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2007年10月31日 (水)

・修学旅行のお土産 赤福餅

「伊勢の名ぶーつ。赤福餅はえじゃないか」の赤福餅、御福餅がいわゆる製造日・消費期限などの表示不正などの問題にさらされている。

関西出身の私の小学校の修学旅行は伊勢であった。伊勢神宮・二見が浦・真珠の養殖場などを見てまわった。古い旅館で枕投げもした。ちなみに関東出身の我が娘たちの修学旅行は日光であった。

当時は蒸気機関車だった。トンネルに入ると煙が車内にこないよう窓を閉めるように事前に先生から指示があった。私の席の連中は将棋を指しに他のボックスへ移動して、一人になっていた。窓の上げ下げは硬くて、子供一人ではなかなか大変であった、そこで日よけのカーテンを下げて対応しようとしたが、煙がどんどん入ってきて、先生が飛んできて閉めてくれた。当然怒られた。

もうひとつ時代を偲ばせる出来事。

ご近所のおばさんたちからおこずかいをもらったことだ。

当時はまだ、「修学旅行は一生の大行事」の名残りがあった。私の母も近所の子供が小学6年生になると、修学旅行のおこずかいを渡していた。

そして貰った子供は、赤福餅の一番小さい箱を買ってきて、帰ったその日に「行ってきました」と言って配って回ったものだった。

今のように(と言っても今は無期限販売停止中だが)、各地のキヨスクで買えなかった昔のことである。

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2007年10月30日 (火)

・女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ③ 東京女子マラソン 野口VS渋井 

11月18日に開催される東京女子マラソンの招待選手が発表になった。日本歴代1位の野口みずきと2位の渋井陽子の直接対決が見られることになった。二人の記録は2時間19分台で世界歴代3位と6位。

世界陸上を回避して、早くから東京に焦点を合わせていた野口に、渋井が挑戦状をたたきつけた形になった。

アテネの金メダリストの野口は、他の有力選手が野口の出る東京を回避するだろうという読みもあったと思うが、あてが外れた感がある。

ただし、渋井は3年前のベルリンで19分台の当時の日本最高記録を作って以来、活躍していない。アテネのマラソン代表にはかすりもしなかった。

アテネ以降、有力な若手が出てきていない状態なので、なんとしても野口には北京の切符を手にしてほしい。渋井との力の差は歴然と思うが、怖いのはレース展開。

渋井はスタートからかなり強引に飛ばすだろう。後半失速するのはわかっていても万が一のこともある。野口が渋井のペースを無視して走るのか、追って一緒に飛ばすのか、判断はむつかしい。

前々回のシドニーの選考レースとなった東京では、千葉真子が飛び出し、それを追った山口衛里がそのまま突っ走り好記録で優勝。シドニーの切符を手にしている。

世界陸上で、1枚切符を確定するのは止めてほしい。そのえさがないと、夏の世界陸上に誰もでない、の回避策はあまりにも問題を大きくさせていると思う。

がんばれ野口。

<関連記事>

2007830日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ①」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_22d1.html

<関連記事>

2007年9月20日 「女子マラソン 北京五輪の代表は誰に? ② 大阪世界陸上で土佐礼子に1枚目の切符」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_f743.html

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2007年10月28日 (日)

・女子ゴルフ 全美貞が久々V

埼玉県の武蔵丘ゴルフコースで開催された、樋口久子IDC大塚家具レディースは、全美貞(ジョン・ミ・ジョン)が2週連続優勝を目指した古閑美保を逆転し、今季4勝目、ツアー通算7勝目をあげた。

全美貞は、4月の屋島クイーンズからツアー制度発足以降初となる3週連続優勝を果たした後、勝てなかったが、シーズン終盤でようやく優勝を手にした。18番ホール、全美貞も、2位の古閑もバーディーという見ごたえのある戦いであった。

