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2007年5月31日 (木)

・前立腺がんの疑いあり③

「前立腺がんの疑いあり。生検要。」との診断を受けたため、先週生検を受けた。結果が出た。がん細胞はみつからなった。

ほっと一息。

(先生):「肥大は進んでいます。いずれ手術は必要です。」

(私の内心):「いずれ?。結構トイレが近いし残尿感があるし。でも変な薬のまされるよりいいか」)。

(先生):「ということで、今後も継続的に検査していきましょう。」

(私):「ありがとうございました」。

で、いいのだろうか。

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2007年5月30日 (水)

・消えた年金 5000万件

50歳を超えて、年金をもらえる年齢がだんだん近づいてくると、勝手なもんで年金が気になってくる。

少子化で年金を支える働く世代が薄くなって、我々が若い時に負担した分がもらえるだろうか。とか。

バブルで年金運用が破綻して諸先輩ほどにはもらえないのではないか。とか。 

それでなくても不安で一杯なのに。

5000万件の納付済記録が消えていたとか。どうして今頃わかったのか。どうして今まで放置してきて平気だったのか。どうやって自分の分が対象になっているか否か確認すればいいのだろうか。記録復元にどのぐらい税金が使われるのか。役所への監査ってどうなっているのだろうか。

などなど言っても、今更どうにもならないのだ。

せめて、当時の関係者の退職金と年金を召し上げてほしい。いい加減にしろ!

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2007年5月28日 (月)

・図書館利用のマナー

本やCDは基本的に図書館から借りている。印税で生活されている方には申しわけないが、図書館の貸し出し制度がある以上、利用しない手はない。

ベストセラー作品になると、予約人数が数百人になることも珍しくない。インターネットでも予約できるので、ますます混雑に拍車がかかっている。ベストセラーはベストセラーになる前に読むか、ブームが終わってから読むしかない。

待ち順位も出る。貸出期間は2週間。リクエストが入ると継続はできない。返却された後連絡が来て取りに行くまでの据え置き期間は1週間。

しかしながら、3週間で順番が繰り上がらないことがしばしばある。要は期限どおり返却しない人がいるのだ。随分順番を待ったし継続も出来ないので、少しゆっくり手元においておこう、という心理が働くようだ。

一方、ようやく順番がきたのに、土・日とも出かける日に当たり入手できないめぐり合わせの悪いこともある。

土曜日に9月予約したCDを入手。次の土曜日には返すぞ。待っている人はまだまだいる。CDのケースに押された返却日付をみると、前のひとは2週間オーバーしていたようだ。

各地の図書館を利用するが、「一定の期間利用停止にする」といった罰則があるなんてことは聞いたことがない。きっと法律でできないのではないだろうか。是非検討願いたい。貸出期限を守る、この程度のマナー、守ってほしいと思う。

公共の場でのマナーの悪さ。日本人の品格の表れである。

1.携帯で話をする。

2.飲食をする。

3.無断持ち出し(雑誌に多い)

4.本人にとって必要なページを破る。

5.鼾をかいての睡眠

6.新聞・雑誌の何冊もの抱え込み

7.書き込み、ラインマーカーを引く

8.雨に濡らしての返却

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2007年5月26日 (土)

・麻疹(はしか)で大学が休講?

東京を中心に、麻疹で長期間休講にする大学が続出している。???。麻疹で学級閉鎖になるのは小学校ではないのか???。私が麻疹にかかったのは小学1年生だった。出席停止とかで、休んでも休みにならない有給休暇のような扱いだった。

大学生が学級閉鎖?。どーもガテンがいかない。最近の大学生は過保護ではないか。

戦後、まだ麻疹は結構重い病気だったらしい。医学の進歩により麻疹への恐怖は軽減したものの私のように当時の子供は皆、はしかやおたふく風邪にかかった。運がよければ(?)学級閉鎖になった。

