2008年5月14日 (水)

・昔のこと 幼稚園の役員

娘たちは、自宅から少し離れているが、地元では有名な幼稚園に通っていた。園長は地元の名士で、大地主かつ市会議員。経営する幼稚園は手作りでアットホームな保育が売りであった。この幼稚園の年間の最大の行事が、クリスマス会と同時開催されるバザー。

このバザー周辺住民が当日列をつくることで有名で、お徳な品物が並ぶ。

そのお徳な品物は、母親たちが手作りしたり、駆け回って集めてきたりするのである。そのバザーを仕切るのがバザー委員。4月の新学期早々この恐怖のバザー委員が決められる。そして12月のバザーを目指して準備が始まるのである。

バザー委員は、代々伝わる作品or商品リストに、その年の目玉を加えた後、全ての母親に制作の分担を示す。当然不平・不満の声が出る。その声を抑えるためにバザー委員は、一般の母親の3倍の負担を自らに課す。

そこへ、ご機嫌を損ねない程度の進捗、品質確認。不器用な母親のサポート。不平不満のガス抜き。などの仕事が加わる。

ある年、妻にこのバザー委員がやってきた。妻が土日は制作に専念できるよう、私は二人の娘を連れて、遊びに出かけた。渋谷の児童会館は無料で終日遊べるし、定期券のルートだったのでよく利用した。

ある日一日過ごして、自宅に戻ると妻が「あなたたちお気楽でいいわね!」と子供にきつく言い放った。もちろん後ろにいる私へのあてつけである。そのころ、会社はバブルの真っ只中。平日は朝6時に起きて、6時半には自宅を出る。帰宅は、最低週3日は0時45分最寄り駅着の終電。

妻は機嫌が悪くなると、黙り込む。やがて子供に当たるのであった。

大変かも知れないが、そんなことは会社では当たり前のことという思いがあった。

家事・子育て。女性間の複雑な関係。そこまで理解するだけの余裕も私にはなかった。

妻はあれほど嫌がっていた当時の御母さん仲間と今も付き合っている。小学校以降の御母さんとの付合いは皆無なのに。一体何だったのだろう。夫婦の亀裂ができただけのバザー委員だった。

園長は、市会の議長になっている。

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2008年5月13日 (火)

・新緑の季節なのに寒い日が続く

先週は夏日が続いたのに、今週は寒い。5月に最高気温が3日連続で15℃以下だったのは観測史上初だとか。いずれにしろその季節らしい気候であってほしい。

先週からの東京の気温

  6日(火)最高 25.5℃ 最低 15.9℃

  7日(水)最高 26.5℃ 最低 15.4℃

11日(日)最高 14.2℃ 最低  9.7℃

12日(月)最高 15.0℃ 最低 10.9℃

13日(火)最高 13.5℃ 最低  9.2℃

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2008年5月12日 (月)

・管理組合の役員

入居しているマンションの管理組合の役員が回ってくる。今月末に開かれる総会で承認されると、6月から来年の5月までが任期だ。町内会は別に存在するし、管理の事務はマンシション管理会社に委託しているので、住民が1年交代で務める役員というのはいわば御用組合的なところがあり割と楽なものだ。

とはいえ会長はやはり大変だ。日曜日に来年度の役員決めの会合が開かれた。新役員は12名。その12名に、情報の継続性の観点から現会長が相談役として加わることになる。

管理会社の担当者が、管理組合の活動内容や会長の仕事などを話してくる。管理会社としては、クジで決めてしまって、全くやる気のない人に当たってしまうと運営上大変なのであろう、さかんに話し合いでき決めるよう勧めてくる。

ご近所とはいえマンション生活。集まった12名はお互い面識がないようだ。誰も発言しようとはしない。チキンレースの様相だ。沈黙に耐え切れずに仕切りだすと、その人が会長に押される可能性が強い。

管理会社の担当者がいろいろ水を向けるが進展がしない。2時間が経過。ついに耐え切れず発言者が出る。「副会長ならやらせていただきます。」間を入れず、年配の女性が「清掃管理委員なら」。遅れてはならじと中年(といっても60歳ぐらい)の男性が「会計をやります」。