全美貞。175cm。68kg。女子プロ会員で一番の長身とか。大きな体でゆったりとした綺麗なスイングは魅せるものがある。3連勝した時よりは日本語が上手くなっている。

アニメ「ハウルの動く城」が大好きで、これが日本語の勉強の教材だそうだ。

日本が大好きで、和食党とか。アメリカツアーへ行く気はないらしいが、私も全美貞が大好きなのでずーと日本のトーナメントに出てほしい。

さて、賞金女王争いに全美貞が加わってきた。

1位の上田桃子が欠場したが、2位の横峯さくらも19位タイと伸びず、70万7千円しか上積みできなかった。

1位 上田 118.7百万

2位 横峯 109.5百万

3位 全  105.7百万

1億円プレーヤーが3人。女子プロ界は我が世の春を謳歌している。

この間に技術を磨いてほしい。

不動・大山・服部・藤井に踏ん張ってもらって各世代での戦いをしてほしい。

一方、50歳以上の選手で争われる、日本シニアオープンは65歳の青木功が、同大会最年長優勝を果たした。男子のレギュラーツアーは見る気がしない。

<関連記事>

2007521日 「今田竜司&石川遼&横峯さくら」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1675.html

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2007年10月27日 (土)

・万歩計(歩数計)にはまる ②

そろそろ今の会社を辞めようかと思っていたところ、人事異動があった。誘ってくれていた会社からの話も途絶えた絶妙のタイミングでだ。少々処遇も良くなる。もう少し踏ん張ってみようか。

さて、万歩計。

異動で支社へ移った。駅から遠くなった。

①家⇒会社   3500歩

②会社⇒家   3500歩

③会社での一日 2000歩(ランチを含む)

④一駅手前⇒家 2000歩(意外に少ない。連続して歩くと大股になって歩数が減る?)

①②③ で 9000歩。

④がなくても、少しばたばたして過ごすと10000歩はクリアする。

健康ための異動のようで神の恵みかもしれない。

平日はほぼ10000歩をクリアする。問題は休日だ。

4月に購入した万歩計。時計がついているので、以来腕時計をしていない。携帯より薄くて軽いので、便利だ。

<関連記事>

2007424日 「万歩計(歩数計)にはまる」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5179.html

2007316日 「「紅トンボ」♪ちあきなおみ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_5c56.html

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2007年10月26日 (金)

・女子ゴルファー 木村敏美宅は連日のバーベキュー大会?

古閑美保のブログを見ていたら、24日付けで「木村敏美さん邸でバーベキューいただいてまーす」となっていた。

飯島茜のブログを見ていたら、25日付けで「今日の夕食は木村敏美さんの家でやったバーベキューに行ってきました」となっていた。

。連日のバーベキュー大会?

おせっかいながら、今日26日は大塚家具レディース初日。

古閑美保  -3  2位タイ

飯島茜   -1  9位タイ

木村敏美  棄権 

接待疲れ?

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20071021日 「女子ゴルフ 古閑美保が今季初勝利」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a485.html

2007年 910日 「女子ゴルフ 飯島茜2週連続V ツアー3勝目 初メジャー制覇」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/23_3fcc.html

2007年 7月 2日 「女子ゴルフ天才少女金田久美子 勝てず」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_9af9.html

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2007年10月24日 (水)

・「サマータイム」、「九月の雨」佐藤多佳子

単行本「サマータイム」には

①「サマータイム」(四季のピアニストたち・上)

②「五月の道しるべ」 が

単行本「九月の雨」には

③「九月の雨」(四季のピアニストたち・下)

④「ホワイト・ピアノ」 が収納されている。

4つの中篇は、それぞれ独立した物語にもなっているが、進、佳奈、広一、広一の母と

ピアノ、自転車をキーワードに、全体でもひとつの物語を構成している。

「サマータイム」(夏)

