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2007年9月30日 (日)

・日本女子オープン 諸見里しのぶが制す が…

北海道苫小牧市の樽前カントリークラブで開催された日本女子オープンは、21歳の諸見里しのぶが制した。ツアー2勝目をビックタイトルで飾った。

女子オープン。決勝ラウンドはツーサム。三日目1・2位の諸見里と不動裕理が、最終組でともに崩れることなく、優勝争いを演じ、見ごたえのある試合となった。

女王不動が勝負どころの17番・18番でパットを決めきれず、諸見里の逃げ切りを許した。特に18番では、「私に勝って優勝するには、まだ修行がたりないわよ」というメッセージをパットで示してほしかった。

多くの人が諸見里は崩れると予想した心の弱さを何とか抑えての見事な優勝であった。

が、どーも引っかかる点がある。

諸見里のキャディは、コーチの江連。

かたや不動はいつものようにハウスキャディ。

集音マイクを通じて、一打一打江連のアドバイスが聞こえる。18番ロングホールの第2打はほぼ同じ地点だったので、江連のアドバイスは不動にも聞こえたようだ。

ラウンド解説の森口佑子が不動に気遣うよう、江連に苦言を呈していたが、アナウンサーは森口の発言に答えず、番組を進行させた。

キャディのアドバイスはルール違反ではないが、コーチ付のラウンドはやはり有利だ。

今、私はあまりにもひどいスコアなので、レッスンを受けているが、「やまけんさんのキャディに雇ってもらえれば、100切りは簡単に実現させてあげますよ。スイングはそんなにひどくない。コースマネジメントやちょっとしたポイントを思い出させてあげればいいだけ。」といわれている。

諸見里しのぶは、どっしりした下半身で、素質豊かな選手だ。是非精神的に自立して大きく羽ばたいて欲しい。「まだ修行が足りない」と不動にパットで助言させたかった。

が、茂木・飯島に続き、5月21日の記事で勝ってほしいと名前をあげた選手の中から優勝者が出てうれしい。

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2007521日 「今田竜司&石川遼&横峯さくら」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1675.html

2007826日 「女子ゴルフ 女王不動今季2勝目」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_76b1.html

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2007年9月29日 (土)

・北の湖とは

名門時津風部屋の序二段力士が、けいこ中に急死した事件を受け、昨日(28)財団法人日本相撲協会の監督官庁である文部科学省が、北の湖理事長を呼んで、力士急死の究明を求めた。

昨日の夜のニュースや今日の朝刊で報道された。呼びつけた文部科学省の渡海文部科学大臣がしっかり頭を下げているのに対して、北の湖理事長は形だけ頭を下げている。新聞の写真でみると、謝罪しているのは大臣のようにも見える。

朝青龍事件、八百長疑惑事件、NHKの元アナウンサーの杉山氏の取材証取上事件、そして今回のリンチ疑惑事件。協会の責任者として何の対応も取らない上に、説明もしない。

北の湖。中学一年生で相撲の世界に入門。相撲を取りながら、部屋から中学に通った。まさに相撲以外の世界を知らないようだ。おまけに無口で、人付き合いは苦手。

力士の時は、強くて立派な横綱であったので、話ができなくても良かったが、財団法人の責任者となった今はそうもいかないだろう。

一連の問題に対して、どうしていいのかわからず、時間の経過を待っているだけなのか。

いろいろ考えているが、うまく説明できないだけなのか。

どうも前者のような気がする。

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2007年9月28日 (金)

・通勤電車で ⑦(優先席付近の携帯電話)

電車にのると必ず車内放送が流れる。

「優先座席付近では携帯電話の電源をお切り下さい。優先座席付近以外の場所ではマナーモードに設定のうえ、通話はご遠慮ください。」

全く心のこもっていない、事務的な放送である。申し合わせなので一応放送している、というのが見え見えの放送である。

でも放送があろうがなかろうが、心がこもっていようがいまいが、事態には変化はなさそうである。

通勤時間帯。優先座席は高齢の方はいないので、実質一般席になる。私はできるだけ優先座席を避けて席を確保するようにしているが、時には座ることもある。

注意放送やつり革や座席に貼り付けられたポスターはあたかもこの世にないかのごとく、優先座席やその付近の人たちは携帯を操作している。

一度注意してみたいが、運が悪いと傘で目を突かれるかもしれない。定年を前に、退職金を失うような暴力沙汰はできない。

皆、同じ思いなのか、誰も注意をしない。というよりも皆携帯を操作している。

ペースメーカーを装置している人のそば20~30センチに近づくと、ペースメーカーの誤作動リスクがあるということで、出来たルールのようだ。でもこのリスク。通勤電車に限ったことではない。エレベーター。スーパーのレジの行列。は大丈夫なのか。

老若男女、皆携帯で一体なにをしているのだろうか。メール?ゲーム?

