアー10勝目。

今週は帰省していてテレビ中継は見ることができなかった。昨日を終えての順位。古閑、佐伯、上原、服部道子、李、大山、茂木、馬場、米山、辛、横峯、塩谷育代と並んだ。中堅どころがずらりと並びとても楽しみな展開となった。地元のベテラン服部と塩谷も名を連れる。テレビをみれなかったのは残念。

1.李知姫(イ・チヒ)

2000年の日本のプロテスト合格。翌2001年から本格参戦。この年早くも優勝。賞金ランキングも10位に入った。2003年には4勝を上げ、ランキング2位に。

昨年はフォーム改造がうまくいかず、勝てなかったが日本ツアーでは実力者。今年の応援選手には上げなかったが好きな選手だ。

2.11戦で11人の勝者

今年の日本ツアー。11戦で11人の勝者。同じく混戦であった2002年には12戦目で藤野オリエが2勝目を上げている。まだ横峯、大山、全が勝っていないし、当面混戦で進むのであろうか。

横峯は未勝利ながら賞金ランキング4位。横峯が安定していることもあるが、混戦を物語っているような順位だ。

11戦中

①韓国の選手の優勝  5人

②初優勝       3人(申ジエは除く)

③久々の優勝     3人(山口・馬場・李知姫)

3.アマチュア選手

5人中3人予選通過。

4.私の応援選手

今週も応援選手の優勝はなかった。(11試合で4名優勝)

(上原彩子、不動裕理、馬場ゆかり、古閑美保)

応援ランキング上位5名の成績。 

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(18位タイ) 〈30位〉

2位.全美貞 (28位タイ) 〈13位〉

3位.上原彩子( 5位タイ) 〈  8位〉  

4位.服部真夕(25位タイ)  〈32位〉

5位.原江里菜(18位タイ)  〈18位〉

5.「不動裕理」生涯獲得賞金10億円カウントダウン

今週はお休み。(11戦中4戦お休み)

  今週の獲得賞金           0

  生涯獲得賞金  987,069,948

  10億まで後   12,930,052

来週の廣済堂レディスの優勝賞金は10,800,000。優勝でも届かない。が、来週もお休みのようだ。

※ 不動は出るようだ。失礼しました。2008.05.27

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2007年1013日 「女子ゴルフ 富士通レディースを見に行く」

●李知姫のアルバトロス

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_85c5.html

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2008329日 「女子ゴルフ 韓国選手の強さ」

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・サッカー キリンカップ コートジボワール戦 尻切れトンボ

人数をかけてボールを奪い、早いパスまわしで一気に攻めあがる。得点を取るまでは順調な展開であった。代表初出場の長友、海外から久々の参加の松井と長谷部。フレッシュなメンバーがチームに刺激を与えている。ワンタッチでボールがまわる。「岡田監督の俺流宣言」後、初の試合は人とボールが動くオシムサッカーのようだ。

得点後、急に足が止まる。ワンタッチパスは雑になりパスが敵に渡る。岡田は悪い流れをどう変えられるか試したかったのか、親善試合なのに選手交代を最小限に留めたが、最後まで流れをかえることは出来なかった。

日本の環境で180分のうち20分ちょっとしか体力と気力が持たないようでは、灼熱のアウエー、オマーン戦やタイ戦が思いやられる。タフガイ鈴木啓太は不調。加地は引退。

FIFAランキング。コートジボワール22位。日本37位。コートジボワールは5月30日からワールドカップ予選が始まるため、主力選手は来日していない。

<得点>

前半21分 玉田

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(名古屋)

DF:右サイド 駒野友一(磐田)

DF:センター 中澤佑二(横浜FM

DF:センター 闘莉王(浦和)

DF:左サイド 長友佑都(FC東京)

MF:ボランチ 今野泰幸(FC東京

MF:ボランチ 長谷部誠(海外)

MF:2列目  遠藤保仁(G大阪)

MF:2列目  松井大輔(海外)

   ⇒ 香川真司(C大阪)後半30分

FW:     玉田圭司(名古屋)

   ⇒ 矢野貴章(新潟)後半30分

FW:     大久保嘉人(神戸)

<控え選手>

GK:川口能活(磐田)

GK:川島永嗣(川崎)

DF:寺田周平(川崎)

DF:阿部勇樹(浦和)

DF:井川祐輔(川崎)

DF:内田篤人(鹿島)

MF:中村憲剛(川崎)

MF:鈴木啓太(浦和)

MF:山瀬功治(横浜)