進が小学5年生。姉佳奈が小学6年生。二人の友人広一が中学1年生の夏に「サマータイム」が始まる。どしゃぶりの雨の日、プールで進は交通事故で父親と左腕とピアニストになる夢を失った広一と知り合い、広一に惹かれる。

やがて広一と奇抜でわがままで、息を飲むほどキレイな佳奈の小さい恋も生まれる。

佳奈は事故の後、自転車に乗れなくなった広一に自転車にのれるように手伝うがうまくいかない。

やがて、広一は引越していく。進はピアノを習い始める。そして話は飛んで3人はそれぞれ成長して、6年後に再会。他の3篇のとりまとめのような作品。

「五月の道しるべ」(春)

佳奈が小学校1年生の時に、ピアノが届き、弟の進には自転車が。佳奈はピアノが嫌いで両親に抵抗する。「サマータイム」と同じ話を進の姉の目で語る形なのかと思ったが、そこまで行かずに話は終わってしまう。この一連の話の中で重要な位置を占めるピアノと自転車が登場する。佳奈の気質の紹介のような小品。

「九月の雨」(秋)

広一が高校1年生になっている。広一と新しく父親になる種田との出会いと小さな戦い。

広一の母は、夫を失った後、夫の面影のある男性と次々恋し、次々破綻する。やがて夫とは異なるタイプの種田と出会う。広一は、種田と葛藤しながらも種田に心を開いていく。種田の手助けで乗れなかった自転車に乗れるようになる。そして、未練のあったピアノをきっぱり止める。この話の顛末はサマータイムの後半に語られる。

「ホワイト・ピアノ」(冬)

佳奈と26歳のピアノ調律師千田との出会い。14歳の彼女は、2年前の広一への思いが捨てられない。でも千田には、「私は、十四じゃなくて二十四歳だったら、センダくんのお嫁さんになってもいいと思う。好きとか恋とか、そんなんじゃなくて、ただなんとなく、そう思うの。」という思いを持っている。

好きなのと、ずーとそばに居たいは違うのかも。女の子はそう思うのかな。

人との出会いが、自分に戻ってきて成長させる。

「サマータイム」はジャズのスタンダート。

「九月の雨」は古い映画の主題歌。

<佐藤多佳子>

「サマータイム」1989年 デビュー作

「九月の雨」  1990

「黄色い目の魚」1993

「しゃべれどもしゃべれども」1997

「一瞬の風になれ」2006

「一瞬の風になれ」がブームにならなかったら、私は読むことのなかった素晴らしい作品の数々。これも出会いの不思議さかもしれない。

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2007年10月23日 (火)

・ついに来た! 

「ついに来た!」。娘は突然起き上がり、きりりとした表情でそう叫び、洗面所へ向かった。

今は大学生の上の娘が幼稚園の年中の時のこと。15年以上前の出来事。

「お泊り学習」ということで、秩父への一泊のミニ旅行。親はついていかない。

緊張感と期待感が入り混じった、大きなイベントとして何日も前から意識していたのだろう。目覚めとともに「ついに来た!」と思わず叫んだ。

「ついに来た!」

これから、そんな思いの日を次々経験するだろう。楽しみの日も試練の日も。一所懸命いい準備をして、実りある「ついに来た!」をこれらからも多く経験してほしい、とその時私は願ったものだった。

大学生になった今、どうだろう。私には何も言ってくれないが、日々楽しそうである。

振り返ってみて自分自身である。何歳まで生きるかわからないが、人生も明らかに折り返して過ぎて、ゴールも見えてきた。

「あーあ。ついに来た!」という受身ではなく、あの時の上の娘のような「ついに来た!」を今後どれだけ味わうことができるだろうか。

時は流れる。

大切に目標を持って過ごそう。

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2007年10月22日 (月)

・「高校三年生」♪舟木一夫 1963年

東京オリンピックの前の年、昭和38年。私は小学校三年生。秋の遠足の時のことである。バスガイドが「皆さんは小学三年生ですが、高校三年生という歌を知っていますか。」と尋ねた。