それが激変したのは、なんといっても予防注射(ワクチン)の効果のようだ。

ワクチンは、画期的な医療のようだ。ワクチンの発見者は天然痘のワクチンを考案したジェンナーという人らしい。でもワクチンは摂取するタイミングや量がむつかしいようだ。

日本でも麻疹の予防注射は実施されていたが、1988年から1993年までは、麻疹・おたふく風邪・風疹のワクチンを混合した新三種混合ワクチンに組み入れられた。しかしながら、副作用で死亡や後遺症が残るなどの事例が発生したため、新三種混合ワクチン接種が廃止されている。

でも、新三種混合ワクチン接種廃止は今回の騒動と関係なさそうだ。今の大学生のほとんどはこの新三種混合ワクチン世代だ。ではどうして。ワクチンには一定の期間がたつと効力がなくなるものもあるらしい。麻疹もそのひとつらしい。としても、高校生に流行していないのはなぜだろうか。高校生にはまだ効力があるのだろうか。新三種世代以降の中学生や小学生は大丈夫なのだろうか。???だらけ。

はやり大学が休講になるというニュースがしっくりいかない。そもそも大学生なんて大学にこないのではないか。今の学生は違うのだろうか。

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2007年5月24日 (木)

・前立腺がんの疑いあり②

「前立腺がんの疑いあり。生検要。」との診断を受けたため、昨日検査を受けた。一泊二日。

検査そのものは15分程度なのであるが、局所への検査なので大量出血に備え、その病院では1泊することになっている。入院費稼ぎとも思えるが、何と言っても安心だし、ゆっくりもできる。

さて、検査。お尻に器具が挿入される。さすがに痛い。始めは超音波とかで器具をお尻の中で動かす。痛い。声もでない。やがて、「ちくりとします」と言われ、麻酔が打たれる。かなりちくりとした。そしていよいよ生検だ。組織を採取する。「カチッ」。一つ目だ。気持ちが悪いが痛くはない。麻酔が効いてきたようだ。今度は便意。ガマン。「カチッ」。おおー二つ目だ。八ヵ所と言っていたので、ガマンの目標があるのでいい。「カチッ」。おおー三つ目だ。………。やった。八つ目だ。お尻を拭いてくれる。ある程度のとこで、「後はご自分で!」となる。

血と少々の便がまだついている。

ようやく身支度もできかかった頃に、女性の看護師から声がかかる。「いいですかー?」。「はーい」。看護師が入ってくる。たちあがろうとすると軽い貧血に襲われる。「大丈夫ですか?」。

「あっ。はい」。看護師に抱きかかえられる。ほんわか。ほんわか。わざとではないヨ。

勝ってなもので、人間弱ると、やさしさにほろりとくる。自分自身もいつも周りにはやさしく接しないとね。

その後、少々の血尿と血便(痛い)が出たが、徐々に正常へ。検査そのものは問題なく終わり一泊し本日退院。

結果は来週とのこと。さてさて。

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2007年5月22日 (火)

・「27才」♪杉田二郎

今日もまさに五月晴れ。昨年は雨が多かったと記憶しているが、今年はさわやかな晴れが続く。大好きな新緑の季節。

天気予報を見て休暇でもとろうか。

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赤いシャツにジーパンはいた

まるでふざけた僕が

あの親父に似ているなんてはずもないのに

誰も知らないけれど

このごろ 誰かに似てきたようだなあと

思うことがある。

言い古されたこんな言葉(セリフ)も

別に悪くはないけど

そんなときはいつもおどけて

肩をすくめる。

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1970年前後、京都にもフォークソンググループが数々誕生した。杉田二郎もそのメンバーのひとり。「27才」は杉田二郎ベストアルバムがCD1枚なら収録されないが、2枚なら入ってくるレベルの扱いを受けているが、マイ杉田二郎ベスト1である。

当時ラジオを聴いただけの記憶なので正確かどうかは怪しい話であるが、再現してみる。京都フォークの仲間で、誰かが結婚することになったら、お祝いに曲を作って贈ろうということになった。加藤和彦の結婚(最初)祝いの曲が「あの素晴らしい愛をもう一度」で、杉田二郎の結婚祝いが「27才」である。と。本当の話かな?