「そんな決め方をすると欠席者が会長になってしまいますよ」と私がつい水をさしてしまった。さすが管理会社。「会長が決まれば後はものの5分で決まります。」とフォローしてくれた。

結局、本音で会長が出来るかを一通り発言することになった。急にとってつけたように、体調が悪くよく入院しているとか、土日はほとんど出勤だとかの理由をつける人もいた。が、高齢の親の面倒をみていると、なるほどという人もいて、結局5名は抽選から免除することになった。そして残り7名でクジを引き3名に絞り込んだ後、最後は3人で話し合い、会長と副会長2名を選ぼうということになった。

私はクジを引いた。あたればやればいいと思っていたが、余裕のある時にはあたらないものだ。集まって3時間。ようやく新役員が決まった。

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2008年5月11日 (日)

・女子ゴルフ 福嶋晃子が申ジエを破り公式戦3勝目

東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブで開催された公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」は、プレーオフ5ホール目で福島晃子が20歳で韓国の賞金女王申ジエ(申智愛)に競り勝ち貫禄を示した。福嶋は今期初勝利。通算22勝目。公式戦は11年ぶり3勝目。優勝賞金は2200万円。

この大会、1973年(昭和48年)に「ワールドレディスゴルフトーナメント」としてスタート。世界から有力選手を呼んで日本の選手に刺激を与えレベルアップをはかる意図で発足した大会のようだ。大会のスポンサー名は次々変わったが、コースは第1回からずっと東京よみうりカントリークラブで開催されている。今年から公式戦となった。

ちなみに第1回の優勝者は樋口久子。優勝賞金は150万円。

1.プレーオフ

最近、プレーオフは決着がつくまで、18番ホールを繰り返して使用して行うケースが増えているように思う。運営上やりやすいのだろう。東京よみうりの18番ホールはショートホール。選手はやりにくいだろう。ドラーバーが得意な選手には不利な状況だ。

福嶋と申は、本割(?)とプレーオフあわせて6回連続、18番でプレーしたことになる。5ホール目。カップが切りなおされ水が入ったようだ。両選手とも緊張の限界だったのではないか。二人ともワンオンするも、短いパットが決まらず、福嶋が3パットでようやくカップインしたのに対して、申は3パット目を外して勝負がついた。

2.申ジエ

先月20歳になったばかりではあるが、世界ランキング7位、2006年・2007年の韓国ツアーの賞金女王。3月の開催された「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」に招待選手として、日本ツアー初参戦し、横峯さくらとのプレーオフを制している。

3月の大会の16番ホール。申のティーショットがOBになった。後でわかったことであるが、このOBがプロ入り初のOBで、ゴルフを始めてからは2回目のOBだったと。

1ホールで2回のOBがよくある私にとっては、正に神業を持った選手に思える。

15歳で、交通事故で母親を亡くした苦労人のようで、勝負師としての芯の強さと、謙虚で礼儀正しい人間としての魅力を、合わせ持った選手と評判もいいみたいだ。

ヨコハマタイヤの後、日本女子ゴルフ協会へ非会員登録をしている。よって、今回の2位の賞金1100万円は賞金額に加算されランキング17位に顔を出した。ヨコハマタイヤの1440万円は加算されない。非会員登録するとなにかいいことがあるのだろうか。

3.諸

先週優勝争いを演じた、19歳の若林舞衣子と20歳の笠りつ子は、ともに1打足りず予選落ち。先週随分消耗してしまったようだ。

4.アマチュア選手

1人中0人予選通過。

出場は招待選手で韓国の16歳楊秀珍のみだったが予選落ち。

5.私の応援選手

今週は応援選手の優勝はなかった。(9試合で4名優勝)

(上原彩子、不動裕理、馬場ゆかり、古閑美保)

