2009年7月13日 (月)

・女子ゴルフ 全米女子オープン 今年も韓国人選手が制す

今年の全米女子オープン。最後の最後まで勝利の女神は誰に微笑むかわからないスリリングな展開であった。日本ツアーも是非接戦を見たいものだ。

結果は、韓国のチ・ウンヒ(池恩憙)がキャンディ・クン(台湾)を1打差で制して、メジャー初優勝を果した。

<過去5年の優勝者>

 2009年 チ・ウンヒ(韓国)

 2008年 パク・インビー(韓国)

 2007年 クリスティ・カー(アメリカ)

 2006年 ソレンスタム(スエーデン)

 2005年 バーディ・キム(キム・ジュヨン)(韓国)

ここ5年で3回韓国勢が制している。

今大会だけでも

  9位タイまでの11人中 5人(アメリカ人は2人)

17位タイまでの25人中 9人(アメリカ人は8人)

  は韓国勢だ。

ちなみに日本選手は

 6位タイ 宮里藍

17位タイ 福島晃子

40位タイ 上田桃子

57位タイ 宮里美香

57位タイ 不動裕理

予選落ち  大山志保

予選落ち  佐伯三貴

さて、私のブログ。昨年3月に書いた「韓国選手の強さ」のアクセスが今日、急に伸びている。全米女子オープンでの韓国勢の活躍のおかげである。古い記事のアクセスが伸びると、過去の作品(大げさ)に脚光があびたようでうれいしい。が、昨日の明治チョコの記事よりはるかにアクセスが多いというのは、なにか複雑な心境にさせてくれる。

韓国選手の強さへの感想は昨年の記事のとおりであるが、あまりの偏りにツアーそのものへの人気に影響がでているとの事。モンゴル勢に上位を占められている大相撲のようだ。アメリカの根深い不況もあいまって、韓国勢の動向は、日本ツアーへ少なからず影響がありそうだ。

<関連記事>

2008329日「女子ゴルフ 韓国選手の強さ

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ec71.html

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2009年7月12日 (日)

・女子ゴルフ 明治チョコ2009 全美貞圧勝

北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コースで開催された2009年LPGAツアー第16戦、「明治チョコレートカップ」は、全美貞(26)が圧勝した。今季2勝目、通算11勝目。

優勝 -9 全美貞

位 -3 古閑美保

2位 -3 三塚優子

2位 -3 米山みどり

5位 -2 原江里菜

5位 -2 羅多藝

.圧勝

今年は優勝者の圧勝が多い。途中まで競っていても、最終日の放送が始まる頃には、勝負がついてしまっていることが多い。先週はツアーがお休みだったので、今週の戦いは楽しみにしていたが、中継を見ながら寝てしまった。スポーツでは、優勝は圧勝で、2位以下混戦ということがよくある。本来トップは重圧がかかるはずなのだが、一定以上離れると、2位以下は悪循環に陥り、最後は2位狙いに徹するからであろうか。

いずれにせよ、経済環境が厳しいなか、スポンサーが降りないよういい試合を選手はしてほしい。

2.明治製菓製品10年分>の副賞の効果も初年度だけ?

昨年、従来の1年分を10年分に変更して随分選手の間でも話題になった。前夜祭でもお菓子の取り放題があって、各選手のブログは明治製菓のお菓子の話題で満載だった。

今年のブログで取り上げていたのは、日下部智子ぐらい。みんな醒めやすいのか。昨年10年分を獲得したのが不動だったから(?)。

そういえば、昨年に比べて各選手のブログ更新頻度が極端に落ちている。その影響かな。ゴルフの足を引っ張っては本末転倒であるが、ファンを引き付けるためにもある程度更新してほしいと願う。

3.諸

①上原彩子:お父さんが亡くなり、プロミスレディースを急遽欠場したが、先週はツアーがお休みであったこともあり、欠場は1試合のみで復帰。トッププロで唯一毎日更新されているブログも再開された。25位タイとまずまず。

②藤田幸希:2日目。10バーディで-9の63、の自己ベストを記録。トップタイで最終日を迎えたが、爆発した翌日もいいプレーができるほどにはまだなっていないようだ。最終日は76で7位タイに終わった。

③原江里菜:直近7試合で4試合予選落ちと調子を崩していたが、今大会5位タイ。そろそろツアー2勝目がほしいところ。

④服部真夕:シーズン開始直後の怪我をして出遅れていたが、今季最高の11位タイに入る。いつものようにハウスキャディを起用して戦っていた。服部も2勝目がほしいところ。

4.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(8位)の全美貞の優勝だった。

(応援選手の優勝は16週中11週、6人)

①中島真弓:欠場。どうしたのだろう。昨年も少しお休みを入れたほうがいいのではないかとやきもきしたが、出続けた。今季も欠場なしでやってきたのに。先週がツアーがなかったことを考えると休養とは思えない。どうしたのだろう。

賞金ランキングも50位まで落ちた。昨年は明治チョコ終了時点で38位。

②金田久美子:プロになって始めて2週連続予選通過。でも賞金ラングは下げる。服部など50位以下の選手の追い上げが著しい。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :お休み  :50位 ↓4

2位.金田久美子:25位タイ:62位 ↓3

3位.新崎弥生 :予落1打 :39位 ↓4

4位.有村智恵 :14位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 : 5位タイ: 9位 ↑3

6位.服部真夕 :11位タイ:55位 ↑7

<関連記事> 昨年の明治チョコ

2008629日「女子ゴルフ 不動裕理優勝で10億円突破http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b8d9.html

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・高校野球 柳ヶ浦高校バス事故(運転していた教員逮捕だけでいいのか)

高校野球の強豪校である大分県の柳ヶ浦高校の野球部部員が乗ったバスが横転、部員1人が亡くなり、多数の負傷者が出る事故が昨日起こった。県大会の開幕式に向かう途中の事故だった。運転していたのは、同校の教員で野球部の副部長。レギュラークラスは先に無事現地に到着し、開会式にも参加し、式後事故のことを知ったという。

1.スポーツ選手の移動

スポーツ選手の移動にバスやマイクロバスを使用し、運転を指導者が行っている事例が多い。マイクロバスからサッカー少年が道路に転落して亡くなり、運転していたコーチが逮捕される事件があったが、今回も同じ問題を提示している。

移動の時間短縮や費用を勘案して、車だけ用意して、運転を関係者が行うことが多い。運転を職業としない人に、多くの選手を乗せて移動させるのはやめるべきだろう。荷物だけ車で運んで、選手は電車で移動すべきだ。今回も運転していた教員が逮捕された。刑事処分はこの教員だけになるだろう。亡くなった高校生にも、この教員にも不幸な事件で、再発防止策(乗りあい禁止)が望まれる。

2.辞退は無用

13日に予定されていた柳ヶ浦高校の初戦は、1回戦の最終日にあたる15日に延期されたが、同校からは参加するか辞退するかの返事はまだないとのことである。

痛ましい事故であり、刑事事件にはなると思うが、いわゆる暴力事件などの不祥事件とは性格が異なると思う。辞退はせず、出場してほしい。

ドットコムのニュース配信より転用。氏名のみ伏せさせてもらった。

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大分県日出町南畑の大分自動車道で、柳ケ浦高校(私立、同県宇佐市)の野球部員が乗ったバスが横転、1人が死亡し、42人が負傷した事故で、自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕された同校教諭(26)=同市江須賀=が、県警高速道路交通警察隊の調べに対し、「スピードを出し過ぎ、ハンドル操作を誤った」と供述していることが11日、県警関係者への取材で分かった。

