・次女の決断 医学部進学断念
医学部を目指して浪人していた次女。今年の挑戦もうまく行かなかった。
医者になることをあきらめて滑り止めに受けた大学へ行くか、2浪するか、の岐路にたたされたが、どうやら夢は断念するようだ。
中学から進学校に入学。すぐに塾に通いだし、高校になってからは予備校の医学部受験クラスで頑張ってきた。クラブ活動もせず、趣味の音楽もやめて、すべてを犠牲にして頑張ってきただけに、無念だろう。
医者になるのとそうでないのとは将来大きな違いが生じる。その違いは、単に経済的なものだけではない。
親としてがっかりしたことも事実だ。
「娘は医者を目指して医学部に通っています。学費が大変です。」と見栄を張りたかったことも事実だ。
が反面ほっとしたことも事実だ。
①人の命を扱う職業だと娘は覚悟ができているのだろうか。世間の目は厳しい。
仕事に失敗はつきものだが、医者の失敗は人命にかかわる。
②医者の激務がいろいろ報道されている。大丈夫だろうか。
③長女は薬剤師、次女は医者というのも落ち着かない。
④次女には長女と比べはるかにお金をかけてしまったが今後もさらに拡大する。
と、いったことから解放される。
失礼な表現の「滑り止め」。次女の滑り止めの大学。長女の通う大学なのだ。4月からは長女は院生になり、二人同じ大学に通うことになる。
<関連記事>
2008年1月15日 「浪人生の次女の挑戦」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_b1a0.html
<関連記事>
2007年5月5日 「群馬大学医学部付属病院の医療ミス」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c2fd.html
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コメント
こんにちは。
そうですか、残念ですね。世間では医者不足
が問題になっていますが、やっぱり狭き門なんですね。
私は、学生の頃は勉強より、もっぱらサッカー馬鹿だったので
将来の夢は、現実的ではなかったですね。
次女さんが、今まで他を犠牲にしてがんばって学んだことが、
他の形ででも生かされるといいですね。
投稿 さくぞう | 2008年3月29日 (土) 04時57分
★ さくぞう様
暖かいコメントありがとうございます。
次女には、うまく切り替えてやっていってほしいと思います。
投稿 やまけん | 2008年3月29日 (土) 21時57分