メールを読んでいるように見えるオジサン。そんなにいっぱいメールくるのだろうか。過去のメールをなんどもなんども再読しているのではないだろうか。

子供の頃、夕食後いつもテレビをみていた、父に聞いたことがある。「昔、テレビがない時代には、夕食後何をしていたのか」と。

父は、「そう言われれば何をしていただろう。」テレビをみることが習慣化してくるとテレビがない時のことを忘れてしまう。

そのうち、次の世代に聞かれるかもしれない。

携帯電話がない時代、通勤電車でなにをしていたのか。

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2007924日 「通勤電車で⑥ (笑顔は変わりなかったが…)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3852.html

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2007年9月27日 (木)

・顔面神経麻痺2ヶ月経過

顔面神経麻痺発病から2ヶ月経過。

自然治癒を待つばかりで、今月になって通院はなし。

自分でやるマッサージと大きく口を開けての「ア・イ・ウ・エ・オ」の発声練習のみ。

口がしっかり開かないのと、目のかすみが残っていて、片目の視力は落ちている。日によって差がある。

10月になったらまた医者へ行ってみよう。

いろいろな方からアドバイスをいただく。

「ハリがいいらしい」

「○○大学病院がいいらしい」

そんななかで、

「半年位かかるから、あまり気にしないほうがいい。」

と言ってくれた人がいる。

随分気が楽になった。

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2007830日 「顔面神経麻痺6週間経過」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_155e.html

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2007年9月26日 (水)

・女子サッカー なでしこが国際貢献

今朝の朝日新聞の記事を引用させていただく。

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中国・杭州市でこのほど行われた女子サッカーのワールドカップのドイツ戦で、日本選手が試合後に「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書いた横断幕を掲げた行動が、日本にブーイングし続けた中国側に反省の気持ちを呼び起こしている。地元メディアは「中国のブーイングは日本の横断幕に負けた」と観戦マナーを批判している。 

 17日の試合中、約4万人の観客のほとんどがドイツを応援。試合前の「君が代」斉唱では多くの観客が起立せず、ブーイングも起きた。ドイツが攻めたり、得点したりすると大歓声が起こり、日本は完全にアウェー状態。荒川がけがで交代したときでさえ、日本へのブーイングが響いた。しかし、日本代表が横断幕を掲げると、中国人の一部からも拍手が起きた。 

 国営新華社通信は20日、「北京五輪でこのような反日感情を持ち込めば、中国人の国際的なイメージを損なう」と論評。反日的な記事が多いとされる全国紙「国際先駆導報」も「日本人は不快な気持ちを乗り越える勇気を見せたが、中国人にはその勇気がなかった」と指摘した。 

 ネットの掲示板やブログでも議論が沸騰。「日本選手は横断幕を準備しながらブーイングを浴び続け、どんなに悲しかったか。横断幕を見て、中国人として恥ずかしかった」などの意見が掲載された。 

****************************

テレビをみていても、ブーイングが届いた。3年前のアジアカップの再現のようだった。テレビは早々に切ったので、横断幕のことはこの記事まで知らなかった。

1997年。フランスワールドカップのアジア最終予選。日本は苦戦を続け、加茂周監督が解任され、後任の岡田監督になってもトンネルの出口が見つからない戦いが続いていた。そんな中、アウエーソウルで韓国戦が行われた。韓国はすでにグループ1位が確定し本戦出場が決まっていた。

余裕の中の出来事かもしれないが、韓国サポーター「レットデビル」が「いっしょにフランスへ行こう!」と垂れ幕をかざしてくれた。

むつかしい日中・日韓関係。

なでしこ。あの時のお礼を相手は違うがしてくれたような気になった。

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2007919日 「女子サッカー ワールドカップ1次リーグ敗退」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_220c.html

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2007年9月25日 (火)

・中秋の名月

今日は中秋の名月。

東京は、

25日(火)最高 29.3℃   最低 20.3℃

と昼間はまだまだ暑さが残っていたが、夜もこの時間になると(23時)ひんやりして心地よい。ちょっと雲がかかっているが、雲が切れると月もくっきり見える。

すすきと団子はないけれど、すずしい夜風にあたって月をみていると、清清しい気分にさせてくれる。

中秋の名月は旧暦8月15日のことで、今年は今日9月25日。しかしながら満月は27日だそうで、2日ずれることになる。平均すると1日程度のずれで、今年の2日は大きいとのこと。でも、そういう目で見ても満月に見える。