父親に似ている。

27才なら「別に悪くはないけど」というのが精一杯かも。

が、50才を超えて、父を亡くした今でも、「別に悪くはないけど」というのが精一杯かも。

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2007年5月21日 (月)

・今田竜司&石川遼&横峯さくら

アメリカ男子プロゴルフPGAツアー。今田竜二、30歳。惜しくもプレーオフで敗れるものの自己最高位の2位にはいる。今田。14歳で単身渡米。ようやく、2005年から念願のPGAツアーへ進出した。今田と同じように15歳前後でゴルフのためアメリカへ渡る若者はかなりいるらしい。皆、今も歯を食いしばっているか、夢破れ日本へ戻ってきているか、のどちらかだ。今田はそのような連中の希望の星だそうだ。勝たせてやりたかった。

一方、日本の男子。石川遼、15歳。高校一年生。初めて出たツアーでいきなり優勝。世界最年少でツアー優勝を果たした。怖いもの知らずで勝ってしまった。高校三年生の秋まで、プロ宣言すれば、ツアー選手になれる権利を有したそうだ。あわてることはない。本当に実力をつけてから転向するばいい。久々に男子のニュースが女子より先にきた。

さて、女子ゴルフ。横峯さくら、21歳。ようやく今季初勝利。

女子ツアー。開幕戦で、大好きな米山みどりが、初優勝をねらったビジュアルゴルファー辻村を破って久々の優勝。次戦でも木村敏美が久々の優勝。久々優勝が続いた。

その後、やはり大好きな上田桃子の初優勝。次戦でも大学生プロ佐伯三貴の初優勝。初優勝が続いた。

そしてやはり大好きな全美貞が女王不動とのプレーオフを制してツアーシステム後初の3週連続優勝。

大好きな上原彩子、大好きな馬場ゆかりも優勝に絡んできて初優勝の期待が膨らむ。

そしてついに横峯さくらがきた。不動と大山にもそろそろ勝って貫禄を示してほしい。

古閑美保にも勝ってほしいし、飯島茜、藤田幸希、諸見里しのぶたちも2勝目がほしいところ。2004年に3勝、2勝した北田、茂木もまた勝ってほしい。ベテラン服部道子、藤井かすみ(今期賞金獲得0)も。皆が優勝するにはトーナメントの数が足りない。宮里藍がアメリカへ行ってしまっても魅力一杯だ。

そして一番大好きな久保樹乃には、またトーナメントに戻ってきてほしいと願う。

馬場ゆかりは1勝していました。失礼いたしました。是非2勝目をあげてください。

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2007年5月20日 (日)

・「花神」司馬遼太郎

「日本人は40歳を超えると温泉と司馬遼太郎だ」の格言(?)を何かで聞いたことがあるが正に言い当てていると思う。司馬遼太郎の歴史小説は、小説なのか歴史書なのか区別がつかないし、主人公が途中で長いこと出てこないまま話が随分進行する特徴がある。司馬遼太郎ばかり読んでいると歴史観がゆがんでしまうかもしれない。しかしながら、さすがに面白い。

主人公の大村益次郎は、幕末に長州の村医者の息子として生まれ、医学の勉強のため大阪の緒方洪庵の適塾で学ぶ。宇和島藩、幕府、そして長州と仕えるうちに、農民の身分の村医者が、倒幕の軍事の指揮官となり天才的な才能を発揮、その後明治政府でも活躍し日本近代兵制の創始者と言われたが、急激な出世への反感か暗殺されてしまう。

NHKの大河ドラマで「花神」が放映されたのは、私が20歳台の前半。全くおもしろくなく途中で見なくなってしまった。その影響か司馬作品の中でも読むのが後回しになっていたのだが、今回初めて読んでみるととても面白かった。年をとったためであろうか。

司馬小説が、どこまで小説で、どこまでが歴史書なのかによるが、印象的だったのは次の2点。

1.