 柳ケ浦高校などによると、同容疑者は大型運転免許を取得してから約1年で、長距離遠征でバスを運転したことが数回しかなかったといい、高速隊は未熟な運転が事故を招いたとみて、詳しい事情を聴いている。県警は同容疑者を12日、自動車運転過失致死傷容疑で大分地検に送検する。

 事故は11日午前8時半ごろ発生。宇佐別府道路からの流入路で、バスは右側の側壁に衝突した後、左側壁にぶつかり、再び右側壁に衝突して横転した。後部座席にいた野球部員で2年の生徒(16)=同所=が投げ出され、首の骨を折るなどして死亡したほか、5人が重傷となった。

 バスの座席には、運転席以外にシートベルトが装備されていなかったことも判明。県警によると、製造年の古いバスは、道路運送車両法の保安基準で装備が義務付けられていなかったというが、高速隊は死傷者が拡大した原因になったとみて、製造年などを調べている。

 バスは、大分市内で開かれた全国高校野球県大会の開会式に向け、同日午前8時ごろ、別のバスとともに同校を出発。野球部のレギュラー組は別のバスに乗っており、開会式には無事参加した。(時事ドットコム2009/07/11-19:04 配信)

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<関連記事> サッカー少年の死

20071225日「サッカー少年マイクロバスから転落死」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_43bc.html

<関連記事> その事故への判決

2009311日「サッカー少年マイクロバス転落死 コーチに有罪」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-d7b7.html

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2009年7月11日 (土)

・サッカー 日本代表年内の強化試合日程発表(ベストメンバーでの対戦?)

来年の南アフリカワールドカップに向けた年内の強化試合日程が発表になった。強豪国との対戦が組まれたが、果たしてベストコンディション、ベストメンバーで対戦してくれるのであろうか。契約上何か縛ることはできないものであろうか。

1.オランダ遠征(9月)

① オランダ戦:9月5日(土) オランダ

FIFAランキング3位(日本40位)

ワールドカップヨーロッパ予選で1位通過(プレーオフなしで本戦出場)を確定させている。9月5日、9日はヨーロッパ予選の大詰めの試合が組まれているが、5日は試合のない日で、9日はアウエーでスコットランド戦が組まれている。本戦出場を決めているので、日本戦とスコットランド戦は、本戦を見据えた調整の試合となる。

キックオフ時刻は調整中ということで、サマータイム導入期間なので日本との時差は7時間。現地15時、日本時間22時としていただくと個人的に都合がいい。

② ガーナ戦:9月9日(水) オランダ

FIFAランキング35位

ワールドカップアフリカ予選はグループわけにも恵まれ、本戦出場となる1位通過は固いところ。9月5日か6日に地元で最下位スーダンとの試合がある。次の予選は10月なので、9月の予選を地元で終えて、中2か3日でオランダへ移動しての日本戦は、真剣に戦ってくれるか少々疑問あり。

こちらもキックオフ時刻は調整中とのことだが、①と同じ時間帯になるだろう。平日のデーゲームで、試合のあるオランダにとって外国通しの対戦。無観客試合のようになるだろう。

2.キリンチャレンジカップ

③ スコットランド戦:10月10日(土) 横浜

FIFAランキング24位

ワールドカップヨーロッパ予選は、すでに1位通過を決めているオランダと同じ組で、現在2位につけている。試合数が少ないので2位通過は固いところ。ヨーロッパ予選は、9グループで行われ、2位になった9カ国のうち勝点の上位8チームがプレーオフへ進むことになっている。ヨーロッパ予選の最終節は10月10日、14日に開催されるが、オランダ、スコットランドが属する組は、1カ国少ないので、9月で全日程を終える。

よって、プレーオフに進むと言う仮定で話を進めると、9月9日に全日程を終え、11月14日・18日のプレーオフに向けた、調整の途中ということでいい日程だ。

問題は極東の日本までベストメンバーで来てくれるかといことだ。

④ トーゴ戦:10月14日(水) 大分

FIFAランキング71位

ワールドカップアフリカ予選は、FIFAランキング29位のカメルーン、30位のガボンと同組になっており、同組はカメルーンが不調なため混戦でどう転ぶか不明ではあるが、本戦出場は厳しい状況。しかも10月10日か11日にアウエーでカメルーン戦を戦ってからの来日となる。時差もあるし、直通便もないだろうから移動距離も長くなる。しっかりとしたチームがくるとは思えない。

余談になるが、ガボンって国。国名すら知らなかった。ランキング30位。ムー。

いっそのこと常に真剣勝負になる日韓戦のほうがいいのではないだろうか。

3.アジアカップ予選とその変更交渉中

11月14日と18日はワールドカップ予選の最後のプレーオフが行われるため、国際A

マッチデーとなっており、日本はここにアジアカップ予選の香港戦のホーム・アウエー戦が組み込まれていた。一定の制限の中で、両国の合意があれば日程変更可能とのことで、11月14日(土)のホーム戦は変更になった。18日のアウエーはそのまま実施される模様。

この11月14日に遠征して強豪国と対戦するべく交渉中とのこと。ヨーロッパ予選でプレーオフに回る可能性のある国を避けて交渉中とのことで、イングランドが候補に挙がっている。18日のそのまま現地に残って強豪国を対戦したいところだが、香港との合意が取れなかったようだ。動くのが遅すぎた。

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2009年7月 8日 (水)

・雨、降ってきましたか?

外出中に急に雨が降ってきた。会社へ戻ってきてエレベーターを降りたところで、社内の若手に出会った。彼は私の傘を見て、「やまけんさん。雨、降ってきましたか?」

「そう。急にね。」

廊下を歩いて部屋の入り口まで来たときに、別の若手が廊下へ出てきた。同じく「やまけんさん。雨、降ってきましたか?」

「そう。急にね。」

「やだなー。これから出かけるんですよー。」

「すぐ止みそうだよ。」

彼らは別に私に雨の情報を求めているわけではない。ちょっとしたコミュニケーションを実践しているだけだ。二人続けて声をかけてもらったので、心温かい気分にさせてもらった。彼らも就職氷河時代の若者だ。まだ捨てたものでもない。

私も頑張って挨拶にひとこと添える努力を心して実践してみよう。

<関連記事> 就職氷河時代の若者

200976日「就職氷河期世代の凶悪事件の兆しは身近にも

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-65d8.html

<関連記事> あいさつに一言を加える

200911日「2009年今年の目標 その2」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-08e5.html

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2009年7月 7日 (火)

・七夕2009(星に願いを)

願い事

「心安らかに暮らせるように」

疲れているかなー。

<関連記事> 昨年の七夕

200877日「「今日は七夕」から1年http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_02d0.html

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2009年7月 6日 (月)

・就職氷河期世代の凶悪事件の兆しは身近にも

人とコミュニケーションがうまく取れない。仕事上の連絡はすべてメール。とはいえ文章がうまい訳ではないので、メールでも適切に意思が伝わらない。電話で補足することはしない。メールにメールで応対しているので、時間がかかるし、すれ違いも拡大していく。その結果仕事が上手くいかない。そして責任を追及される。

打たれ弱い。相手からクレームが来ると、とたんに平常心を失くし、いわゆる「キレる」状態になる。普段暗い顔をして、挨拶もかろうじて必要最低限の人にだけ、ぼそぼそとしか言えないのに、突然キレて、相手が悪いと大声でわめき散らす。社内に友だちはいないどころか雑談をする相手もいない。