応援ランキング上位5名の成績。 

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(15位タイ) 〈30位〉

2位.全美貞 (5位)    〈12位〉

3位.上原彩子(棄権)    〈  5位〉  

4位.服部真夕(23位タイ) 〈41位〉

5位.原江里菜(14タイ)     〈14位〉

今週は総じて好成績。全美貞、そろそろ勝ってほしい。    

6.「不動裕理」生涯獲得賞金10億円カウントダウン

公式戦の初代チャンピオンは不動で10億円突破を願ったが、55位タイと不振。

  今週の獲得賞金     335,500

  生涯獲得賞金  985,653,948

  10億まで後   14,346,052

来週は公式戦となるサロンパスカップの優勝賞金は21,600,000(高額大会が続く)優勝なら達成。2位では届かない。

<関連記事>

2008323日 「女子ゴルフ 韓国賞金女王申智愛が横峯さくらとの接戦を制す」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c16b.html

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2008年5月 9日 (金)

・「ミカンが実る頃」♪藍美代子 1973年

このうたのイントロが流れると、体の中が何とも言えない感覚で一杯になる。

1973年、昭和48年、大学生になった年だ。この時より前のことは、昔のこと・子供の頃のころという印象があるが、この時より後のことは、ついこの間のことのように感じる。不思議なものだ。はやり大学生になった開放感が大きかったのだろうか。そのような頃のうただ。

藍美代子。私と同い年。くりっとした目と真ん丸い顔。好きだった。世にいう一発屋であるが、「ミカンが実る頃」のほかに「若草の誓い」、「手のひらの秋」、「あじさいの寺」、「母」、「くもりのち晴れ」やアニメの主題歌のレコードを出している。

1970年 純エリ子の芸名でデビューが売れず、1973年「ミカンが実る頃」で再デビューした。レコード会社がワーナーパイオニア、事務所が渡辺プロダクション。ともに1971年に先にデビューした小柳ルミ子と同じ。ディスカバージャパンソングの路線も同じで全くかぶってしまった。声がきれい過ぎて特徴を出せなかったのではないか。本田路津子や芹洋子のような路線をとれば生き残ったかもしれない。

現在は、仙台でスナックを経営しながら、ジャズシンガーとしても活動しているようだ。ホームページには現在の写真がのっている。私と同い年だからいいお年だけど、色っぽくいい女になって映っている。五月みどりに似ている。

青いミカンが実った故郷の丘に

今年もとり入れの 歌がまたきこえる

甘くすっぱい 胸の想いを

ひそかにこめながら小篭につむの

遠くの街のあなたにも 送ってあげましょう

ミカン畑を夕日が赤く染める頃

私は帰るのよ 籠をしょいながら

街ではたらく 好きなあなたと

結ばれるその日を夢にみながら

海辺の道を帰るのよ 明日を願って

海の夕日に そっと祈るの

あなたが帰る日を またあえる日を

ミカン畑のふるさとで 私は待つのよ

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2008年5月 8日 (木)

・1分は長いが5分は短い

ミーティングの場で、若手に昨日彼が出席した会議の様子を1分で話してごらんと振ってみた。「1分ですか?。わかりました。」と言って報告を始めた。「…。以上です。」

32秒。彼は生真面目な性格だ。ふざけたわけではない。「えっつ。32秒ですか?」

明日、役員に説明する資料を完成させた別の若手。常務は時間がないから説明時間は5分だ、練習してみようと振った。一所懸命説明を開始した。「…。以上です。」

11分15秒。「えっつ。11分15秒ですか?」

一人は1分しかないという気持ちが強く働きは、もう一人は短いながらも5分あるという思いが作用した結果だ。後者は自分が作った資料。ついつい気持ちは入り込んだ面もあったようだ。

「1分は長いが、5分は短い」。あまりにも私の思惑通り進み、少々苦笑い。

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2008年5月 6日 (火)

・5月6日(火)は振替休日 なのに

「振替休日」と言っても会社で休日に出勤したらとる代休のことではない。「国民の祝日に関する法律」で祝日が日曜日に重なったらその翌日が休日となることをさす。(法律では「振替休日」とは定義されていないようだがカレンダーには「振替休日」と書かれており通称名として定着している)。初の適用は、1973年(昭和48年)の4月30日(月)。当時4月29日は天皇誕生日だった。

2007年から4月29日が「みどりの日」から「昭和の日」に改名。「みどりの日」は5月4日に配置転換となった。従来5月4日は、5月3日の「憲法記念日」と5月5日の「こどもの日」にはさまれたら休日になるというオセロゲームの「国民の休日」だったが、祝日に昇格した。

