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2007年12月30日 (日)

・女子ゴルフ 樋口久子会長5選 後任候補に小林浩美が浮上

少し古くなったニュースである。

21日に日本女子ゴルフ協会(LPGA)は総会を開き会長に樋口久子を再選した。小林浩美が新理事に選ばれた。

会長1名。副会長3名。理事11名だそうだ。

得票数とか、立候補者名とかはいろいろ探したけど見つからない。公表されていないようだ。なんとなくLPGAの会員は一人一票の投票権があるように思える。LPGA会員といっても、大きくTPD(トーネメント・プレーヤーズ・ディビジョン=ツアープロ)とGBD(ゴルフ・ビジネス・ディビジョン=レッスンプロ)に別れるようだ。現役を退いたor現役を退かざるを得なかったかつてのツアープロはどっちに属しているのだろうか。

現役ツアー選手はどの程度この総会に参加したのだろうか。ツアープロのブログをザーと見ても総会のことを書いているのは北田瑠衣ぐらいだ。皆あまり関心がないようだ

選出された樋口久子の会長として力量はすごいものがあるらしい。プロ資格のない若手がツアーにでられるように改革をしたり、スポンサー集めに奔走したりで、女子ゴルフは今全盛時期を迎えている。

樋口久子は62歳。会長任期は3年。定年は65歳、ということで5期目が最後ということになる。

新理事に選ばれた小林浩美が一躍後任会長候補に浮上と報じられている。彼女は評判がいいらしい。理事の名前をみてもよく知らない人もかなりいる。その人たちの実績をみるとたしかに知らなくてもしかたがないものが多い。ゴルファーとしての力量と、協会を運営する力量は異なる。でも会長はやはりビックネームが必要らしい。

大相撲の13代出羽ノ花は現役時代の最高位が前頭筆頭だったにもかかわらず、武蔵川理事長として、国技館再建など大きな仕事をして名理事長といわれた。こういう例もある。が、これは「おすもう」の世界。

ビックネームと言えば、岡本綾子。今、理事に名を連ねられていないが、協会運営には関心がないのだろうか。

現役選手だった(今も?)後半理事に選ばれ続けた後、前々回の改選の時、会長に選ばれているらしい。辞退をしたため樋口が3選されたようだ。岡本は副会長に留まったが任期途中で止めている。立候補制ではないのだろうか。

樋口久子:ツアー72勝(海外3勝を含む このうち1勝はメジャー全米女子プロ)

岡本綾子:ツアー61勝(海外17勝を含む アメリカで1987年賞金女王に)

小林浩美:ツアー15勝(海外5勝を含む)

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2007929日 「北の湖とは」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_45e4.html

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2007年12月29日 (土)

・サッカー 天皇杯全日本選手権準決勝

今日準決勝2試合が行われた。

サンフレッチェ広島がガンバ大阪に3-1で快勝。

鹿島アントラーズが川崎フロンターレとの接戦を1-0で制した。

元日の決勝は広島-鹿島の組合せとなった。広島は8年ぶり、鹿島は5年ぶりの決勝進出となる。

鹿島-川崎戦は攻守の切り替えが激しく、双方速攻を繰り返したので、目の離せない見ごたえのある試合になった。

広島はオリンピック予選で活躍した柏木が、チームの中心選手として勝利に貢献していた。

オリンピック世代で当初はよく召集されていたが、最近はお目にかかっていなかった高萩・高柳も途中交代で出場、高柳は得点も挙げた。まだ北京のチャンスは残っているのではないか。がんばれ。

ところで、天皇杯はJリーグ開催中(最後の山場)に予選があり、5回戦、準々決勝以降はJリーグ終了後に開催される。シード制度があるがトーナメント戦で行われ、負ければ敗戦である。また、優勝チームはアジアチャンピオンズリーグに参加できる。

