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2007年11月29日 (木)

・「22才の別れ」♪風 1975年

「22才の別れ」。私が20才の時に大ヒットした歌だ。

付き合っている女性などいなくて、とても切なく羨望の気持ちで聴いていた。

あなたに さようならって

言えるのは 今日だけ

明日になって またあなたの

暖い手に触れたら きっと

言えなくなってしまう そんな気がして

  そんなわけのわからんことと言わないで。

1974年。かぐや姫がアルバム「三階建の詩」を発表した。その中に、伊勢正三作詞・作曲の歌が2曲収録されている。「なごり雪」と「22才の別れ」である。

学生時代をともに過ごしたカップルが卒業を契機に別れる。女性から描いたのが「22才の別れ」。男性から描いたのが「なごり雪」。

当時シングル化の要請がファンから多く寄せられたようだが、解散が決まっていたかぐや姫のリーダー南こうせつは、解散後に伊勢正三が発表できるようこの話を断ったようだ。1975年、かぐや姫は解散。伊勢正三はフォークデュオ「風」を結成。そして「22才の別れ」をリリース。大ヒットした。

ローソク1本が1歳分の人生。

誕生日のローソクは正にそう言う意味だが

そんな当たり前のことが、

なんとせつなく、なんと悲しく、なんと甘く

上手く歌われていることだろう。

あなたに さようならって

言えるのは 今日だけ

明日になって またあなたの

暖い手に触れたら きっと

言えなくなってしまう そんな気がして

私には 鏡に映った

あなたの姿を 見つけられずに

私の目の前にあった

幸せにすがりついてしまった

私の誕生日に

22本のローソクをたて

ひとつひとつが みんな君の

人生だねって言って 

17本目からは

いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように

今はただ5年の月日が

永すぎた春といえるだけです

あなたの知らないところへ

嫁いで行く私にとって

ひとつだけこんな私の

わがまま聞いてくれるなら

あなたは あなたのままで

変わらずにいて下さい

そのままで…………

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2007年11月27日 (火)

・サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア3次予選組合せ決定

2010年に南アフリカで開催されるワールドカップのアジア3次予選の抽選が行われ、組合せが決定した。サッカーの組合せは良くくられずに配られたトランプのカードのような時がある。バーレーンとオマーン。ドイツワールドカップのアジア予選で戦った相手とまた同じ組になった。

今年のアジアカップと北京五輪最終予選の組合せも、日本は同じような顔ぶれに出あった。

ドイツワールドカップの欧州予選と欧州選手権の予選でチェコとオランダは重なり、今回はイングランドとクロアチアが重なった、

アジア予選。各組の最新のFIFAランキング順位を単純に足すと、死の1組が289で最も厳しいが、日本の第2組は323で2番目である。前回オマーン、バーレーンには連勝したが、4試合とも1-0でアップアップの試合だった。決して楽な組合せではない。でも2位までが3次予選に進めるので、うまく戦ってほしい。

3組目はついに南北対戦になった。友好のきっかけにしてほしい。

<組合せ> 各組2位まで計10カ国が最終予選へ

国名の前の数字はシーディング(アジア予選用ランキング)

2006年ドイツワールドカップの本戦・アジア予選の成績で算出されたもののようだ。

国名の後ろは最新のFIFAランキング。

組の後ろの数字はFIFAランキング合計

第1組 289

01.オーストラリア(48)

10.中国(85)

12.イラク(70)

16.カタール(86)

第2組 323

04.日本(33)

06.バーレーン(101)

14.オマーン(76)

19.タイ(113)

第3組 402

02.韓国(42)

09.北朝鮮(117)

11.ヨルダン(122)

20.トルクメニスタン(121)

第4組 388

03.サウジアラビア(57)

07.ウズベキスタン(64) 

13.レバノン(137)

29.シンガポール(130)

第5組 369

05.イラン(40)

08.クウェート(121)

15.UAE(99)

17.シリア(109)

<日程> 日程は確定。対戦組合せは仮

① 2月 6日 タイ(ホーム)

② 3月26日 バーレーン(アウエー)

③ 6月 7日 オマーン(ホーム)