「はーい。知ってまーす。」皆一斉に答える。

「先生。皆で歌っていいですか」とガイドは先生に敬意を示す。

いつも苦虫の先生もにゃっと笑ってOKのサイン。

皆が他の歌よりも大きな声でうたった「高校三年生」。

私は知らなかった。教育に悪い、と歌謡番組は見せてもらえなかったからだ。遠足の時、私は知らなかったが、母に文句を言って覚えた。

国民みんなが知っている流行歌・歌謡曲全盛時代の代表作だ。

昭和38年の紅白歌合戦の視聴率は81.4%(2006年は39.8%)で紅白史上最高の実績を上げた。

当時の我が家の玄関は北向きだった。家の前を東西に道が走っている。家を出て右、つまり東へ真直ぐ行くと高校に突き当たった。我が家から夕方にこの高校をみると、夕日を浴びてみえたのだ。

大人でも子供でもない高校生という存在はこの歌の効果もあって、小学生だった私には特別な感じがしたものだ。

今の高校生はフォークダンスを踊るのだろうか。胸をときめかせて。

大学進学率の低かった当時の高校三年生の多くは、就職を前にした世代だったのだろう。

       

赤い夕陽が 校舎をそめて

ニレの木陰に 弾む声

ああ 高校三年生 ぼくら

離れ離れに なろうとも

クラス仲間は いつまでも

泣いた日もある 怨(うら)んだことも

思い出すだろ なつかしく

ああ 高校三年生 ぼくら

フォークダンスの 手をとれば

甘く匂うよ 黒髪が

残り少ない 日数(ひかず)を胸に

夢がはばたく 遠い空

ああ 高校三年生 ぼくら

道はそれぞれ 別れても

越えて歌おう この歌を

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2007年10月21日 (日)

・女子ゴルフ 古閑美保が今季初勝利

兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部で開催された、マスターズGCレディースは、古閑美保がアメリカから参戦のピンクパンサーことポーラ・クリーマーとの一揆打ちを制し、やっと今季初勝利を手にした。マスターズGCレディースは昨年に続き連覇、ツアー通算6勝目をあげた。

                  

一方、賞金女王を争う、上田桃子、横峯さくら、昨日-6と猛チャージをかけ初優勝の期待のかかった有村智恵は伸び悩んだ。今年のプロテストトップ合格の女子大生プロ19歳の服部真夕が3位に入り、シード獲得に前進した。

「古閑美保 残業中」のコマーシャルにも出ている、25歳でいまや中堅となった人気選手。万全の準備で迎えたという今季、なかなか結果がでなかったが、相性のいいコースでようやく今季初勝利をつかんだ。

古閑美保は熊本県出身。熊本出身と言えば、他に不動裕理、上田桃子、有村智恵、青山加織などと有力選手がいる。

熊本に住み、不動・大山(宮崎県出身)・古閑を育てたプロゴルファー清元登子の存在や、熊本で主催している坂田塾が貢献しているのだろう。

5月21日の記事で「勝ってほしい」と書いた選手がまた勝った。うれしい。記事の選手のその後は次の通り

勝った選手:

不動裕理、大山志保、古閑美保、

飯島茜、藤田幸希、諸見里しのぶ、

茂木宏美

まだ勝っていない選手:

上原彩子、馬場ゆかり、北田瑠衣、

服部道子、藤井かすみ

今季後5試合。

<関連記事>

2007521日 「今田竜司&石川遼&横峯さくら」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1675.html

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2007年10月19日 (金)

・顔面神経麻痺3ヶ月経過

顔面神経麻痺発病から3ヶ月経過。

久々に医者に行った。目がかすむのが気になって診てもらった。

目の神経には問題がないとのこと。

「年内にもう一度来てください。」と。なんと気長なこと。

自分でマッサージして、のんびり治そう。

当初の見立て。全治23週間。?。

菌を殺すのに2~3週間だったようだ。神経の回復は時間がかかる。

<関連記事>

2007927日 「顔面神経麻痺2ヶ月経過」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_1721.html