と言うことでいろいろな問題をかかえる。

1.Jリーグなど優先で、ベストメンバー問題が起こりやすい

2.5回戦以降は、外人が帰国して欠場したり、反対に来季移籍が決まった選手が出場したりする。

3.トーナメントなので、今年の広島のようにJ2降格チームが優勝することもありうる。

4.優勝チームはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得る。2007年度優勝チーム(2008年正月の勝者)は2009年のACLに出ることになる。広島が1年でJ1に復帰すればいいのだが、復帰できなければJ2チームがACLに出ることになる。

元日にサッカーの試合のあるのはいいのだけど、いつもなんかすっきりしない。

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2007年12月28日 (金)

・背伸びしない人生

「お姉ちゃんは背伸びしないねー。だから成長しないのよ」

と、浪人中の下の娘が、上の娘に対して冗談めかして言った。

言った下の娘も、言われた上の娘もにんまり笑っている。

下の娘は、やりたいことがはっきりして、その実現に一直線といった面がある。

幼稚園の時、クリスマス会でマリアの役(当然主役)をやりたいと言って私を驚かせた。割と自己主張しない、おねえちゃんの影に隠れて淡々としている印象があったからだ。抽選で主役を引き当て、見事にマリアを演じきった。

小学生の時は、今行っている塾ではだめだから移りたいと言って、塾を替わり見事進学校に合格した。

大学は医学部へ行きたいと言ってきた。こちらは浪人する結果となったが、まもなく2回目の挑戦が始まる。

が、それらは一点集中的で、それ以外のことは淡々としている。背伸びをしているとは思えないが、時として高いところに目標を設定して自らを奮い立たせている。

一方、上の娘は手堅いというよりも、平均的にいろいろなことをそつなくこなしている印象だ。下の娘より友達も多いし、クラブでは部長をやったり、クラスでもいろいろな委員によく選ばれてきた。大学1年で免許をとったり行動的なところもある。一点そびえ立つ面はないかもしれないが、下の娘より平均身長は高いかもしれない。

幼稚園のクリスマス会。5人の天使の一人だった。せりふはひとつだけ。

私はやはり背伸びしない派かもしれない。自分のできることはしっかりやって後ろ指をさされないようにする。無理して自分の力量以上のものを鼓舞しようとは考えない。だから成長しなかったのだろうか!

幼稚園のクリスマス会。3人の博士の一人だった。せりふはひとつだけ。

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2007年12月25日 (火)

・サッカー少年マイクロバスから転落死

昨日、東京外環自動車道で、少年サッカーチームの選手ののったマイクロバスのドアが開き、小学5年生が転落、後続のトラックにひかれ死亡する事故が起きた。

今日、マイクロバスの運転手でサッカーチームのコーチと後続のトラックの運転手が逮捕された。

なんとも、痛ましい事故が起きたものだ。マイクロバスの運転手はサッカーチームの運営会社の社員だそうだが、スポーツ選手のマイクロでの移動はいつも大丈夫だろうかと思ってきた。

ボランティアで選手の父兄が運転することもあるだろう。中学・高校でも遠征費用を抑えるため、監督が運転することもあるようだ。選手以上に疲れる監督が運転して大丈夫なのだろうか。特に試合終了後など居眠りしないのだろうか。事故が起きた時の補償はどうするのだろうか。等等。

ゴルフの相乗りも本来は「事故の場合は責任を問いません」の誓約書を交わしておくべきなのかもしれない。

亡くなった少年や家族はもちろんのことだけど、両運転手にとっても無念の事故だ。

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2007年12月23日 (日)

・競馬 有馬記念売上微増

大きな利益を出す特殊法人日本中央競馬会。1年を締めくくるビックレースが有馬記念。2005年・06年はディープインパクトで盛り上がったが今年はスターがいなかった。

が、売上は昨年を2.7%上回り、1レースで451億9421万を売り上げた。単価100円だから、日ごろ売上向上に四苦八苦している事業主や営業マンにとっては気の遠くなる話だ。

が、その有馬記念1996年には875億の売上があったというから長期低落傾向にあるようだ。

最近まで最大のレースはダービーだと思っていたが、断トツで有馬記念のようだ。私はその程度のファン。馬券は買ったことがない。

野次馬精神で馬券をどこで買えばいいのか調べてみた。

1.中央競馬会の競馬場(開催をしていない競馬場でも買える)