この改定と同時に、祝日が日曜日である場合、その直後の「国民の祝日でない日」を休日とすることなった。祝日に昇格した4日が今年日曜日なった。翌日は5日で祝日なので、その振替が今日6日にまわってきて、火曜日なのに「振替休日」となる。火曜日が「振替休日」になるのは初めてのこと。

その初の火曜日の「振替休日」は出勤だった。

今日東京は快晴。最高気温25.5度 最低気温15.9度でちょっと暑めだったが、湿度13%で風もあり最高の天気だった。あーあ。馬鹿みたい。「振替休日」の「振替休日」(会社の代休)はなんとしてもとるぞ。

<関連記事> そういえば、正月も出勤だった

200812日 「箱根駅伝 早稲田が往路優勝の番狂わせ」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_f883.html

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2008年5月 5日 (月)

・筋肉痛

自宅から徒歩5分のところに市の体育館がある。トレーニングルームもあり、初めに講習を受けると後はいつでも利用できる。夜も22時まで利用可能だし、なんといっても安い。器具も多少古いがスポーツジムにあるようなものは一通り揃っている。

10年ほど前、ゴルフに行って後半ばてることが多くなり、これではいけないと利用し始めた。着替えとストレッチで15分。ウオークマンのカセットテープ片面45分の有酸素運動(主に自転車こぎ)。そして軽い筋トレを小一時間。制限の2時間をフルに使っていた。

しかしながら、最近は近所の土手道を、iPodを聞きながらの散歩が主流になり、体育館はすっかりご無沙汰となってしまった。もともとやせているのだが、太ももの筋肉だけは人並みにしっかりついていた。その太ももの筋肉もやせ衰え、ぶよぶよになり始めてきた。

今年の目標に体育館の筋トレ復活をあげたが、実行できずにきた。3日、半年ぶりにトレーニングルームの門を叩いた。有酸素運動は散歩にまかせて、軽い筋トレ(腹筋・背筋を含む)を小1時間やった。一日おいた今日もう一度行く予定だったが、あちらこちらパンパンに筋肉痛だ。さすがに今日のリトライは中止だ。

何となく懐かしい筋肉痛でもある。

<関連記事> 

200811日 「2008年今年の目標」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7368.html

<関連記事> 

2007122日 「至福の時」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_5c59.html

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2008年5月 4日 (日)

・女子ゴルフ 古閑美保が初優勝目前の若林舞衣子に競り勝つ

千葉県千葉市の京葉カントリー倶楽部で開催された「クリスタルガイザーレディスゴールデンスペシャル」は、プレーオフ3ホール目で古閑美保が19歳で初優勝のかかった若林舞衣子に競り勝ち貫禄を示した。古閑は今季初勝利。通算8勝目。

昨日の予選ラウンド2日目。一旦スタートしたものの、天気予報に反して雨がひどくなり3時間あまりの中断となった。10組30名がホールアウトできずに今日に持ち越した。

今日は6時20分に再開。予選ラウンド終了後、組合せの修正、カップ位置の変更などが行われ、9時30分から決勝ラウンドがスタートしたもの。

1.理想的な展開

最終組から6組前の福島晃子が今日-7の猛チャージをかけ、最終組にプレッシャーをかけるが、優勝争いは最終組の3人に。予選ラウンドトップタイで共に初優勝のかかった19歳の若林舞衣子と20歳の笠りつ子と今何かと旬な25歳の古閑美保。若林が抜けだしたかと思えたが、17・18番で古閑がバーディーをとり追いつき、プレーオフで振り切った。若林も笠も力を出し切った感動的なゴルフであった。

私の優勝してほしい応援選手ランキング。古閑が13位、若林が18位、笠が19位。QT枠として2枠用意して、若林と笠の二人を選んだが、その二人が予選ラウンドを終えてトップタイで並ぶとは。かなりうれしい。応援順位は応援選手同士が競り合った時の応援優先を自身明確にするためつけたものだが、今回は訂正して若林を応援していた。さすがに固くなったようだ。緊張感がテレビを通じて伝わり、私もしびれた。