天下の形勢を急転回させるには、方向性を与える大政略と実際に動かす筋書きが必要であった。その戦略構想の基礎は土佐藩の中岡慎太郎が立案し、坂本竜馬が展望を加え、公家の岩倉具視が書上げた。その筋書きにのって動いたのが、薩摩の大久保利通と西郷隆盛、長州の桂小五郎。幕府側からサポートしたのが勝海舟。仕上げの花咲爺を演じたのが「花神」こと大村益次郎だと司馬は維新の主要人物を評価している。

薩長連合軍は軍事的には圧倒的に劣勢で、勝利は奇跡的であったとか。その奇跡実現の台本を書き、実現させたのが益次郎ということ。

2.

黒船は日本史に大きなインパクトを与えたのだが、その黒船をつくろうと言い出し実際に作らせた殿様が3人もいたこと。

日本の恐怖の本質は黒船ではなく、アヘンで侵略された清の二の舞になること。それを避けようとしたこと。

危機意識の高さと対応力。300年鎖国をしていた国と思えない。今の日本人はその気質を受けついでいるのだろうか。

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2007年5月19日 (土)

・「BIG」騒動

「買うなら明日(15日火曜日)だ」と思ったのだが、火曜日からコンビニでは販売停止。ネットのtoto会員になろうとしたがこれも全く繋がらない。そのまま締切を迎えてしまった。私のようにあきらめた人がいても史上最高の売上となったようだ。

さすがに締切後の今日の午後になってようやくネットのtoto会員「Club toto」の申込みサイトはアクセスできた。早速登録にかかる。でも、ちょっと個人情報の入力項目が多すぎる。システム運営費が削られたことも今回の障害の一因との報道のある日本スポーツ振興センターのセキュリティは大丈夫だろうか。私に6億円があたったと言うことがバレては困るのだ。

ということで「Club toto」の登録はやめた。コンビニで販売再開の頃にはキャリー・オーバー分はなくなっているかもしれないが、コンビニ販売再開を待つことにしよう。

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2007年5月17日 (木)

・自転車事故で死者

15日(火)大阪で、71歳の女性と中学2年生の男子生徒の自転車同士が衝突。女性は頭を強く打ち16日に亡くなった。中学生が車道を斜めに横切って女性とぶつかったとのこと。二人とも無灯火だった。

というニュースが小さく報じられた。

宮部みゆきの「誰か」を地で行くような事件だ。中学生にとっては、重い鎖を背負った人生の始まりだろう。

会社帰りは一駅手前で降りて、iPodを聞きながら歩いて帰るのが、私の最高の気分転換だ。

歩く道は、車の通行量は多いけど、歩道を歩く人はあまりいない。怖いのは後方から来る歩道を通行する自転車だ。人通りが少ないのでかなりのスピードを出しているし、無灯火率も高い。携帯を使いながら運転しているやつもいる。携帯の灯りで私は気づいたが、避ける場所がなかったので手で自転車を止めたこともある。本人は携帯に気を取られて気づいていなかった。

交通安全週間だけでなく、定期的に取締りをしてほしい。駅の近所で検問をかければ、かなり効果があがると思う。自転車はたぶん強制保険などないから、自転車にぶつかられたら何の補償もないのではないか。

ジェットコースターと同じ死者1名。もっとマスコミに問題提起してほしい事件であった。

・夜間の無灯火運転   【5万円以下の罰金】


・歩道で歩行者を優先しなかった  【2万円以下の罰金または科料】

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2007年5月16日 (水)