  ①札幌 ②函館 ③福島 ④新潟

 ⑤東京(府中) ⑥中山 ⑦中京

 ⑧京都(淀)⑨阪神(仁川)⑩小倉

2.ウインズ(場外勝馬投票券発売所)

  俗にいう場外馬券場。全国に約30箇所

3.電話・インターネット

①A-PAT会員になって購入

インターネット(パソコン・携帯),プッシュホン電話で購入可能。専用口座を各金融機関に開設しなければ

ならない。金曜日の口座残高の範囲で投票できる。

②即PAT会員になって購入

インターネット専業銀行に口座(専用口座の必要はない)を保有いる人なら即会員になれ、投票できる。金曜日の残高ではなく現在の残高でいくらでも投票できるので、レース開催中に状況に応じて追加入金して投票が可能。

この即PATが人気らしい。自分のお金で投票するのだから①でも②でも変わらないような気がするが、競馬をする友人に聞くと断然②だそうだ。よくわからん世界の顧客心理のようだ。

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・高校駅伝 女子は立命館宇治が圧勝、男子は仙台育英が接戦を制す

都大路で争われる年末の風物詩、高校駅伝が開催され、女子は立命館宇治が2区でトップに出てそのまま圧勝。男子は仙台育英が佐久長聖と最終6・7区で並走の接戦を演じたが、同タイムながらゴール前で佐久長聖をかわし優勝した。

マラソン・箱根駅伝の選手の多くはこの大会を経験している。将来のエースが混じっているかも知れない。今回の選手たちも大きく羽ばたけ。

<女子> 第19回大会 5区間21.0975km

①戦前の予想

本命:立命館宇治、対抗:須磨学園

②結果

優勝:立命館宇治(京都)

2位:熊本千原台(熊本)

3位:興譲館(岡山)

5位:須磨学園

③レース展開

1区留学生2人が1・2位を占めたが、二人で蛇行するほどの牽制をしたため、立命館は6位ながら好位置。この差の余裕から2区の夏原が区間賞をとり早くもトップへ。そのまま圧勝した。須磨学園は1区13位が響き5位に終わった。須磨学園は例年1区で出遅れる。昨年は2区にスーパー高校生小林祐梨子を配し区間新で追い上げたが今年はうまくいかなかった

④区間賞

1区:フェスタ・ワンジュグ(青森山田)2年生

2区:夏原育美(立命館宇治)2年生

3区:伊澤菜々花(豊川)  1年生

4区:伊藤紋(立命館宇治) 1年生

5区:池田絵里香(熊本千原台)1年生

3年生が一人もいない結果になった。区間新はなし。

⑤課題(勝手な課題)

NO.1 走行距離延長を

男子の半分の距離はいかにも短い。1区での出遅れは決定的致命傷になる。日本のマラソンの世界レベルなら男子より女子なのだから、距離を延ばしてほしい。記録の継続性の問題や男子と同日開催なので運営時間の問題もあるが、7区間35km程度にならないだろうか。

NO.2 ボランティア

1区9位と健闘した北九州市立。2区走者がブレーキ。意識もうろうとなり、かろうじてたすきリレー。そのまま倒れこんだ。その場にいた係員のおじさんが起こそうとするがうまくいかない。その周辺には多くの係員がいるのに誰も手伝わない。いくらボランティアとはいえ、たすきリレーの狭い場所に陣取っているのに、なんで皆突っ立ったままなんだろう。ゴールしているのだから助けても失格にはならないはずだ。ややこしい事には関わりたくないということか。幸いその瞬間にリレーするチームが少なかったから大事には至らなかったが。いやなものを見た感じがした。

北九州市立。出場2回目で最終10位と健闘した。

NO.3 アナウンサー

実況アナウンサー。各中継アナウンサーとの連携が悪い。中継アナウンサーの声を無視する。意地悪をしているような嫌な感じがした。解説の山下佐知子との連携も悪い。山下が答えにくいような質問などを振る。山下が無視。双方に嫌な感じがした。