④ 6月14日 オマーン(アウエー)

⑤ 9月 6日 タイ(アウエー)

⑥ 9月10日 バーレーン(ホーム)

   

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2007106日 「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア予選始まる」

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2007112日 「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア1次予選終わる」

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20071120日 「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア2次予選終わる」

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2007年11月25日 (日)

・女子ゴルフ 最後は古閑美保が逆転Ⅴ

宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されたツアー最終戦LPGAツアーチャンピオンショプリコーカップは、古閑美保が逆転で不動をかわし優勝を飾った。

今期2勝目。ツアー通算7勝目。公式戦初勝利。

最終組の二人。不動裕理と古閑美保。共に熊本出身で清元登子の門下生。5打差あったので不動の楽勝かと思ったが、放送が始まった12番ホールのティーグランドではイーブンに並んでいた。16番のショートで不動がダボをたたき勝負があった。

来年は、生涯獲得賞金が10億円を越えるであろう女王不動。最後は決めてほしかった。彼とは交際が順調なようだが。まだ31歳。闘争心を失ってほしくない。がんばれ不動。

古閑美保。姉弟子女王不動と5打あったので気楽にまわれたことも大きかったかもしれない。25歳でも今は中堅。ここらの層も来年もしっかり力を発揮してほしい。

上田桃子。公式戦制覇は来年のお預け。

<リコーカップ>

今年のツアー競技優勝者と賞金ランキング上位25名のみが参戦できる。

言い換えれば、ランキング上位25名と優勝者でランキング25位に入らなかった、藤田幸希、木村敏美、北田瑠衣、キム ソヒ、ぺ ジェヒの5名の計30名が出場。予選落ちはない。

日本女子プロ、日本女子オープンと並んで公式戦3戦目。公式戦とは日本女子プロゴルフ協会が主催する競技で優勝すると、最低3年間のシードが与えられるもの。

<今年の優勝者> 

初優勝もあり、復活優勝もあり、私が勝ってほしいと思った選手たちが随分活躍したのでうれしい1年だった。

5勝:上田桃子

4勝:全美貞、チャンナ

3勝:横峯さくら

2勝:不動裕理、大山志保

福島晃子、飯島茜、古閑美保

1勝:米山みどり、木村敏美、ぺ ジェヒ

   佐伯三貴、藤田幸希、茂木宏美

   三塚優子、諸見里しのぶ、キム ソヒ

北田瑠衣

公式戦の優勝者

日本女子プロ   飯島茜

日本女子オープン 諸見里しのぶ

リコーカップ   古閑美保

ツアー初優勝者

上田桃子、チャンナ、ぺ ジェヒ

佐伯三貴、三塚優子、キム ソヒ

<過去10年の賞金王>

1998年 服部道子

1999年 村口史子

2000年 不動裕理

2001年 不動裕理

2002年 不動裕理

2003年 不動裕理

2004年 不動裕理

2005年 不動裕理

2006年 大山志保

2007年 上田桃子

<永久シード権保有者>

不動裕理、森口祐子、岡本綾子

涂阿玉、大迫たつ子、樋口久子 の6名。

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20071026日 「女子ゴルフ 古閑美保が今季初勝利」

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2007年11月24日 (土)

・サッカー サウジ戦の余韻

サウジ戦の余韻に浸っている。そこでもう少し。

1.デフェンスライン

北京行きの切符がかかった最終予選の最終戦。サウジは勝ちしかなかったが、日本は引き分けでも良かった。そのような条件のもと、日本もサウジも勝ちにいった。が、サウジは攻撃の時DFラインをハーフライン近くまで高く上げてきた。DFラインとFWの間隔が小さく、攻撃の際、画面にサウジの選手がたくさん映る。一方、日本のDFラインは自陣ゴールに近いところにはっていた。攻撃の際、DFラインが低いため画面に日本選手があまり映らない。サウジの攻撃は厚く、日本はやや薄い。

