・女子ゴルフ 富士通レディースを見に行く
今週は、仕事が立て込んで連日睡眠時間は4時間。50歳を超えた身には応える。明日はコンペだし、来週は深夜にサッカーのオリンピック予選があるし、週末はまた出張だし。どうしようかと思ったが、片道2時間の電車の中で寝ることにして思い切って観戦してきた。
ゴルフは、選手をすぐ目の前でみられるので楽しい。途中のティーグランドが狭いホールが狙い目である。スタートホールや最終ホールほどギャリーも多くないし、選手とキャディが固まって立っているので、テレビではわからないような仕草を見たり、会話を聞くことができる。
1.李知姫
12日の初戦。7番ホールPar5の第二打がカップイン。ホールインワンより難しいといわれるアルバトロスを達成。最終組のスタート前のティグランウンドで表彰式が行われた。
富士通レディースらしく、富士通製の世界で一番小さいノートパソコンが贈られた。
韓国選手では、シンソーラ、李知姫、全貞美が好きだ。李知姫のちょっと困ったような表情が魅力。
2.上田桃子
6月のプロミスレディースの握手事件に続き、この日曜日の「情熱大陸」での「先のないスポーツ発言」事件にもかかわらず、表面上は戦う桃子のまま。目線が強い。
でもスタート前のティーグランドではリラックス。李知姫と同組の最終組だったので、表彰式に立ち会う。
「スタート前の表彰式は、私初めて。珍しいよね。」
「アルバトロスは練習でもやったことがないし、惜しいということもなかった。」
2.横峯さくら
初日イーブンパーで29位タイとやや出遅れる。そのため早い時間のスタートとなる。最終組がスタートする頃には、ハーフを終わり-4でトップの3人に追いつく。最終的にトップと一打差の3位タイとなる。さくらの目線も強い。
明日は桃子と最終組対決。コンペで見られない。残念。
3.大山志保と上原彩子
各組に、選手名と現在のスコアを表示したボードがついて回る。ボランティアが選手について持ってまわるものだ。ほとんどが、開催コースのメンバーらしい。ボランティアとはいえ人気でなかなか、やらせてもらえないとのこと。
皆選手より緊張感と誇らしさ一杯の表情だ。
大山志保がスタートホールに登場した時、このボランティアに「大山です。よろしくお願いします」と挨拶をしたのには、たまげた。一日ついてもらうのだから当然といえば当然なのだが、なんと律儀なこと。
大山、髪の毛が少し伸びてかわいい。
しばらくして登場した上原彩子もボランティアへ挨拶していた。
4.上原彩子
登録上は、160cm、50kgとなっているが、とてもそう見えない。とても小さいし細い。
子供のようだ。でも良く飛ぶ。ゴルフは力ではないことを教えてくれる。
5.三塚優子
登録上は、172cm、65kg。でかい。まだプロテストは受かっていないが、ツアー1勝をあげた余裕か、すっかり他の選手に溶け込んでいる。
よく飛ぶ。はやりゴルフは力なのだろうか。
6.横峯留衣
さくらの姉。シード権を持っていないので出場は限られるが、今回は予選会を勝ち抜いての出場。初日はさくらより上位につけ、予選通過。2006年、2007年と獲得賞金なし。これで久々に賞金を手にすることができる。
始めて生でみたが、かなり色っぽい。(セクハラ!)
7.女性ギャリー
ここ数年の特徴かもしれないが、女性それも高齢者の女性が目立つ。16番ロングのそばで観戦していると、不動がピンそばに3オンさせてきた。
隣にいた60歳ぐらいの女性二人。「ここはバーディーをとりたいね」。不動外す。
「不動もパットが入らなくなったわね。」
私は内心うなづいた。(日本女子オープンの17・18番のパットは決めてほしかった。)
8.キャディ
①朝、コースに到着して、練習グリーンへ行くとやたらと派手な選手が目にとまった。よく見るとポンチョを着ている。キャディだ。ポンチョに表示された選手名は古閑美保。派手なヘアースタイルのキャディは妹のようだ。
②横峯留衣のキャディは一見風変わりな雰囲気を醸し出している。3姉妹の真ん中の彩花か。
③中田美枝のキャディはおとうさん
④不動はいつものようにハウスキャディ。
9.予選ラウンドの魅力
日曜日は、優勝がかかりその中で戦う選手がみられて楽しいが、何と言っても選手を観に行く私にとって、全出場選手がみられる予選ラウンドの方が魅力的である。
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