最近の凶悪犯によくあるタイプの就職氷河期世代の人間が部下にいる。私の隣の席に座っている。

彼は、27歳。中途採用で入社して2年ちょっと。採用した部長も役員も面接の時は、しっかり話をしていた。と、言う。入社後しばらくは頑張っていたが、半年たった時点で同僚とやり合い、爆発した。以降、周期的に周辺の社員とぶつかり、たらいまわしにされて、この春から私のところへやってきた。社内のあちらこちらに、かつてぶつかった敵がいて、仕事の制約になっている。

思い通りにならない人生。生きづらい性格。

爆発は予兆があるので、そろそろ危ないと感じると別室に呼んで、話を聞くことにしている。

はじめは、「なんでもありません。」とか「私が悪いのです。」とか、言って壁を高くして話し合いには応じようとはしない。そのうち、「あいつがこんなことをした…」。「あいつがこんなメールを送ってきた。」など、聞くに堪えられない他人の悪口を興奮してしゃべり始める。論理的にしゃべる能力がないし、深く考えての言動ではないので、すぐにその悪口も終わってしまう。やがて、少し落ち着いたころに、私から励ましとも、軽い説教とも言える話をする。心底自分が悪くないと思っているので、ヒートアップを一時的に覚ます効果しかないのだが。

なんで、こんな仕事を私はやらされるのだろう。花形部門にはこんな変な社員はいない。よってこんなヤツと後ろ向きの面接で時間や気を使うことはない。底辺の現場には変な仕事が一杯だ。

でも、彼の気持ち。ひとつひとつはよくわかるのである。とはいえ、その不満への対応は紙一重。紙一重には、一重ではあるが重さと深さがある。皆、歯を食いしばって手前で踏み留まっている。爆発する彼を見て「簡単でいいなー。」と思ってしまう。

27歳。1983年の秋の生まれ。いわゆる「キレる17歳」世代で、その後就職氷河期に大学を卒業した。

「病んだ現代」と、「格差社会」の申し子のような世代でもある。

いづれの時代にも「貧乏くじ世代」というのが存在する。彼らの親の世代は、いわゆるベビーブーム世代で、厳しい受験競争にさらされ、就職後も当然競争は続き、いよいよ報酬の刈り取りの頃がやってきた時には、突然成果主義などと急にルール変更がおこる。バブル崩壊後の「失った時代」には、リストラの標的にされ、挙句に子供は凶悪犯、親は要介護で苦しんでいる世代である。

親の世代の方がキレてもいいと思うのだが、親のガマンが子供に乗り移って爆発しているのだろうか。

<「キレる17歳」世代の事件>

事件  事件名        当時の 生まれ

発生             年齢

1997年 神戸連続児童殺傷事件 14歳 1983

1998年 黒磯教師刺殺事件   13歳 1985

2000年 西鉄バスジャック事件 17歳 1983

2000年 豊川主婦刺殺事件   17歳 1983

2008年 土浦連続殺傷事件   24歳 1984

2008年 秋葉原無差別殺傷事件 25歳 1983

2009年 中央大学教授殺害事件 28歳 1981

生まれは、事件発生年から当時の年齢で逆算したもの。

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2009年7月 5日 (日)

・女子ゴルフ シード権の条件(張娜(チャンナ)と中島真弓の戦い

今週、トーナメントはお休み。この後トーナメントは2週開催された後、また2週お休みとなる。5週で3週はお休みとなる。1週は全英女子オープンにあわせての休みだが、他の2週はスポンサー撤退によるものである。来年のトーナメント計画が決まる頃には景気の回復の目処が立っているだろうか。

毎週日曜日の夕刻から夜にかけて、女子ゴルフの記事を書いているので、今週は昨年暮れもやもやしたシード権の条件について書くことにする。

1.出場総枠

トーナメントの出場選手枠は、秋の日没問題がある時期を除いて108名。

LPGA枠が90名

主催者枠が 18名

LPGA枠の90名は

①シード権 50名

②その他  数名

③最終QT 残り

となっていて①③が大半で②は数名。②は永久シード、複数年シード、過去1年間の優勝者、ステップアップツアー優勝者、上位者、プロテスト1位合格者、あすみんルール適用者などがあるが、実質は永久シード枠で出場する不動とステップアップ、プロテスト1位合格者などの、ゼロに近い数名である。

2.シード権

永久シード選手を除く上位50名に翌年のシード権が与えられる。複数年シード選手は数に数えられる。よってここ数年は不動裕理を除く上位50名。すなわち上位51名までが翌年のシード権獲得ということになっている。

3.出場義務試合数

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の「トーナメント規定」では、

①永久シードを除くシード選手はツアー競技の開催試合数の60%以上のトーナメントに出場しなければならない。

②ただし、米ツアーの予選会をパスして「国際ツアー登録」をした選手に対しては20%(小数点以下第1位切り上げ)以上の出場が義務づけられ、これを違反した場合は罰金100万円とし、翌年度は前年度を上回る出場義務試合数が課せられる。

ということが決められているようだ。

昨年ツアーは37試合あった、シード権を持っているだけでは出場できないのが、日本女子オープン、ミズノクラシック、ツアーチャンピオンリコーカップシップの3試合。

勝手に計算すると、

(37-3)×60%=21試合

(37-3)×20%= 7試合

賞金ランキング上位者で検証すると

17位 上田桃子      13試合 ○

24位 申智愛(シン・ジエ) 5試合 ×

32位 宮里藍        2試合 ×

42位 張娜(チャンナ)  16試合 ×

※申智愛(シン・ジエ)は、分母に加算しなかった、ミズノとチャンピオンシップの2試合を含んでいる。優勝したヨコハマゴムは非会員登録前のゲスト出場なので対象外。

4.未達成

①上田桃子と張娜(チャンナ)は2008年度のシード選手だったのでこの規定の対象となり、後半日本でプレーした上田はクリア。張娜(チャンナ)は未達成でシードを失うこととなった。

②申智愛(シン・ジエ)と宮里は、2008年度のシード選手ではなかった(宮里は複数年シードを持っているがこれはシード選手とは呼ばないということは前述の通り)ので、この条件が適用されなかった。よって2009年度のシード選手として認められた。ようだ。

5.シード権の条件

ということで、シード権の出場義務試合数というのは、シード選手に当てはめられる条件ということと理解することにした。まあ考えてみれば当然で、新人が数試合でシードを獲得した場合など、出場義務試合数の条件を満たしようがない。でも。4の②は釈然としない。この二人に恨みがあるわけではないのだが、昨年32歳で初シードを1番差で逃した中島真弓を応援する立場からすると、中途半端に日本ツアーに出ないでほしいと思ってしまう。この二人今年もアメリカでプレーしているし、国際ツアー登録者の条件で、日本ツアーには参戦できるのだから。

今年も上田、宮里、申智愛(シン・ジエ)が来年のシード選手になるか、よくわからないままやきもきすることになりそうだ。

現在

中島真弓      46位

張娜(チャンナ)  45位

申智愛(シン・ジエ)38位

宮里藍       71位

上田桃子      77位

6.張娜(チャンナ)

2007年に4勝して、2008年は賞金女王かと思わせたが、怪我などで不振。前述のように出場義務試合未達成でシード権を失った。最終QTは50位。今季は繰り上がり、推薦などで15試合中9試合に出場して、現在賞金ランキング45位につけている。