FW:高原直泰(浦和)

FW:巻誠一郎(千葉)

<怪我で代表離脱>

FW:前田遼一(磐田)

DF:安田理大(G大阪)

<合流間に合わず>

MF:中村俊輔(海外)

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2008517日 「サッカー ワールドカップ予選前哨戦 キリンカップ戦の選手発表」

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2008年5月23日 (金)

・女子ゴルフ 2008年プロテスト その2

3ブロックに別れて開催中の2008年度のプロテストの2次予選会。2日間36ホールストロークプレーを3回戦い総合成績に上位者が7月29日からのプロテストに駒を進められる。3ブロックとも2回戦を終了した。

Aブロック 108名 1位   佐藤のぞみ

           2位タイ 菊地絵理香

           8位タイ 鈴木舞子

          38位タイ 森桜子

Bブロック  71名 1位   金田久美子

           2位   櫻井有希

Cブロック  75名 1位   丑田恵美

           2位タイ 横山恭子

※ 254名がプロテストを目指して挑戦中。昨年は116名がプロテストを受けているので、約45%が通過する。苦戦の森桜子も充分圏内にいる。

      Cブロック第一回戦でトップだった宮里美香の名前が急に消えている。急病かと思い気や、日本ゴルフ協会のホームページによると、5月28日から30日に袖ヶ浦カントリークラブで開催される「第30回クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権」の日本チームに森田理香子と高校3年生の藤本麻子とともに選ばれ、合宿にも参加している。2次選考会免除条件「LPGAが承認した者」が適用されたのだろう。こういうことは、オープンに公表してほしいものだ。

「女子ゴルフ 2008年プロテスト その1」では、この春高校を卒業し、18歳になりプロテスト受験資格を満たした有力選手を見てみた。横山恭子は前回もれていました。

金田久美子  1989  814日生まれ

横山恭子   1989822日生まれ

宮里美香   19891010日生まれ

森桜子    19891130日生まれ

森田理香子  1990  1 8日生まれ

当然のことながら、彼女たちを迎え撃つお姉さんゴルファーが存在する。今年のように多くの新卒者が注目されるとよけいファイトが沸いているだろう。何年も挑戦し後一歩で涙を飲んできれ背水の陣の選手もいるだろう。主な選手を調べてみた。

1.佐藤のぞみ(20歳)LPGA非会員

東北高校で、有村智恵、原江里菜の同級生だった。現在佐藤は2007年最終QT55位なのでマンデーやスポンサー推薦などで、4試合に出場。獲得賞金は1,341,000で賞金ランキング79位。フジサンケイでは帰宅後スコア誤申告に気づき、自ら申し出て失格となっている。

昨年はプロテストで5打足りなかった。

同級生の有村智恵は高校を卒業した2006年のプロテスト1位合格。昨年の賞金ランキング13位のシード選手。

一方、原江里菜は東北福祉大学に進学。2006年最終QTで43位となりプロ宣言。LPGA非会員選手として、2007年ツアーに参戦。賞金ランキング19位に入りシード権を獲得している。

歩むスピードはそれぞれ。佐藤がんばれ。

2.鈴木舞子(25歳)LPGA非会員

同じく東北高校出身。宮里藍の2つ先輩。有村・原・佐藤の4つ先輩。

プロテスト(最終)まで駒を進めるがなかなか合格ラインを超えられない。モデル系ゴルファーと報道されたこともあり結構人気者。

昨年のQTは100位。今年が正念場かもしれない。

歩むスピードはそれぞれ。鈴木がんばれ。

3.菊地絵理香(19歳)LPGA非会員

同じく東北高校出身。有村・原・佐藤の1年後輩。昨年のプロテストは3打足りず。昨年

のQTはサードQTで落選。最終に進められなかった。

4.櫻井有希(19歳)

京都学園の森田理香子の1年先輩。昨年のプロテストは2打足りず。その後プロ宣言をしてQTに参戦したが、これもファーストQTで敗退。今年になって、オーストラリアのキングストン・ヒースGCで開催された欧州女子ツアーの開幕戦で5位に入っている。

試合機会を求めて海外で武者修行をしながら、今年のプロテストに挑戦している。

5.横山恭子(18歳)アマチュア

鹿児島出身。横峯さくらの父、良郎が経営する練習場「めだかクラブ」でゴルフを始め、高校を中退、現在「さくらゴルフアカデミー」に在籍してチャンスが来る日を待っている。

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2008417日 「女子ゴルフ 2008年プロテスト その1http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/2008_96e0.html

