「母に襁褓をあてるとき - 介護闘いの日々」舛添要一
作者は国際政治学者、参議院議員、テレビタレント。衆議院議員で小泉チルドレンの片山さつきは元妻。10年ほど前の本で、認知症の母の介護記録。「襁褓」はオムツ。「母にオムツをあてるとき」のタイトルに引かれて読んでみた。
私の母も認知症。私の故郷で、父と一緒に私の姉夫婦を同居していたが、父は3年前に死去。今は姉夫婦と3人暮らしだが、認知が進み、同居の限界にきている。年に数回、姉夫婦に時間をつくるため、休暇をとって私が帰省し、地元のホテルで母と過ごす。「母にオムツをあてるとき」はつらい。
この本。確かに介護の問題をいろいろ提起している。さらに施設を探す時のお風呂に本当に入れているかなど、参考になるポイントもたくさんあった。しかし。しかしながら舛添要一はやはり舛添要一だ。「自分が始めからみていたらこんなことにはならなかった」(当初から同居していた姉への攻撃)とか「女性の下の世話は男性がしてはいけない」とか。デリカシーにかけるではないか。そういう立場におかれている読者はいっぱいいるはずなのに。
舛添要一ははやり他人を攻撃することによって自分を守って生きている、思いやりのない人に思える。坊主にくければだけど「襁褓」なんてむつかしい言葉をもちださずにどうして「オムツ」にしなかったのか。
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受信: 2007年4月10日 (火) 00時01分

コメント
はじめまして。先生へメールする内容はこちらの内容は違い、
社会保険庁など公務員のあり方についてお話したいと思います。
先生のHPへの問い合わせ欄が開かなかったためです。
私は4年前よりある社労士の先生の下で社労士を目指しながら
事務処理等をこなして参りました。
4年前からいつもある会社さんの雇用保険から国民健康、年金の
手続きをしてまいりました。立川保険事務所や上野、渋谷、その他
色々と足を運びました。
加入する社員の名前(フリガナ)などわからないものは何度も相手かたに問い合わせしていて完璧にこなしてきたつもりでした。
あるとき、一人だけフリガナのない方がいたのに気づいたのです。
窓口の人は”あ~大丈夫だからこちらでやっておきます”というので
”何をやっておくのですか?”と問いただすと面倒な人だと思ったのか”じゃあそちらで調べてからもってきて”と。。びっくりしました。
というのも私は大学卒業してから9年ほど外資系の保険会社の内勤をやっていたのですが、フリガナや漢字のあいまいな物などは
必ずお客様へ問い合わせをする。何度もお客様のご自宅も訪ねたこともあります。それなのに人の名前を憶測で適当に入力する
その態度が私には許せませんでした。
やっぱり、公務員だと思いました。父親からは”絶対に公務員には
なるなよ!”ときつく言われていた意味が要約わかったのです。
社労士の試験を来年始めて受けようと思って勉強しておりますが、
国民年金、健康保険、雇用保険、その他本の見直しが必要ですよね。あまりにも複雑すぎてそしてあまりにも意味も不明な部分が
勉強していて思います。
ベテランの先生でさえ複雑すぎて勉強しなおすところがよくあるよ。
と。このメールだけでは語りきれない部分がありますが、
とにかく、厚生労働大臣になられた今、大変でしょうが、とにかく
抜本的な改革をお願いしたいと思います。
古い人や古いもの(悪いものです。)はすべて排除して0からのやり直しが必要だと思います。
大人がてきとうな事をしていて子供にきちんとしろ!というのは無理な話です。大人がきちんとしない限りこの世の中はおしまいだと思っています。わが、二人の息子たちにもそう思う母でもあります。
ぜひ、先生の力をお願いしたいと思っております。
期待しております!!
もし、ここで変わらないのであれば日本の未来はないと思っております!!
投稿 田辺 博美 | 2007年8月30日 (木) 11時33分
★?
舛添さん読んで下さい!
投稿 やまけん | 2007年8月30日 (木) 22時39分