<男子> 第20回大会 7区間42.195km

①戦前の予想

本命:世羅、対抗:仙台育英、西脇工業

②結果

優勝:仙台育英(宮城)

2位:佐久長聖(長野)

3位:西脇工業(兵庫)

10位:世羅(広島)

③レース展開

優勝候補で前回優勝の世羅。1区に断トツの記録を持つ留学生ビタン・カロキを、勝負どころの3区に日本人エースの鎧坂を配して前半でリード逃げ切る予定だった。が1区のカロキは区間賞をとるものの、目論んでいたほどの貯金ができなかった。そして3区の鎧坂が急遽負傷欠場。メンバー登録後だったので補欠がいきなり3区を走ることになり区間38位。一挙に脱落した。

仙台育英。1区14位で出遅れたがこれは想定どおり。3区の留学生ポール・クイラが区間賞で一躍トップへ。世羅・西脇の不調で楽勝かと思えたが、5区の3km区間で区間13位と足ふみする間に佐久長聖に6区へのリレー地点で3秒差まで追い上げられる。6区に入りすぐ追いつかれ、7区も並走したが、ゴール直前かわして優勝した。

留学生のいない初優勝のかかった佐久長聖を応援したがあと一歩のところで叶わなかった。

西脇工業。こちらも留学生はいない。エース八木が10位と出遅れる。仙台と違い西脇は想定外の順位。2区以降は前半飛ばして後半バテル、出遅れたチームが陥る典型的な罠にはまる。状況が見え落ち着いて走れた後半。5区・7区区間賞、6区区間3位と追い上げ3位に滑り込み意地を見せた。

④区間賞

1区:ビタン・カロキ(世羅)1年生

2区:郡司貴太(那須拓陽) 1年生

3区:ポール・クイラ(仙台育英)2年生

4区:佐藤佑輔(富里)   2年生

5区:仁木崇寛(西脇工業) 2年生

6区:佐々木健太(佐久長聖)2年生

7区:新庄浩太(西脇工業) 2年生

男子も3年生が一人もいない結果になった。区間新はなし。

⑤課題(勝手な課題)

NO.1 留学生

お決まりの留学生問題。皆片言の日本語をしゃべる。日本へ陸上だけではなく、知識や文化を学びにきている留学生は、プロスポーツの助っ人とは明らかに異なる。いっしょにスポーツやってもいいと思う。締め出す方がいかがなものかと思う。でも高校生レベルではあまりに力量が異なる。現状各校1人までということになっているそうだが、むつかしい問題だ。しかも優勝にからむチームが留学生を擁している。

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2007年12月21日 (金)

・今年読んだ本

今年読んだ本は、今日現在で28冊。年賀状書きもあるので最終はまあ30冊といったとこだろう。このブログを始めた動機のひとつに、読んだ本の記憶が年とともにすぐ薄れてくるので、備忘録的に記録しよう、ということであった。

読んだ本、すべて記事を書いたわけではないが、振り返ってみるとその効果が出ている。回顧趣味的かもしれないが、もう一度その時の感動(?)を再現できるのはいいことだと思う。人生において自分自身で経験できることは限られている。それをいろいろな世界を疑似体験できる読書は魅了的だし、その感動をなんども味わえるのもうれしいことだ。

普通の人にとって、感動の反芻は人生の醍醐味と思う。

例年1年で読む本は40冊から50冊程度。顔面神経麻痺にかかって夏にあまり本を読めなかったこともあるが、今年読書冊数が減った最大の原因はこのブログだ。

逆説的だが、このブログを書いたり、他の人のブログを読んだりに時間をとられて本を読む時間が減ってしまったのだ。

本末転倒。まあ、それはそれでいいことだけど、来年は少し考えよう。

私にとって今年は佐藤多佳子の年だった。

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2007年12月19日 (水)

・女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ⑤ 福士加代子参戦 高橋尚子にもチャンス 

5大会連続のメダル、3大会連続の金メダルがかかる北京五輪の女子マラソンの代表の切符。9月の大阪の世界陸上で土佐礼子がまず内定。10月の東京国際でアテネのゴールドメダリスト野口みずきが当確の走り。