月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月

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2007年9月24日 (月)

・暑さ寒さも彼岸まで

今日はお彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」という言い伝えに従うように

東京は、

21日(金)最高 31.5℃   最低 24.1℃

22日(土)最高 32.3℃   最低 24.0℃

23日(日)最高 26.0℃   最低 21.5℃

24日(月)最高 24.1℃   最低 20.8℃

となった。

異常な暑さも今年はお彼岸に免じて納まるようだが、来年以降はどうなることやら。

ところでお彼岸とは、

「彼岸会(ひがんえ)」と言い、梵語の「波羅蜜多」の訳で、彼岸に到るという意味。

迷いに満ちあふれたこの世、此岸(しがん)から、悟りをえた世界彼岸(ひがん)へ到ることを願って、行いを慎む期間とされ、七日間の彼岸の中日が春分の日と秋分の日になっている。

彼岸へ到達するために、常日ごろ、忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い、先祖への報恩感謝を表わす。この七日間の法会のことを、彼岸会といい、お彼岸と略しているようだ。

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2007917日 「秋も猛暑」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_7acc.html

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・通勤電車で⑥ (笑顔は変わりなかったが…)

毎朝、最寄り駅で電車に乗った後、途中の駅でその駅発の各駅停車に乗り換える。座っていくためだ。

何年ぐらい前のことだろうか。

私が途中駅で降りようとするとそのドアに子供を抱きかかえた女性がいつも乗ってくる。男の子1~2歳。ぐっすり眠っている。

反対ホームの各駅停車にのれば座れるのに、ぎりぎりの時間の生活をしているのだろう。混んだ準急に乗り込んでくる。女性はいつも笑顔である。

そのうち、男の子は大きくなってきた。3~4歳。相変らずぐっすり眠っている。そして女性は少し重そうにしているが、相変らず笑顔。

勝手に私は分析していた。

彼女はシングルマザー。

通勤時刻が早く自宅近くの保育園は空いていないので、会社近くの保育園までつれていく。

疲れた顔をしていると、心まで疲れてしまうので、私は余裕があるわよ、と笑顔でいる。と

その後、微妙な時間帯のずれで、彼女をみかけることもなくなっていたが、先日久々に見かけた。男の子はいない。もう小学生か、ひょっとしたら中学生。

でも、彼女は相変らず笑顔。

美人が笑顔。でも笑顔が似合っていない。地かもしれないがどーも無理に創った笑顔。彼女の人生に無理があるように思える。「肩の力を抜いたら」と声をかけたいところである。

勝手な想像なうえに、余計なお世話ではあるが。

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200784日 「通勤電車で ⑤(靴を脱がさない母親)」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_258c.html

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2007年9月23日 (日)

・女子ゴルフ 三塚優子初優勝

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントは、23歳の三塚優子が初優勝を飾った。放送が開始した時点で、2打差で横峯さくらと同じく初優勝を目指す日下部智子が追っていた。二人ともいいゴルフで三塚を追うがなかなか2打差は詰まらない。最終ホールで日下部が1打差に迫ったもののそのまま逃げ切っての初優勝。

三塚優子。今季6度の予選落ちがあるようにまだ荒削り。しかし172cm、65kgの体格で打つドライバーは実に良く飛ぶ。また有望な選手が出てきた。

2位に入った日下部智子。こちらは堅実なゴルフ。美人ゴルファーだし、人気が出そうだ。

女子ゴルフは次々有望な若手が出てくる。解説の杉本さんがうらやましがっていた。男子と比較してのことだろう。

2003年のミヤギテレビ杯で高校生の宮里藍が優勝して以来、この波が止まらない。まだまだ高校生に有力選手がいる。中堅選手がどこかへ行ってしまった。

三塚優子は賞金を貰うプロゴルファーだが、日本女子ゴルフ協会の会員ではない。要はプロテストを受かっていない。(受けていない)

賞金ランキング

4位で今季4勝のチャンナ。

9位で今季1勝の佐伯三貴。

11位で過去2勝の辛炫周。

17位の原絵里菜。

も非会員。非会員でも賞金ランキングによりトーナメントやクォリファイング(QT)やステップアップに出場できる。

プロテストとはなんだろう。

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2007年9月21日 (金)