攻撃をしながらも有事に備えた、引き分けでもいい状況をよく理解した陣形だったと思う。

でも、この陣形。攻撃をしないといけない時も同じような気がする。A代表も同じだ。トルシエの時はDFラインを高くがコンセプトだったが。どちらがいいのだろうか。

2.クリアボールを確保するために

前半サウジに攻めまくられた時間帯があった。DFラインでボールを奪ってかろうじてボールをクリアする。しかし、クリアボールはサウジの2列目・3列目に簡単に渡ってしまう。の本はDFもMFも最終ラインに吸収されてしまっているので、この位置に選手はいない。

守備に人数がいるのもわかるが、なんとかならないのか。と思って見ていた。ボールをカットした後、相手の選手が多く目の前にいる。ボールコントロールの技術がものをいう世界かも。相手陣営へ深くサイドへ切れるボールが蹴れないだろうか。相手ボールだがスローインになるので時間が稼げる。

3.3人のディフェンダー

伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃の3バックは安定していたし、気迫もあふれていた。A代表は4バックを取ることが多いが、センターバックは人材不足。

ポリバレント(多様性)と言うことで、ボランチの阿部、今野を繰り回している。

オシムはこの3人を早くから招集している、五輪予選もあり、無理して使ってこなかったが、いずれA代表の軸にしようと考えていたのでないか。3人はオシムの期待に応えて成長してほしい。

4.アジアユースの選手たち

今回のU-22。3年前は当たり前だが、U-19だった。2004年9月にマレーシアで行われたアジアユース選手権。

参加選手は次のとおり。

GK:松井謙弥、西川周作

DF:増嶋竜也、吉本充志、水本裕貴

   柳楽智和、小林祐三

MF:渡辺圭二、寺田紳一、中村北斗

   苔口卓也、兵頭慎剛、船谷圭祐

   中山博貴、高荻洋次郎、高柳一誠

FW:平山相太、カレンロバート、

   渡辺千真、森本貴幸

なつかしい名前が並ぶ。今回のサウジ戦でベンチ入りした18人に入ったのは、西川(マレーシアでは控え)と水本と小林の3人だけ。ワールドユースで準優勝した小野、高原らの黄金世代がその後順調に成長し、ドイツワールドカップチームの中核になっていった(ドイツでは皆今一だったが)のとあまりにも対照的だ。どうしてだろう。競争の激しい世代なのだろうか。高柳の怪我の回復状況はどうだろう。

5.走るサッカー

U-20。皆うまいのだけどがむしゃらさに欠けていた。よって見ている観客の感動をうまない。それが、悪がき世代の柏木が入ってからチームが変わり始めた。サウジ戦はその成果の集大成のようでもあった。皆良く走った。かつての韓国のようでもあった。決定力不足は、A代表も同じ。しっかり走って、しっかり守って、かしこく試合をコントロールする。それがオシムの日本サッカーではないか。オシム。意識が戻ったら褒めてくれるのではないか。まだ格好をつける段階ではない。がむしゃらに走れ!

6.北京行の切符を使うのは

今回のメンバーで北京行きの切符を獲得したが、この切符で来年8月に開催される北京五輪に行くメンバーは当然異なる。前回アテネ五輪予選はセントラル方式だったが、UAEラウンドで集団食中毒にかかり苦しい戦いを勝ち抜いた。この推進力だったチームのキャプテン鈴木啓太はアテネへいけなかった。

五輪は18人しかメンバー登録できない。いろいろなポジションをこなせる選手が有利だ。ただ多様性にこだわり専門性にかけたチームになって失敗したアテネの例もある。

怪我でベンチ入りできなかった梶山も戻ってくるだろうし、なんと言ってもオーバーエイジ(トルシエのシドニーはうまくいった。山本のアテネは失敗した)で3人枠がなくなる。

柏木、梅崎、森島、内田ら続いて下の世代も元気だ。

オシムジャパンはアテネ世代が中心だ。是非北京だけではなくA代表定着を目指してほしい。オシムジャパンは成長した君たちを待っている。

オシム!!!!。

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20071121日 「サッカー サウジと気迫の引分 北京五輪出場決定」

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2007年11月23日 (金)