来年1月の大阪国際、3月の名古屋国際を残して残り切符は1枚になってしまった。

大阪の参加選手が発表になった。

福士加代子、原裕美子、小崎まり、加納由理、小幡加代子、藤永佳子(かつての高校駅伝のエースがマラソン初挑戦)の名前がのっている。

よって名古屋は、

高橋尚子、弘山晴美、坂本直子、新谷仁美、大崎千聖(土佐礼子の練習パートナー。マラソン初挑戦)、嶋原清子、橋本康子らということになる。

うわさどおり福士加代子が参戦する。始めから飛ばすだろう。そして途中で失速すると見ている。原がそのスピードに合わせてそのまま勝ってしまうかつぶれてしまうか。

つぶれれば、名古屋の高橋尚子にもチャンスがめぐってくると思う。峠を過ぎた選手は急激に衰えるとも言える。シドニーの選考会の有森のように無残に負けてほしくないと思う。高橋の天性に期待したい。はやり高橋の元気な走りを見てみたい。

大阪、名古屋の出場予定選手に、五輪でメダルの期待できる選手がいない(失礼承知)ので、ここは新旧のゴールドメダリストを揃えた豪華メンバーで臨むがいいと思う。

福士は準備不足。マラソンをなめてもらっては困る。という気分だ。

坂本は怪我で準備していた大阪に出れない。名古屋も微妙。男子の森下。女子の山口のように五輪後、怪我で走れなくなってそのまま引退に追い込まれるのか。ここは無理をしないでほしい。

新谷、大崎の若い芽も是非、花開いてほしい。

またマスコミが騒ぎはじめだした。皆、気にせず、怪我をせず、いい走りをしてほしい。

<関連記事>

2007830日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ①」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_22d1.html

<関連記事>

2007年9月20日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ② 大阪世界陸上で土佐礼子に1枚目の切符」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_f743.html

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20071030日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ③ 東京女子マラソン 野口VS渋井」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_dc29.html

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20071118日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ④ 東京国際女子マラソン 野口貫禄のV」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_e331.html

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2007年12月18日 (火)

・顔面神経麻痺5ヶ月経過

顔面神経麻痺発病から5ヶ月経過。

目がかすむのが心配だったのだが、ここ2~3週間で急に良くなってきたようだ。反面、口の開きがまた悪くなっている。

久々に医者に行った。口の開きの後退のことを話すと「普通そんなことはないのだがねー。」と言われた。

係替以来のストレスかもしれない。

目のかすみが改善したので一安心。

<関連記事>

20071019日 「顔面神経麻痺3ヶ月経過」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1b97.html

2007717日 「顔面神経麻痺で全治2~3週間」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_aefb.html

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2007年12月16日 (日)

・アメフト 甲子園ボウル 関学30年ぶりの日大戦勝利

アメリカンフットボールの大学日本一を決める、第62回甲子園ボウルが行われ、関学がシーソーゲームを制し、残り3秒からの逆転で6年ぶり23回目の甲子園ボウル優勝を決めた。

今回の話題は、なんといっても東の雄日大が永い低迷を脱し、17年ぶりに甲子園ボウルに駒を進めたことだ。関学とは18年ぶりの伝統の対決となった。関学が日大に勝ったのは1977年(関学5連覇)以来30年ぶりとなる。

もうひとつの話題は甲子園球場が改修のため、甲子園ボウルが長居陸上競技場で開催されたこと。さすが関西での人気は根強く、3万2千人の観客を集めたようだ。

しかしながら、テレビ放送は。0時30分から録画放映。かつてはNHKが生放送していたのに。ひところのアメフトブームはどうなったのだろう。

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・サッカー FIFAクラブW杯 3位決定戦浦和がPK戦を制す

クラブW杯はアジアチャンピオンとアフリカチャンピオンの修練のためにあるようだ。3位決定戦はアジア代表の浦和レッズとアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)の対戦となった。