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2009年7月 3日 (金)

・久々の串揚げ「立吉」新宿

関西から東京へ転勤で出てきた時に、いわゆる文化の違いを感じたひとつに「東京は焼き鳥屋が多く、串かつ屋が少ない。」ということがあった。

関西の串かつ屋は、阪神梅田駅の周辺に多くあったと記憶に残っている、屋台に毛の生えたような店や、立ち食いの店が多く、「ソースの2度付け禁止」が基本の大衆店が多かった。

東京では、「串かつ」を「串揚げ」と呼ぶようだ。一説には地域に関係なく大衆店が「串かつ」で、高級店が「串揚げ」と区別しているとも言われている。いずれにしろ東京では大衆店をあまり見かけないこともあり、「串かつ」という言葉を聞くことはあまりない。

私と同じ関西出身者の会社の同僚と、「久々に串かつが食べたいな」ということで、新宿「立吉」へ出かけた。ビルの4階にあるので、通りすがりで立ち寄る客はいない。18時30分過ぎに到着したのだが、もう2組待っている。店員が出てきて「喫煙席ならすぐご案内できます。」という。せっかくの高級店なのだから煙い中で食べることはない、と思い待つことにした。

約15分で呼ばれる。さてどんな店だろう。

高級店のお決まりで、何を揚げるかはお任せ。飲み物と苦手な食材を聞かれる。飲めない私だが、少しはアルコールをと言うことでグラスワインと、苦手な食材「蛎」を申告。からし、ソース、味のついたソース、醤油、塩、レモンが用意されたお皿がひとりずつ置かれ、スタートだ。話に夢中になりながらも、次々揚げられる串を口にする。うまい。

50歳も半ばなのに、刺身より揚げ物なのだ。

ストップをかける。数えてはいなかったので、何本いっただろうと思うと、19本ずつだった。1本170円で精算してくれる。相方は少し飲んだので、二人で1万といったところ。時間にして1時間半。回転のいい利益効率の高い料理店だ。20時に店の外へ出ると大勢の人が待っていた。

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2009年6月28日 (日)

・女子ゴルフ プロミス2009 諸見里しのぶ圧勝(新人の戦いも)

兵庫県加東市のマダムJゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第15戦、「プロミスレディスゴルフトーナメント」は、諸見里しのぶ(22)が初日からのトップを守り圧勝した。今季3勝目、通算6勝目。

最終日。2位の李知姫に1打差の首位でスタートした諸見里。前半で2度李に追いつかれるが、8番から18番までの11ホールで7つのバーディを取り、堂々の逃げ切りで先々週のサントリーに続いて、兵庫県開催のツアーの連覇を果した。3日間で19バーディ、1ボギーの強さを示し、賞金女王争いにも名乗りを上げた。

優勝 -18 諸見里しのぶ

2位 -13 李知姫

3位 -12 横峯さくら

4位 -10 藤田幸希

5位  -9 佐伯三貴

.核になる選手

昨年のプロミスの優勝記事は、「女子ゴルフ 有村智恵初優勝 16戦で16人の勝者」だった。18戦目で不動が2勝目をあげるまで、毎週優勝者が異なった。初優勝もあり、久々の優勝もあり、それはそれで良かった。が、一方で核になる選手にも登場して欲しかった。今年は15戦で横峯と諸見里が3勝づつあげツアーの核となってきている。二人とも賞金女王を口にして、目標をしっかりあげている。強い時の諸見里は強いが、まだ脆さを持っているのではと、少々疑っている。目測100cmのヒップ。がっしりした下半身は安定化抜群の横峯より強いものを持ってはいるが、横峯の持つしたたかさには及ばない。苦しい時にどうなるか、このまま強い選手になるかもう少し注目したい。是非活躍して欲しいと思うが。

今年のツアーは、接戦になることが少ない。見ていて少々物足りない。横峯と諸見里が死闘を演ずる戦いをみたいものだ。ここに三塚と有村にからんでほしい。

2.相性

①2006年は古閑美保と、2007年は上田桃子とのプレーオフを制して、同大会の連覇を果した藤田幸希は今季最高順位の4位に入り、このコースとの相性の良さを発揮した。

②2007年のフジサンケイで優勝した後、本大会に初参戦した佐伯三貴。古閑美保からその風貌を見て、コース名を取って「マダム」というニックネームを命名された。2007年は7位タイ。昨年は予選落ちしたが、今年は5位に入った。昨年は不振だったが、今年は調子を戻しているようだ。直近出場5試合で4試合トップテン入りしている。5位は最高位。

普通にゴルフ場でラウンドしているお腹のでたマダムのようで(褒めてはいない)、金田久美子とともに、ちょっと味のある選手として活躍してほしい。

3.大谷奈千代

新人であった2006年から4年連続の出場。今大会28位タイに入る。彼女のブログを見ていると、常時出場資格を持たない選手の苦しさやひたむきさが伝ってくる。今季出場5試合で4試合予選ラウンドを通過しているのは、ハングリーの表れのような気がする。

4.新人の登竜門

本大会は、「新人選手の登竜門」として、毎年前年プロテストに合格をした選手に出場資格を与えている。よって主催者推薦枠を使った予選会やアマチャアの出場はない。

2008年度>

1.2007年プロテスト合格者数   22名

2.シード、QTなどで自力出場   5名

3.推薦出場           13名

4.出場しなかった選手       4名

2009年度>

1.2008年プロテスト合格者数   26名

2.シード、QTなどで自力出場   6名

3.推薦出場           10名

4.出場しなかった選手      10名

昨年は前年度の合格者のほとんどが出場したが、今年は少し絞られた。今回の成績をみると、次々若手が出てきているようだが、全体では厳しい道であることがわかる。穴井詩はツアー初出場で、初めての賞金¥276000を獲得した。余計なことですが、お父さんにもプレゼントをしてあげてね。4位合格の櫻井は欧州ツアー挑戦中。

◎:自力

●:自力(ステップアップ優勝資格で)

△:自力(ウエイティグ)

○;推薦

<プロテスト合格順位と出場資格と今回の成績>

01.黄アルム  ◎シード獲得   予選落ち

02.新井麻衣  ◎FQT10位  予選落ち

03.横山恭子  ○3QT敗退   予選落ち

04.櫻井有希   3QT敗退   ――――

05.髙林由実  ○FQT63位  57位タイ

06.森田理香子 ◎FQT35位  13位

07.西山ゆかり ○3QT敗退   予選落ち

08.鈴木舞子  ○3QT敗退   予選落ち

09.小貫衣織   3QT敗退   ――――

10.今泉有紀子  2QT敗退   ――――

11.菊地絵理香 ○3QT敗退   34位タイ

12.橋本香菜   3QT敗退   ――――

13.髙島幸   ○FQT74位  予選落ち

14.金子未来   2QT敗退   ――――

15.西村友希  ○FQT101位 予選落ち

16.木戸愛   ●2QT敗退   57位タイ

17.増島忍    3QT敗退   ――――

18.前田陽子   3QT敗退   ――――

19.押谷直子  △FQT51位  予選落ち

20.那須愛理   2QT敗退   ――――

21.永田あおい ○3QT敗退   14位タイ

22.森桜子   ◎FQT32位  23位タイ

23.仙波東加   2QT敗退   ――――

24.佐藤のぞみ ○FQT52位  51位タイ

25.久保啓子   2QT敗退   ――――

26.穴井詩   ○FQT98位  55位タイ

<非会員よりの入会者>

01.申智愛    シード獲得   ――――

02.イムウナ  ◎シード獲得   14位タイ

03.原江里菜  ◎シード維持   48位タイ

04.丁允珠   ◎FQT26位  予選落ち 

5.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(17位)の諸見里しのぶの優勝だった。(応援選手の優勝は15週中10週、6人)

