・サッカー アジア杯UAEに快勝 アジア杯も審判
オシムの雷が効いたのか、開始早々から選手は相手ゴールへ向かっていく。気温30℃、湿度80%を超える厳しい環境下、後のないUAEも積極的に仕掛けてくる。徐々に日本ペース。前半22分、27分といい時間にしかも連続で高原が得点。
前半終了前にPKを得て、前半は3-0。完璧な内容で終了する。
後半は、前半の飛ばしすぎで日本の足が止まり始める。しかし、問題は別のところで起こった。前半終了前の微妙なPKの穴埋めをするかのごとく、主審がUAEのラフプレーに反則を取らない。おかげで、体調の悪かった高原も随分削られ、鈴木啓太も負傷交代。鈴木は重症そうで、心配だ。
アジア杯はアジアの国際経験のない審判が笛を吹く。チャンピオン日本には逆風の判定が多い。でも、ラフプレーだけはしっかり見てほしい。「見ていないことは判定できない」ではあるが、あまりに見てなさ過ぎであった。
昨夜遅くの試合。結局3-1。これで勝ち点、得失点でベトナムと並び、総得点で首位にたった。UEAは連敗でグループリーグ敗退が決定。最終のカタール戦はテンションを維持できないだろう。カタールが勝ち点3をあげ、5で終了する可能性が高い。以下カタール勝ち点5で話を進める。
日本-ベトナムは、ともに勝ち点4なので、負けた方は、相手とカタールに抜かれ、グループリーグ敗退。
引き分けだと日本、ベトナムの順位はかわらないので、あとは得失点などでカタールが1位になるのか、2位になるのか、3位になるのかが決まる。
ということは、日本は引き分けでも通過。ベトナムは引き分けでは苦しい。ということになる。
地元ベトナム、UAEに勝ち、カタールと引き分け調子に乗っている。快挙に向け怖いものなしでかかってくるだろう。高温・多湿にも慣れている。早い時間に点をとって引導を渡したい。
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2007年7月 9日 サッカー アジア杯初戦カタール戦無念の引き分け
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3a31.html
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