2007717日 「顔面神経麻痺で全治2~3週間」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_aefb.html

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2007年10月18日 (木)

・サッカー またもドーハの悲劇 北京五輪最終予選カタールに逆転負け

会場はカタールのドーハ。後半ロスタイム。もうワンプレーでタイムアップというその時、ペナルティーエリアでハンドの反則。PKを決められ1-2の逆転負け。

カタールに勝点で並ばれ、総得点で抜かれた。

ダブルボランチの梶山(負傷)と本田拓(出場停止)を欠いて守備に不安を抱えたスタートであったが、やはり問題は追加点がとれなかったこと。

本田圭の試合後のコメント。「俺たちの方が強かった」。

そんなことを言っているからだめなんだ。

本田も家長もうまいのだけど、サッカーは個人でするものではなく、チームでするものだ。周りに大人がいてカバーしてあげないと充分機能しない。

さすがに、1時キックオフに付き合うのは無理だった。そこでビデオにとって、4時過ぎに起きて見た。残念。

<3戦終了して>

1.カタール    勝点7

2.日本      勝点7

3.サウジアラビア 勝点5

4.ベトナム    勝点2

日本が負けたおかげで、本命サウジに可能性がでてきた。

次サウジはホームでカタールと当たる。アウエーの負けの借りを是非返してほしい。

1回だけがんばれサウジ。

<日程>

08月22日 ○ベトナム(ホーム)

09月08日 △サウジアラビア(アウエー)

09月12日 ○カタール(ホーム)

10月17日 ×カタール(アウエー)

11月17日  ベトナム(アウエー)

11月21日  サウジアラビア(ホーム)

<日本メンバー>

GK:山本海人

DF:伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃、内田篤人

MF:青山俊弘、細貝萌

MF:柏木陽介⇒(後半42分)上田康太、

   水野晃樹⇒(後半0分)家長昭博、本田圭介

FW:李忠成⇒(後半22分)森島康仁

<関連記事>

2007913日 「サッカー 北京五輪最終予選 国立でカタールにかろうじて勝つ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_97a1.html

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2007年10月17日 (水)

・サッカー A代表エジプト戦 4-1で快勝

大阪長居で行われた今年最後のA代表の試合。相手は2006年アフリカ大陸選手権のチャンピョンであるエジプト。

                  

ツートップに起用された

大久保嘉人が代表21試合目で初ゴール。

前田遼一 が代表 2試合目で初ゴール。

さらに、大久保の2ゴール目。加地のゴールで4得点を挙げ快勝した。

アジアアップでイライラさせられた、横パス、バックパスが随分減り、縦パスが増え、気持ちがゴールへ向い、結果に結びついた。「監督の顔色を見ながらプレーしている」といわれるチームに、規律とは無縁の大久保が変化を生み出したのではないか。

オシムはいろいろな選手を呼ぶが、使う選手は、ジーコのように固定している。今日フォワードのみ代えてきたが、選手を代えるとチームに刺激が生まれる。まだ、基礎固めと考えて固定しているのか。

アフリカチャンピョンといっても若手主体だったようだ。

スタンドはA代表戦なのに、空席が目立った。資金稼ぎのためにホームでやらなくても、アウエーで、日本時間の夜10時や11時キックオフになるよう、現地夕方の試合にしてやれば放映料もそこそこ稼げるのではないだろうか。

ベストメンバーを組んでくれる相手とやりたい。

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2007年10月15日 (月)

・【100切りプロジェクト】⑥

大きなハンデが貢献し、昨日の会社のコンペで優勝した。

河川敷で短く平坦なコースのおかげではあるが、昨年9月以来の110切りが実現した。

「距離がでない。ダフル。」を自己流に直しているうちに、昨年秋からシャンク病が出始め、直そうとして左引っ掛けになってしまった。スコアもがたがた。まず110を切れる前の状態で戻して、次に100を切りたい。