①中島真弓。2週連続予選落ちの後の今大会の初日は+2、67位タイと出遅れた。二日目69をマークして34位タイまで浮上。今日最終日1番・4番でバーディをとったが、その後力が入ったのが崩れ、今日は+2で終わった。毎試合ボーダーライン上で戦うのも消耗が激しいと思う。今年もシードのため休まずに戦っている。無責任に休めとは言えなくなってきた。応援するしかない。がんばれ!。

②金田・服部は徐々に上昇か。久々に6人とも予選通過。やれやれ。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :41位タイ:46位 ↑2

2位.金田久美子:34位タイ:59位 ↑2

3位.新崎弥生 :28位タイ:35位 ↑3

4位.有村智恵 : 8位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 :48位タイ:12位 -

6位.服部真夕 :20位タイ:62位 ↑9

<関連記事> 昨年のプロミス

2008629日「女子ゴルフ 有村智恵初優勝 16戦で16人の勝者

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_bd79.html

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2009年6月27日 (土)

・めんこ(面子)とビー玉 で発揮された勝負弱さ

子供の頃の遊び。鬼ごっこ、かくれんぼといったオーソドックスで誰でもできる遊びよりいわばワンランク上位(?)の遊びに、男の子の場合、めんこ(面子)とビー玉があった。

勝負の結果、戦いに使用しためんこやビー玉の所有権が移転するので、子供の世界の博打場が展開し、大げさな表現をすると、弱肉強食の世界が展開された。

近所のごんた(腕白の関西弁)坊主たちが、めんこやビー玉をするのを遠巻きにみていると、「やらない奴はあっちへいけ」などと威嚇される。やりたい気持ちがますます高まってくる。母に泣きつき、粘りに粘ってやっとわずかな小遣いを貰う。ようやく手にしためんこ数枚やビー玉数個をしっかり握り締め、賭博場へ足を運ぶ。

男兄弟がいなかったこともありルールも分からないし、まして勝つコツもわからない。ものの数秒ですってんからんになってしまう。「持ってないやつは帰れ」とまた威嚇される。泣きながら家に帰ると母にこっぴどく怒られ、二度とめんこやビー玉は買うなとダメを押される。

よく授業料といわれるが、その授業料を払う余裕がない時はどのように対処すればいいのか、豊臣秀吉のような才覚はなく、結局ワンランク上の世界に行くことは出来なかった。つい腰が引けるのだ。子供と時の原体験。今も駆け引きに弱いのは、生まれ持ったものだとつくづく思う。

めんこは、比較的ルールが分かりやすかった。自分のめんこを地面に叩きつけて、その風圧で地面においてあった相手のめんこをひっくり返すと、そのめんこは獲得できるというもの。悪がきたちは、めんこを山のように持っていて(私には現金にすると途方もなく巨額になるだろうと羨望の目でみていた)、地面に置くめんこ(風圧に強い)と叩きつけるめんこをわけていた。アメフトのオフェンスチームとデフェンスチームの分業ができていた。あるいは細工があったかもしれない。

これに対してビー玉のルールは全くわからなかった。相手のビー玉に自分のビー玉を当てて、外へはじきだせば勝ち(カーリングのよう)だと思ってやっていると、今のはだめと言われる。オフサイドのようなものに引っかかっていたようだ。穴もあってビリヤードのようなルールも適用されて、とても素人さんには勝てる世界ではなかった。

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2009年6月25日 (木)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト その3 挑戦者確定

3ブロックに別れて開催された2009年度のプロテストの2次予選会。最後に残っていたBブロックの第3回戦が24日に終了し、7月28日からのプロテスト挑戦者が確定した。2次予選会は、2日間36ホールストロークプレーを3回戦い、総合成績の上位者がプロテストに駒を進められるもの。

そのBブロックの第3回戦の二日目は雨で中止になった。18ホール×6のところが×5で終わってしまった。1ポイント(1ストローク)差で涙を飲んだ選手が4人もいたことを考えると、最終日に賭けていた選手には無念の結果となった。

昨年の関東地区のサードQTも最終日が雨で中止になって、前日までの成績で最終QTへの進出が決まっている。会場の手配などで翌日に持ち越せない条件があるのであろうが、毎週あるトーナメントと違い、年に1回のプロテストやQT。ちょっと気の毒な気がする。QTは11月開催で、悪天なら日没問題もあったかもしれないが、今は一番日が長い季節。なんとかできなかったのだろうか。

結果は、

Aブロック  95人中41人が通過

Bブロック  77人中32人が通過

Cブロック  85人中37人が通過

で計110人に、予選免除の竹村真琴らが加わって、プロテストが戦われることになった。

前回の記事で、木村麻希のことを「現在、3回戦を残しているBブロックで16位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。テストでは爆発しないと。がんばれ!」と書いた。16位ではプロテストでは苦しいと思っての記事だったが、3回戦の初日で爆発して、総合成績をトップタイまで伸ばした。

木村が記事を読んで発奮したような気分でとてもうれしい。

といっても予選の成績は、テストでは一切関係ないので、またはつらつとプレーして夢を叶えてほしい。

<関連記事>

200956日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html

<関連記事>

2009620日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その2」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-5a89.html

<関連記事> サードQTの最終日雨で中止

20081129日 「女子ゴルフ 2008年サードQT終了 金田久美子・新井麻衣ら通過

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-1b1f.html

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2009年6月23日 (火)

・【100切りプロジェクト】13 習い事の鉄則

昔。同僚の女性が、

「習い事をする時は、いつまでにどのレベルまで達成するのか目標をはっきりさせることが肝心」と言っていた。「目標をはっきりさせずに習い事をすると、習っているという安心感に誤解が生じ、そのため上達は遅く、かついつまでも習い続けるのでお金がかかる。」と言うのが、彼女の結論だった。

2年前。この彼女の言葉を頭に叩き込んで、ゴルフのレッスンを再び受け始める。「半年、いやせめて1年で100を切る。」と言う目標を胸に刻んで。年齢も50台半ば。ラストチャンス。

そして1年。昨年6月に12年ぶりに自己ベストを更新してかつ100切りも達成した。それもいきなり88。が、その後はまた100を切れない。秋に念願の90台98が出た。でも、その後また100を切れない。

今年になって、極端なチーピンが出始めて、サッカー日本代表と同じ元の木阿弥。

100を切ったらレッスンはフォーム維持程度に受けようと思っていたが、今はチーピン対策でグダグダである。

結局、彼女の言っていた、習い事をするときの悪いパターン、ずるずる習いを続けてしまっている。

ずるずる決めることを決めきれない。やるべきことをやりきれない。私の人生そのものが習い事でも発揮されている。少々大げさではあるが。

<関連記事> 打ちっぱなし

2008104日 「【100切りプロジェクト】11 2度目はなかなか

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5c03.html

<関連記事> タクシー代

20081012日 「【100切りプロジェクト】12 無駄なタクシー代

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d61a.html

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2009年6月21日 (日)

・女子ゴルフ ニチレイ2009 横峯さくら3勝目(雨で最終日は中止)