・「夢を与える」綿矢りさ

フランス人の恋人からの別れ話をうまく切り抜け、その恋人と結婚することに成功した主人公の母。やがて二人にかわいい女の子が生まれる。主人公夕子。

夕子は幼いころからモデルとして活動、やがてチーズ会社のCMに採用される。主人公の成長記録としての半永久的続く契約のCMだ。高校生になった時に夕子は大ブレーク。それが転機として売れっ子芸能人となるが、やがて破綻。

うまく書かれているし、それなりに話も展開していくのだが、ガチガチに力が入っていて読んでいて息苦しかった。楽しくなかったのだ。「インストール」の時のような自然さやわくわく感がない。

桐野夏生に似ている。「OUT」を読んだ時の衝撃は大きかった。作者もプレッシャーがあったのではないだろうか。後の作品は、具体的にあったインパクトのあった事件を題材にした小説が続き、話としては読ませるのだけど、作者が肩に力が入りすぎて、読んでいる方が疲れてしまう感じがあった。この「夢を与える」もまさに「OUT」後の桐野作品のようだった。

桐野が「魂萌え!」まで時間がかかったように、生き生きした綿矢作品までは少し時間がかかるかもしれない。

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2007年5月14日 (月)

・キャリーオーバー<「BIG」で一攫千金6億円>

「BIG」は今回も該当なしで、12回連続該当なし。6億円への夢は今週末に持ち越された。不振のtotoとしてはシステムのトラブルを引き起こすほどの異例な人気となっている。

6億円をどう使うか。夢の算段だ。しかしながら、夢といいながら結構厄介。お金に関する品格が露見する。まず「税金はかからない」と確認。せこい?。でも、これは以外と重要。

次は家族に内緒にするか否かだ。半分の3億を妻と二人の娘に1億ずつわけてやってさっさと離婚。後の3億のうち1億で都心にマンションを買って後の2億でのんびり暮らす。

会社には内緒。会社は止めない。規則正しい生活を確保し、健康維持のためだけに仕事を続ける。

とはいかない。離婚するなら3億もやることはない。せいぜい今暮らしている郊外のマンションとわずかながらの蓄えを気前よく全部やるだけで十分ではないか。

6億円はひとり占め。スーツを新調して、ネクタイは1本1000円でないのを買って、散髪も1000円でないとこ、そうだ美容院へ行こう。それに、フェアウエーウッドを買って、ゴルフバックを買って、ゴルフウエアを買って。ひとり飯も牛丼は止めよう。

今日は時間がなくて買えなかった。早くも初日からシステムがパンク寸前。今週は販売を見送るべきではなかったのか。おそらく週末までもたないと思う。水曜日あたりで販売終了となるのではないか。システムは簡単には対応できないものだ。買うなら明日だ。

でもそろそろ決着をつけてよ。毎週1500円は痛い。

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2007年5月13日 (日)

・【100切りプロジェクト】④

ゴルフで何とか100を切りたい

<レッスンを受ける>

長年ゴルフをやってきたし、レッスンも受けてきたし、雑誌や本(精神論も含む)も読んだし、テレビのゴルフレッスン番組もみてきた。でもこのザマだ。運動神経に対して情報過多になって、混乱している状態だ。これ以上情報を詰め込んでもどうしようもないという思いと、やはり自己流ではだめだという思いがある。でも、50歳を超えた今、昨年秋からの不調を脱したい、そして100を切りたいという願いをかなえるためにはもう一度レッスンを受けようという結論に達した。(少々大げさ)

でも、次にどこで誰に習うかが問題だ。医者選びと同じだ。自分に合ってしかも効果が上がる名医を探さないといけない。ホームページで片っ端から調べる。会社の近所、ターミナル駅の近所、自宅の近所。…… これかな? というのを見つける。