・春と秋がなくなってしまった

東京は、

922日(土) 最高 32.3℃ 最低 24.0℃

928日(金) 最高 32.1℃ 最低 23.0℃

11 2日(金) 最高 18.6℃ 最低 14.6℃

11 3日(土) 最高 18.0℃ 最低 13.7℃

1122日(木) 最高 13.3℃ 最低  5.3℃

1123日(金) 最高 12.8℃ 最低  6.4℃

となっている。

急に寒くなってきた。2ヶ月前の9月から20度も気温が下がっている。9月はとりわけ暑く地球温暖化で、このまま涼しくならないとも思わせるかの勢いだったが、季節は良く出来ている。

四季折々の味わい。日本人に生まれてきた特典だが、どーもこのところ春と秋の期間が短くなってきているように思える。夏と冬だけになってきたようだ。それに従い、人々の感性も大雑把になってきたようだ。

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2007924日 「暑さ寒さも彼岸まで」

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2007年11月21日 (水)

・サッカー サウジと気迫の引分 北京五輪出場決定

0-0。試合前、「0-0で後半に入ったら心臓に悪いな」と思っていたらそのとおりになってしまった。勝った方(日本は引き分けでもOK)が、北京への切符を手にする。最後までどちらに転ぶかわからない緊迫した戦いが90分続いた。U-22、このチームとは思えない気迫のこもった戦いだったと思う。

前半9分。水野がボールを奪われ、一挙に攻め込まれる。サウジのシュートをキーパーの西川がはじいたところを、再びサウジがシュート。あっつ!。と思った瞬間、ゴール前に詰めていたボランチの青山敏が太ももに当て、からくもクリア。

前半13分。サウジのシュートを西川が飛び出しパンチング。パンチングが弱く再びサウジがシュート。西川は飛び出している。あっつ!。シュートを打った瞬間にボランチの細貝がクリア。

前半の終わりぐらいから徐々に日本ペース。日本にとってチャンスがいくつかあったがことごとくうまくいかない。

0-0まま時間が過ぎて行く。サウジは勝たないといけなのであせっていただろうが、1点とられれば、逆に日本が窮地に追いこまれるので、息がつけない。選手交代のタイミングもない。

息苦しいまま、試合終了。

今日の夕方、なんとか仕事をきり上げることができた。念のためチケットを確認に行ったら、アウーのゴール裏しか残っていなかったので、テレビ観戦した。4年前のチームに比べ人気がなかったこのチーム。最後の最後に選手も気迫を見せたし、サッカーファンも気迫をみせたということだ。

オシムが目を覚ましたら喜ぶだろう。

アジアからはオーストラリア、韓国、日本と開催国中国が本戦に出る。黄金世代の韓国は意外と苦戦し、3勝の後、3引分でかろうじて勝ち抜いた。

<メンバー>

GK:西川周作

DF:伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃

MF:青山敏弘、細貝萌

本田圭祐、柏木陽介、水野晃樹

FW:李忠也、岡崎慎司

サブ:山本海人、小林祐三

   上田康太、内田篤人

   梅崎司、興梠慎三

   森島康仁

<日程>

08月22日 ○ベトナム(ホーム)

09月08日 △サウジアラビア(アウエー)

09月12日 ○カタール(ホーム)

10月17日 ×カタール(アウエー)

11月17日 ○ベトナム(アウエー)

11月21日 △サウジアラビア(ホーム)

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2007年11月20日 (火)

・自転車事故で死者②

加害者の女性会社員にとっても、もちろん亡くなった女性にとっても、運命のいたずらのような事故だろう。まさか自転車で人を殺してしまうとは想像もできなかっただろう。

命を失うことはなくても、自転車は自倍責保険の対象外なので、怪我でも加害者も被害者も大変である。こんな悲劇を繰り返さないためにも,自転車の暴走(特に歩道)や無灯火走行の取り締まりを強化してほしい。自転車は怖くて仕方がない。

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<時事通信より 201331配信>

19日午後320分ごろ、東京都渋谷区渋谷の宮益坂下交差点で、自転車で走っていた東京都港区の女性会社員(40)が横断歩道を渡っていた同区神宮前の無職の女性(75)をはねた。女性は路上に倒れた際に頭を強く打ち、病院に搬送されたが、20日午前115分ごろに死亡した。