でも、結果は良かったと思う。そう簡単に若手に勝たせてはいけないのだ。

解説の芹澤信雄は、女子ゴルフの技術の向上と選手層の厚さを盛んに関心していた。あまり現状をご存知でないようだった。

2.若林舞衣子

2005年の世界ジュニアゴルフ選手権女子15-17歳の部で優勝。翌2006年の日本女子オープンで、6位に入ると共にローアマを獲得。それにより予選会免除となった2007年のプロテストで合格。2007年最終QTで26位に入り今年からツアー本格参戦。予選落ちも3回あるが、今回プロ入り最上位の2位となり、アマの大物だった片鱗を示した。

3.笠りつ子

坂田塾⇒東海大学付属第二高等学校は古閑美保と同じと、昨日今日の放送で、アナウンサーが何度も紹介していたが、同コースなら上田桃子の名前もあげてほしかったところ。

他に、成田いずみ、井芹美保子(今回初日2位タイ)、青山加織もいる。恐るべし坂田塾。

笠。有村智恵がトップ合格した、2006年のプロテストで合格。2006年の最終QTは44位だったので、昨年は出場に制限があったようだが、アコーディア・ゴルフ・レディスの6位タイ等の実績で、賞金ランキング69位となる。2007年最終QTで20位に入り今年からツアー本格参戦となったが、開幕戦から5試合連続で予選落ちしていた。今回ようやく爆発しプロ入り最上位の3位となった。

4.サスペンデットとワンウエイ

昨日。古閑美保、茂木宏美、上原彩子の組がぎりぎりホールアウトすることができた。サスペンデットはサイレン(?)が鳴るようだ。鳴ると新たなホールへは進めない。3人のうち誰かがティーショットを打ち終わっていたら、やっても止めてもいいと選択権ができるそうだ。古閑のインタビューで、「この組では誰でもいいから打てる人が打とうね」と合意ができていたそうで、OKパットをお先で沈め18番ホールへダッシュしてティーショットを打ったそうだ。古閑の勝因はこの辺にあったかも。3時間ゆっくり寝られたのは大きい。

最終組とその前の組が7ホール。10番目の組は1ホールのために早起きを強いられた。

気の毒なのは、この日早起きしてプレーした30人のうち、予選落ちした二人。

山本薫里は今日3ホールプレー。出だしの16番でトリプルボギーを叩き万事休す。

本多弥麗は今日2ホールプレー。出だしの17番でボギー。一打足りず予選落ち。

ひょっとしてカットラインが下がると通過の可能性のあった+3の一ノ瀬優希らは1泊して待機したのであろうか。1泊して予選落ち。賞金はゼロで宿泊代は持ち出し。

この大会。予選ラウンドの2日間がワンウェイ。決勝ラウンドがツーウェイという珍しい運営となってしまった。

5.アマチュア選手

4人中1人予選通過。

森田理香子(18位タイ)

6.私の応援選手

ということで3週連続応援選手から優勝選手がでた。(8試合で4名)

(上原彩子、不動裕理、馬場ゆかり、古閑美保)

応援ランキング上位5名の成績。 開幕8戦目で初のお休みあり

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(32位タイ) 〈30位〉

2位.全美貞 (お休み)   〈18位〉

3位.上原彩子(22位タイ) 〈  2位〉  

4位.服部真夕(32位タイ)   〈40位〉

5位.原江里菜(32位タイ)    〈16位〉

仲良く3人32位タイで並んだ。

    

7.今週の「あすみんルール」

今週からお休みするはずであったが

2位:若林舞衣子(QT上位)

3位:笠りつ子 (QT上位)

となったので記録しておきたい。QT上位者はどのような扱いになるのだろうか。QT上位で出るのか「あすみんルール」ででるのか違いだけではあるが

8.「不動裕理」生涯獲得賞金10億円カウントダウン

今週もお休み。2週連続。

  今週の獲得賞金           0

  生涯獲得賞金  985,318,448

  10億まで後   14,681,552

次週は公式戦となるサロンパスカップ。優勝賞金は22,000,000(いつもとは配分率が異なるようだが)なので、公式戦優勝で10億円を狙ってくるのだろう。2位では届かない。