ビデオでフォームを診断、課題と改善策を提示、そしてレッスン。というものである。運動神経が鈍い私には感覚や、体で覚えるのは困難で、まず頭で理解しないとうまくいかない。会社にも近いし、ここにすることにした。かなり料金が高いが、その分集中してしっかり課題を意識することができるだろう。

今日、初回レッスンを受ける。「いいですね。とても120をたたくフォームではありませんよ」。(「ウーン。だから深刻なんだ!。サービストークかもしれない」)。ビデオのスローで解説してもらうと良く欠点がわかる。初回明らかになった課題は、ダウンスイングに入る時、頭が前に突っ込むのと、アドレス時より下がってしまう(沈む)こと。これがダフリの最大の原因とか。当面は頭の位置を意識してスイングを作っていくことになった。

心の中に期待やら夢やらが広がる。

しかし、心の中の天邪鬼がささやく。過去にもレッスンを受けて上手くいかなかったではないか。いやいや。50歳を超えた今、背水の陣なのだ。上手くいかなくてどうする。

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2007年5月12日 (土)

・サッカーくじ(toto)「BIG(ビッグ)」で一攫千金6億円

繰越金が積み上がり、最大当選金が史上最高の6億円となったサッカーくじ(toto)の「BIG(ビッグ)」の販売最終日の今日午前、6億円への期待で購入希望者が集中し、コンビニなどで販売システムがつながりにくい状態になった。とのこと。

「BIG(ビッグ)」は、J1およびJ2の14試合を対象に、ホームチームの 勝ち=「1」、その他(引き分け)=「0」、 負け=「2」をコンピュータが選択した投票券を購入するもの。

自分で13試合の勝ち・引き分け・負けを予想する従来型の「toto」が競馬型とすれば、「BIG」は宝くじ型。

感想を2点

1.「システムがつながりにくい状態になった」ことについて

最高6億円。販売が試合のある土曜日(基本形)の午前中まで。繰越金が積み上がり当選金の予想が6億円に近づくと、休日である土曜日の午前に購入がラッシュするのは容易に想定がつく。取引のラッシュを想定しそれに備えた手当てに備えるのは、システムを使って仕事するビジネスの基本である。かつて東京証券取引所でも同じようなことが行った。デートレーラーの急増にシステムが追いつかなかったことが主因である。

今回は、ボッーとしていて予測していなかったのかもしれないが、風前の灯であるサッカーくじには、想定してもシステム増強する予算がなかったのではないかと想定する。とすると、システム担当者が責められるのは気の毒なのである。

2.「totoの商品性」について

6億円でなかったら「BIG」は買わない。ややこしい宝くじである。従来型の「toto」をJ19カードにしてほしい。自分で予想しないとおもしろくない。でもJ2の予想は少々マニアック。売り上げの5割配当は少なすぎる。

とはいえ、6億円に目がくらみ私も5口購入した。

さてさて14カードうち7カードはもう結果が出ている。5口のうち最高で2試合正解。それでも5カードはずしているのだから、明日全カード正解でも4等にもかすらない。

月曜日に購入したのだから今週は随分楽しんだということだ。

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2007年5月11日 (金)

・前立腺がんの疑いあり

「前立腺がんの疑いあり。生検要。」との診断を受けた。

顛末は以下のとおり。

45歳の人間ドックの時のオプション(金3000円也)で前立腺の検査をした。トイレが近いので受けておこうと思ったのだ。結果は自覚症状のみ先行。すなわち数値は正常。

50歳の人間ドックで再びオプションで前立腺の検査をした。自覚症状に数値が追いた。前立腺肥大という診断結果を想定していたのに、前立腺ガンの疑いがあるグレーゾンに近い数値であるということであった。

そこで、会社に近くにある評判の悪い大学病院へ紹介状を持っていくことになった。結果、少し様子を見ようということで、以来、半年後ごとに血液検査を受けてきた。

数値は微増が続き、グレーゾンに徐々に近づいてきた。年齢比数値が高いので生検により組織をとって確認しようということになった。

再来週入院検査をすることになった。

本来はトイレが近い、要は肥大の懸念で病院へいったのに、医者は肥大にはあまり関心を示さず、ガン疑義にこだわっている。肥大は肥大だが今のところ特に治療や投薬は不要とのこと。