茨城県稲敷郡の美浦ゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第14戦、「ニチレイPGMレディス」は、最終日は雨で中止。二日目までの首位横峯さくら(22)が、勝者となった。今季3勝目。ツアー通算12勝目。

昨年は優勝者がばらけ楽しい一面もあったが、核になる選手が出て欲しいと思っていた。横峯の安定感と強さが際立っている。

1.雨天中止

今年のツアー。最終日が中止になるのは、14戦で3戦目。基本的に雨でも試合をする競技ではあるが、昨今の異常気象の影響か、局地的な集中豪雨で中止になるケースが増えているような気がする。

私の住んでいる埼玉でも朝方激しく雨が降ったが、起きたころにはどんより曇り空ながら雨は止んでいた。LPGAのホームページは中断を告げていたが、再開するだろうと思っていた。よほど激しい雨だったのだろう。

2006年の第1回大会の最終日を観戦に行ったがあいにくの雨だった。このシーズン仕方がないことなのだろう。この時は横峯が勝ったが、最終日最終組に高校2年生の金田久美子がいた。あの当時の方が、凄みがあった。

さて、今回の最終日最終組。横峯、有村、古閑の組み合わせて楽しみにしていたのに。

2007年のスタンレーレディース。大型台風の影響で、決勝ラウンドは中止。トップタイに3人が並んでいたので、雨の中、変則プレーオフが開催された。

フェアウエーより雨の影響を受けにくいのは、ティーグランドとグリーン。この条件にあてはまるのが、ショートホールだ。

同じショートホールを3回使ってのストロークプレーだった。決着のつかない場合はカウントバック。さらに決着がつかない場合は同ショートホールでサドンレス。会場の状態や来場者、そしてテレビ中継を考慮しての設定だったと思う。横峯さくら、上田桃子、有村智恵と役者が揃ったこともあるが、とても面白いプレーオフだった。このような工夫がほしい。今回はどうしようもなかったのかもしれないが。ちなみにこの大会、7位タイに当時アマであった新井麻衣が入っている。

中止になった場合、入場料は払い戻されるのだろうか。

2.二日目の最終組

初日、トップタイの3人が、二日目の最終組となった。

有村智恵(21)、新井麻衣(20)、森田理香子(19)。学年もひとつずつ異なる。21歳の有村が最年長でちょっと話題になった。新井と森田は昨年のプロテスト合格同期で、新井のブログによると仲良しのようだ。

3.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(11位)の横峯さくらの優勝だった。

(応援選手の優勝は14週中9週、6人)

中島真弓。2週連続予選落ち。賞金ランキングも48位まで落とす。がんばれ!。

一方、原江里菜も6戦中4戦予選落ちと深刻。有村が調子がいいと成績が落ちるようだ。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :予落2打 :48位 ↓4

2位.金田久美子:予落2打 :61位 ↓2

3位.新崎弥生 :41位タイ:38位 ↓3

4位.有村智恵 : 2位  : 5位 -

5位.原江里菜 :予落5打 :12位 -

6位.服部真夕 :予落4打 :71位 ↓4

<関連記事> 昨年のニチレイ

2008622日「女子ゴルフ 三塚優子圧勝 15戦で15人の勝者

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_11ea.html

<関連記事> 雨の場合の対応

2007715日「女子ゴルフ 上田桃子変則プレーオフを制す 放映前の公表

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8161.html

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2009年6月20日 (土)

・女子ゴルフ 2009年プロテスト その2 

3ブロックに別れて開催中の2009年度のプロテストの2次予選会。2日間36ホールストロークプレーを3回戦い総合成績の上位者が7月28日からのプロテストに駒を進められる。

3ブロックのうちAブロック(東日本)とCブロック(西日本)は予選を終了し、Bブロック(中京)の3回戦を待つばかりになっている。

前回の記事(女子ゴルフ 2009年プロテスト その1)で取り上げた、藤本麻子、中山三奈はCブロックで1位、2位で通過して私の期待に応えた(?)。Aブロックの成績と比較してもこの二人、特に藤本の強さは際立っている。予選免除となる竹村真琴との争いは行方が気になるところ。

前回の記事で取り上げた3人は、この春高校卒業年齢に達し初めて受験資格を有した選手たちだ。一方、初チャンスの年に、チャレンジに失敗した、もしくはチャレンジも出来なかったお姉さん選手たちもいる。

昨年も同様にお姉さん選手をプロテスト前に取り上げた。年齢は当時。

佐藤のぞみ(20歳)

菊地絵理香(19歳)

鈴木舞子  (25歳)

櫻井有希  (19歳)

4人ともプロテストをクリアしたので、今年は有名選手が少ないが、私なりに調べてみた。これらの選手も合格して、心が折れずに済むように祈りたい。

1.木村麻希

1987年9月3日生まれ(21歳)

今年の「クリスタルガイザー」観戦時に私の心を捉えた選手。専修大学4年生。明徳義塾高校では横峯さくらの2年後輩。現在、3回戦を残しているBブロックで16位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。テストでは爆発しないと。がんばれ!

2.久保宣子

1986年9月17日生まれ(22歳)

今年の「クリスタルガイザー」観戦時に昨年プロテストを合格した双子の姉久保啓子のキャディをしていた。父は元プロ野球選手の久保康生。名古屋商科大学を今年の春卒業している。現在、3回戦を残しているBブロックで11位タイにつけている。プロテスト進出は間違いところ。

3.菊地明砂美

1985年11月18日生まれ(23歳)

東北高校出身の妹、菊地絵理香は昨年プロテストに合格しているが、彼女は中学卒業後、プロの道を目指したがまだ実現していない。予選を終了したAブロックで8位タイに入り、プロテストへ駒を進めることが確定している。

<関連記事>

200956日 「女子ゴルフ 2009年プロテスト その1 藤本麻子と竹村真琴

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-c30b.html

<関連記事> 木村、久保、菊地のことも

200851日 「女子ゴルフ クリスタルガイザー2009観戦記http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-8f14.html

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2009年6月18日 (木)

・サッカー 南アフリカW杯アジア最終予選(2009)オーストラリア戦元の木阿弥

無残な結果に終わった。単なる<主力組みがいなかったから>なのであろうか。

日本代表は、17日メルボルンで、2010年南アフリカワールドカップのアジア最終予選の最終戦をオーストラリアと戦った。

先制した後、ケーヒルに2発決められ逆転負け。3年前のドイツワールドカップの緒戦の再現となってしまった。元の木阿弥。

カタール戦の記事で書いた

① 基礎体力がない

② リーダーシップを発揮できる選手がいない の2点に加え

③ 個の技術が未熟

を課題としてあげたい。

「走るサッカー」なのに、今日もすぐ足が止まってしまった。くさびになるFWがパスを受けられなくてどうする。

センターバックも深刻だ。人生をかけると言った初召集のベテラン山口をどうして使わなかったのだろうか。2点とも阿部のマークが振り切られた失点だ。

阿部と今野を便利屋で使ってほしくない。便利屋でしかベンチに入れないかもしれないが。

後1年。せめて①だけでもしっかりやってほしい。

<アジア最終予選>

B組

先に試合のあった韓国vsイランが引き分けた。

まもなくキックオフとなるサウジvs北朝鮮が

①サウジ 勝ち⇒ 2位:サウジ、3位:北朝鮮

②サウジ わけ⇒ 2位:北朝鮮、3位:サウジ

③サウジ 負け⇒ 2位:北朝鮮、3位:イラン

となるため、北朝鮮の3位以上が確定した。

強豪の固まったこの組で韓国が無敗で本戦出場確定。

<得点>

前半40分 闘莉王

後半14分 ケーヒル

後半31分 ケーヒル

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 阿部勇樹(27)浦和

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

DF:左サイド 長友佑都(22FC東京 

MF:ボランチ 橋本英朗(30)G大阪

      興梠慎三22)鹿島(後半39分)