ということで、4月に【100切りプロジェクト】を始めた。

3ヶ月たった7月には110切り、年内には100切りという腹積もりだったが、スコアは増える一方。さらに、7月に顔面神経麻痺にかかり、ちょっと足ふみをしたが、遅ればせながら110を切り、以前のスコアに戻ってきた。1年ぶりである。

①アウトサイドイン を インサイドアウト に直す

②切り返してすぐアンコックするのを、コックをキープできるようにする。

③インパクトでハンドファーストを実現する。

を目標にやっている。結果からみるとまだ①はまだ2/3程度。つい忘れてしまう。

出来ている2/3もドローにはならず右に行ってしまう。

今回の優勝は、ショットではなく、アプローチとパットの貢献によるものである。

<関連記事>             

2007623日 「【100切りプロジェクト】⑤」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_7a1a.html

200747日 「【100切りプロジェクト】」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dcf0.html

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2007年10月14日 (日)

・女子ゴルフ 横峯さくらが上田桃子とのプレーオフを制し、今季3勝目

千葉の東急セブンハンドレットクラブで開催された、富士通レディースは、横峯さくらが上田桃子とのプレーオフを制して、今季3勝目、ツアー通算8勝目をあげた。

今日は会社のコンペだったので、残念ながらテレビはみられなかったが、最終組の二人の戦いは、きっと見ごたえがあったに違いない。

記録を見ると、15番終了時点で、上田桃子が4打リード。勝負決まりの状況だったようだ。ところが

さくら:16番、17番 バーディ

桃子 :16番、18番 ボギー

で追いつかれてしまう。そしてプレーオフに持ち込まれさくらが勝利を収めた。

                                             

桃子は、2週連続のプレーオフ敗退。ゴルフ以外での戦いで疲れているのかもしれない。

疲れているといえば、さくら。さくらパパのスキャンダルのもめげず淡々と戦っているように見える。

さくらは今季獲得賞金が1億円を超え、ランキングで、全美貞を抜いて2位に躍り出た。トップの桃子との差は、約13百万。後6試合。まだ賞金王争いは予断を許さない。

ちなみに、会社のコンペ。大きなハンデが功を奏し、優勝した。そちらは別の記事で

<関連記事>

20071013日 「女子ゴルフ 富士通レディースを見に行く」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_85c5.html

20071011日 「女子ゴルフ 上田桃子 健気」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_934c.html

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2007年10月13日 (土)

・女子ゴルフ 富士通レディースを見に行く

今週は、仕事が立て込んで連日睡眠時間は4時間。50歳を超えた身には応える。明日はコンペだし、来週は深夜にサッカーのオリンピック予選があるし、週末はまた出張だし。どうしようかと思ったが、片道2時間の電車の中で寝ることにして思い切って観戦してきた。

ゴルフは、選手をすぐ目の前でみられるので楽しい。途中のティーグランドが狭いホールが狙い目である。スタートホールや最終ホールほどギャリーも多くないし、選手とキャディが固まって立っているので、テレビではわからないような仕草を見たり、会話を聞くことができる。

1.李知姫

12日の初戦。7番ホールPar5の第二打がカップイン。ホールインワンより難しいといわれるアルバトロスを達成。最終組のスタート前のティグランウンドで表彰式が行われた。

富士通レディースらしく、富士通製の世界で一番小さいノートパソコンが贈られた。

韓国選手では、シンソーラ、李知姫、全貞美が好きだ。李知姫のちょっと困ったような表情が魅力。

2.上田桃子

6月のプロミスレディースの握手事件に続き、この日曜日の「情熱大陸」での「先のないスポーツ発言」事件にもかかわらず、表面上は戦う桃子のまま。目線が強い。