前立腺ガンは自覚症状がない病気らしく肥大で検査してガンが見つかれば運がいいということになるのかもしれないが。

たぶん肥大だけだと思うが、一抹の不安。

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2007年5月 8日 (火)

・エキスポランドのジェットコースター事故

痛ましい事故が起きた。死亡した女性の人となりが伝わるにつれ一層悲惨さが際立っている。その女性。幼い頃お父さんを交通事故で亡くし、兄弟4人、体の悪いお母さんに育てられた。高校も途中で通信課程に変更し、アルバイトに専念。高校側も卒業生でない彼女を卒業アルバムに一緒にのせて、本人にもプレゼントしたとのこと。周りから愛され応援されていたのであろう。

さて、事故の翌日の6日、国土交通省は、各都道府県を通じて特定行政庁に対し、コースターに関する緊急点検の実施を依頼し点検結果を同省に報告することと、所有者等に対する事故防止対策の徹底を要請した。

6日の夜のテレビのニュースでは全国のコースターの緊急点検の様子を伝えた。今日の点検では特に異常は認められなかった。と。

金属疲労。日航の御巣鷹山事故で有名になった用語。緊急点検でわかるものなのだろうか。エレベーターの定期保守直後にワイヤーロープが切れた事故も過去にはあった。

私は自分の仕事の関係でつい点検者の立場になってしまう。点検者はヒヤヒヤものだったのではなかろうか。点検のマニュアルはあったのであろうか。仮にあったとしてもその点検で問題点をみつけられるのであろうか。点検者の素養に左右される単なる役所のリスクヘッジ点検でないということをマスコミは検証してほしいと思う。

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2007年5月 6日 (日)

・連日の夏日! 本当の夏がおもいやられる

今日は雨で、ようやく過ごしやすい気温に戻った。ゴールデンウィーク、晴天に恵まれたのはいいけど、連日真夏日に迫る夏日であった。7月・8月になったらどうなるのだろう。地球が壊れている。今年から、気象庁も真夏日だけでは区分できなくなり、35度を超えた日を「猛暑日」と区分するそうだが、その調子なら40度以上も区分を作っておいた方がいいのではないか。

一年で一番好きな季節。新緑の頃5月。若い頃は晩秋の頃11月であったが、年とともに若い葉っぱがいきいきと芽を出す、新緑の季節が好きになってきた。でもこの暑さじゃちょっと興ざめ。

夏日  最高気温が25℃以上になった日

真夏日 最高気温が30℃以上になった日

猛暑日 最高気温が35℃以上になった日(2007年から)

熱帯夜 最低気温が25℃以上になった日(の夜)

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2007年5月 5日 (土)

・群馬大学医学部付属病院の医療ミス

群馬大学医学部付属病院で60代の患者へカテーテル挿入後、7時間半後に死亡。異常死として警察に届けられたもの。

仕事でミスをする。一番軽いとミスに自ら気づいて修正する。あまり周辺には迷惑をかけない。

次は、多少周辺に迷惑がかかり、謝罪するとともにミスを修正する。

次は、かなり迷惑が広範囲もしくは重大となると、謝罪の他に文章で記録を残すことになる。その際の決まりごとにひとつに、再発防止策を記載することがあげられる。

いいかげんだからミスが起きることもあるが、一所懸命やっていてもミスをすることもある。ミスを犯しやすい環境にあるときだ。再発防止策が形式上ではなく本当におこなわれるかが問題だ。やりたくてもできなったために事故が行ったことが多い。重要なのは再発防止策ではなく再発防止策が実施される環境にあるかということだ。