MF:ボランチ 今野泰幸(26)FC東京

MF:2列目右 松井大輔(28)海外

      矢野貴章(25)新潟(後半23分)

MF:2列目左 岡崎慎司(23)清水

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

FW:     玉田圭司(29)名古屋   

<控え選手>

GK:都築龍太(31)浦和

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:山口智 (31)G大阪

DF:駒野友一(27)磐田

DF:槙野智章(22)広島

<ベンチ入りできなかった選手>

DF:中澤佑二(31)横浜 体調不良

<遠征に参加しなかった選手>

MF:中村俊輔(31)海外  海外組休養

MF:遠藤保仁(29)G大阪 怪我

MF:長谷部誠(25)海外  出場停止

MF:本田圭佑22)海外  海外組休養

FD:大久保嘉人(26)海外 海外組休養

<離脱>

MF:山田直輝(19)浦和

MF:香川真司(20)C大阪

<日本の結果>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム:横浜)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム:埼玉)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日○ ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日△ カタール(ホーム:横浜)

⑩06月17日× オーストラリア(アウエー)

<関連記事> カタール戦での総括

2009614日「南アフリカW杯アジア最終予選(2009)カタールに無残なドロー」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-0e88.html

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2009年6月16日 (火)

・「ポトスライムの舟」津村記久子

2008年下半期、第140回芥川賞受賞作品。

2006年下半期、第136回の青山七恵の「ひとり日和」や山崎ナオコーラらの作品と同様、身の回りの日常生活を丁寧に描いている。しかし、小説の習作を読まされているような気分にさせられる。どうしてこのような小説ばかりが次々と出てくるのだろうか。

契約社員として工場のラインで働くナガセ。年収をそっくり貯めて世界一周を夢見ている。生活費を稼ぐため、夜は友人が経営するスナックで、休日はパソコン教室で副業に励む。でも淡々としていてガツガツはしていない。

が、友人が離婚を前提に一人娘をつれてナガセの家へ転がり込んでくる。経済的なことが私は少し気になったが、この話の後半でこの友人が、かかった生活費などを順次返済するところなど、妙に手堅い地道な姿勢も描かれている。

ポストは非常にポピュラーな観葉植物。ポストライムはポストの種類(?)で葉っぱ全体がライム色になるものを指すらしい。ポピュラーな観葉植物に夢を育てることを象徴させたものかもしれない。

いい構成なのだけど、人生の残りが少なくなってきたおじさんにとって、ちょっと退屈でつらい。当面、私小説的な今の若い女性作家の作品は少し避けて、読む作品を選んで行きたい。

<講談社HPより>

本当に大事なことは、きっと毎日すこしずつ育ってる。

お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。

契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自身の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。

<関連記事> 今の若い女性作家

200955日「「長い終わりが始まる」山崎ナオコーラhttp://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-813d.html

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2009年6月15日 (月)

・エコポイント家電買い替え

景気刺激、地球温暖化対策推進、地上デジタル放送対応テレビの普及策とし、エアコン・冷蔵庫・地デジ対応テレビを買うと、エコポイントがつく制度がスタートした。

制度の是非は別にして、そもそも我が家の家電自体がエコの象徴のようなものだ。

①冷蔵庫   25年6ヶ月

②電子レンジ 25年6ヶ月

③エアコン  25年

④テレビ   21年2ヶ月 使っている。

①②③は初代。④は2台目。それ以外もビデオ2台目、アイロン2台目。毎日使わないといけない掃除機と洗濯機は3台目だ。

長持ちの秘訣は使わないことに尽きる。冷蔵庫にはあまりものが入っていない。冷蔵庫を温存している。が、ちょっと小腹を思っても冷蔵庫には食べるものがないことになる。極論をいうと卵と牛乳とバターとお弁当用の冷食が少し。かなり生活の潤いには欠ける。

テレビは見ない。エアコンはつけない。

もちろん私の主義ではない。

さすがにそろそろ寿命で急に冷蔵庫が動かなくなると困る、ということでこの機会に買い換えることになった。テレビも赤のジャージが赤に映らなくなって半年たつので、そろそろ限界ということで、ビデオとともに買い換えることになった。

ちなみに、車は始めからない。

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2009年6月14日 (日)

・女子ゴルフ サントリー2009 諸見里しのぶが初のPOを制し逆転優勝

兵庫県神戸市の六甲国際ゴルフ倶楽部で開催された2009年LPGAツアー第13戦、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2009」は、諸見里しのぶ(22)が、プレーオフで叶莉英(イエ リーイン)(30)を制した。今季2勝目。ツアー通算5勝目。

3日目を終え、1位若林舞衣子:-9、2位諸見里しのぶ:-8、3位有村智恵:-7。好きな選手どおしが優勝争いをした時に誰を応援するか、方針がぶれないように(?)、シーズン初めに応援順位(20人)を決めている。若林は14位、諸見里は17位、有村は4位。かなり楽しみな組合せであったが、若林、有村はともに崩れ、優勝争いは、最終組の諸見里と一組前の叶莉英に絞られた。

叶莉英が12・14番でバーディーをとり2打リードしたが、諸見里も15・16番でバーディーをとり追いつき勝負はプレーオフに持ち込まれた。

1.諸見里しのぶ

沖縄出身で、高校はおかやま山陽出身。卒業後、神戸へ移り江連忠のアカデミーで鍛えた。江連のアカデミーは今回の開催コースである六甲国際に併設されており、いわばホームコース。昨年は同じくアカデミー出身の上田桃子が一時帰国して優勝している。

サロンパスとこの大会。今年の4日間競技を二つとも制した。サロンパスではマナー違反を批判されたが、随分たくましくなってきた。プレーオフは始めてと言うことだったが、堂々と制した。このままトッププロとして成長していくような気もする。

諸見里や上田と同じ年のプロテスト合格の大谷奈千代プロは、このコースの平日会員だそうだが、予選会を勝ち抜けず出場はならなかった。私の友人がここのメンバーで昨年夏プレーをすることができた。ラウンドしたコースでのトーナメントは自身のプレーを被せる事もでき楽しいものだ。

2.叶莉英(イエ リーイン)

先週の記事以上の情報はないのだが、フォローでしっかり腕が伸びる綺麗でかつたくましいフォームだ。

3.全英女子オープンの出場資格

全英女子オープンの出場権が確定した。

①横峯、②三塚、③全美貞、④諸見里、⑤有村 の5人。

辞退者がでると

⑥斉藤裕子、⑦李知姫、⑧黄アルム、⑨上原彩子、⑩イムウナの順で繰り上がる。

この他には、古閑美保、不動裕理、宮里藍、上田桃子が出場権を持っている。古閑は怪我もあるので今年も出ないのではないだろうか。

4.応援選手(20人)の今週の成績

今週は私の応援選手(17位)の諸見里しのぶの優勝だった。(応援選手の優勝は13週中8週、6人)

中島真弓。初日78を叩き111位と出遅れた。二日目69と伸ばしたが1打差で予選落ち。でも2日目の69は開幕戦の最終日の68に続く今シーズン2回目の60台。ここらで大きく賞金を稼いでシードの目処をたてたいところだ。一方、新崎弥生は堅実な位置をキープしている。