警視庁渋谷署は重過失致死容疑で女性会社員から任意で事情を聴いている。

調べによると、交差点は坂道になっており、自転車がスピードを出しすぎた可能性もあるとみられる。

(被害者の名前を伏せさせてもらった)

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2007517日 「自転車事故で死者」

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・サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア2次予選終わる

2010年に南アフリカで開催されるワールドカップのアジア2次予選が終了した。

アジア予選の参加国は43カ国。23カ国が姿を消し、残った20カ国で、日本も参戦する3次予選が来年2月から始まる。

3次予選の抽選会が、25日に開かれる。

山を越したとのことであるが、依然オシムは意識のないままである。今日、浦和レッズの監督、オジェックの代表監督就任の報道が流れたが、ひとまず浦和側が否定。単なるガセなのか、まだJリーグ優勝が決まっていないし、天皇杯もあるので、とりあえず否定したのか。

 

国名の前の数字はアジア予選用ランキング(シーディング)

<3次予選から参加のシード国> 5カ国

1.オーストラリア  2.韓国

3.サウジアラビア  4.日本

5.イラン     

1次予選を勝ち抜き3次予選へ進んだ国> 11カ国

6.バーレーン

7.ウズベキスタン  8.クウェート

9.北朝鮮     10.中国

11.ヨルダン    12.イラク

13.レバノン    14.オマーン

15.UAE     16.カタール

<2次予選を勝ち抜き3次予選へ進んだ国> 4カ国

17.シリア      19.タイ

20.トルクメニスタン 29.シンガポール

2次予選の結果> 赤字が勝利国

17.シリア    vs  22.インドネシア

19.タイ     vs  24.イエメン

20.トルクメニスタン  vs  23.香港 

21.タジキスタン vs  29.シンガポール

    

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2007106日 「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア予選始まる」

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2007112日 「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア1次予選終わる」

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2007年11月18日 (日)

・女子ゴルフ 上田桃子Vで最年少賞金女王を決める

香川県のエリエールゴルフクラブで開催された大王製紙エリエールレディスオープンは、上田桃子が制し、今季5勝目(ツアー通算5勝目)をあげた。

これにより、最終戦を待たずに最年少賞金女王を決めた。上田桃子21156日。おめでとう。

過去の記録

樋口久子  1968年 23  60

福島晃子  1996年 23148(ツアー制度後)

今季4月に初優勝を遂げ、以降もいろいろ問題を起こしながら、悔し涙を流しながら、年間5勝し、賞金女王までかけ上った。アメリカツアーのシード権も獲得した。

来期はアメリカツアーと日本ツアーを半分ずつにして試合に臨むようだ。うまくコントロールして中途半端で終わって欲しくない。もう1年日本でやってほしい。

いよいよ次週は最終戦。LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ。今季の優勝者と今週までの賞金ランキング25位までの選手のみが出場する。

よって、来期のシード権も確定した。

来期上位で活躍が期待できる若い有力選手が名を連ねる。そのような中、小俣奈三香の31歳初シードは特筆もの。おめでとう。

木村敏美、今期2戦目で優勝し出場権を得ていたが、シードを持っていなかったらしい。女子ゴルフ界の清原、おめでとう。

一方で長年活躍した選手のシード落ちも目立つ。連続シード年数は私の推定。

<新シード選手> 14名

チャンナ、佐伯三貴、有村智恵、原江里菜、三塚優子

宋ボベ、キムソヒ、下村真由美、小俣奈三香、井芹美保子、

服部真夕、イ ジヒョン、イ ジョンウン、土肥功留美

<復活シード選手> 3

鬼沢信子、木村敏美、佐藤靖子

<主なシード落ち選手>

大場美智恵 9年間守ったシード。1位違い。

            失格事件が最後に影響した。

表純子   5年間守ったシード

那須ミネコ 8年間守ったシード

藤井かすみ 8年間守ったシード(6年連続ランク1桁)

川崎充津子 4年間守ったシード

天沼知恵子 7年間守ったシード

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2007114日 「女子ゴルフ 上田桃子 世界へ!」

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20071011日 「女子ゴルフ 上田桃子 健気」

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