・「あの鐘を鳴らすのはあなた」♪和田アキ子 1972年、1991年

1972年、和田アキ子が「あの鐘を鳴らすのはあなた」でレコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞した。和田アキ子の絶唱が前面に出て好きな歌ではなかった。

それが…。

1991年。

深夜放送のCM。広告主はリクルート。動画ではなく写真が画面に映る。舞台は大学のキャンバス。友人と語リ合っている女性。一人物思いにふける男性。など。

BGMにあの和田アキ子の歌が流れる。でも随分雰囲気が異なる。音量を押さえたバラード風。

「あの鐘を鳴らすのはあなた(New Version)」だ。

リクルート社の「就職ジャーナル」のキャンペーンソングとしてリメイクされた。

就職を前に、希望と不安が入り混じった学生の表情を良く捉えた印象に残るCMだった。

そして、「あの鐘を鳴らすのはあなた(New Version)」も好きな歌になった。

「あの鐘を鳴らす」は「自分の夢をかなえる」という解釈はどうだろう。

「自分の夢をかなえる」のは「あなた」だ。

自分の夢をかなえるか否かは、「あなた」次第。

でも希望を持ってやっていけば、「鐘を鳴らす」ことができる。

50歳を過ぎた今。「あの鐘」は何だろう。

「希望の匂いがする」日々をまだ生きたい。

先月亡くなった阿久悠の作詞。

あなたに逢えてよかった

あなたには 希望の匂いがする

人はみな 悩みの中

あの鐘を 鳴らすのは あなた

あなたに逢えてよかった

愛しあう心が 戻って来る

やさしさや いたわりや ふれあう事を

信じたい心が 戻って来る

人はみな 孤独の中

あの鐘を 鳴らすのは あなた

人はみな 悩みの中

あの鐘を 鳴らすのは あなた

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2007811日 「追悼! 阿久悠」

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2007年9月20日 (木)

・割れたお皿

私が小学校2年生のことだ。45年ぐらい前の出来事。

その日の朝は、目覚めが悪かった。泣きながら朝食を食べていると、近所の同級生が誘いに来たので、やっとのことで学校へ向うこととなった。

だらだら歩いているうちに、その同級生の何かが気にいらなくて、手提げ袋を地面に叩きつけた。袋の中には小皿が入っていた。理科か図工かで使う教材を入れるものとして、持ってくるよう指示のあったものだった。

袋を地面に叩きつけ、皿が割れるのがわかった。もうどうでもいい!。泣き叫びながら家に戻った。

家の前では、私を送り出した後、そのまま近所の奥さんとの井戸端会議を続けている母がいた。「どうしたの?」。すぐに皿が割れたことに気づいた母は、「転んで割ったの? 泣くことはない。」と近所の奥さんの手前か、いつになく優しかった。

すぐに代わりのお皿を用意してくれた。「まだ間に合うから、はやく行きなさい」と送り出してくれた。

今も癇癪持ちはそのままである。事前に一所懸命準備をして期待が膨らんだにもかかわらず、その通りに事が進まない時、自分を妙に追い込んで行き詰る時、ある一定時点に達すると爆発してしまう。

さすがに年をとって押さえる術も身につけてきたが、通勤途上で爆発して警察沙汰にならないか心配である。

認知症になって、社会的な制約がなくなったら、また癇癪持ちが前面復活するのではないかと不安である。

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2007年9月19日 (水)

・女子サッカー ワールドカップ1次リーグ敗退

初戦イングランド  2-2の引き分け

第2戦アルゼンチン 1-0の勝ち

ここらで舞台を上海から杭州へ移して

第3戦優勝候補のドイツ 0-2の負け。

ワールドカップ1次リーグ敗退が決まった。

杭州は上海に比べピッチコンディションが良く、パスをまわす日本のサッカーがようやく見られた。最後は地力負け。

男子A代表やU-22と同じようにパス回しは上手いが得点にはならない。日本病だ。

女子サッカー。ドリブルでかけ上がる選手が一人いれば、ディフェンスがまだまだ整備されていないので、とたんに強くなると思う。来年のオリンピックまでにもう一工夫必要だ。

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・谷亮子とは 「ママでも金」

日本勢の不振が続いた柔道世界選手権。谷が金メダルをとってようやく一息ついた。選考会で敗れながら代表に選ばれたという批判を跳ね除け、協会の選考委員の顔をたてたことになる。