<上位6人の今週の成績>

応援

順位 選手名   今週の順位 賞金ランキング

1位.中島真弓 :予選落ち :44位 ↓1

2位.金田久美子:17位タイ:59位 ↑14

3位.新崎弥生 :26位タイ:35位 ↓1

4位.有村智恵 : 8位タイ: 5位 -

5位.原江里菜 :予選落ち :12位 ↓1

6位.服部真夕 :50位タイ:67位 ↑3

<関連記事> 昨年のサントリー

2008615日「女子ゴルフ 上田桃子が大山志保らを振りきり一時帰国で勝利

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1cbc.html

<関連記事> 叶莉英(イエ リーイン)

200967日「女子ゴルフ リゾートトラスト2009 全美貞が圧勝で大会連覇」http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009-b713.html

<関連記事> マナー違反

2009512日「女子ゴルフ 諸見里しのぶのマナー違反と福嶋晃子の対応」

http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-66ed.html

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・サッカー サッカー 南アフリカW杯アジア最終予選(2009)カタールに無残なドロー

無残な結果に終わった。単なる<ワールドカップ出場を決めた後の気の緩み>なのであろうか。

日本代表は先週の6日、アウエーのウズベキスタン戦で、2010年南アフリカワールドカップの出場を決めた。日本に戻ってきて10日はホーム(横浜)でのカタール戦。

開始早々、中村俊輔から内田へパスが通り、そのまま内田が快足を飛ばし駆け上がる。センターに素早くクロスを上げる。そこへ飛び込んできた岡崎への対応に気を取られたDFに当たりオウンゴール。見事な速攻で早くも先制。大量点も期待されたが後はウズベキ戦と同じことの繰り返し。逆にPKで1点とられドローで終わってしまった。

1.構造的な問題

① ワードカップ出場を決めた直後の試合でモティベーションが低下していた。

② 日本⇒ウズベキ⇒日本の時差調整で苦しんだ。

③ 怪我を抱える選手は休養を優先した。

とか言われているが、右サイドの内田を発熱で欠いた以外はベストメンバーで臨んだウズベキ戦は①②③がなかったにもかかわらず同様の試合をしている。最終予選、ホームで1勝3分けの成績が示す日本チームの構造的な問題があると思う。

それが何かは素人にはわからないが、案外技術的・戦略的以外に単純な原因があるように思える。

① 基礎体力がない

② リーダーシップを発揮できる選手がいない の2点を挙げたい。

2.基礎体力がない

疲れると足が止まる。実に当たり前の事である。が、親善試合でも前半飛ばして後半足が止まる事がしばしばあり、気になっていた。「人とボールが動くサッカー」、「全員攻撃、全員守備」などのコンセプトを掲げる割には、基盤が脆弱な気がする。

体格の見劣りはいかんともしがたいが、あたり負けしない強さも鍛えられる気がする。

3.リーダーシップ

各クラブチームから選出されたそれなりにプライドのある選手たちにリーダーシップを発揮するのはむつかしい事かもしれない。やり過ぎると中田のようになってしまうし、自身が次も選ばれるか保障がないのに他人のことなどかまっていられないのかもしれない。

ピッチにいる選手たちで、リズムを変えるにはこのリーダーシップを持った選手が必要だ。

試合後「腐った試合」とチームメイトを評した闘莉王が案外試合を壊したのではないかと思っている。ボランチ2枚を欠いた試合、DFに来たボールを闘莉王は中抜きで前線へボールを出していた。得点に絡む派手なパスを出したかったのか、阿部、橋本を信用していなかったのか。

4.審判

ウズベキ戦の審判団は4人ともシリア人だったが、今回は多国籍軍。主審はズブヒディン

(マレーシア)。中国で開催されたアジアカップでPK戦の途中でゴールを変えたあの審判だ。おかげで川口のスーパーセーブが出て日本が逆転勝ちした時の審判だ。

とはいえ、反日本的なジャッジが目立った。アウエーでもホームでも厳しい。特にラフプレーへの笛の吹き方に差があった。ウズベキ戦の主審よりはましかなと思ったが、PKをとった。いろいろ微妙な判定だった。最後の腕で相手を振り払った、でPKはちょっと厳しい。その直前のユニフォームを引っ張った反則ならペナルティーエリアの外だったのではないか。そもそもPKになる反則ならイエローではないか。2枚目なので温情だったのであろうか。

5.アジア最終予選

①A組

オーストラリアと日本が本戦出場。

3位 バーレーン 勝点7 得失-3

4位 カタール  勝点6 得失-9

5位 ウズベキ  勝点4 得失-4

4位のカタールは全日程を終了したので、プレーオフ進出の3位になることはないので敗退確定。バーレーンとウズベキが最終戦で直接対決。これで決まる。

オーストラリアは最終予選失点ゼロで最終日本戦を迎える。

②B組

強豪の固まったこの組で韓国が無敗で本戦出場確定。1位通過も確定。

2位 北朝鮮   勝点11 得失+2

3位 サウジ   勝点11 得失ゼロ

4位 イラン   勝点10 得失+1

で最終戦が、韓国vsイラン、サウジvs北朝鮮。

1位通過の韓国が鍵を握る。韓国とサウジは時差があるので、試合開始時間問題が発生する。2位と3位は大きな違いあるので、韓国・イラン戦の結果関係なくサウジと北朝鮮は戦わないといけないので、試合開始時刻の調整はないのかもしれない。広いアジアならでの課題だ。

<得点>

前半2分  オウンゴール

後半8分  ヤハヤ(PK)

<出場選手>

GK:     楢崎正剛(33)名古屋

DF:右サイド 内田篤人(21)鹿島

DF:センター 中澤佑二(31)横浜

DF:センター 闘莉王 (28)浦和

DF:左サイド 今野泰幸(26)FC東京

MF:ボランチ 橋本英朗(30)G大阪

MF:ボランチ 阿部勇樹(27)浦和

   ⇒松井大輔(28)海外(後半13分)

MF:2列目左 岡崎慎司(23)清水

MF:2列目右 中村俊輔(31)海外

   本田圭佑22)海外(後半36分)

MF:トップ下 中村憲剛(28)川崎

FW:     玉田圭司(29)名古屋

   興梠慎三22)鹿島(後半22分)

<控え選手>

GK:都築龍太(31)浦和

DF:山口智 (31)G大阪

DF:駒野友一(27)磐田

FW:矢野貴章(25)新潟

<ベンチ入りできなかった選手>

GK:川島永嗣(26)川崎

DF:槙野智章(22)広島

DF:長友佑都(22FC東京 怪我

MF:遠藤保仁(29)G大阪 怪我

MF:長谷部誠(25)海外 出場停止

FD:大久保嘉人(26)海外 怪我

<離脱>

MF:山田直輝(19)浦和

MF:香川真司(20)C大阪

<日本の日程>

①09月06日○ バーレーン(アウエー)

②09月10日  試合なし

③10月15日△ ウズベキスタン(ホーム:埼玉)

④11月19日○ カタール(アウエー)

⑤02月11日△ オーストラリア(ホーム:横浜)

⑥03月28日○ バーレーン(ホーム:埼玉)

⑦04月11日  試合なし

⑧06月06日○ ウズベキスタン(アウエー)

⑨06月10日△ カタール(ホーム:横浜)

⑩06月17日  オーストラリア(アウエー)

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