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2008年5月22日 (木)

・サッカー 加地亮の意地

ガンバ大阪の加地亮が、日本代表からの引退を発表した。今後はクラブに専念するとのこと。

ガンバ大阪のHPに掲載された加地のコメントをそのまま引用させてもらう。

「すでに今年3月、自分自身はケガをしている時期でしたが、日本代表召集時に代表引退を決意したことを日本代表・岡田監督に伝えています。メンタル的にもクラブと代表を両方、それぞれに強い気持ちで戦えなくなったこと、そしてその為にどちらかに支障をきたすことにならないよう、クラブに専念していきたいという結論に至りました。これからもガンバ大阪のタイトル獲得の為に、強い気持ちでサッカーをしていきたいと思います。」

今回、代表に選ばれなかったのは怪我の回復がまだ充分でないためかと思っていたら、このような事情だったようだ。

強い気持ちで戦えなくなったこと

昨年暮れ岡田が監督になってから、長年レギュラーを張ってきた右サイドバックには、若い鹿島の内田が抜擢された。内田の突破力は魅力だが、クロスボールの精度、連携、守備力はまだまだ加地には及ばないと思っていた。若手養成のため内田をしばらく使い育成するとともに、加地への刺激になればいいと思っていた。それは素人の第三者である私の見解であるだけのことで、当の本人はどんな気持ちだったのだろうか。

こういう時は、外されるベテランへの配慮が重要になる。

ベテランだからいちいち監督が励ましをささやくことはないと思うが、2月の東アジア選手権でクラブでもほとんど経験のない左サイドバックに起用されたことが、加地の戦う気持ちをへし折ってしまったのではないかと推論する。

28歳。出来・不出来の波が多い選手という印象と、やたらタフな選手という印象がある。灼熱のオマーンでのオマーン戦こそ、加地の存在感を示す場と思っていたが…。

サラリーマン。技術職が慣れない営業にまわされたら、「会社は辞めろと言っている」と感じるのが普通だ。あーあ。辞めたいな。えっつ?

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2008年5月19日 (月)

・男子ゴルフ 今田竜司アメリカツアーで快挙

アメリカプロゴルフツアー、AT&Tクラシックで今田竜司がツアー初優勝を飾った。男子では青木功、丸山茂樹についで3人目の快挙。日本ツアーで実績をあげた後、アメリカで勝った青木・丸山と違い今田は日本での実績はない。14歳で渡米し、31歳でようやく栄冠をつかんだことになる。

今田のように、若くしてゴルフのためにアメリカに渡る若者は多いようだが、ほとんど(今田以外全員と言ってもいいのかもしれない)は夢破れて帰国して、レッスン・コーチになるらしい。

下部ツアー。決して紳士のスポーツが繰り広げられているわけではないようだ。参加費が賞金に回されるものもあるとのことで、互いに文字通り身を削る争いになるわけだから、きれいごとだけでは生きていけない世界のようだ。

恵まれている日本の女子ツアーの選手にも少しは苦労話を聞かせたい。

苦節17年。夢があったからやれたと思う。挫折して日本に帰った仲間たちの夢も替わりにかなえたことになる。今回の優勝で来年のマスターズにも出場できる。おめでとう。

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2007521日 「今田竜司&石川遼&横峯さくら」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1675.html

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2008年5月18日 (日)

・女子ゴルフ イム・ウナが初優勝

福岡県朝倉市の福岡センチュリーゴルフ倶楽部で開催された「ヴァーナルレディース」は、韓国のイム・ウナ(24)が3日間首位をキープして、日本ツアー初勝利をあげた。優勝賞金は2,160万円。先週の公式戦「ワールドレディス」に続き高額賞金の大会であった。

1.イム・ウナ(任 恩娥)

2006年のファイナルQTで8位に入り、2007年から日本ツアーに参戦。ただし韓国ツアーに主軸をおき、日本ツアーは7戦のみ(QT8位だったので全試合参戦可能だったが)で、獲得賞金は5,107,790円でランキング86位。

2007年のファイナルQTでは断トツの首位になり、今年は日本ツアーに専念。すべての試合に出場して、上位にからんでいた。

昨年は、おそらく韓国での制約があり、自国でプレーせざるを得なかったと思われる。

2.10戦で10人の勝者

今年の日本ツアー。10戦で10人の勝者。実力均衡といえばそのとおりであるが、芯になる選手がいないともいえる。試合も均衡したものが多く面白いのだが。2002年以来のこと。

10戦中

①韓国