旧姓田村亮子。柔ちゃん。

16歳でバルセロナ五輪、銀メダル。

絶対の優勝候補に成長して臨んだアトランタ五輪も、銀メダル。

「最高でも金、最低でも金」のコピーを掲げ、決死の覚悟で迎えたシドニー五輪でついに金メダル。

その後、プロ野球選手谷と結婚。

「田村で金、谷でも金」のコピーを掲げた、アテネでも金メダル。

優勝後、北京五輪について聞かれ、「ママになっても金」と出産と北京五輪への決意を口にした。そして予定通り出産。今回の世界選手権に臨んだ。

北京での「ママでも金」も実現してしまいそうな気配だ。

見事なコピーを掲げ自ら追い込んでいく。目的がはっきりしていてぶれない。狙った目標は必ず実現する。欲しいものはどんな苦労をしても必ず手にする。

見事な人生だ。

帝京大学入学やトヨタ自動車入社。誰かが岐路においてサポートしているのであろうか。あまりにも見事な、駆け引きにたけた選択であった。

インタビューにははっきりと答える。でも、面白くはない。

あまりにも立派すぎて、人間らしさが感じられない。

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2007年9月17日 (月)

・秋も猛暑

この3連休、

東京は、

15日(土)最高 31.7℃   最低 24.8℃

16日(日)最高 32.0℃   最低 26.1℃

17日(月)最高 32.7℃   最低 26.5℃

となった。

9月も半分過ぎたのに、「真夏日」・「熱帯夜」である。

今日、館林の36.4℃など全国9観測地点で「猛暑日」を記録。昨日館林の近所でゴルフをしたが、本当に暑かった。地球が壊れている。地球温暖化防止の取り組みも行われているが、地球破壊の動きのほうがまだまだ強い。

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2007821日 「東京電力フル稼働」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_83bb.html

2007817日 「74年ぶりの暑さ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_c087.html

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・サッカー A代表スイス戦 4-3で競り勝つ

試合は、日本時間12日早朝。今日は17日。随分記事にするのが遅れたが記録のためエントリーしておく。

3大陸トーナメント」という変則トーナメント。日本は前半0-2とリードされたが後半4点をとって逆転勝ち。あわせてトーナメントも制した。

後半はボールだけはなく人も動き、とても躍動的な試合をした。稲本も闘莉王も中澤もどんどん前線に上がり、相手ディフェスを混乱させた。

オシムは本当のことは言わない。

有力選手を呼ばない、使わないことへの質問には、「呼ばなくても力量は把握できている」という。

一方、試合で使う選手は固定している。力量を把握できている選手を使っている。

田中達也。ゴール前のボールさばきが課題だが、彼のドリブルは日本の武器だと思う。そのドリブルがスイスに通用するか試してほしかった。オーストリア戦ではそのような展開にならなかったので、より見てみたかった。

山瀬。久々に呼んだのだから使って欲しかった。

3大陸トーナメントの選手>

○:90分出場

△:途中交代

▲:途中出場

         オーストリア   スイス

GK:川口 ○   ○

   楢崎 ×   ×

   川島 ×   ×

DF:中澤 ○   ○

   坪井 ×   ×

   加地 ○   ○

   田中 ○   ○

   駒野 △   ○

MF 中村俊○   △

   橋本 ×   ×

   稲本 △   ○

   羽生 ×   ×

   遠藤 ○   △

   中村憲▲   ▲

   松井 ▲   △

   鈴木 ○   ○

   山瀬 ×   ×

   今野 ▲   ×

   山岸 ×   ▲

FW:巻  ▲   △

   佐藤 ×   ▲

   田中 △   ×

   矢野 △   ▲

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2007910日 「サッカー A代表オーストリア戦 0-0」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_ef8c.html

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2007年9月14日 (金)

・女子サッカー ワールドカップ粘りの戦い

女子サッカー。第5回ワールドカップが中国で開催されている。出場国は16カ国。1次リーグから各組上位2チームが決勝トーナメント準々決勝へ駒を進めることができる。

日本が属するグループAは、

①ドイツ   (2)

②日本    (10)

③イングランド(12)

④アルゼンチン(29)

で1次リーグを戦う。

( )内はFIFAランキング

日本は第1回大会から5回連続の出場を果たしている強豪国。

ランキング7位のフランスがでていないし、クジにも恵まれているので、是非準々決勝へ勝ち上がってほしい。

1.イングランド戦 2-2

12日。この試合を制した方が、決勝トーナメントへ行ける可能性が強い大事な初戦。

体格で劣る日本は体をぶつけられ簡単にボールを奪われる。終始劣勢。