ともに譲らず2-2で引き分け、PKとなった。2-1とレッズがリードしたところで少し油断があったかもしれない。最後はサヘルの猛攻をレッズがかろうじてしのいだ。レッズは疲れからミスも多かったが、両チームの勝利への執念が前面に出た見ごたえのあるいい試合だった。

サヘルは試合終了直前に、PK戦専用のゴールキーパーが交代で出てきた。すごい執念。が、PKはレッズが制した。

「レッズが世界3位のクラブチームに!」???。

誰もレッズが世界3位のクラブチームとは思っていない。マスコミ関係者はスポーツファンをバカにしてはいけない。もう少し節度のある表現をしてほしい。

日本にとってはいい経験をした。来年はアジアチャンピンズリーグに、レッズ、ガンバ、アントラーズが参戦する。Jの各チーム(私がかもしれないが)が、代表戦以外にもJリーグは世界とつながっていることを意識できたことは大きな成果だったと思う。

ヨーロッパの各リーグは、8月から9月にかけてシーズンが始まり、翌年5月頃シーズンを終える。そのシーズンの成績で、翌シーズン中の合間に開催されるヨーロッパ(UEFA)チャンピンズリーグに参加できる。チャンピオンズリーグの決勝は、翌年の各国のリーグ戦が終わる頃に行われる。去年の決勝を今年やっているのだ。選手も監督も代わることもあるのに。

いつも混乱する。

ACミランは、

①2005年から2006年のセリエAでは2位(不正行為で勝点調整があり最終3位)でチャンピンズリーグに進み

②2006年から2007年のチャンピオンズリーグで優勝して、

③今回のクラブW杯に参加している。

<関連記事>

20071213日 「サッカー 浦和レッズACミランと夢の対決 クラブW杯」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_1573.html

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2007年12月15日 (土)

・「美しい十代」♪ 三田明 1963年

1963年。昭和3810月。三田明が「美しい十代」でデビューした。

戦後日本の青春歌謡を代表する1曲だ。

が、この年の6月に舟木一夫が「高校三年生」でデビューし大ヒットしている中での、三田の登場だったので、いかにも物まねで二番煎じのイメージが強かった。翌、1964年にデビューした西郷輝彦が橋幸夫、舟木一夫とともに御三家と呼ばれたことに比べ、三田明という歌手も、「美しい十代」もその功績の割には影が薄い。

サラリーマン世界にも同じことが起こる。

同じ部署に力を持った同世代が重なる。同じ分野に強い人が重なる。

一人はずば抜けて優秀、もう一人は普通に優秀。

普通に優秀な人は力量・実績の割りに評価が低い。凡人と同じにされてしまうこともある。

「高校三年生」を口ずさんでいると、いつの間にか「美しい十代」になっていることがある。「高校三年生」を聴くと「美しい十代」を聴きたくなる。

「高校三年生」の方が、曲のタイトル、歌詞、曲、歌手、歌唱力のすべてが少しずつ上なのだ。

はやり「高校三年生」だと思う。そして「美しい十代」が哀れでほっとけないのである。

「美しい十代」。なんと健全な青春なんだろう。いくら当時でも本当?と疑ってしまう。

白い野ばらを 捧げる僕に 

君の瞳が あかるく笑う

いつもこころに 二人の胸に

夢を飾ろう きれいな夢を

美しい十代 あゝ十代 

抱いて生きよう 幸福の花

<関連記事>             

20071022日 「「高校三年生」♪舟木一夫 1963年」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/1963_a036.html

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2007年12月14日 (金)

・サッカー 浦和レッズACミランと夢の対決 クラブW杯

アジアクラブチャンピオンの浦和レッズが、ヨーロッパクラブチャンピオンのACミランと夢の対戦をトヨタ・クラブワールドカップで実現させた。日本は代表チームがワールドカップなどで、世界の強豪と対戦してきているが、クラブチームが真剣試合で世界の強豪と戦うのは始めてだ。

