・バレンタインデーに思い出なし
義理チョコ。昨年の2個から今年はゼロへ。
昨年は男3人の部署にいたので、気を使った両隣の部署の女性たちが用意をしてくれた。部署が変わった今年。女性の管理職がいて昔から義理チョコは渡さないということで、女性社員や派遣社員に徹底してきたらしい。
寂しい気持ちもないことはないが、ほっとした気分の方が大きい。何しろホワイトデーが面倒だ。
我が家は娘二人。なのに父親へのチョコはない。妻がバレンタインデー嫌いでその習慣が娘に徹底されてしまった。こちらは寂しい。
長女も次女も女子校だった。彼女たちはよくチョコを貰ってきていた。特に長女は、自分へのごほうびチョコや友達同士でのチョコが一般化する前のことなので、宝塚の男役のような存在だったようだ。貰ってばかりではなく父親にもあげろよ!。
バレンタインチョコなるものを初めて知ったのは、中学2年生の時。40年近く前のこと。強かったバレー部のエースで、背が高くイケメンの同級生がいた。その同級生に下級生からチョコが3つも届いた。彼は無造作にそのうちのひとつを開きぱくりとかじって、残りを鞄に放り込んでしまった。私は呆然と見ていた。指をくわえていたかも知れない。
義理チョコ以外のチョコを貰ったことがない。義理チョコにかこつけた本命チョコがあったかも。?。そんなことはない。
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» ”バレンタイン・デー”な日(義理も本命もチョコ謎) [時評親爺]
本日は言わずと知れた「バレンタインデー」でありますが、皆様如何チョコとお過ごし?でしょうか(チョコ謎)。ボンクラ親爺は今朝早々に女子社員らから、”んまぁ、しゃーねーから、チョコくれてやっからよぉ、その分ボーナスよろしく頼むぜ、おっさん!”的意味合いが内包されているのどうかは定かではありませんが、ささやか?な”某ロ★テ”のチョコを頂きまして単細胞なだけにモグモグ食っております(汗)。ボンクラめの独身時代には昨今隆盛のような「義理チョコ」とか、はたまた「ギリギリチョコ」(謎)みたいな様式でプレゼントする... [続きを読む]
受信: 2008年2月17日 (日) 23時33分

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