・サッカー またもドーハの悲劇 北京五輪最終予選カタールに逆転負け
会場はカタールのドーハ。後半ロスタイム。もうワンプレーでタイムアップというその時、ペナルティーエリアでハンドの反則。PKを決められ1-2の逆転負け。
カタールに勝点で並ばれ、総得点で抜かれた。
ダブルボランチの梶山(負傷)と本田拓(出場停止)を欠いて守備に不安を抱えたスタートであったが、やはり問題は追加点がとれなかったこと。
本田圭の試合後のコメント。「俺たちの方が強かった」。
そんなことを言っているからだめなんだ。
本田も家長もうまいのだけど、サッカーは個人でするものではなく、チームでするものだ。周りに大人がいてカバーしてあげないと充分機能しない。
さすがに、1時キックオフに付き合うのは無理だった。そこでビデオにとって、4時過ぎに起きて見た。残念。
<3戦終了して>
1.カタール 勝点7
2.日本 勝点7
3.サウジアラビア 勝点5
4.ベトナム 勝点2
日本が負けたおかげで、本命サウジに可能性がでてきた。
次サウジはホームでカタールと当たる。アウエーの負けの借りを是非返してほしい。
1回だけがんばれサウジ。
<日程>
08月22日 ○ベトナム(ホーム)
09月08日 △サウジアラビア(アウエー)
09月12日 ○カタール(ホーム)
10月17日 ×カタール(アウエー)
11月17日 ベトナム(アウエー)
11月21日 サウジアラビア(ホーム)
<日本メンバー>
GK:山本海人
DF:伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃、内田篤人
MF:青山俊弘、細貝萌
MF:柏木陽介⇒(後半42分)上田康太、
水野晃樹⇒(後半0分)家長昭博、本田圭介
FW:李忠成⇒(後半22分)森島康仁
<関連記事>
2007年9月13日 「サッカー 北京五輪最終予選 国立でカタールにかろうじて勝つ」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_97a1.html
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» 日本が再び悲劇の地で首位陥落 [スポーツ瓦版]
北京五輪最終予選の日本VSカタールは2対1が逆で転負けて
悲劇の地のドーハで再び悲劇が起こり勝点同じも首位陥落だ
試合はビデオしてみたが日本アウェーで戦って日本が先制したが
後半に同点にされてロスタイムにPKで逆転と詰めが甘いよね
カタールと勝点7で....... [続きを読む]
受信: 2007年10月20日 (土) 14時02分
» U22日本代表はロスタイムで決勝PKを決められる!/「ドーハの悲劇」再び [Motohiroの本音トーク]
北京五輪アジア最終予選C組第4戦が行われ、4大会連続五輪出場を狙う日本は1-2でカタールに逆転負けし、最終予選初黒星を喫してしまいました。日本は通算2勝1分け1敗の勝ち点7でカタールと勝ち点では並んでいますが、総得点の差で首位を譲って2位、1位通過が五輪出場の条件ですから、日本は4大会連続の五輪出場を自力で決めるためには残り2戦で連勝することが必要となってしまいました。
日本は前半43分に左CKからのボールを青山直がけり込み先制したまではよかったのですが、逃げ切りを図った後半32分にCKから同点ゴ... [続きを読む]
受信: 2007年10月20日 (土) 16時24分
» 北京オリンピック最終予選 U-22 カタール代表戦 Vs U-22 日本代表戦 [Half Time]
またも、因縁の地ドーハで、悲劇は繰り返されたぁ・・・。
1-1の後半ロスタイム、伊野波のハンドで与えてしまったPK。
相手のシュートが山本の手のわずか先を通過・・・。
その直後、2-1で試合は終了・・・。
白く染まったスタンドが歓喜に沸き、青の戦士たちはひざをついてうなだれる。
あまりにも残酷なコントラストが、中東の闇に浮かび上がった。
(数十年前の、あのシーン頭を思い出してしまいましたぁ・・・。)
これで、日本は崖っぷち。総得点の差により、C組2位に転落・・・。
こ... [続きを読む]
受信: 2007年10月21日 (日) 01時53分

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