今まで代表チームを主体にサッカーを見てきたが、クラブチームを応援するのもいいものかもしれない。

0-1。1点の差は小さくない。

が、残念ながら、見ることができなかった。

最近社内異動で9人の部下を持つことになった。なんなんだろう。9人中4人が風邪でダウン。5人目が昼でダウン。残った4人と私で、ダウンした連中と自分自身の客先の対応をしないといけなくなった。当然残業。いつも迷惑をかける奴は決まっている。迷惑をかけられる連中が黙々と仕事をこなしてくれた。感謝。

30年以上のサラリーマン生活で、体調不良で休んだのは3日。私の30年分を彼らは1週間で達成してしまう。昔なら、根性が足りない!と怒鳴るところだが、ぐっと押さえて「無理するな!。お大事に」なんて言っているから、ますます疲れる。

休むなら引継ぎ事項ぐらいしっかり電話で伝えろよ!いい年をして基本もできていない。!

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20071115日 「サッカー 浦和レッズ アジアチャンピオンズリーグを制す」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_29bf.html

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2007年12月10日 (月)

・「父の詫び状」向田邦子 <再読>

「始めて現れた、“生活人の昭和史”」(矢沢永一)

「向田邦子は突然あらわれてほとんど名人である」(山本夏彦)

と言われた向田邦子。出版社勤務から放送作家。そして随筆家・小説家へと転じていった。

向田邦子の随筆はまさに名人芸。どの話もついつい引き込まれていく。話の内容はそう変わったものはない。誰でも経験しそうな話ばかりである。子供の頃の生活風景。子供から見た大人の世界。日々の生活での出来事。すべて日常のありふれたささやかな出来事である。

これがこのように素晴らしい出来事に変わっていく。手品のような名人芸である。

好奇心。と、対比する冷静な観察力。人や物へのこだわりと愛情。後は文才。でも文才がなくても、ちょっとだけ前向きな気持ちを日々加えるだけで平凡な生活も味のある世界になるということを教えてくれる。

私のブログに「昔のこと」というカテゴリーを作っている。向田邦子の昔話のような記事を書きたいと思ってのことだ。当然のことながらうまく書けない。もう少し世の中や人の心を見る目を磨かないといけないようだ。

1981822日(土)。当事土曜日はまだ半ドン。私は、翌週少し遅めの夏休みをとっていた。仕事を終え北海道旅行のため、羽田に向かった。台風が近づいていた。札幌行きの便はまだ欠航にはなっていない。機内に入り出発を待つ。前方の大きなスクリーンにNHKのニュースが映し出されていた。台湾で飛行機事故。遭遇者に作家の向田邦子の名があった。

198112月に私の手元にある文庫本が出版された。

※ 2月24日にこの「肩の力を抜いて」を立ち上げて10ヶ月。これが200本目の記事である

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2007611日 「「見えない誰かと」瀬尾まいこ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_db0f.html

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200754日 「「パンパカパーン、今週のハイライト」の横山ノック死去」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0763.html

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2007年12月 9日 (日)

・女子ゴルフ 新人戦 一ノ瀬優希が制す

千葉県のグレートアイランド倶楽部で、12月6日・7日の2日間にわたり開催された「2007LPGA新人戦加賀電子カップ」は、一ノ瀬優希が制し来季の開幕戦の出場権を獲得した。

同大会のホームページに掲載された、この新人戦の出場資格は、「2007年度プロテスト合格者(第79期生 27名※入会予定者を含む」となっている。

一方,LPGAのホームページによると、「今大会は、今季のLPGA入会者のみ参加できる。…… 今季LPGAツアーで優勝して晴れてLPGA会員となった4人を含む」となっていて微妙に異なる。

想像するに、

xxxx年度プロテスト合格者(第xx期生)というのは

1.その年のプロテスト合格者

2.その年のツアーで優勝した非会員

で入会を申し込んだ選手ということになるようだ。

全美貞は昨年初優勝して、上記2で会員になったと思われる。昨年のプロテストは受けていない。

という整理で

1.今年のプロテスト合格者 22名

  ⇒ このうち21名が参加

2.今年のツアー初優勝者6人のうち5名が非会員