<関連記事>

200835日 「女子ゴルフ 開幕にあたり今年の応援方針と賞金女王予想」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4aea.html

<関連記事> 若林舞衣子のプロテスト

2008417日 「女子ゴルフ 2008年プロテスト その1」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/2008_96e0.html

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2008年5月 3日 (土)

・女子ゴルフ 古閑美保のちょっと風変わりな社会貢献

女子ゴルフ。今週はクリスタルガイザーレディス。古閑美保がこの大会から「ONEパット Donation」を始めると発表した。古閑が出場するトーナメントで、ワンパットでホールアウトしたホールごとに寄付をするという。この寄付は「ONELOVE事務局」を通じて犬と共存できる社会作りに役立てられるという。

「ONELOVE」。?。4月22日にホームページが開設されたばかり。活動もこのタイミングで始まった模様。

このホームページを勝手に要約させてもらうと、

日本では年間約12万頭の犬が保険所で殺処分されている。この犬を引き取り、里親探しをおこなうボランティ団体やNPO法人に集めた基金を寄付する。ということらしい。

協賛者/協賛企業を紹介するページには槇原敬之と古閑美保の名前のみがあり、トップページは吉川ひなのがコメントを寄せている。

まだ、マイナーな活動と思える。

ゴルファーの社会貢献バーディーごとに行うことが多いが、ワンパットで行うのは珍しい。ワンがポイントのようだ。

<関連記事>

2008211日 「女子ゴルフ 上田桃子バーディー獲得数で盲導犬支援」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f583.html

<関連記事>

200842日 「女子ゴルフ 大山志保バーディで社会貢献 クラフトナビスコ選手権出場へ

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_6155.html

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2008年4月28日 (月)

・【100切りプロジェクト】9 私もついに初優勝

土曜日は、前の会社の同期のコンペだった。

大きなハンデがものを言って優勝した。万歳!。ハンデが大きいのでいつも優勝候補といわれてきたが、なかなか勝てなかった。念願の初優勝だ。

雨の振る前に上がることができ、天気にも恵まれた。

このコンペ。年2回開催されていて、今回で32回目。始めた頃には予約組数の関係で参加を断ることもあるほど盛況だったが、年とともに経済的な事情、四十肩や五十肩、ぎっくり腰やヘルニアなどの肉体的な事情で参加者が減ってきた。

前の会社の同期といっても今は皆ばらばらで違う会社にいる。人数が減ったことは残念だが、半年に一度の再会はなんと言っても楽しいひと時だ。ついゴルフよりも親睦と言い訳をしてしまいがちだが、土曜日は集中してゴルフをした。

随分ショットは良くなってきた。が、気がつくと目一杯力んでいる。100切りまでもう少しのところまできた。ここからが大変なのだが。まずは自己ベストだ。自己ベスト?。いつのことだったろうか。

 

<関連記事>             

2008412日 「【100切りプロジェクト】8 今年最初のラウンド」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_0aff.html

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2008年4月27日 (日)

・女子ゴルフ 上原彩子ついに初優勝

静岡県の川奈ホテルゴルフコース富士コースで開催された「フジサンケイレディスクラシック」は、上原彩子(24)が今年は逆転で制し、待望のツアー初優勝を飾った。

最終組がハーフ終わった時点で、最終組の原絵里菜(20)、佐伯三貴(23)、1組前の馬場ゆかり(25)、2組前の上原彩子(24)がトップに並んだ。そのまま放送がはじまった。

