・介護と年金
コムスン事件で、介護士や介護ヘルパーの不当に低いことに気づくことができた。法的な規制があるようだ。ボランティア精神に頼って成り立っているということだろう。いつまでもボランティアで持つとは思えない。
一方、当のコムスン。譲渡先に30数社名乗り出ているとの報道。介護事業はそんなにおいしい事業なのであろうか。介護報酬の請求先が役所だから、コムスンのように派手にやらなければ、うまくやれるということであろうか。
介護士の処遇と落差があまりにも大きいような気がする。
①13日、英会話学校最大手「NOVA」が経済産業省から、契約や解約の方法が虚偽の説明をした「不実の告知」や事実に反する「誇大広告」などの特定商取引法違反で業務停止命令を受ける。
②11日、メガバンク「三菱東京UFJ銀行」が金融庁から、投資信託の窓口販売で不適切な処理が多数見つかったとして、銀行法に基づく業務改善命令を受ける。
民間は、不正をすると当然のことのように処分を受ける。メガバンクはびくともしないかもしれないが、中には経営がゆらぐ処分もあるだろう。一方、年金問題でゆれる社会保険庁。解体されても結局は看板を替えるだけのこと。
職員を入れ替え、旧職員は福祉の現場に出て奉仕をしてほしい。
役所の監査をしっかりやってほしい。
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