病院の勤務の過酷な勤務実態がよく報道されている。今回はどうだったのであろうか。30代女性医師。医学部を目指して浪人中の娘を持つ身としては気になるニュースである。娘は医療ミスやそれに係わる裁判のニュースは真剣にみているが、どこまで仕事の重さを認識しているのであろうか。一方女性が責任をもって自己実現できる世界でもある。

患者にとってはあってはならないことではあるが。

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2007年5月 4日 (金)

・「パンパカパーン、今週のハイライト」の横山ノック死去

「パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン! 今週のハイライト」で一世を風靡した漫画トリオのリーダー横山ノックが亡くなった。私は、テレビで見ていた世代である。

「今週のハイライト」というように、時事もの、それも芸能ネタではなく新聞一面のネタを使って世を風刺した。落語のように同じ話を深めるのではなく、あくまでもネタは使い捨て。新鮮でないといけなかった。正統派しゃべくり漫才であった。

会社の昼休み、「ノックが死んだねー」。「松阪はまた打たれたねー」といった会話をする時に、何か自分なりの視点をいれ、笑いをとりたい。と日々思って話をしているが、原点は漫画トリオだったのかもしれない。

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2007年5月 3日 (木)

・「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子

「一瞬の風になれ」で第28回吉川英治文学新人賞、第4回本屋大賞をとった佐藤多佳子の昔の作品。驚くべきは「しゃべれどもしゃべれども」も第19回(1998年)の吉川英治新人賞の候補作品だったこと。なぜか9年たっても同じ新人賞。そしてさらに驚くべきは同回の候補作品に桐野夏生の「OUT」も上がっていたことだ。ちなみに受賞は花村萬月の「皆月」。

「じゃべれどもしゃべれども」は97年度「本の雑誌」ベスト10 1位。佐藤多佳子ブレイクで10年も前の作品にスポットが。国分太一主演で映画になる。

さて、「じゃべれどもしゃべれども」。

若手二つ目落語家の今昔亭三つ葉は、話し方教室を開くことになった。生徒は4人。ハンサムだが吃音のため対人恐怖症のテニスコーチ、口下手で無愛想な美人OL,関西弁と阪神タイガーズファンのため転校した東京の学校になじめない小学生、毒舌なのにあがり症のプロ野球解説者。しゃべることがうまくいかない4人。

うまく対人関係を構築できない現代社会。どこにもいそうな4人である。

単にしゃべることだけではなく、それぞれ生きる悩みを抱えながらも、何とか現状打破に苦しむ4人。先生役になった三つ葉も落語家として壁にぶつかっている。

「教えることは学ぶこと」で三つ葉も生徒ともに戦い、一皮向けようとしていく。

少々コミカルに、少々胸キュンで話は展開していく。

しゃべれない4人なのに、「しゃべれどもしゃべれども」は意味有りのタイトルだ。

「しゃべれどもしゃべれども」も思いは伝わらない。

「しゃべれどもしゃべれども」も語りつくせない。

重要なのはしゃべることではなく、自信を持って相手に伝える強い気持ちということなのであろう。

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2007年5月 1日 (火)

・カラオケなんかなくなってしまえ

八つ当たりである。要は音痴で、カラオケは関係ない。と言っても関係はある。

学生時代の後半頃からカラオケなるものが登場した。人の歌を聞いているだけならいいのだが、「一人一曲は歌おうや」、「遠慮せず歌え!」(遠慮しているわけではない)と絡む奴がいる。あまり固辞して場の空気を壊してもいけないと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、やけくそに歌う。場の空気が凍りつく。「そこまでへたなら歌うなよ」と顔に書いてある。酒も飲めない。処世術としてはアルコールを一口口にして、よっぱらったふりと、後はひたすら寝たフリしかない。結果は、俗にいうワリカン負け。税金のようなものだ。カラオケがこの世からなくなると随分重圧がなくなる。カラオケは嫌いだ。

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