佐伯三貴は、昨年の優勝者。現役女子大生で初優勝を飾った。以降全英オープンやワールドカップで活躍するも日本ツアーでは2勝目をあげていない。

原絵里菜は、佐伯の2年後輩の東北福祉大学3年生の現役女子大生。勝てば初優勝で2年連続女子大生プロが制することになる。

馬場ゆかりは、先週4年ぶりにツアー2勝目を上げたばかり。波にのって2週連続優勝を目指し追い上げてきた。

上原彩子は、昨年この大会の15番でダブルボギーを叩き、佐伯に逆転を許し、初優勝を逃している。

わくわくするような展開。上原が鬼門の15番でバーディーを取り逃げ切った。今年7戦目で待望の日本人のツアー初優勝が実現した。

1打差で原が2位、2打差で佐伯が3位、3打差で馬場が4位と他の3人もそれぞれ持ち味を出して上位を維持して戦いを終えた。

1.上原彩子

2004年にプロテストトップ合格。このテストで2位になった横峯さくらの悔し涙報道で上原の名前も世に出た。2005年からの賞金獲得ランキングも46位、35位、25位と順調に力をつけてきているが勝てなかった。

昨年のこの大会もテレビ解説は今年と同じ、戸張捷・森口佑子。森口が昨年の解説で「勝たしてあげたい」、と言っていたのが印象的だった。富士通レディースを観戦に行った時、ボランティアにきちんと挨拶する彼女を目撃し、印象を良くしたことを思い出した。

姉の千葉ちはるはトライアスロンのトップ選手だそうで、お姉さんの指導のもと1日最低1時間半は走り込むという。その努力が身を結んだようだ。

上原彩子のブログ、大会中もほぼ毎日更新されている。ここらにも律儀さが良くあらわれている。

2.原絵里菜

プロテストは受けずにLPGA非会員登録してQTの成績でツアーに参戦。昨年賞金ランキング19位で、非会員のままツアー選手になった。大学は佐伯の2年後輩。高校は宮里藍の2年後輩で有村智恵と同級生。

有村智恵がブログに「浜田大明神さま。どうか私に原絵里菜以外の友達をください。」と書くぐらい仲良し。有村智恵が原絵里菜を語るほうが多いのでやや有村の片思いのようだ。

原。昨日は大会記録の「64」でまわって一躍首位に躍り出た。特に8番から16番の9ホールで7つのバーディーをとる快進撃。自分でもパットを決め、「怖い」というのが集音マイクに拾われている。

あまりにも劇的だったので今日は大きく崩れると思っていたが、パープレーで踏ん張り2位に入った。勝ってほしい選手だ。

3.アマチュア選手

6人中2人予選通過。

藤本麻子(17歳:高校3年生)

金子絢香(18歳:ハワイ在住)

4.私の応援選手

ということで今週も応援選手から優勝選手がでた。(7試合で3名)

優勝の上原、2位の原は応援順位も上位でかつ初優勝がかかっていたので、私も緊張してテレビ観戦をしていた。( )は応援順位。

応援ランキング上位5名の成績。合計114位。

今期7戦目で上位5人から初の優勝者がでた。

( )は今週の順位、〈 〉は賞金ランキング

1位.有村智恵(59位タイ) 〈30位〉

   ⇒ 予選落ち

2位.全美貞 (9位タイ)  〈15位〉

3位.上原彩子(優勝)       1位〉  

4位.服部真夕(43位タイ)  〈40位〉

5位.原江里菜(2位タイ)    〈13位〉

    

5.今週の「あすみんルール」

2位:原江里菜(シード選手)

3位:佐伯三貴(シード選手)

4位:馬場ゆかり(シード選手)

ということで、7週連続該当なし。(私の調べ)

辻村明須香:71位タイで予選落ち。

今年から出来たルールだが、そう簡単に出場資格ない選手が上位に来ることはないだろう。

ルール制定のきっかけとなった辻村の調子もでないし、この項は今週でお休みとする。

6.「不動裕理」生涯獲得賞金10億円カウントダウン

今週はお休み

  今週の獲得賞金           0

  生涯獲得賞金  985,318,448

  10億まで後   14,681,552

来週のクリスタルガイザーレディストーナメントの優勝賞金は12,600,000なので来週の達成はない。この大会まだ出場選手を発表していない。異常な遅さだ。なぜだろう。翌週が公式戦なので調整で休む選手が多く様子見をしているのか。よって不動が出るかどうかは不明。公式戦となるサロンパスカップの優勝賞金は22,000,000なので、公式戦優勝で10億円を狙ってくのだろうか。

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2008211日 「女子ゴルフ 上田桃子バーディー獲得数で盲導犬支援」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f583.html

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